2016年7月25日月曜日

次週7月31日の礼拝のご案内



7月31日 聖霊降臨後第11主日

礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
どなたのお越しも歓迎します。

<礼拝>
 聖 書 コヘレト 1:2,12-14,2:18-23(旧約p.1034)
     コロサイ 3:  1-10(新約p.371)
     ルカ   12:13-21(新約p.131)
 讃美歌 (こ)119,122,(会)454,412
 説 教 「 空しさと豊かさ 」

 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]樺沢
 [聖書朗読]大手あ
 [受付/祈り]益田め
 [受付/点火]村尾た

 [生け花] 益田め
 [献花]どなたかいかがですか

<この日の集会>
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 ※バイブルクラスは夏休みとなりました

週報2016-7-24



2016-No.29 
2016年7月24日 聖霊降臨後第10主日

●主日の祈り
生きておられる全能の神さま、あなたはわたしたちが祈る前からわたしたちの祈りに耳を傾け、思いと願いをはるかに超えて聞き届けてくださいます。あなたの豊かな憐れみを注いでください。良心の咎を赦し、ただ御子のみが賜ることができる良きものを与えてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2016年7月24日日曜日

おかあさんと赤ちゃんのためのオープンハウス(2016-7月)


ほぼ毎月行っている、「おかあさんと赤ちゃんのためのオープンハウス」(もちろんお父さんも歓迎!)。
6月はお休みとなりましたが、7月はありますよ。

7月26日(火)10:30-11:30
本郷教会・本郷学生センターの1階にて。

英語で歌ったり、子育ての色々を話したり、のんびりしにきませんか。
申し込み不要、参加無料です。
(8月もお休みで、9月は27日です。)

2016年7月18日月曜日

次週7月24日の礼拝のご案内




7月24日 聖霊降臨後第10主日

礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
どなたのお越しも歓迎します。

<礼拝>
聖 書 創世記18:20-32(旧約p.24)
     コロサイ2:6-15(新約p.370)、
     ルカ 11: 1-13(新約p.127)
 讃美歌 (こ)19,(団)352,195,526
 説教 「『主の祈り』を生きる 」
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]遠藤
 [聖書朗読]横道
 [受付/祈り]鴨下
 [受付/点火]長瀧
 [生け花]宇野
 [献花]どなたかいかがですか

<この日の集会>
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 礼拝後 ガラテヤ会(2階礼拝堂小部屋)
 14:00 サマーポットラックパーティー(1階集会室/学生センター)
 ※バイブルクラスは夏休みとなりました

週報2016-7-17



2016-No.28 
2016年7月17日 聖霊降臨後第9主日

●主日の祈り
 永遠の神さま、あなたはキリストの姿で私たちのもとを訪れてくださいます。日々の雑用に追われても、あなたに気づき、み言葉を何よりも大切にすることができるように導いてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2016年7月17日日曜日

英語読書会2016-7報告

 


20167月の英語読書会では、
Selma Lagerlöfの「Jerusalem Book One The Ingmarssons&Ⅲ」を勉強しました。

II  2週間後、イングマールはブリタを迎えに行くために、馬具を洗ったり、馬車をペンキで塗りなおしたりしていた。正直なところ、ブリタをちゃんと迎え入れることができるかどうか不安でいっぱいだった。

そこに、道路のほうから馬車の音が聞こえてきた。彼はそれが誰だかすぐわかった。上院議員のブリタの父親がベルグスコグからやってきたのだ。母親のマーサはかまどに新しい薪を入れ、コーヒーの準備を始めた。

ブリタの父親は庭先に馬車を乗り入れると、馬車の上から言った。「わしは、家には入らんぞ。イングマールに一言言いに来ただけだ。これから教区のミーティングがあるんで、わしは急いでるんだ。」

イングマール:「母は今コーヒーを入れているところですけど。」
議員:「ありがとう、でも遅れないようにいかなくちゃならんのだ。」
イングマール:「この前来られてから、久しぶりですね。」 イングマールは丁重に迎えた。
マーサ夫人:「コーヒーを召し上がらないでお帰りになるなんてことはございませんよね。」

イングマールは馬車の前掛けのボタンを外した。議員は馬車を降りて言った。
議員:「マーサ夫人直々のお願いとあらば、断わるわけにはいくまい。」

平凡でどこかぎこちないイングマールやその母親と違って、議員は背が高く人を引き付ける容貌を持っている。しかし、彼はイングマール家の人々を大変尊敬しているので表向きはイングマール家のしきたりに従ってふるまっている。娘に対しても、いつもイングマールの見方をしていた。

マーサがコーヒーを持ってくると、議員は用向きを話し始めた。
議員:「ブリタについて、我々の考えを伝えよう。」
マーサが手に持っているコーヒーカップがカタカタと震えた。そして一瞬重苦しい雰囲気が漂った。
議員:「我々にとって一番いいのはブリタをアメリカにやることだ。」
そして同意を求めるために少し間をおいた。しかし、反応がなかった。
議員:「もう切符も手配してある。」

イングマール:「彼女はまず家に帰すべきじゃないでしょうか。」
議員:「今さら家になんの用があるというんだね。」
イングマールは再び目を閉じて沈黙した。
マーサ:「着替えだって必要じゃないかい。」
議員:「必要なものはすべてトランクに詰めて、レーヴベルグの宿においてある。」

イングマール:「そこでお母さんと会うんですね。」
議員:「いいや、会いたいかもしれないが会わないほうがいいと思っている。」
イングマール:「そうかもしれませんね。」
議員:「切符も、金も全てレーヴベルグに用意してある。だから、イングマールはこのことについてこれ以上かかわらなくてよろしい。」

マーサは座り込んで、無言でエプロンの中を見つめていた。
議員:「イングマールはほかのところから新しい嫁を貰ってくれ。マーサひとりじゃこの大きな農場を切り盛りしていくのは大変だろう。それにもう年なんだから、なあ、イングマール。」
議員はちょっと間をおいて彼らが自分の言っていることがちゃんと伝わったかどうか確かめた。
議員:「妻と私はすべてのことを正したいんだ。」

イングマールは内心ほっとした。ブリタがアメリカに行ってしまえばもう彼女と結婚しなくてよくなる。殺人を犯した女は確かに古いイングマール家の嫁にはそぐわない。しかし、イングマールは黙っていた。それを聞いてどんなにうれしく思ったかをすぐに口に出してしまってはまずい。そうではなくて彼が考えていることは何かということを言わなければならないと思った。

議員は、この古い考えの人たちには考える時間が必要だと思ったので、静かに時を待った。
マーサ:「ブリタは彼女の罪を贖った。今度はこちらの番だ。」
マーサは、事態を円満に収めてくれたことに対して、イングマール家は議員のどんな要求にも応える用意があるというつもりであった。しかし、イングマールは母の考えとは違う意味の説明をした。

彼は突然眠りから覚めたように話し始めた。「もし父が生きていたらこういうと思う。『神の裁きをないがしろにしてはいけないよ。ブリタに全ての罪を負わせてお前だけ自由になるなんてことはありえない。もし彼女の父親が今後もお前とうまくやっていくために彼女を投げ出したとしても、お前は神の導きに従わなければいけないよ』 と。僕は父がいつも僕のことを見守ってくれていると信じているよ。ブリタの父親がここに来たのも、すべてのことをブリタの所為にしてしまうことが、いかにずるいことかを僕にしっかり解らせるために父が呼んだに違いない。この数日、僕がブリタを迎えに行くことにあまり気が進まないでいることに父は気付いたに違いない。」

イングマールはコーヒーにブランデーを少しいれて、議員と乾杯した。
イングマール:「議員さん、今日はわざわざ遠くから来てくださってありがとうございました。」

  イングマールは門の両脇のカバノキの周りで忙しく働いていた。木の周りに足場を組み2本の木の先端を引き寄せてアーチ状にした。
マーサ:「どうしてそんな風にするんだい。」
イングマール:「ちょっと雰囲気を変えてみたかっただけだよ。」

玄関のドアが用心深く開けられて、一人の老婦人が大きな籠を天秤棒で担いで入ってきた。いつもと変わらない挨拶をしてからドアの横の椅子に座って、籠の蓋を開けた。一つの籠にはラスクと菓子パンが詰められており、もう一つは香辛料の効いた焼きたての食パンが入っていた。マーサはすぐに老婦人のところに行って値踏みを始めた。彼女は普段はなかなかのしまり屋なのだが、この手のスイーツには結構目がなかった。

ケーキを選びながらマーサは老婦人と話し始めた。物売りをして歩く女性は一般的にそうであるように、彼女も話好きである。
マーサ:「カイザ、あんたは思慮深い人だから信頼できるよね」
カイザ:「勿論よ、人の噂をうっかり漏らしたりしたらすぐに取っ組み合いの喧嘩になっちゃうんだから。」
マーサ:「だけど、カイザ、あんたは時々隠しすぎているんじゃないかい。」
老婦人は顔を上げた。マーサが何を言いたいかは明らかだ。
カイザ:「ごめんなさい。あんたにまず一番に話さなきゃならないことをベルグスコグの議員さんの奥さんに話してしまった。」
マーサ:「やっぱりあんた、議員さんの奥さんには話していたんだね。」
マルタは「議員さんの奥さん」に力を入れて言った。

イングマールはドアが開いたのでびっくりして目が覚めた。誰も入ってきた様子はないのにドアは開いたままだった。それが自然に開いたのか、誰かが明けたのか彼にはわからなかった。ひどく眠かったので寝たままでいると、隣の部屋から話し声が聞こえてきた。
マーサ:「カイザ、あんたはどうしてブリタがイングマールを好きじゃないと思うんだい。」
カイザ:「みんなは、好きでもないのに親がそうさせたんだと言ってるよ。」
マーサ:「はっきり言いなよカイザ、わたしゃ何を言われても平気だから。」
カイザ:「言っちゃなんだけど、ベルグスコグに行くとブリタはいつも泣いていたよ。いつかキッチンで二人だけでいるとき、わたしゃ言ったよ、『ブリタ、あんたの夫になる人はいい人だよ。』 そしたら彼女、からかわないでよって顔をして、『よく言うよ、カイザ。』 私の顔が、醜いイングマールに見えたみたい。わたしゃいつもイングマール家の人たちを尊敬してるから、そんなこと考えてもみなかったんで、ちょっと苦笑してしまったんだけど。そしたらブリタは私のことを睨み付けて、『そう、わかったわ。』 といって自分の部屋に引き込んで心臓が破裂するかのように激しく泣いたんだ。わたしは自分に言い聞かせた、『そのうちわかるさ。イングマール家の人たちは本当にいい人達なんだから。』 わたしゃあそこの両親が何をしたかは知らないよ。イングマールが私の娘にプロポーズしたとしたら、彼女が『うん』というまで気が気じゃないけどね。」

イングマールは、母がわざと聞こえるようにしているんだと思った。母は明日僕が町に行くかどうか心配しているんだ。母は僕がブリタを連れて帰ることを望んでいる。まさか僕がそんなことができないほど臆病だとは思ってないみたいだ。

カイザは続けた、「その次にブリタに会ったのはここに来てからだった。その時はお客さんがいっぱいだったのでブリタと話をする時間がなかった。しかし、わたしが林のところまで来たときブリタが私を追いかけてきて言った。
ブリタ:『カイザ、最近ベルグスコグに行った?』
カイザ:『一昨日行ってきたわよ。』
ブリタ:『そう、一昨日行ってきたんだ。私、もう何年も家に帰ってない気持ちよ。』
そのとき彼女に何て話したらいいのかわからなかったよ。ほんの些細なことでも泣き出しそうな雰囲気だったんだもの。
カイザ:『あんた、いつでも家に帰れるんじゃないの。』 といったら、
ブリタ:『もう2度と家には帰らないわ。』 という。
カイザ:『帰ったほうがいいよ。今、一番いい季節なんだから。森にはいろんなベリーがあるし、ワートルベリーなんかいまが最高よ。』 といったら、彼女、目を輝かせて、
ブリタ:『ほんと?もうワートルベリーの季節なの?』
カイザ:『本当よ、だから1日だけでも家に帰ってベリーをおなか一杯食べて来たら?』
ブリタ:『いいえ、やっぱり行かないわ。1度家に帰ったら2度とここに帰ってこれない気がするの。』
私は言った、『イングマール家の人たちは素晴らしい人たちだとみんな言ってるよ。一緒に暮らす価値のある正直な人たちだと。』
ブリタ:『そうね、彼らなりのやり方でいい人だわ。』
カイザ:『彼らはこの教区で一番いい人達だ。それに公正だ。』
ブリタ:『じゃ、力づくで嫁をとるのは不公平じゃないんだ。』
カイザ:『彼らは賢い。』
ブリタ:『だけど、何も教えてくれない。』
カイザ:『いろいろ教えてくれてるんじゃないの。』
ブリタ:『あの人たちは、必要最小限の事しか教えてくれないわ。』

帰りがけに、ふと思い出して、『結婚式はどっちでやるんだい?』 と聞いてみた。
ブリタ:『こっちでやろうと思っている。こっちのほうがスペースがいっぱいあるし。』
私は、『結婚式はあまり先に延ばさないほうがいいよ。』 と警告した。
ブリタは、『1か月以内に結婚式を挙げるつもりよ。』と答えた。

しかし、別れ際に、イングマール家は今年ほとんど収穫がなかったことを思い出したので、私は『結婚式は今年はないと思うよ。』 と言ったところ、ブリタは、『もし、そんなことになったら私は川に飛び込むわ。』 と言っていた。」

カイザ:「1か月後、私は結婚式が延期されたことを聞いて、これはまずいと思ってすぐにベルグスコグのブリタの母親のところ飛んで行って言った。『イングマールのこのやり方はまずいよ。』 と。そしたら母親は、『私たちはイングマール家を信頼しています。娘が良くしていただいているのでとても感謝しています。』 と言っていた。」

イングマールは思った、「誰かがこの農場からブリタを連れ去るなんてことはないんだから、お母さんはそのことで心を煩わすことはない。あのアーチをみても驚くことはない。あれは、男が神様に向かって『僕はやりたいんだ。神様、僕がやるところをしっかり見ていてください。』 という意思表示の一つに過ぎない。だけど、実際にやるかどうかは別問題だ。」

カイザは続けた:「最後にブリタに会ったのは冬のひどい大雪の日の後だった。森の中の狭い小道を通って行かなくちゃならなかったから、とても大変だった。すると間もなく誰かが雪の中に座っているのを見つけた。ブリタだった。『一人でここまで来たの』と聞いたら、『ええ、ちょっと散歩に来たの』と言ったの。私はびっくりして彼女を見つめたわ。彼女がそこで何をしていたか想像もつかなかった。それから彼女はこう言った、『この辺に高い崖がないかしらと思って探していたの。』私はもうびっくりしたわ、まるで人生に疲れきってしまった様子だった。
カイザ:『崖から身を投げるつもりだったの?』
ブリタ:『そうよ、もし高くて急な丘が見つかったら私きっとそこから身を投げて見せるわ。』
カイザ:『そんなこと言っちゃだめよ。あんたは十分愛されているじゃない。』
ブリタ:『カイザ、私って悪い女ね。』
カイザ:『そうかもしれないね。』
ブリタ:『私って、生きているととんでもないことをしそうなの。だから死んだほうがましなのよ。』
カイザ:『そんなことないわよ。』
ブリタ:『あの人たちと一緒に住むようになった途端におかしくなったわ。』
そう言って私に迫ってきて、恐ろしい目をして叫んだの。
ブリタ:『あの人たちの考えていることは、どうやって私をいじめようかということばっかりだわ。だから私もどうやって仕返しをしてやろうかといつも考えているの。』
カイザ:『そんなことないわよ。あの人たちはみんないい人よ。』
ブリタ:『あの人たちはいつも私に恥をかかせようとしているわ。』
カイザ:『あんたはあの人たちにそう言ったのかい?』
ブリタ:『いいえ、そんなことは言わないわ。ただ、私はどうやったら彼らと対等に付き合っていけるか悩んでいるのよ。彼のお気に入りのあの家を燃やしてやりたいとか、あの目の周りが白く、年取って醜い牛をどうやって毒殺してやろうか、あれも彼のものだから。』
カイザ:『吠える犬は噛まないというけど。』
ブリタ:『彼に一矢報いないと私の心に平安はないわ。』
カイザ:『あんた、自分が何を言っているのかわかっているの?そんなことをしたら、あんたの心に一生平安なんか来ないよ。』

そう言ったら彼女はまた泣き出した。しばらくして、泣き止んでぽつりと言った。『悪い考えが次から次へと浮かんでくるのよね。
それから私は彼女をつれて家に帰った。別れ際に『今日のことは誰にも言わないから、早まったことをしちゃだめだよ。』と約束したんだ。そうはいってもわたしゃこれは誰かに話さなくちゃいけないと思ったよ。だけど、あんたがたのようなお偉い方々に話すのはちょっと気が引けたのさ。」

そのときちょうど昼休みの終わりを告げる鐘がなった。マーサは突然カイザの話を遮った。
「カイザ、あんたはイングマールとブリタを元の鞘に戻すことができると思うかい?」
「何だって?」カイザはびっくりした。

マーサ:「つまり、もしブリタがなんかの都合でアメリカに行かなくなったとしたら、彼女は彼を受け入れるだろうか?」
カイザ:「ありえないね。」
マーサ:「じゃ、あんたは彼女はノーと言うと確信してるってことだね。」
カイザ:「そうだよ。」

イングマールは足を下ろしてベッドの横に座っていた。
イングマールは思った、「イングマール、これでお前に何が必要かが分かった。そして、明日は町に行くんだ。」そして、自分に反対しているものをたたきのめすように、こぶしでベッドの端をたたきながらつぶやいた。「お母さんはブリタが僕の事好きじゃないと言って、僕が町に行くことに反対しているんだ。」

イングマールは決心した。「とにかく僕はもう一度チャレンジするんだ。僕らイングマールの者はことがうまくいかないときは一からやり直すんだ。男だったら自分のせいで女性がおかしくなってしまったのを放っておくわけにはいかない。」

自分が負けるなんて全く考えなかったイングマールは、とにかく正しくしなければならないと決心した。「僕がここでブリタを幸せにできなかったなんてことになっては絶対にいけないのだ。」ベッドの柱に一撃を加えると、彼は仕事に戻った。
「カイザをここに寄越したのは、僕を町に行かせるためにお父さんが仕組んだものに違いない。」


8月の読書会はお休みです。
次回は94日(日)14:00~「Book One The Ingmarssons Ⅳ」を読みます。

いよいよブリタが刑務所を出てきます。イングマールとブリタはうまくよりを戻すことができるのでしょうか。会の進行は特に当番を決めていませんので、どなたでも、いつからでも気軽に参加できます。2人のnative speakerがサポートしてくださいます。テキストが入手し難い状況にあり、ご迷惑をおかけしております。kindle版、iBook版もご利用いただけます。ページレイアウトがちょっと違うという難点はありますが、辞書機能や、ネット検索機能も利用できますのでなかなか便利と思います。

2016年7月14日木曜日

春学期終了。そしてサマーパーティーのご案内



本郷学生センターよりお知らせします。

7月10日(日)の「Bible Class」をもって春学期を終了しました。
新任のジェニファー先生も春学期を楽しく過ごすことができました。
クラスの皆さんに感謝します。

聖書に聴く会、キリスト教入門(7/14まで)も含めて、夏休みとなります。
秋学期は、9月13日(火)より始まります。

その前の週にはエクストラクラスを開催する予定です。
決まり次第、お知らせします。

7月24日(日)にイベント「Summer Potluck Party」を行います。
おやつを持ち寄って、ワイワイ過ごしましょう。
学生センターの関係者どなたでもご参加いただけます。
おいでいただける方は、hongo@@jelc.or.jp(送信時@は一つに)へお知らせください。

本郷学生センター
主事 安井宣生

次週7月17日の礼拝のご案内


7月17日 聖霊降臨後第9主日

礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
どなたのお越しも歓迎します。

<礼拝>
 聖 書 創世記 18:1-10a(旧約p.23)
     コロサイ  1:15-28(新約p.368)
     ルカ  10:38-42(新約p.127)
 讃美歌 (こ)81(1,3,4),(会)238,343(1-3),343(4-6) 
 説教「 自由を得る 」
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]  髙橋こ
 [聖書朗読]松本 
 [受付/祈り]杉山 
 [受付/点火]髙橋あ
 [生け花]錬石

 [献花]関本(誕生日)

<この日の集会>
   9:20 聖書の学び(1階集会室)
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 15:00 東教区合同聖歌隊練習(2階礼拝堂)
 ※バイブルクラスは夏休みとなりました
   
<聖書> ルカによる福音書10:38-42
38 イエスはある村にお入りになった。すると、マルタという女が、イエスを家に迎え入れた。39 彼女にはマリアという姉妹がいた。マリアは主の足もとに座って、その話に聞き入っていた。
40 マルタは、いろいろのもてなしのためせわしく立ち働いていたが、そばに近寄って言った。「主よ、わたしの姉妹はわたしだけにもてなしをさせていますが、何ともお思いになりませんか。手伝ってくれるようにおっしゃってください。」
41 主はお答えになった。
「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。42 しかし、必要なことはただ一つだけである。マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない。」

週報2016-7-10



2016-No.27 
2016年7月10日 聖霊降臨後第8主日

●主日の祈り
主なる神さま、あなたの憐れみにわたしたちは喜び踊り、世はあなたの慈しみを待ち望みます。貧しい者たちの叫びを聞いてください。御子の愛をもって隣人を愛することができるようにしてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式     
 司式|安井宣生
 奏楽|大江
前奏
始めの歌  57(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読 申命記  30:  9-14(旧約p.329)
第2の朗読 コロサイ   1:  1-14(新約p.368)
福音の朗読 ルカ   10:25-37(新約p.126)
こどもメッセージ  水上
み言葉の歌 250(教団)
説教   「 愛の心に巻き込まれ 」 
感謝の歌  365(教団)
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス   (式文p.9)
主の祈り      (式文p.10)
派遣の歌  390(教団)
祝福
後奏

[聖書朗読]久保  
[受付/祈り]矢田
[受付/点火]
[生け花]田中
[献花]芦塚(祖母召天記念)、大手夫妻(誕生日)

●お知らせ
■機関誌「本郷」154号が発行されました。どうぞお読みください。編集・製本奉仕に感謝します。
■13時より定例役員会が行われます。1階にて。役員の奉仕に感謝します。
■学生センターの春学期を終了しました。ジェニファーさんの働きはもちろん、ボランティアなどの協力を得て、無事に終了できたこと感謝します。日曜朝のバイブルクラスもお休みに入ります。
□先週は召天者記念礼拝として、先に天に召された兄弟姉妹と共に思い起こし祈りを合わせました。
■聖書を学び祈りと食卓を共にする「祈祷会」が今週火曜12日10:30より開かれます。乞ご参加。
■学生センター参加者と教会関係者の交流のため、「サマーパーティ―」を行います。おやつを持ち寄るポットラックです。24日(日)14:00-16:00。どうぞご参加ください。
■8月7日(日)の平和主日礼拝では、大江さんの証言に共に耳を傾け、平和への祈りを導かれたいと思います。ご予定・ご参加ください。
■北海道教区女性会による「ルーテル昆布」の季節です。ご注文ください。1パック(100g)500円。
□夏期特別献金にご協力ください。神の言葉をわかちあうため教会活動に用います。
□「文京ゴスペル倶楽部」によるコンサートが当教会にて7月30日(土)15:00より行われます。無料。
□ルーテルこどもキャンプ(小学5-6年生対象。広島にて。8/8-10)詳細は掲示を。スタッフ募集も。
□東教区ティーンズキャンプ(8/16-18)。新霊山教会/デンマーク牧場にて。
□「熊本地震」被害を受けられた方と主が共におられますように。支援募金にご協力を感謝します。
  熊本地震 九州教区対策本部
 【できたしこルーテル】https://www.facebook.com/kumaeqhq/ 

●今後の予定
 7月12日(火)祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30、
 17日(日)聖書の学び9:20、聖歌隊練習、
 24日(日)ガラテヤ会、サマーパーティー14:00
 26日(火)おかあさんと赤ちゃんオープンハウス10:30、
 8月7日(日)平和主日礼拝
 21日(日)ちかちゅう給食作業
 28日(日)証言礼拝

●次週の礼拝 7月18日 聖霊降臨後第9主日
 聖 書 創世記18:1-10a(旧約p.23)
     コロサイ1:15-28(新約p.368)、
     ルカ10:38-42(新約p.127)
 讃美歌 (こ)81(1,3,4),(会)238,343(1-3),343(4-6) 
 説教「 自由を得る 」  
 [司式説教] 安井宣生
 [奏楽]髙橋こ 
 [聖書朗読]松本 
 [受付/祈り]杉山
 [受付/点火]髙橋あ
 [生け花]錬石
 [献花]関本(誕生日)
 
●今週の聖書日課 詩編25:1-10
 11日(月)申命記6:1-25 
 12日(火)申命記7:1-15 
 13日(水)申命記7:16-26
 14日(木)申命記8:1-20 
 15日(金)申命記9:1-29 
 16日(土)申命記10:1-22
 
●先週の教会 
 3日(日) 主日礼拝 大人45 子4 計49名
 3日(日) バイブルクラス 6名
 3日(日) 聖書通読会
 3日(日) 機関誌製本作業
 3日(日) ちかちゅう給食活動
 3日(日) 英語読書会  12名
 7日(木) 聖書に聴く会  5名
 7日(木) キリスト教入門 4名

●集会のご案内
  主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分(※夏休みです)
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回8/7)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回9/4)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回7/12) 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回7/17) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回9/15)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回7/24)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)7月17日(日)13:30(早稲田)

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

●本郷学生センター |英会話クラス|火・木・金曜日
・Bibile Class 毎週日曜日9時30分(無料)第3日曜休み
・Christianity Today 毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 7月10日 「小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。」(ルカ12:37)
 
 市民階級や農民のあらゆる身分の人々に、まったく感謝の念がなかったり、悪意のあるのを見ると、この世全体が悪魔に取り付かれているような思いにしばしばさせられるものである。しかし、それでも慰めはあるに違いない……まだ依然として何人かの誠実で敬虔な人々はいるのである。なぜなら、神はあわれみと裁きの神であるから、神が神の民をなしでおられることはないからである。悔い改めの思いがないわけではなく、謙虚に自分をかえりみる人、そのような人々を神は赦し、救い、お治めになる。

 正しいまことの教会は、ほんの小さな群れであり、名声がまったくないか、ほんのわずかしかなく、十字架のもとに集っている。しかし、偽りの教会は、華やかで、自慢をしたがり、繁栄して、ソドムのように立派で盛大な外観をしているものである。それゆえに、私たちは祈ろう……教会において、教会と共に、教会のために。なぜなら、教会を保ち、教会に実際に属している三つのものがある。それはまず、まことの教育、次に、熱心な祈り、第三に、真剣に耐えることである。

2016年7月5日火曜日

次週(7/10)の礼拝のご案内


7月10日 聖霊降臨後第8主日

礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
どなたのお越しも歓迎します。


 聖 書 申命記 30:  9-14(旧約p.329)
     コロサイ  1:  1-14(新約p.368)
     ルカ  10:25-37(新約p.126)
 讃美歌 (こ)57,(団)250,365,390  
 説教 「 愛の心に巻き込まれ 」  
 [司式説教] 安井宣生
 [奏楽]   大江      
 [聖書朗読] 久保  
 [受付/祈り]安井し
 [受付/点火]前田
 [生け花]  田中 幸

 [献花]芦塚(祖母召天記念)、大手夫妻(誕生日)

<この日の集会>
 9:30 バイブルクラス(1階集会室)※今学期最終回
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 13:00 定例役員会(1階)
  
<聖書> ルカによる福音書10:25-37
25 ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」26イエスが、「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」と言われると、27彼は答えた。「『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい』とあります。」28イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」29しかし、彼は自分を正当化しようとして、「では、わたしの隣人とはだれですか」と言った。30イエスはお答えになった。「ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、追いはぎに襲われた。追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。31ある祭司がたまたまその道を下って来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。32同じように、レビ人もその場所にやって来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。33ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、34近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。35そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、宿屋の主人に渡して言った。『この人を介抱してください。費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。』36さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」37律法の専門家は言った。「その人を助けた人です。」そこで、イエスは言われた。「行って、あなたも同じようにしなさい。」

週報2016-7-3


2016-No.26 
2016年7月3日 全聖徒主日・召天者記念礼拝

●主日の祈り
全能の神さま、あなたは信じる者を、御子イエス・キリストの聖なる交わりの中へと結び合わせてくださいました。信仰と献身を貫いて生きた聖徒たちにならい、あなたの民に備えられた言い尽くせない喜びで満たしてください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式(司式|安井宣生 奏楽|樺沢)
前奏
始めの歌  34(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読 ダニエル 7:1-3,15-18(旧約p.1392)
第2の朗読 エフェソ 1:11-23(新約p.352)
福音の朗読 ルカ   6:20-31(新約p.112)
み言葉の歌 467(教会)
説教    「 天国を生きる 」 
感謝の歌    292(聖歌)
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
聖餐の歌  257(教会)1-3節
聖餐式(式文p.12)
ヌンクディミティス(式文p.18)
派遣の歌  133(教会)
祝福
後奏

[聖書朗読]松本
[受付/祈り]ジェニファー
[受付/点火]杉山
[生け花]村尾た
[献花]辻谷(孫誕生日)

●お知らせ
■礼拝へようこそ。本日の礼拝は召天者記念礼拝として、先に天に召された兄弟姉妹と共に思い起こし、礼拝を行いました。ご遺族の方々には主のお慰めをお祈りいたします。
■礼拝後に機関誌「本郷」の製本作業を行います。ご協力をお願いします。(1階にて)
■聖書通読会は礼拝堂前方にて。また13時よりちかちゅう給食活動、14時より英語読書会です。
■アルブレクト牧師ファミリーより感謝の言葉が寄せられました。「私たち家族の歓迎パーティーをしてくださり、ありがとうございました。また、私たちが東京に滞在している間に食事へと連れ出してくださり、ありがとうございました。本郷の皆さんにお目にかかれたことは本当に大きな喜びでした。そして、共に礼拝することができたことは素晴らしいことでした。アメリカへ到着してすぐ、アイリーンさん(注:リネットさんの母、かつての本郷教会宣教師)にひとつひとつをシェアしました。聖霊は確かに本郷教会と学生センターで働いていると感じました。アメリカへ戻る時、少し寂しい気持ちになりました。でも幸せな気持ちもあります。今回の訪問は最高の思い出となっているからです。」
■ルーテル医療と宗教の会公開講演会「いのちの光のなかで~パストラルケアを背景として~」講師田中良浩牧師。今週9日(土)13時半-15時半。雙葉学園幼きイエス会修道院(四谷駅すぐ)にて。
□昨日、東教区「宣教フォーラム」が大岡山教会にて行われました。
□夏期特別献金にご協力ください。神の言葉をわかちあうため教会活動に用います。
□ルーテルこどもキャンプ(小学5-6年生対象。広島にて。8/8-10)詳細は掲示を。スタッフ募集も。
□東教区ティーンズキャンプ(8/16-18)。新霊山教会/デンマーク牧場にて。
□「熊本地震」被害を受けられた方と主が共におられますように。支援募金にご協力を感謝します。
 これまでに①生活支援4,847,171円②建築支援13,206,227円が献げられました。
 熊本地震 九州教区対策本部【できたしこルーテル】https://www.facebook.com/kumaeqhq/ 

●今後の予定
 7月6日(水)地区牧師会
 8日(金)学生センター春学期終了
 9日(土)医療と宗教の会講演会、
 10日(日)定例役員会
 12日(火)祈祷会(聖書の学びと祈り)
 17日(日)聖書の学び
 24日(日)ガラテヤ会、学生センターサマーパーティー
 26日(火)オープンハウス
 8月7日 平和主日礼拝

●次週の礼拝 7月10日 聖霊降臨後第8主日
 聖 書 申命記30:9-14(旧約p.329)
     コロサイ1:1-14(新約p.368)、
     ルカ10:25-37(新約p.126)
 讃美歌 (こ)57,(団)250,365,390  
 説教「 愛の心に巻き込まれ 」  
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]大江
 [聖書朗読]久保  
 [受付/祈り]安井し
 [受付/点火]前田
 [生け花]田中
 [献花]芦塚(祖母召天記念)、大手夫妻(誕生日)

●今週の聖書日課 詩編149
 4日(月)申命記3:18-29 
 5日(火)申命記4:1-14
 6日(水)申命記4:15-40
 7日(木)申命記4:41-49 
 8日(金)申命記5:1-22 
 9日(土)申命記5:23-33
 
●先週の教会 
 26日(日) 主日礼拝 大人43 子3 計46名
 26日(日) バイブルクラス 6名
 26日(日) 臨時役員会 9名、学生センター運営委員会 6名、教区合同聖歌隊練習
 30日(木) 聖書に聴く会 4名、キリスト教入門 6名
  2日(土) Mさん召天5年記念会

●集会のご案内
  主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
    聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回8/7)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回9/4)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回7/12) 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回7/17) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回9/15)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回7/24)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)7月17日(日)13:30(早稲田)

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、洗礼希望の方、またご相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

●本郷学生センター |英会話クラス|火・木・金曜日
・Bibile Class 毎週日曜日9時30分(無料)第3日曜休み
・Christianity Today 毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 7月3日 
 「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主であ
  る主を喜びたたえます。」(ルカ1:47/マリアの賛歌)
 
 神を多くの言葉や音楽でたたえようとすると、人は、神が耳が聞こえず、何も知らないかのように、また、私たちが神を眠りから覚まして教え導こうとでもいうようにするのである。神についてのこのような思い込みは、神を賛美するより、むしろ神を恥ずかしめ、栄光をそこなうことになる。
 そうではなく、神のわざを心の底から思い巡らし、驚き感謝してかえりみる人、その人は情熱によって動き出すので、語るよりも多くためききをつき、言葉が自然に溢れ出して、(工夫してこしらえたり、語られたのではなく)外へ吹き出してくる。そのために、霊が泡立ち溢れるとすぐに言葉が命と手足を持つ。いや、同時に体全体、全身が喜んで語りたくなる。それはまさしく聖霊により真理において神をたたえることであり、そこでは言葉は火であり光であり命以外のものではない。
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神をたたえるというと、讃美歌を歌うとか賛美の祈りをささげるということが思い起こされるが、それは肉体を取り、行動・生き方に表れ出るのだとルターは言う。困難に思えるかもしれない。けれど、振る舞いを持って神を証しなければならない。突如、妊娠を告げられたマリアが神を受け止めたように。(N)
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