2016年6月30日木曜日

次週(7/3)の礼拝のご案内


7月3日 全聖徒主日・召天者記念礼拝
 
礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
どなたのお越しも歓迎します。

<礼拝>
 聖 書 ダニエル7:1-3,15-18(旧約p.1392)
     エフェソ1:11-23(新約p.352)、
     ルカ6:20-31(新約p.112)
 讃美歌 (こ)34,(会)467,(聖)292,(会)257(1-3),133 
 説 教 「 天国を生きる 」  
 [司式説教]安井宣生     
 [奏楽]  樺沢
 [聖書朗読]  松本
 [受付/祈り]ジェニファー
 [受付/点火]杉山
 [生け花] 村尾た
 [献花]辻谷(孫誕生日)

<この日の集会>
 9:30 バイブルクラス(1階集会室)
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 礼拝後 聖書通読会(2階)
 13:00 野宿者支援ちかちゅう給食活動(1階)
 14:00 英語読書会(1階集会室)
  
<聖書> エフェソの信徒への手紙1:11-23
11キリストにおいてわたしたちは、御心のままにすべてのことを行われる方の御計画によって前もって定められ、約束されたものの相続者とされました。
12それは、以前からキリストに希望を置いていたわたしたちが、神の栄光をたたえるためです。
13あなたがたもまた、キリストにおいて、真理の言葉、救いをもたらす福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。
14この聖霊は、わたしたちが御国を受け継ぐための保証であり、こうして、わたしたちは贖われて神のものとなり、神の栄光をたたえることになるのです。
15こういうわけで、わたしも、あなたがたが主イエスを信じ、すべての聖なる者たちを愛していることを聞き、16祈りの度に、あなたがたのことを思い起こし、絶えず感謝しています。17どうか、わたしたちの主イエス・キリストの神、栄光の源である御父が、あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、神を深く知ることができるようにし、18心の目を開いてくださるように。そして、神の招きによってどのような希望が与えられているか、聖なる者たちの受け継ぐものがどれほど豊かな栄光に輝いているか悟らせてくださるように。
19また、わたしたち信仰者に対して絶大な働きをなさる神の力が、どれほど大きなものであるか、悟らせてくださるように。
20神は、この力をキリストに働かせて、キリストを死者の中から復活させ、天において御自分の右の座に着かせ、21すべての支配、権威、勢力、主権の上に置き、今の世ばかりでなく、来るべき世にも唱えられるあらゆる名の上に置かれました。22神はまた、すべてのものをキリストの足もとに従わせ、キリストをすべてのものの上にある頭として教会にお与えになりました。
23教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。
 

2016年6月27日月曜日

週報2016-6-26

 
2016-No.25 
2016年6月26日 聖霊降臨後第6主日

●主日の祈り
すべての人の心を知っておられる、いと高き神さま。
あなたはご自分に従うようにわたしたちを招き、真の自由を与えてくださいます。御子の道に従って、妨げとなるものをことごとく捨て、あなたの道をまっすぐに進むことができるように、私たちを助けてください。
み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式
司式|安井宣生
奏楽|髙橋         

前奏
始めの歌  53(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読 列王記上 19:15-16,19-21(旧約p.566)
第2の朗読 ガラテヤ   5:1,13-25 (新約p.349)
福音の朗読 ルカ     9:51-62  (新約p.124)
こどもメッセージ 関本
み言葉の歌 302(教団)
説教    「 途上を共にする 」 
感謝の歌  242(教団)
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス(式文p.9)
主の祈り     (式文p.10)
派遣の歌  87(教団) 
祝福
後奏

[聖書朗読]益田て
[受付/祈り]村尾い
[受付/点火]ー
[生け花]宇野く

●お知らせ
■先週は7年ぶりに来日されたアルブレクト牧師ファミリーを迎えての礼拝、そして歓迎会を恵まれました。感謝いたします。
■礼拝後にガラテヤ会(聖書の学び会)が開かれます。エフェソ書から学んでいます。  乞うご参加。
■12:30より臨時役員会が開かれます。役員の奉仕に感謝します。
■13:00より、学生センター運営委員会が開かれます。
■15:00から東教区ディアコニア講演会「キリスト者が参院選までに考えたい10のこと」(講師:稲正樹さん)が東京教会にて開かれます。参加無料。
■今週土曜日(2日)10:00-16:00に東教区「宣教フォーラム」が行われます。講演「ルターとバイブル」(立山忠浩牧師)。大岡山教会にて。参加無料。申し込みは牧師までお知らせください。
■次週7月3日は「召天者記念礼拝」です。先に主のみもとに迎えられた方々を偲び、礼拝をします。お名前をお呼びし祈ります。ご希望の方は名簿にお書きください。召天会員、当教会で葬儀をされた方はすでに名簿がありますので、お書きにならなくて結構です。
□夏期特別献金にご協力ください。神の言葉をわかちあうため教会活動に用います。
□ルーテル医療と宗教の会公開講演会「いのちの光のなかで~パストラルケアを背景として~」講師:田中良浩牧師。7月9日(土)13時半-15時半。雙葉学園幼きイエス会修道院(四谷駅すぐ)にて。
□ルーテルこどもキャンプ(小学5-6年生対象。広島にて。8/8-10)詳細は掲示を。スタッフ募集も。
□東教区ティーンズキャンプ(8/16-18)。新霊山教会/デンマーク牧場にて。
□「熊本地震」被害を受けられた方と主が共におられますように。支援募金にご協力を感謝します。これまでに①生活支援4,847,171円②建築支援13,206,227円が献げられました。熊本地震 九州教区対策本部
  【できたしこルーテル】https://www.facebook.com/kumaeqhq/ 

●今後の予定
 7月3日 召天者記念礼拝、聖書通読会、野宿者支援ちかちゅう、英語読書会
 6日(水)地区牧師会、
 7日(金)学生センター春学期終了
 9日(土)医療と宗教の会講演会
 10日(日)定例役員会、
 12日(火)祈祷会(聖書の学びと祈り)
 8月7日 平和主日礼拝

●次週の礼拝 7月3日 全聖徒主日・召天者記念礼拝
 聖 書 ダニエル7:1-3,15-18(旧約p.1392)
     エフェソ1:11-23(新約p.352)
     ルカ6:20-31(新約p.112)
 讃美歌 (こ)34,(会)467,(聖)292,(会)257(1-3),133 
 説教「 天国を生きる 」  
[司式説教]安井宣生     
[奏楽]  樺沢   
[聖書朗読]松本 
[受付/祈り]ジェニファー
[受付/点火]杉山
[生け花]村尾た
[献花]辻谷(孫誕生日)

●今週の聖書日課 詩編16
 27日(月)申命記1:1-18
 28日(火)申命記1:19-46
 29日(水)エゼキエル34:7-16、使徒12:1-11、マタイ16:13-20(使徒ペトロの日)
 30日(木)申命記2:1-23
  1日(金)申命記2:24-37
  2日(土)申命記3:1-17
 
●先週の教会 
 19日(日) 主日礼拝 大人72 子4 計76名
 19日(日) バイブルクラス6名、アルブレクトファミリー歓迎会
 21日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り) 5名
 23日(木) 聖書に聴く会、キリスト教 開店休業

●集会のご案内
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
                   ※第3日曜日はお休み
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回7/3)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回7/3)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回7/12) 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回7/17) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回9/15)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回6/26)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)7月3日(日)13:00(本郷)

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

●本郷学生センター |英会話クラス|火・木・金曜日
・Bibile Class 毎週日曜日9時30分(無料)第3日曜休み
・Christianity Today 毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 6月26日 
 「見ないで信じる者は、幸いである」(ヨハネ20:29)
 私の親愛なるフィリップ(メランヒトン)、その出来事(宗教改革)の結果があなた方を苦しめている。
 しかし、私は大いに語りたい。「もし、あなたがたがそれを理解できないのなら、私はその出来事に関与していることを好まないばかりか、その頭(かしら)、もしくは創始者であることをさらに望まない。神はそれを、あなたがたの修辞学(雄弁術)においても哲学においても、あなたがたが見つけることができない一つの場へお置きになった。まさにその場所が信仰であり、そこには、私たちが見ることも理解することもできないすべてのものが存在している。あなたがたがしているように、それらのものを見えるように理解できるようにしようとする者は、心の痛みと不安をその報酬としてもつのである。ちょうど私たちの意に反して、今あなたがたが持っているように。」
------

目に見て触れることのできることやこれまでの経験が、そうでないものに比べて影響が大きいのは、自然なことである。しかし、今の延長線上に実りがあることばかりなのではないと、イエスは「人は新たに生まれなければ」(ヨハネ3:3)と表現している。それは人間の取り組みを超えて神が与えるものであるからだ。何もなくても、行き詰まりを感じても、神は必要を満たしてくださると希望を抱くこと。それが生きる力を導く。(N)

2016年6月24日金曜日

英語読書会(2016-6)「Jerusalem」(1)



英語読書会報告2016-6

20166月の英語読書会では、
Selma Lagerloef(セルマ・ラーゲルレーヴ)
Jerusalem Book One The IngmarssonsⅠ」を勉強しました。

セルマ・ラーゲルレーヴという名前は、日本ではあまり知られていませんが、彼女の作品「ニルスの不思議な旅(The Wonderful Adventures of Niels)」を知らない人はいないと思います。「Jerusalem」は、スウェーデン女流作家として初のノーベル文学賞受賞のきっかけとなった作品です。

澄み切った夏の朝、露に濡れた草が輝いている中を、一人の若い農夫が馬に犂を引かせて畑を耕している。馬はまるで戯れているように楽しそうに犂を引いている。親から受け継いだこの農場は、家も家畜も使用人たちも十分与えられていて何不自由なく暮らしている。本来ならば意気揚々と仕事に精を出すところだが、このところいまいち気乗りがしない。父や、祖父の代には、どんなことでも彼等が先に立って村人たちをリードしていた。彼等が「さあ、種をまこう」といえば、村人たちは一斉に種まきを開始した。教区の人たちは彼等を教区牧師や寺男に推薦した。いつ川を浚渫したらいいかとか、どこに刑務所を立てたらいいかなど、村人は何かにつけ彼等に指示を仰いだ。今、自分は父親や祖父に負けないくらい、この農場をうまく切り盛りしている。それについては村の誰もが認めている。なのに、自分に相談に来る村人はいない。

これらはすべてこの若者がこの秋に実行しようとしている一つの計画のせいだ。それをやったらもう教会に行っても牧師や判事が握手を求めて来ることはなくなるかもしれないし、貧民救済事業をやったり、教区委員に推薦されることは絶対ありえなくなるだろう。こんなとき父が生きていれば相談に乗ってくれただろうが、今となっては会いに行くすべもない。若者は犂をとる手を休めて空を見上げて、やけになって笑った。するとどうだろう、彼は天国の父のところにいるではないか。

リビングに入っていくと、大勢の農夫達が壁に沿ってベンチに座っていた。皆父に似て、金髪で、眉毛は白く、厚い下唇をしていた。それはまだイングマール家がクリスチャンになるずっと前、まだ異教徒だった昔からのイングマールの一族の者だ。

若者はまず父親と2人だけで話をした。
子:「今、家のほう順調に行ってるんだけど、僕自身の事となると悪いことばかりなんだ。お父さんは神様みたいに賢いと言われていたのに、僕のことはわらしべほどの価値もないらしい。学校の役員にも、町の評議員にも声が掛からない。そういう仕事をする人は、まず自分のことをちゃんと管理できなくちゃいけないんだって。」
父:「そうか、それならまずはいい嫁を見つけて結婚することだ。」
子:「4年前、僕が農場を継いだ時、ベルグスコグのブリタの裁判で証言したことを覚えていますか。ブリタのお父さんは国会議員でした。」
父:「お前は我々の習慣をよく知っている人の中から嫁を選ぶべきだった。」
子:「お父さんのいう通りでした。その頃はそれがわかりませんでした。彼女は、髪は黒くて、目はパッチリ、頬はピンク色で、とても賢い女性だった。ママも喜んでくれたよ。だけど彼女は僕のことを好きじゃなかったみたいだ。きっと父親に言われて仕方なく来たに違いない。」
父:「そんなはずはない。お前みたいな金持ちを夫に持ててうれしくないはずはない。」
子:「それもそうだね、結婚予告も公布されたし、結婚式の日取りも決まっていた。だからブリタは母を手伝いにイングマール農場にやってきた。母も年取ってだいぶ弱ってきたからね。だけどその年は何も育たなかったんだ。じゃがいもは収穫できなかったし牛も病気になってしまった。だから母と僕は結婚式を1年延ばすことにした。結婚予告も出されているんだから延ばしても問題ないだろうと思っていたんだ。だけどそれは古い考えのようだった。」
父:「土地の者だったらそうするのは当たり前だと思っただろうに。」
子:「ブリタは延期するのはいやだといった。それ以来ブリタは日に日に無口になっておかしくなっていった。僕は何が何だかわからなかった。母は、ブリタは身ごもったのだ、だけど、お産が終われば元に戻るといった。ブリタは僕が結婚式を延期したことで悩んでいるのではないかと思ったが、言い出せなかった。ブリタは結婚前に子供を産んで幼児洗礼を受けさせるのが嫌だったんだ。冬が去って春になったが、ブリタは何も変わらなかった。それで、いっそ彼女をあきらめて家に帰そうかと考えた。だけど時はすでに遅かった。3月の初めのある晩、彼女は黙って家を出て行った。夜中みんなで彼女を探したが、朝になってやっと使用人の女が見つけた。」
父:「まさか彼女、自殺したんじゃないだろうね。子供は生まれたのかい。」
子:「子供は彼女の横で死んでいた。僕が彼女と結婚していれば、こんなことにはならなかっただろうに。生まれた子供が僕に喜ばれないならば、いっそ殺してしまったほうがいいと思ったんだ。」
父:「お前はその子供が愛おしかったかい。」
子:「もちろんだよ。」
父:「悪い女とめぐり合わせたものだ。それで彼女は刑務所にいるんだね。」
子:「3年の懲役だ。」
子:「みんなは、ブリタをそんな風にすべきではなかったと言っている。お父さんのように感性のある人だったら、彼女の悩みをもっとちゃんと聞いてあげただろうにと。」
父:「悪い女を理解するのは難しいよ。」
子:「ブリタは悪い女じゃない。誇り高い女性だよ。村の人たちは使用人の口を封じて死産ということにすればよかったのにと言っている。お父さんの時代だったらそうしただろうと。」
父:「そうした場合、お前は彼女と結婚するつもりはあったのかい。」
子:「そうなったらすぐに結婚告知を破棄し、彼女を親の元に送り返したでしょう。彼女は僕といても幸せではないだろうから。」
父:「それがいいだろう。若い者に年寄りと同じ考えを押し付けようとは思わないから。」
子:「教区の人たちは、僕のブリタに対する態度はよくなかったと思っている。」
父:「彼女は善良な人に不名誉を与えた。」
子:「しかし、僕が彼女にそうさせたんだ。彼女を刑務所に送ったのは僕の落ち度だった。」
父:「彼女は自分でそうしたんだ。」
子:「この秋、彼女が刑務所を出るとき僕は何もしなくていいのだろうか。」
父:「何をするというんだい。結婚でもするというのかい。」
子:「それが僕がやるべきことだと思っている。」
父:「彼女を愛しているのかい。」
子:「愛してはいないけど、僕が他の誰かに不幸を招いたとすれば、僕は耐えられない。僕が最後に彼女を見たのは法廷だったが、彼女はその時非常に穏やかだった。子供に対しても穏やかだった。僕に対して荒々しい言葉は決して言わなかった。すべての罪を自分のせいにした。法廷に居合わせた人々は感動して涙を流した。判事さえも涙をこらえていた。この秋、出所しても家に帰されるのはつらいだろう。ベルグスコグの人々は彼女のことを恥だと思っているだろうし、彼女もそのことを思い知らされることになるだろう。そして、彼女は家に閉じこもって、教会にだって行けなくなるし、いろいろ不都合が出てくるだろう。お父さんは、ほかの人が助けを得られないで困っているのをそのまま見過ごすことができますか。この3年、僕は彼女が出てきた時のことを考えると何も手がつかなかった。でも、僕はまだ若い。もし彼女と結婚したら失うものは多いかもしれない。僕は自分の人生はめちゃくちゃになるかもしれない。しかし、僕はお父さんに言いたい。他の農家はみんな所有者が変わってしまったのに、どうしてイングマール農場だけは300年も続いたのか。それは、イングマールが常に神様の道を歩んできたからじゃないだろうか。僕たちイングマールは人を恐れる必要はない、ただ神様の道を歩き続ければいいんだ。」

父は僕をキッチンに残してリビングに帰っていったが、それっきりなかなか戻ってこなかった。何時間待っても戻ってこなかった。
父:「難しい問題だ、もうちょっと待ちなさい。」
そこに座っていた一同はみな一様に目を伏せて黙想していた。

若者は楽しそうに犂を繰っていた。しかし、馬はもう疲れ切ってしまって、朝のような元気はない。畝の端にきたところで、彼は犂を休ませた。そして、真剣な顔つきで独り言を言った。「不思議だな。他の人に助言を仰ぐと、何が正しいのかおのずと解ってくる。3年も悩んでいたことが、助けを求めたとたんに答えが見つかった。これこそ神様のご意思だろう。」彼はこのことを実行しなくてはと思う反面、はたしてそんな勇気が自分にあるだろうかと迷った。「神様助けてください。」

ちょうどその時、ペンキ屋が通りかかって、ペンキ塗りを必要とする家を探していた。あちこち見て回ったがなかなかそういう家は見つからなかった。そして、とうとうイングマールの家を見つけた。「この家は100年もペンキ塗りをしてないようだ。これならきっと秋まで仕事にありつけるだろう。あそこにいる農夫が、この家にペンキ塗りが必要かどうか知っているに違いない。」イングマールは驚いた。「お父さん、あなたはいつも僕が結婚するときには家のペンキを塗り直すんだよと言ってたよね。これは僕に今年結婚しろというメッセージに違いない。」


次回は7月3日(日)14:00~「Book One The Ingmarssons Ⅱ」を読みます。いよいよブリタが刑務所を出る日が近づいてきましたが、彼女とイングマールはどうなるのでしょうか。会の進行は特に当番を決めていませんので、どなたも、いつからでも気軽の参加できます。テキストが入手し難い状況にあり、ご迷惑をおかけしておりますが、こちらで何冊か用意してありますので、ご利用いただけます。また、kindle版、iBook版もご利用いただけます。ページレイアウトがちょっと違うという難点はありますが、辞書機能や、ネット検索機能も利用できますのでなかなか便利と思います。
(Inoue)

2016年6月22日水曜日

次週(6/26)の礼拝のご案内


6月26日 聖霊降臨後第6主日
 
礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
どなたのお越しも歓迎します。

<礼拝>
 聖 書 列王記上19:15-16,19-21(旧約p.566)
     ガラテヤ 5:1,13-25(新約p.349)
     ルカ   9:51-62(新約p.124)
 讃美歌 (こ)53,(団)302,242,87A
 説 教 「途上を共にする」
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]髙橋こ
 [聖書朗読]益田て
 [受付/祈り]村尾い
 [受付/点火]横道
 [生け花]宇野く
 [献花]どなたかいかがですか

 ※礼拝の中で子どもたちへのメッセージがあります。

<この日の集会>
 9:30 バイブルクラス(1階集会室)
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 12:30 臨時役員会(1階集会室)
 13:00 学生センター運営員会(1階集会室)
 15:00 教区合同聖歌隊練習(2階礼拝堂)
  
<聖書・福音書> ルカ福音書9:51-62

 51イエスは、天に上げられる時期が近づくと、エルサレムに向かう決意を固められた。52そして、先に使いの者を出された。彼らは行って、イエスのために準備しようと、サマリア人の村に入った。53しかし、村人はイエスを歓迎しなかった。イエスがエルサレムを目指して進んでおられたからである。54弟子のヤコブとヨハネはそれを見て、「主よ、お望みなら、天から火を降らせて、彼らを焼き滅ぼしましょうか」と言った。55イエスは振り向いて二人を戒められた。56そして、一行は別の村に行った。
 57一行が道を進んで行くと、イエスに対して、「あなたがおいでになる所なら、どこへでも従って参ります」と言う人がいた。58イエスは言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。」59そして別の人に、「わたしに従いなさい」と言われたが、その人は、「主よ、まず、父を葬りに行かせてください」と言った。60イエスは言われた。「死んでいる者たちに、自分たちの死者を葬らせなさい。あなたは行って、神の国を言い広めなさい。」61また、別の人も言った。「主よ、あなたに従います。しかし、まず家族にいとまごいに行かせてください。」62イエスはその人に、「鋤に手をかけてから後ろを顧みる者は、神の国にふさわしくない」と言われた。
 

2016年6月20日月曜日

週報2016-6-19




2016-No.24 2016年6月19日 聖霊降臨後第5主日

●主日の祈り
神様、あなたはわたしたちの羊飼い、ひとりひとりの名前をご存知で、わたしたちが死の陰の谷を行くときも導いてくださいます。どうかわたしたちをあなたの声で道案内し、用意してくださった喜びの宴に到ることができるようにしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

●礼拝式 司式|安井宣生 奏楽|髙橋         
前奏
始めの歌  113(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読 列王記上19:11-13(旧約p.566)
第2の朗読 詩編  85    (旧約p.922)
福音の朗読 ヨハネによる福音書10:1-4(新約p.186)
み言葉の歌 307(教会)1-2節
説教    「 静かにささやく声 」 アルブレクト・アーロン牧師
感謝の歌    307(教会)3-4節
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス   (式文p.9)
主の祈り      (式文p.10)
派遣の歌 172(教会) 
祝福
後奏

[聖書朗読]鴨下
[説教翻訳]大江
[受付/祈り]酒井
[受付/点火]フォーサイスぽ
[生け花]錬石
[献花]フォーサイスぽ(誕生日)

●お知らせ
■ようこそアルブレクト牧師ファミリー!1997年から2009年まで当教会・学生センターでお働きの後、帰国され、7年ぶりの来日です。心から歓迎します。また学生センター関係各位のご参加も歓迎します。礼拝後に写真撮影し、階下にて歓迎のランチを共にします。どうぞご参加ください。
■先週、定例役員会が行われました。記録を配布しましたのでお読みください。
■本日「聖書の学び」が開かれました。月に一度 主日の朝に少し早起きして参加されませんか。次回は7/17。
■今月の「聖書の学びと祈り会」火曜日21日10:30より。聖書を学び祈り食卓を共に。乞ご参加。
■7月3日は「召天者記念礼拝」です。先に主のみもとに迎えられた方々を偲び、礼拝をします。お名前をお呼びし祈ります。ご希望の方は名簿にお書きください。召天会員、当教会で葬儀をされた方はすでに名簿がありますので、お書きにならなくて結構です。
■夏期特別献金にご協力ください。神の言葉をわかちあうため教会活動に用います。
■次週26日(日)15-17時。教区ディアコニア講演会「キリスト者が参院選までに考えたい10のこと」講師:稲正樹さん。東京教会にて。参加無料。
■東教区「宣教フォーラム」7月2日(土)10:00-16:00。講演「ルターとバイブル」(立山忠浩牧師)。大岡山教会にて。参加無料。申し込みは牧師までお知らせください。
□ルーテル医療と宗教の会公開講演会「いのちの光のなかで~パストラルケアを背景として~」講師:田中良浩牧師。7月9日(土)13時半-15時半。雙葉学園幼きイエス会修道院(四谷駅すぐ)にて。
□ルーテルこどもキャンプ(小学5-6年生対象。広島にて。8/8-10)詳細は掲示を。スタッフ募集も。
□東教区ティーンズキャンプ(8/16-18)。新霊山教会/デンマーク牧場にて。
□「熊本地震」によって被害を受け、不安に晒されている方々と主が共におられ、穏やかな生活を取り戻すことができるよう祈りましょう。日本福音ルーテル教会では、熊本地震 九州教区対策本部【できたしこルーテル】https://www.facebook.com/kumaeqhq/ が支援に取り組んでいます。
■おめでとうございます。祝福が豊かにありますように。
 NSさん、YYさん(19日受洗日)、PFさん(23日誕生日)

●今後の予定
 21日(火) 祈祷会10:30
 26日(日) 臨時役員会
7月3日(日) 召天者記念礼拝
8月7日(日) 平和主日礼拝

●次週の礼拝
 6月26日 聖霊降臨後第6主日礼拝
 聖書 列王記上19:15-16,19-21(旧約p.566)
    ガラテヤ5:1,13-25(新約p.349)
    ルカ9:51-62(新約p.124)
 讃美歌 (こ)53,(団)302,242,87A
 説教「途上を共にする」
 [司式説教] 安井宣生
 [奏楽]   髙橋こ
 [聖書朗読] 益田て
 [受付/祈り]村尾い
 [受付/点火]横道
 [生け花]  宇野く
 [献花]どなたかいかがですか

●今週の聖書日課 詩編22:20-29
 20日(月)ローマ16:1-16
 21日(火)ローマ16:17-23
 22日(水)ローマ16:25-27
 23日(木)2ヨハネ1-13
 24日(金)マラキ3:1-4、使徒13:13-26、ルカ1:57-80(洗礼者ヨハネの日)
 25日(土)3ヨハネ1-15 
 
●先週・先々週の教会 
 12日(日) 主日礼拝 大人43 子9 計52名
 12日(日) バイブルクラス
 12日(日) 定例役員会
 13〜15日 JELC常議員会(牧師)
 16日(木) 聖書に聴く会 0名
 16日(木) 読書会8名
 16日(木) キリスト教入門3名

●集会のご案内
  主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
         ※第3日曜日はお休み
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回7/3)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回7/3)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回6/21)
         ※変則的に第3火曜となります 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回6/19) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回9/15)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回6/26)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)7月3日(日)13:00(本郷)

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

●本郷学生センター |英会話クラス|火・木・金曜日
・Bibile Class 毎週日曜日9時30分(無料)第3日曜休み
・Christianity Today 毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 6月19日 
 「イエスに触れていただくために、人々が子どもたちを連れて来た。」(マルコ10:13)
 
 洗礼においては三位一体の尊い神が臨在しておられ、そこで神の最も気高い行い、すなわち、ご自分を私たちに与えまったく新しく生まれさせ、お救いになるという働きを示される。それは決して形ばかりの戯れではなく、悪魔に対して毅然とした態度を取り、力のない子どもを心の底から強い信仰によって援助し、熱心に祈ることであり、それによって神は彼を悪魔の力から救い出してくださるばかりでなく、彼が生においても死においても、悪魔に対して立派な騎士のように立つことができるように強めてくださるのである。
 そこで、私は人々が、洗礼に対して情熱を失って投げやりになり、洗礼の際にそのために熱心に祈ることも無いのを見て、邪道に陥っていることを感じて憂慮しているのである。それゆえに、酩酊していたり、粗野な牧師が洗礼を執り行わないように、また粗野な人間を洗礼親にさせないがよい。そうではなく、洗練された、徳のある、義しい、まじめな聖職者と洗礼親を選ぶこと、事に当たって真剣に正しい信仰をもって行動すると予想される人物を選ぶのは、正当でもっともなことである。
------------

 子どもたちをイエスにということをルターは、可愛がる・祝福する以上に、救いの事柄として考えている。子どもたちの救い、神が子どもたちをゆるし生かす恵みを味わうことのために祈らねばと、粗野な自分に気付かされながら、決意する。(N)
-----------

2016年6月13日月曜日

次週6月19日の礼拝のご案内


6月19日 聖霊降臨後第5主日


 
礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
どなたのお越しも歓迎します。
久しぶりにアルブレクト・アーロン牧師とそのご家族が来日され、本郷においでくださいます。再会を喜び、またアルブレクト牧師を通して告げられる神からのメッセージを楽しみ味わいましょう。

<礼拝>
 聖書  列王記上 19:11-13(旧約p.566)
     詩編   85(旧約p.922)
     ヨハネによる福音書10:1-4(新約p.186)
 讃美歌 (こ)113,(会)307(1-2),307(3-4),172
 説教 「 静かにささやく声  A Still, Small Voice. 」
     アルブレクト・アーロン牧師
     (英語で行われますが、日本語訳を配布します)
 [司式]安井宣生 
 [奏楽]髙橋こ
 [聖書朗読]鴨下
 [受付/祈り]酒井 
 [受付/点火]フォーサイスぽ 
 [生け花]村尾た
 [献花]フォーサイスぽ(誕生日)

<この日の集会>
 9:30 バイブルクラス(1階集会室)
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 12:30くらい アルブレクトファミリー歓迎会(1階集会室)
 歓迎会後、聖歌隊練習(2階礼拝堂)
  
<聖書> 列王記上19:11-12

11主は、「そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい」と言われた。見よ、そのとき主が通り過ぎて行かれた。主の御前には非常に激しい風が起こり、山を裂き、岩を砕いた。しかし、風の中に主はおられなかった。風の後に地震が起こった。しかし、地震の中にも主はおられなかった。12地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。火の後に、静かにささやく声が聞こえた。

2016年6月12日日曜日

週報2016-6-12




2016-No.23 
2016年6月12日 聖霊降臨後第4主日

●主日の祈り
神さま、あなたの裁きは永遠に憐れみ深く、私たちに真理を語る勇気を与えてくださいます。聖霊の油を注ぎ、信仰と奉仕の生活へと導き、あなたの赦しをすべての民にもたらせてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

●礼拝式      
 司式|安井宣生 奏楽|大江         
前奏
始めの歌  20(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読 サムエル下11:26-12:10,13-15(旧約p.496)
第2の朗読 ガラテヤ   2:15-21(新約p.344)
福音の朗読 ルカ     7:36-8:3(新約p.116)
こどもメッセージ
み言葉の歌 250(教団)
説教  「 人を生かす愛 」 安井宣生
感謝の歌 265(教団)
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス   (式文p.9)
主の祈り      (式文p.10)
派遣の歌 494(教団) 
祝福
後奏

[聖書朗読]前田
[受付/祈り]井上ゆ
[受付/点火]杉山 
[生け花]田中
[献花]大手夫妻(父記念日)、辻谷(子誕生日)、村尾夫妻(結婚記念日)

●お知らせ
■本日、定例役員会が行われます。13時より1階大集会室にて。役員のご奉仕に感謝。
■今週木曜日16日13時より「読書会」です。『オディプス王』(ソフォクレス/岩波文庫)を取り上げます。
■日曜朝のバイブルクラスは毎月第3日曜日を休会としていますが、今月19日については、いつもどおり開催します。どうぞご参加ください。
■毎月第2火曜日の「祈祷会」(聖書の学びと祈り会)は都合により、第3週の21日となります。
■アルブレクト宣教師ファミリーが7年ぶりに来日されます。次週19日の礼拝では、アーロン牧師が説教をしてくださいます。礼拝後には歓迎のランチを共にしましょう。ご予定ください。
■記念誌「恵みの陽だまり」修正作業へのご協力を感謝します。関係者みなさんに配布しています。まだお受け取りではない方は、どうぞお受け取りください。牧師・役員にお声がけください。
■本国勤務のためロス宣教師夫妻はアメリカへ一時帰国しました。その間、ポールさんが英語クラスを担当してくださっています。感謝します。
□ディアコニア講演会「キリスト者が参院選までに考えたい10のこと」講師:稲正樹さん。6月26日(日)15-17時。東京教会にて。
□ルーテル医療と宗教の会公開講演会「いのちの光のなかで~パストラルケアを背景として~」講師は田中良浩牧師。7月9日(土)13時半-15時半。雙葉学園幼きイエス会修道院(四谷駅すぐ)にて。
□ティーンズクラブ(6/18)/ティーンズキャンプ(8/16-18)案内が来ています。詳細は掲示を。
□ルーテル学院見学会。建設中のパイプオルガンも見学できるそうです。詳細は掲示を。明日締切。
□ルーテルこどもキャンプ(小学5-6年生、広島、8/8-10)案内が来ています。詳細は掲示を。
□「熊本地震」によって被害を受け、不安に晒されている方々と主が共におられ、穏やかな生活を取り戻すことができるよう祈りましょう。日本福音ルーテル教会では、熊本地震 九州教区対策本部【できたしこルーテル】https://www.facebook.com/kumaeqhq/ が支援に取り組んでいます。
□今週の誕生日、受洗日該当者なし

●今後の予定
 6月13-15日 JELC常議員会(牧師)
 16日(木)読書会13時
 19日(日)聖書の学び9:20、アルブレクトファミリー来訪・歓迎会
 21日(火)祈祷会(変則)10:30
 7月3日(日)召天者記念礼拝 

●次週の礼拝 6月19日 聖霊降臨後第5主日礼拝
聖書  列王記上 19:11-13(旧約p.566)
     詩編   85(旧約p.922)
     ヨハネによる福音書10:1-4(新約p.186)
 讃美歌 (こ)113,(会)307(1-2),307(3-4),172
 説教 「 静かにささやく声 A Still, Small Voice. 」
     アルブレクト・アーロン牧師
     (英語で行われますが、日本語訳を配布します)
 [司式]安井宣生 
 [奏楽]髙橋こ
 [聖書朗読]鴨下
 [受付/祈り]酒井 
 [受付/点火]フォーサイスぽ 
 [生け花]錬石
 [献花]フォーサイスぽ(誕生日)
 
●今週の聖書日課 詩編
 13日(月)ローマ14:1-12 
 14日(火)ローマ14:13-23 
 15日(水)ローマ15: 1- 6 
 16日(木)ローマ15:7-13 
 17日(金)ローマ15:14-21 
 18日(土)ローマ15:22-33 

●先週・先々週の教会 
 5日(日) 主日礼拝 大人42 子6 計48名
     バイブルクラス 8名
     聖書通読会
     ちかちゅう給食作業
     英語読書会 11名
     教区合同聖歌隊練習
 9日(木) 聖書に聴く会 0名、キリスト教入門 4名

●集会のご案内
  主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
         ※通常、第3日曜日はお休み。6/19は開催。
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回7/3)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回7/3)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回6/21)
                ※変則的に第3火曜となります 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回6/19) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回6/16)
              (『オディプス王』ソフォクレス/岩波文庫)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回6/26)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)6月19日(日)13:30(早稲田)

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

●本郷学生センター |英会話クラス|火・木・金曜日
・Bibile Class 毎週日曜日9時30分(無料)第3日曜休み
・Christianity Today 毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章

6月12日
「今は神を知っている、いや、むしろ神から知られているのに、なぜ、あの無力で頼りにならない支配する諸霊の下に逆戻りし、もう一度改めて奴隷として仕えようとしているのですか。」(ガラテヤ4:9)
 
 誤りや不和や党派が、まことのキリスト者のあいだに起こって、それが良心をゆがめて誤らせ、ひそかに霊における恵みから引き離して、外的な事柄や行いへと向かわせるとしたら、それは危険な事態である。
 ここに注意すべき最も重要なことがある。それゆえ、いまこそ、私のまことの助言と忠告のときである。すなわち、あなたがたは用心して、何が人をキリスト者にするのかという唯一の問題に粘り強く取り組みなさい。そして他の問題や学術とこれを同様に見なさないように。もし、誰かが何かそのようなことをし始めるのは、口火を切ってこう言うべきである。「愛する者よ、それは人をキリスト者にするか、しないか」と。もし、しないのなら、それを主要なテーマとするのをやめ、さらに全力でそれに挑戦しなさい。
 しかし、このように行動するには弱すぎる者は、私たち、また他の人々がこれについて言っていることを理解できるようになるまで、辛抱強く待ち望みなさい。私はまことにありがたいことに、これまで、信仰の主要箇条においては、正しくよく行ってきている。そして、もしその通りでないという人がいるなら、それはよい霊ではないに違いない。私は、外的な事柄(このような預言者はこのことだけを主張するのだが)においても、それをだめにすることがないようにと望んでいるのである。
 

2016年6月10日金曜日

アルブレクトファミリーが来ます!



おひさしぶり!アルブレクトファミリー!

1997年から2009年まで当教会と学生センターで働いてくださった、アーロン&リネット・アルブレクト先生夫妻(たぶんお子さんたちも)が、休暇で来日されることになりました。

6月19日(日)の本郷教会の礼拝(10:30-12:00。どなたも歓迎。)においでになります。
礼拝の中でアーロン牧師がメッセージを担当します(日本語訳あり)。
また、当日12時30分から歓迎のランチ会を開きたいと思います。

久しぶりという方も、はじめましてという方も、ぜひ、いらしてくださり、懐かしく楽しい時をご一緒しましょう。

礼拝は参加無料ですが、席上自由献金があります。
ランチ会は、当日参加費を頂きます。
人数確認のため、おいでくださる場合は、事前にメールにてお知らせください。

メール[本郷教会]>(送信時@はひとつに)

2016年6月6日月曜日

次週(6/12)の礼拝のご案内



6月12日 聖霊降臨後第4主日

礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
どなたのお越しも歓迎します。

<礼拝>
 聖書 サムエル下11:26-12:10,13-15(旧約p.496) 
    ガラテヤ   2:15-21(新約p.344)
    ルカ     7:36-8:3(新約p.116)
 讃美歌 (こ)20,(団)250,265,494
 説教 「 人を生かす愛 」

 [司式]安井宣生
 [奏楽]大江
 [聖書朗読]前田
 [受付/祈り]井上ゆ
 [受付/点火]杉山
 [生け花]田中
 [献花]大手夫妻(父記念日)、辻谷(子誕生日)、村尾夫妻(結婚記念日)

<この日の集会>
 9:30 バイブルクラス(1階集会室)
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 13:00 定例役員会(1階集会室)
  
<聖書/福音書> ルカによる福音書7:36-8:3
36 あるファリサイ派の人が、一緒に食事をしてほしいと願ったので、イエスはその家に入って食事の席に着かれた。
37 この町に一人の罪深い女がいた。イエスがファリサイ派の人の家に入って食事の席に着いておられるのを知り、香油の入った石膏の壺を持って来て、38 後ろからイエスの足もとに近寄り、泣きながらその足を涙でぬらし始め、自分の髪の毛でぬぐい、イエスの足に接吻して香油を塗った。39 イエスを招待したファリサイ派の人はこれを見て、「この人がもし預言者なら、自分に触れている女がだれで、どんな人か分かるはずだ。罪深い女なのに」と思った。
40 そこで、イエスがその人に向かって、「シモン、あなたに言いたいことがある」と言われると、シモンは、「先生、おっしゃってください」と言った。41 イエスはお話しになった。「ある金貸しから、二人の人が金を借りていた。一人は五百デナリオン、もう一人は五十デナリオンである。42 二人には返す金がなかったので、金貸しは両方の借金を帳消しにしてやった。二人のうち、どちらが多くその金貸しを愛するだろうか。」43 シモンは、「帳消しにしてもらった額の多い方だと思います」と答えた。イエスは、「そのとおりだ」と言われた。
44 そして、女の方を振り向いて、シモンに言われた。「この人を見ないか。わたしがあなたの家に入ったとき、あなたは足を洗う水もくれなかったが、この人は涙でわたしの足をぬらし、髪の毛でぬぐってくれた。45 あなたはわたしに接吻の挨拶もしなかったが、この人はわたしが入って来てから、わたしの足に接吻してやまなかった。46 あなたは頭にオリーブ油を塗ってくれなかったが、この人は足に香油を塗ってくれた。
47 だから、言っておく。この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる。赦されることの少ない者は、愛することも少ない。」48 そして、イエスは女に、「あなたの罪は赦された」と言われた。49 同席の人たちは、「罪まで赦すこの人は、いったい何者だろう」と考え始めた。50 イエスは女に、「あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい」と言われた。
1 すぐその後、イエスは神の国を宣べ伝え、その福音を告げ知らせながら、町や村を巡って旅を続けられた。十二人も一緒だった。2 悪霊を追い出して病気をいやしていただいた何人かの婦人たち、すなわち、七つの悪霊を追い出していただいたマグダラの女と呼ばれるマリア、3 ヘロデの家令クザの妻ヨハナ、それにスサンナ、そのほか多くの婦人たちも一緒であった。彼女たちは、自分の持ち物を出し合って、一行に奉仕していた。

週報2016-6-5



2016-No.22 
2016年6月5日 聖霊降臨後第3主日

●主日の祈り
私たちと共に苦しむ神さま、あなたはあなたの家族である人類に永遠の命を約束してくださいました。罪がもたらす死から、御子 のうちに生きる新しい命へと私たちを生き返らせてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン 

●礼拝式       
司式|安井宣生 奏楽|樺沢

前奏
始めの歌 9(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読 列王記上17:17-24(旧約p.562)
第2の朗読 ガラテヤ  1:11-24(新約p.342)
福音の朗読 ルカ        7:11-17(新約p.115)
み言葉の歌 184(教会)
説教 「 本当に必要なこと 」 安井宣生
感謝の歌 292(教会)
信仰告白 使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
聖餐の歌 250(教会)
聖餐式
ヌンクディミティス   (式文p.18)
派遣の歌 266(教会) 
祝福
後奏
[聖書朗読]田中
[受付/祈り]水上
[受付/点火]宇野く
[生け花]宇野く
[献花]益田か(誕生日)、芦塚(祖母誕生日)、井上ひ(父記念)、大江(父記念)

●お知らせ
■礼拝後に「聖書通読会」を行います。声に出してみ言葉を味わいましょう。礼拝堂にて30分程です。
■礼拝後に記念誌「恵みの陽だまり」修正テープ貼付け作業を行います。乞ご協力。
■13時より野宿者支援給食活動「ちかちゅう給食」を行います。1階にて。ボランティアを必要としています。短時間でも歓迎します。
■14時より「英語読書会」が行われます。新たな本に取り組みます。1階大集会室にて。
□15時より「教区合同聖歌隊練習」が礼拝堂にて行われます。
■アルブレクト宣教師ファミリーが7年ぶりに来日されます。19日の礼拝では、アーロン牧師が説教をしてくださいます。礼拝後には歓迎のランチを共にしましょう。ご予定ください。
□毎月第2火曜日の「祈祷会」(聖書の学びと祈り会)は都合により、第3週の21日となります。
□教区ディアコニア講演会「キリスト者が参院選までに考えたい10のこと」講師:稲正樹さん。6月26日(日)15-17時。東京教会にて。
□ルーテル医療と宗教の会公開講演会「いのちの光のなかで~パストラルケアを背景として~」講:田中良浩牧師。7月9日(土)13時半-15時半。雙葉学園幼きイエス会修道院(四谷駅すぐ)にて。
□ティーンズクラブ(6/18)/ティーンズキャンプ(8/16-18)案内が来ています。詳細は掲示を。
□ルーテル学院見学会。建設中のパイプオルガンも見学できるそうです。詳細は掲示を。
□ルーテルこどもキャンプ(小学5-6年生、広島、8/8-10)案内が来ています。詳細は掲示を。
□「熊本地震」によって被害を受け、不安に晒されている方々と主が共におられ、穏やかな生活を取り戻すことができるよう祈りましょう。日本福音ルーテル教会では、熊本地震 九州教区対策本部【できたしこルーテル】https://www.facebook.com/kumaeqhq/ が支援に取り組んでいます。

●今後の予定
6月
12日(日)役員会
13-15日 JELC常議員会
16日(木)読書会13時
19日(日)聖書の学び、アルブレクトファミリー来訪・歓迎会
21日(火)祈祷会(変則)10:30
7月3日(日)召天者記念礼拝 

●次週の礼拝 6月12日 聖霊降臨後第4主日礼拝
聖書 サムエル下11:26-12:10,13-15(旧約p.496) 
   ガラテヤ   2:15-21(新約p.344)
   ルカ     7:36-8:3(新約p.116)
讃美歌 (こ)20,(団)250,265,494 
説 教「 人を生かす愛 」
[司式]安井宣生[奏楽]大江[聖書朗読]前田
[受付/祈り]井上ゆ[受付/点火]杉山[生け花]田中
[献花]大手夫妻(父記念日)、辻谷(子誕生日)、村尾夫妻(結婚記念日)

●今週の聖書日課 詩編
 6日(月)ローマ11:11-24   
 7日(火)ローマ11:25-36   
 8日(水)ローマ12:1- 8
 9日(木)ローマ12:  9-21 
 10日(金)ローマ13:  1- 7 
 11日(土)ローマ13:8-14 

●先週・先々週の教会 
 29日(日) 主日礼拝 大人40 子9 計49名
 29日(日) バイブルクラス
 29日(日) ガラテヤ会 7名
  2日(木) 聖書に聴く会 4名、キリスト教入門 3名

●集会のご案内
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
         ※第3日曜日はお休み
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回7/3)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回7/3)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回6/21)
                ※変則的に第3火曜となります 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回6/19) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回6/16『オディプス王』ソフォクレス/岩波文庫)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回6/26)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より 
 求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)6月19日(日)13:30(早稲田)

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

●本郷学生センター |英会話クラス|火・木・金曜日
・Bibile Class 毎週日曜日9時30分(無料)第3日曜休み
・Christianity Today 毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 6月5日 「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」(ヨハネ14:6)

「最初に、ベツレヘムのおとめマリアの子をよく知ることを学びなさい。
 もしあなたがそれを逆にして、神がどのようにしてこの世を治められ、どのようにソドム、ゴモラを地獄の火で焼き滅ぼし、回心させられたか、また、どのようにしてあれこれをお与えになり、与えられなかったなどと、神について学び始めると、あなたは今、最も高い尊厳の働きから始めることになり、直にあなたは首の骨を折って、かつてサタンが陥落したように天から落ちてしまうだろう。なぜなら、それは上から始めて、基礎を置く前に屋根を葺くようなものだからである。

 それゆえに、もしあなたが正しい道で行きたいなら、あなたは下から始めて、神がなさる通りにお任せしなければならない。そこで、こう言いなさい。「私は、ここでまず、おとめマリアの子を知ることなしに、神を知ることはできない」と。あなたが、人間として存在されたこの方を通して神を把握したなら、それからさらにまた進んで、おとめマリアから生まれた方は、神により永遠へと生まれた方であることを信じなさい。そうすれば、あなたは、この人の肉と地の庇護のもとに確信していられるのである。」