2016年8月2日火曜日

次週8月7日の礼拝のご案内


8月7日 平和主日

礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
平和を望み、共に歌い、祈る特別な礼拝です。
どなたのお越しも歓迎します。
 
<礼拝>
聖書 ヘブライ11:8-16(新約p.415)
 讃美歌 (こ)15,(新生)73,聖歌隊,(こ)23,134 
 説教 「 遥かに見て喜ぶ 」
 平和証言 大江
 
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]  山口
 [聖書朗読]伊藤
 [受付/祈り]高野
 [受付/点火]村尾た
 [生け花] 村尾た
 [献花]  井上夫妻(孫誕生日)、中村

<この日の集会>
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)<聖餐式が行われます>
 礼拝後 聖書通読会
 ※バイブルクラスは夏休みとなりました

   
<聖書> ヘブライ人への手紙11:8-16

8信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出て行くように召し出されると、これに服従し、行き先も知らずに出発したのです。9信仰によって、アブラハムは他国に宿るようにして約束の地に住み、同じ約束されたものを共に受け継ぐ者であるイサク、ヤコブと一緒に幕屋に住みました。
10アブラハムは、神が設計者であり建設者である堅固な土台を持つ都を待望していたからです。11信仰によって、不妊の女サラ自身も、年齢が盛りを過ぎていたのに子をもうける力を得ました。約束をなさった方は真実な方であると、信じていたからです。12それで、死んだも同様の一人の人から空の星のように、また海辺の数えきれない砂のように、多くの子孫が生まれたのです。
13この人たちは皆、信仰を抱いて死にました。約束されたものを手に入れませんでしたが、はるかにそれを見て喜びの声をあげ、自分たちが地上ではよそ者であり、仮住まいの者であることを公に言い表したのです。
14このように言う人たちは、自分が故郷を探し求めていることを明らかに表しているのです。15もし出て来た土地のことを思っていたのなら、戻るのに良い機会もあったかもしれません。16ところが実際は、彼らは更にまさった故郷、すなわち天の故郷を熱望していたのです。だから、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいません。神は、彼らのために都を準備されていたからです。