2016年4月26日火曜日

相馬クロニクル上映会

水俣病公式確認60年となる、今年5月に東京大学安田講堂にて、記念講演会が開催されます。http://www.minamata-f.com/evt_201605.html

これに合わせて、高校生の視点で震災を伝える活動をしてきた福島県立相馬高校放送部のみなさんの取り組み、そして水俣での学びを映像としてまとめた作品の上映会が、当 日本福音ルーテル本郷教会にて行われます

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相馬クロニクル上映会(相馬高校放送局水俣への道 ) 

5月3日(火) 18:00〜20:30
5月5日(木) 10:00〜12:00
※入場は上映会開始時間の20分前より先着順 

場所:日本福音ルーテル教会・本郷学生センター2階礼拝堂(東京大学正門前の本郷郵便局裏) 

主催:相馬クロニクル 
協力 石原明子(熊本大学・日本福音ルーテル本郷教会)、日本福音ルーテル本郷教会有志  

料金:一般1000円、学生500円、高校生以下無料 
※入場料から経費を引いた全額熊本地震の義援金といたします 

相馬高校放送局は高校生の視点で震災を伝える活動を足かけ5年続けてきました。 
残念なことに県内の大会でのみ評価がとても低く、FCTさんを除けば地元メディアに取り上げられる機会はとても少ないのが現状です。  
その一方で東京新聞や朝日新聞オピニオン欄で大きく取り上げられ、2013年には高校生として初めて日本ジャーナリスト会議特別賞を受賞しました。これらの活動を振り返り、彼女たちが水俣で学んだことを映像で見ていただきます。 
※この日は卒業生が参加予定です。 
2014年放送の「東北発☆未来塾」では講師に是枝裕和監督をお迎えし、アドバイスを受けながら卒業間際の3年生が3本の作品を完成させました。彼女たちと是枝監督のテレビドキュメンタリー「明日へ-支えあおう - 是枝監督×女子高生 ~震災3年 福島を描く~」は 第31回 ATP賞 ドキュメンタリー部門 奨励賞受賞を受賞しています。また受賞は逃しましたが、同番組は国際エミー賞に最終ノミネートされました。番組内では一部しか放送されなかった生徒達の作品群を5日に上映します。また、後輩達が先輩の意志を受け継ぎ制作した作品群は数々のコンペで受賞を重ねました。それぞれ簡単に作品解説を行いながら上映し、上映終了後には質疑応答も行う予定です。 

参加申し込みは以下のリンクよりお願いします。
5月3日(火) 18:00〜20:30 http://kokucheese.com/event/index/394153/
5月5日(木) 10:00〜12:00
http://kokucheese.com/event/index/394158/
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上映予定作品上映予定作品 

5/3(火) 
「緊急時避難準備不要区域より」(2011年制作 音声ドキュメント)7分 県大会優良 
「今伝えたいこと(仮)」   (2013年上演記録)32分 
「相馬高校から未来へ」   (2013年6月制作映像ドキュメント)8分 
「Blind」 2014年5月制作(ラジオドキュメント)7分 県大会優良 
「ちゃんと伝える」 2014年5月制作(映像ドキュメント)8分   
大塚ショートフィルムフェスティバル(中高生部門)入選・高校生映像フェスタ大林宣彦特別賞 
「野馬追、その心」 2014年8月制作 11分(2015年1月再編集) 
 つくばショートフィルムコンペティションにおいてつくば市長特別賞・観客賞ダブル受賞 
「いつかきっと」 2015年5月29日制作 (映像ドキュメント)8分 
7月放送NHK「被災地からの声」で一部引用 NHK9月放送とっておきサンデーでも放送 
 KAB(熊本朝日放送)で8月特集放送

5/5(木) 
「相馬高校から未来へ」 2013年6月制作(映像ドキュメント)8分 
※以下の3作は是枝裕和監督監修のもと東北発未来塾で制作 
「あの日と今の私たち」 2014年3月制作(映像ドキュメント)11分 東北発未来塾 
「これから。」 2014年3月制作(短編ドラマ)17分 東北発未来塾 
「見えぬ壁」 2014年3月制作(映像ドキュメント)25分 東北発未来塾 
「ちゃんと伝える」 2014年5月制作(映像ドキュメント)8分   
大塚ショートフィルムフェスティバル(中高生部門)入選・高校生映像フェスタ大林宣彦特別賞 
「いつかきっと」 2015年5月29日制作 (映像ドキュメント)8分 
7月放送NHK「被災地からの声」で一部引用 NHK9月放送とっておきサンデーでも放送 
 KAB(熊本朝日放送)で8月特集放送

次週(5月1日)の礼拝のご案内




5月1日 復活節第6主日

礼拝 10:30より

礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
教会の暦では、イエス・キリストの復活を感謝し祝うイースターの期節です。
ご一緒に神の恵みのひだまりを味わいましょう。

<礼拝>
 聖 書 使徒言行録   16: 9-15(新約p.245)
     ヨハネ黙示録21:10,22-22:5(新約p.478)
       ヨハネ福音書 14:23-29(新約p.197)
 讃美歌 (こ)135,(会)336,293,265,422
 説教 「 わたしの平和を与える 」
 [司式説教] 安井宣生 
 [奏楽]   樺沢
 [聖書朗読] 益田め   
 [受付/祈り]矢田 
 [受付/点火]長岡こ
 [生け花]  村尾た

 [献花]   安井ゆ(誕生日)

 <この日の集会>
 9:30 バイブルクラス(1階集会室)
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 礼拝後、聖書通読会(礼拝堂)
 13:00 野宿者支援ちかちゅう給食活動(1階)

<聖書:福音書> ヨハネによる福音書14:23-29

23イエスはこう答えて言われた。「わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛され、父とわたしとはその人のところに行き、一緒に住む。24わたしを愛さない者は、わたしの言葉を守らない。あなたがたが聞いている言葉はわたしのものではなく、わたしをお遣わしになった父のものである。25わたしは、あなたがたといたときに、これらのことを話した。26しかし、弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。27わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。28『わたしは去って行くが、また、あなたがたのところへ戻って来る』と言ったのをあなたがたは聞いた。わたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くのを喜んでくれるはずだ。父はわたしよりも偉大な方だからである。29事が起こったときに、あなたがたが信じるようにと、今、その事の起こる前に話しておく。

週報2016-4-24



2016-No.17 
2016年4月24日 復活節第5主日

●主日の祈り
主なる神さま、あなたは、愛なしにはすべての業は虚しいと教えてくださいます。
何が平和か、何が良いことかを理解できるように、聖霊によって生きて働く愛の賜物を注いでください。
あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式       
司式|安井宣生 奏楽|大江

前奏
始めの歌   40(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読  使徒言行録  11: 1-18(新約p.234)
第2の朗読  ヨハネ黙示録 21: 1-  6(新約p.477)
福音の朗読  ヨハネ福音書 13:31-35(新約p.195)
こどもメッセージ
み言葉の歌  155(教団)
説教  「 愛の中心 」 安井宣生
感謝の歌   261(教団)
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス     (式文p.9)
主の祈り      (式文p.10)
派遣の歌   353(教団) 
祝福
後奏
[聖書朗読]宇野く
[受付/祈り]錬石
[受付/点火]水上
[生け花]宇野く
[献花]

●お知らせ
■「熊本地震」によって被害を受けておられる方々、不安に晒されている方々と主が共におられ、一人一人が守られ、穏やかな生活を取り戻すことができるよう祈りましょう。
日本福音ルーテル教会では、熊本地震 九州教区対策本部【できたしこルーテル】により、①物資支援②避難所支援③地域支援④片付け支援⑤精神的な支援を行います。これを支えるために「救援募金」を実施します。
上記の⑤つの働きへの募金(A)に加えて、礼拝堂修復のための募金(B)も含みます。ご協力をお願いします。【できたしこルーテル】からの情報はhttps://www.facebook.com/kumaeqhq/ に掲載されます。祈りと支援を寄せていきましょう。
■礼拝後に聖書を学ぶ交わり「ガラテヤ会」が行われます。2階小部屋にて。乞うご参加。
■礼拝後に本郷フェスタ装飾用のハンカチ絞り染め(タイダイ)をします。1階小集会室にて。
■本日13時-16時、東京教会を会場に宗教改革500年プレイベント「ドイツフェスタ」が行われます。ドイツのプロテスタント教会の連合体のリーダーでもあるマルゴット・ケースマン牧師を迎えてのトークセションや宗教改革クイズ、ミニコンサートなど、ドイツの味と共に楽しめます。
■先週礼拝後に大掃除が行われました。ご奉仕に感謝します。
■先週、定例役員会が行われました。記録を配布しましたのでお読みください。質問意見は役員まで。
■学生センターの新学期が始まりました。日曜朝のバイブルクラスもスタートしています。クラスへの参加、ボランティアなど宣教師を支えてくださることにご協力をお願いします。バイブルクラスは、次週はお休みです。東京教会での英語礼拝に参加します。
■5/8(日)「本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ」が行われます。当日の役割分担表ができています。積極的にご記入くださり、みなさんで作っていきましょう。ご家族ご友人をお招きください。
□5/22(日)に「本郷教会60周年記念礼拝・感謝会」が行われます。ご予定ください。

●今後の予定
4月26日(火)お母さん赤ちゃんオープンハウス
5月1日(日)ちかちゅう給食作業、聖書通読会、英語読書会14時
5月8日(日)本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ
5月15日(日)ペンテコステ礼拝、聖書の学び、役員会、教区聖歌隊
5月22日(日)60年記念礼拝感謝会

●次週の礼拝 5月1日 復活節第6主日・聖餐式
 聖 書 使徒言行録   16: 9-15(新約p.245)
     ヨハネ黙示録21:10,22-22:5(新約p.478)
       ヨハネ福音書 14:23-29(新約p.197)
 讃美歌 (こ)135,(会)336,293,265,422
 説教「 わたしの平和を与える 」

[司式説教]安井宣生 
[奏楽]樺沢
[聖書朗読]益田め   
[受付/祈り]矢田 
[受付/点火]長岡こ
[生け花] 村尾た
[献花]安井ゆ(誕生日)

●今週の聖書日課 詩編148
 25日(月)イザヤ52:7-10 2テモテ4:6-18 マルコ1:1-15(福音書記者マルコの日)
 26日(火)列王記下19:1-37 
 27日(水)列王記下20:1-21
 28日(木)列王記下21:1-26  
  29日(金)列王記下22:1-20
 30日(土)列王記下23:1-30 

●先週の教会 
 17日(日) 主日礼拝 大人41 子5  計46名
 17日(日) 聖書の学び 5名、バイブルクラス 8名、大掃除、フェスタ準備、
      定例役員会 8名、教区聖歌隊練習
 19日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)5名
 21日(木) 読書会 7名、キリスト教入門 3名

●集会のご案内
  主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
  ※第3日曜日はお休み
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回5/1)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回5/1)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回5/10) 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回5/15) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回5/19)
  「『宗教消滅』/島田裕巳/SB新書」
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回5/29)※5月は第5日曜の予定
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)5月1日(日)13:00

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。
●本郷学生センター |英会話クラス|火・木・金曜日
・Bibile Class 毎週日曜日9時30分(無料)
・Christianity Today 毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 4月24日 「わたしが苦難の中を歩いているときに
 も、敵の怒りに遭っているときにも、わたしに命を得
 させてください。御手を遣わし、右の御手でお救いく
 ださい。」 (詩編138:7)
 
 神は、神のみ子を王にしようとされたとき、大きな奇跡と力を用いて事に当たられた。しかし、その際、最善の方法は、み子を十字架に付け、見捨てられた悪人として死なせることであった。神がそうされたのは、神に関するあらゆる知識が絶望したとき、み子が姿を現し、永遠の王となるためであった。ちょうどそれは、イエスラエルの子たちが、あらゆる救いも方策もつき、死のただ中に立っていたとき、神は海を両側に裂いて、彼らを濡れずに通り抜けさせられたのと同じである。
 それゆえ、私たちもまた、死から救われるために彼を呼び求めると、彼はまず私たちを導き入れられる。そのとき彼がそうなさるのは、信じることをしないで、どうやって、どこで、いつ、ということを知りたがる知恵を挫くことによって、信仰が場を得て、神に動いていただくためである。神の働きは人の行いのようではなく、まったく思いも及ばないところにある。何かが上がるはずならば、前もって下に下がるのである。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

神は上空を漂っているのではなく、その足場とするところがある。それは危機、絶望、悲しみのあるところ。そこにいる人と共に立ち上がるために、神はそこに立っている。yasui

2016年4月23日土曜日

2016年度バイブルクラスについて

新学期も、日曜日の朝に英語の聖書をジェニファーさんと聞きましょう。
バイブルクラスは、日曜日朝9:30〜10:20。学生センター1階の小集会室にて行われます。
ジェニファー・ジャーヴィーが担当します。聖書も貸し出しできるので、手ぶらでどうぞ。

原則、第3日曜日はお休みとし、一緒にルーテル東京教会(JR新大久保駅 徒歩5分)の英語礼拝に参加します。10:00-11:00です。
ルーテル東京教会サイト http://jelctokyo.org/

今月は、第3ではなく第4日曜となる、明日24日がお休みとなります。
ジェニファーさんは、東京教会へ行きます。
本郷でのバイブルクラスはありませんので、お気をつけください。

2016年4月19日火曜日

週報2016-4-17



2016-No.16 
2016年4月17日 復活節第4主日

●主日の祈り
平和の神さま、あなたは羊の大牧者、わたしたちの主イエス・キリストを死者の中から引き上げられました。御心にかなう働きができるように、永遠の契約の血によってわたしたちをよきわざをなす完全な者としてください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式
司式|安井宣生 奏楽|髙橋こ
        
前奏
始めの歌   115(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読  使徒言行録   9:36-43(新約p.231)
第2の朗読  ヨハネ黙示録  7:  9-17(新約p.460)
福音の朗読  ヨハネ福音書10:22-30(新約p.187)
み言葉の歌  170(教会)
説教  「  奪われることなし 」 安井宣生
感謝の歌   105(教会)
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス     (式文p.9)
主の祈り      (式文p.10)
派遣の歌   331(教会) 
祝福
後奏

[聖書朗読]髙橋あ
[受付/祈り]吉見れお
[受付/点火]辻谷
[生け花]錬石
[献花]益田て(受洗日)、安井あ(誕生日)

●お知らせ
■「熊本地震」によって被害を受けておられる方々、不安に晒されている方々にお見舞い申し上げます。主が共におられ一人一人が守られ、穏やかな生活を取り戻すことができるようお祈りします。
 4月16日夜の時点で教会関係者に重大な人的被害の報告はありませんが、避難されている方は多く、また関係施設が避難所指定を受け、避難者を受け入れています。いくつかの礼拝堂に損傷も発生しています。日本福音ルーテル教会九州教区に「現地対策本部(本部長:岩切牧師/九州教区副教区長)」が設置されました。救援募金も開始される見通しです。祈りと支援を寄せていきましょう。
■礼拝後に大掃除を行います。また本郷フェスタの準備のため折り紙の輪飾りを作ります。ご協力を。
■15時より、定例役員会(1階)、教区合同聖歌隊練習(礼拝堂)が行われます。
■学生センターの新学期が始まりました。日曜朝のバイブルクラスもスタートしています。クラスへの参加、ボランティアなど宣教師を支えてくださることにご協力をお願いします。バイブルクラスは、次週はお休みです。東京教会での英語礼拝に参加します。
■今週火曜日19日に聖書の学びと祈り会が行われます。10:30より。どうぞご参加ください。
■21日(木)13時より読書会「日本の古典を学び しなやかに生きる」(加賀乙彦著)を取り上げます。
■次週、24日(日)の礼拝後に、本郷フェスタ装飾用のハンカチ絞り染め(タイダイ)をします。
□24日(日)13時、宗教改革500年プレイベント「ドイツフェスタ」。東京教会にて。
□5/8(日)本郷ルーテルおいしいじかんフェスタが行われます。皆で作っていきましょう。
□5/22(日)に「本郷教会60周年記念礼拝・感謝会」が行われます。ご予定ください。
□キリスト教放送FEBC(http://www.febcjp.com/tag/cbi/)にて、久保彩奈さんのインタビューが放送されています。2週間ほど聴取できます。

●今後の予定
4月19日(火)祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30
21日(木)読書会13:00
24日(日)ガラテヤ会、タイダイ(絞染め)作業、ドイツフェスタ(東京)13:00
5月2-3日 全国教師会総会
5月3-5日 全国総会
8日(日)本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ
15日(日)ペンテコステ
22日(日)60年記念礼拝

●次週の礼拝 4月24日 復活節第5主日
 聖 書 使徒言行録   11: 1-18(新約p.234)
     ヨハネ黙示録21:1-6(新約p.477)
       ヨハネ福音書 13:31-35(新約p.195)
 讃美歌 (こ)40,(団)155,261,353
 説教「 愛の中心 」
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]大江
 [聖書朗読]宇野ま
 [受付/祈り]錬石
 [受付/点火]水上
 [生け花] 宇野久美子
 [献花]

●今週の聖書日課 詩編23
 18日(月)列王記下14:23-15:16
 19日(火)列王記下15:17-38
 20日(水)列王記下16:1-20
 21日(木)列王記下17:1-23
 22日(金)列王記下17:24-41
 23日(土)列王記下18:1-37 

●先週の教会 
 10日(日) 主日礼拝 大人45 子5  計50名
 12日(火) 学生センター春学期開始
 14日(木) 聖書に聴く会 未開催、キリスト教入門 2名
 15日(金) 教区プロジェクト3・11ミーティング

●集会のご案内
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
  ※第3日曜日はお休み
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回5/1)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回5/1)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回4/19)※第3週に変更 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回5/15) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回4/21)
  「日本の古典に学び しなやかに生きる」
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回4/24)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)5月1日(日)13:00

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。 
 
●本郷学生センター |英会話クラス|火・木・金曜日
・Bibile Class 毎週日曜日9時30分(無料)
・Christianity Today 毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 4月17日 
 「やがて、この貧しい人は死んで、天使たちによって宴席にいるアブラハムのすぐそばに連れて行かれた。」 (ルカ福音書16:22)
 
いとしい天使たちのように、親切で、真心からあらゆることに仕える準備ができている人間はどこにもいない。だから、私たちは、自分の最もよい信頼できる友は目に見えないものたちであることを学ぶべきである。彼らは忠実で好ましく、あらゆることに役立ち、本当に親密な友情をもっており、私たちの目に見える友よりはるかに優れているのである。
 私は自分の家へ返ってベッドに横たわり、よい天使はきっとわたしの世話をするように命じられているのだと確信しよう。すると、私が地下の虫のわいた墓へ向かって最後の歩みをするときには、いとしい天使もまたそこにいて私を導き、私の魂をアブラハムのふところに送ってくれるということも、ますます強く確かに約束されるはずなのである。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

見えない、つまりそうとは気づけない存在によって、私たちは支えられ、導かれる。その存在に気づくことができるように心を磨くこと、また、誰かに対して気づかれぬよう天使の役割を果たす。そんな人として歩みたい。yasui

次週(4月24日)の礼拝のご案内



4月24日 復活節第4主日

礼拝 10:30より

礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
教会の暦では、イエス・キリストの復活を感謝し祝うイースターの期節です。
ご一緒に神の恵みのひだまりを味わいましょう。

<礼拝>
 聖 書 使徒言行録   11: 1-18(新約p.234)
     ヨハネ黙示録21:1-6(新約p.477)
       ヨハネ福音書 13:31-35(新約p.195)
 讃美歌 (こ)40,(団)155,261,353 
 説教「 愛の中心 」
  [司式説教]安井宣生
  [奏楽]  大江
  [聖書朗読]宇野ま
  [受付/祈り]錬石
  [受付/点火]水上

  [生け花] 宇野く
  [献花]

 <この日の集会>
 バイブルクラス お休み(ジェニファーさんと東京教会の英語礼拝へ)
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 礼拝後、本郷フェスタ準備作業
 13:00 ドイツフェスタ(東京教会)

<聖書:福音書> ヨハネによる福音書13:31-35

さて、ユダが出て行くと、イエスは言われた。「今や、人の子は栄光を受けた。神も人の子によって栄光をお受けになった。神が人の子によって栄光をお受けになったのであれば、神も御自身によって人の子に栄光をお与えになる。しかも、すぐにお与えになる。子たちよ、いましばらく、わたしはあなたがたと共にいる。あなたがたはわたしを捜すだろう。『わたしが行く所にあなたたちは来ることができない』とユダヤ人たちに言ったように、今、あなたがたにも同じことを言っておく。あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。互いに愛し合うならば、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、皆が知るようになる。」

2016年4月17日日曜日

英語読書会(2016年4月)のご報告



英語読書会報告2016-4月

2016年4月の英語読書会では、MERE CHRISTIANITY BOOK4 「人格を超えたもの-三位一体論序説(BEYOND PERSONALITY:OR FIRST STEPS IN THE DOCTRINE OF THE TRINITY)」の最終章、第11章「新しい人(NEW MAN)」を勉強しました。

1.前章では、キリストがNew menを作るプロセスは改善ではなく変換であるという事を、馬をペガサスに変えることに例えた。それは極端な例であるが、自然界でも類似の現象がある事が知られている。例えばショウジョウバエにX線を当てると遺伝子の変化や突然変異が起きることが知られている。ただしそれが生き残るかどうかはいわゆる「自然の選択」による。

2.数百万年前、巨大な重装備した生物が現れた。それらは益々進化して重装備していくだろうと思われた。しかしそれは間違いであった。しばらくすると巨大な動物は絶滅し、小さな、裸で、何の武器も持たない、ただ頭脳だけが少し良い動物が現れた。彼らはその頭脳を使って、以前の怪獣よりももっと強力な力を持ち、今やこの星の全てを征服しつつある。キリストがNew menを作る時の過程は、このように過去のものが改善を繰り返して進化するのでなく、過去の過程からは予想もつかない展開になるという意味で自然の進化に似ている。

3.2000年前、一人のNew manがパレスティナの地で誕生した。それは、これまでの自然のプロセスに依らない全く新しい方法で誕生した。つまりキリストこそNew manの原点なのだ。彼は自分の意思でこの世にやってきて、この世に新しい命Zoeをもたらした。そしてそれを血筋として受け継いで行くのではなく、Good infectionによってそれを広めていく。人々はそのinfectionを個人的な接触によって受け取る。そしてキリストの内で新しくなる。

4.このinfectionによる伝達の方法は、血統による伝達よりも明らかに早い。しかしその歴史はわずか2000年であり、人類の長い歴史に比べればほんの一瞬に過ぎない。世の中にいろいろな争い事や不都合なことが起こっているのはinfectionがまだ十分でないためで、体力の無い子供が病気にかかるようなものだ。New menはすでにこの方法で、あなたの回りにたくさんいる。ただしそれはあなた方が期待するようないわゆる「宗教家」ではなく、肌の色や、性別、階級、年齢、宗教と言ったバリヤーを超えて、あなた方は彼らをすぐに認識することが出来る。

5.New manになるという事は、いわゆる「自我」を捨ててキリストの内に入ることだ。そうすることで聖書が教えているように神の意思が我々の意思となり、キリストが考えるように我々も考えるようになる。その働きは料理をするときの塩の働きの様だ。塩それ自体はただ辛いだけであるが、料理にそれを加えることにより素材のうまみをよりいっそう引き立たせる。塩と違うところは、塩は入れすぎると素材のうまみを台無しにして、ただただ塩辛くするが、キリストはいくらたくさん加えてもその味を損なうことは無い、つまりその人の「真の人格」を引き立たせてくれることだ。

6.New manになるために、あなたは真に「自我」を捨てなければならない。いわば「めくらめっぽう」捨て去り、ただキリストのみを求めることだ。そのときキリストはあなたに真の「人格」を与えてくれる。あなたの野望とか、好きなことをしたいという日常の願いや、最終的には肉体すべての死、あなたの存在を支えている資質の全ての死を受け入れることによって永遠の命に至ることが出来るでしょう。何物も残してはいけない。あなたがあきらめずに持ち続けているもので、あなたの物は何もない。あなたの内にあるもので死なないものは、死からよみがえることは無い。そこには結局嫌悪、孤独、絶望、怒り、破滅、堕落しか見つからない。しかし、キリストを求めるならば、神を発見し、神にすべてを任せるでしょう。

以上でこの本を終わりましたが、みなさんはどのようにお感じになりましたでしょうか。感想を投稿して頂けると幸いです。


5月はゴールデンウィークがありますし、教会の行事も盛りだくさんですのでお休みです。
次回は、2016年6月5日(日曜日)午後2時からです。新しいテキストはSelma Lagerloef”Jerusalem”を予定しています。セルマ・ラーゲルレーヴはスウェーデンの女流作家で「ニルスのふしぎな旅」の著者として有名ですが、本作品はスウェーデン初のノーベル賞受賞作品です。
今回は英語をもっと楽しみたいということで小説を選びました。気楽に読んで、感想を語り合う会にしたいと思っていますので、初めての方でも、途中参加でも大歓迎です。
 
by Inoue.H

2016年4月14日木曜日

本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ2016!


2016年5月8日(日)に、本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ(本郷フェスタ)を開きます。
「音楽、おはなし、おしゃべり、いただきます。
 みんなまとめておいしいじかんを。」
そんな思いで始めた街のお祭りも今年で3回目になります。

どうぞ遊びにいらしてください。
詳しいことは、以下のリンクより
https://www.facebook.com/hongofesta/

祭りだ祭りだ!


なんだか賑やかです。
右から、

「本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ」
 2016年5月8日(日)12:00-16:30

「宗教改革500年」
 2017年。イベントや記念アイテムも続々と。

「本郷教会・本郷学生センター60年」
 1956年4月18日から始められた歩みも60年の節目です。
 2016年5月22日(日)記念礼拝と感謝会を行います!



2016年4月11日月曜日

次週(4月17日)の礼拝のご案内




4月17日 復活節第4主日

礼拝 10:30より

礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
教会の暦では、イエス・キリストの復活を感謝し祝うイースターの期節です。
ご一緒に神の恵みのひだまりを味わいましょう。

<礼拝>
 聖 書 使徒言行録   9:36-43(新約p.231)
     ヨハネ黙示録 7:9-17(新約p.460)
     ヨハネ福音書10:22-30(新約p.187)
 讃美歌 (こ)115,(会)170,105,331
 説教「 奪われることなし 」
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]  髙橋こ
 [聖書朗読]髙橋あ
 [受付/祈り]吉見れお
 [受付/点火]水上
 [生け花]   錬石
 [献花]    益田て(受洗)、安井あ(誕生)

 <この日の集会>
 9:20 聖書の学び(1階集会室)
 9:30 バイブルクラス(1階集会室)
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 礼拝後 大掃除、本郷フェスタ準備
 15:00 定例役員会(1階集会室)

<聖書:福音書> ヨハネによる福音書10:22-30

22そのころ、エルサレムで神殿奉献記念祭が行われた。冬であった。
23イエスは、神殿の境内でソロモンの回廊を歩いておられた。
24すると、ユダヤ人たちがイエスを取り囲んで言った。「いつまで、わたしたちに気をもませるのか。もしメシアなら、はっきりそう言いなさい。」
25イエスは答えられた。「わたしは言ったが、あなたたちは信じない。わたしが父の名によって行う業が、わたしについて証しをしている。26しかし、あなたたちは信じない。わたしの羊ではないからである。27わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。28わたしは彼らに永遠の命を与える。彼らは決して滅びず、だれも彼らをわたしの手から奪うことはできない。29わたしの父がわたしにくださったものは、すべてのものより偉大であり、だれも父の手から奪うことはできない。30わたしと父とは一つである。」

2016年4月10日日曜日

週報2016-4-10



2016-No.15 2016年4月10日 復活節第3主日

●主日の祈り
 憐れみ深い永遠の神さま、全ての天使と聖徒たちとともに大いなる御力を賛美します。御子の復活によってご自身を現し、聖霊によってわたしたちをキリストに従うものに導いてください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式
司式|安井宣生
奏楽|髙橋あ
       
前奏
始めの歌 62(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読 使徒言行録  9:  1-  6(新約p.229)
第2の朗読 ヨハネ黙示録 5:11-14(新約p.458)
福音の朗読 ヨハネ    21:  1-19(新約p.211)
子どもメッセージ        久保
み言葉の歌 342(教団)
説教  「  助けて欲しい 」 安井
感謝の歌 226(教団)
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス     (式文p.9)
主の祈り      (式文p.10)
派遣の歌 501(教団) 
祝福
後奏

[聖書朗読]  大江
[受付/祈り]久保
[受付/点火] 吉田
[生け花] 宇野く
[献花]宇野く(受洗日)、フォーサイス夫妻(結婚記念日)

●お知らせ
■今週12日より、学生センターの新学期が始まります。パンフレットも十分にありますので、お知り合いなどにお声がけください。受付ボランティアまたクラスへ参加くださり、宣教師を支えてくださることにご協力をお願いします。表にご記入いただけると幸いです。
■毎週木曜日の「聖書に聴く会」と「キリスト教入門」は今週より再開します。
■毎月第2火曜日の祈祷会(聖書の学びと祈り)は、今月は第3火曜(19日)に行います。乞ご参加。
■次週17日(日)9:30より、ジェニファーさんによる「Bible Class」。お勧めします。1階にて。
■また17日の礼拝後には春の大掃除を行います。合わせて、本郷フェスタの準備のため、折り紙の飾りを作ります。ご協力お願いします。
■24日(日)の礼拝後には、本郷フェスタ装飾用のハンカチ絞り染め(タイダイ)をします。ご一緒にいかがですか。
□24日(日)13時より東京教会にて、宗教改革500年プレイベント「ドイツフェスタ」が開催されます。ドイツの教会よりのゲストを迎え、またドイツの味も楽しめます。
□25日(月)国府台母子ホームの竣工式が行われます。新たな歩みに主の支えをお祈りください。
■5/8(日)本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ
■5/22(日)に「本郷教会60周年記念礼拝・感謝会」が行われます。ご予定ください。
□キリスト教放送局FEBCにて、久保さんのインタビューが放送されます。4/16(土)22:02-22:30(AM1566kHz)また、http://www.febcjp.com/tag/cbi/ では、2週間ほど聴取できます。

●今後の予定
4月12日(火)センター春学期開始
17日(日)聖書の学び9:20、バイブルクラス9:30、大掃除、フェスタ準備作業、定例役員会
19日(火)祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30
21日(木)読書会13:00
24日(日)ガラテヤ会、タイダイ(絞染め)作業、ドイツフェスタ(東京)13:00
5月2-3日 全国教師会総会
5月3-5日 全国総会
8日(日)本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ

●次週の礼拝 4月17日 復活節第4主日
 聖 書 使徒言行録   9:36-43(新約p.231)
     ヨハネ黙示録 7:9-17(新約p.460)
     ヨハネ福音書10:22-30(新約p.187)
 讃美歌 (こ)115,(会)170,105,331  
 説教「 奪われることなし 」
[司式説教]安井宣生
[奏楽]髙橋こ
[聖書朗読]髙橋あ[受付/祈り]吉見れお[受付/点火]水上[生け花]錬石
[献花]益田て(受洗)、安井あ(誕生)

●今週の聖書日課 詩編30
 11日(月)列王記下10:1-36 
 12日(火)列王記下11:1-20   
 13日(水)列王記下12:1-22 
 14日(木)列王記下13:1-13 
 15日(金)列王記下13:14-25 
 16日(土)列王記下14:1-22 
 
●先週の教会 
 3日(日) 主日礼拝 大人47 子8  計55名
 3日(日) 聖書通読会、野宿者支援ちかちゅう給食活動、
     英語読書会8名、墓前礼拝
 5日(火)〜 学生センター登録期間
 9日(土) 全国青年連絡会議

●集会のご案内
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回5/1)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回5/1)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回4/19)※第3週に変更 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回4/17) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回4/21)
       「日本の古典に学び しなやかに生きる」
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回4/24)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)4月17日(日)13:30(早稲田)

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。  
●本郷学生センター |英会話クラス|火・木・金曜日
・Bibile Class 毎週日曜日9時30分(無料)
・Christianity Today 毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
4月10日
 「最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、わたしも受けたものです。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、、、」(コリント一15:3-4)
 
ここであなたは、パウロが聖書を彼の最も確かな証拠として引用して、私たちの教えや信仰をしっかりと保つためには、文字で記されたこの快い聖書の言葉や、文字によって、もしくは人の口を通して説教された聖書の言葉による以外はないことを聞くのである。なぜなら、ここには、はっきりと「聖書、聖書」と記されているからである。
 しかし、聖書とは、彼らがやかましく吹聴するような(反対者たちが思い違いをして私たちの口まねをして言う)霊そのものではない。聖書は死んだような文字であって、命を与えることはできないから、霊のみがそのことをなし得るにはちがいない。だが、あなたが、目に見えるかたちで啓示された言葉をもっていないなら、霊についてあまり多くを誇らないほうがよい。それはきっとよい霊ではなくて、地獄からの悪魔であろうから。

 なぜなら、聖霊は彼の知恵と忠告とあらゆる奥義をみことばに表現し、聖書の中に啓示しており、誰も弁解したり、何かほかのものを求めたり、調べたりする必要がないからである。また、聖書が、私たちの主、神の子、イエス・キリストについて教えていること、すなわち、彼が私たちのために死に、復活されたことを学ぶのに優って高く、よいことは他に何も無いのである。
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2016年4月5日火曜日

いよいよ新学期!



本郷学生センター
[英会話クラス]2016年度の春学期の登録受付を開始します!

受付時間は、以下のとおりです。
・4月5日(火)14:00-19:00
・4月7日(木)10:00-12:00、18:00-19:00
・4月8日(金)14:00-19:00

直接、当センターへいらしてください。
レベルチェックもしていただけます。

受付期間後は、当センターの開館時間内に随時受け付けます。

春学期のクラスは、4月12日(火)より開始します。

本郷学生センター


2016年4月4日月曜日

次週(4月10日)の礼拝のご案内




4月10日 復活節第3主日

礼拝 10:30より

礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
教会の暦では、イエス・キリストの復活を感謝し祝うイースターの期節です。
ご一緒に神の恵みのひだまりを味わいましょう。

<礼拝>
 聖 書 使徒言行録  9:  1-  6(新約p.229)
     ヨハネ黙示録 5:11-14(新約p.458)
     ヨハネ    21:  1-19(新約p.211)
 讃美歌 (こ)62,(団)342,226,501 
 説教「 助けて欲しい 」

 [司式説教]安井宣生 
 [奏楽]髙橋あ
 [聖書朗読]大江
 [受付/祈り]久保
 [受付/点火]吉田
 [生け花] 宇野く 
 [献花]どなたかいかがですか。

 <この日の集会>
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 ※バイブルクラスは、4月17日再開します

<聖書:福音書> ヨハネによる福音書21:1-19

1その後、イエスはティベリアス湖畔で、また弟子たちに御自身を現された。その次第はこうである。2シモン・ペトロ、ディディモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、それに、ほかの二人の弟子が一緒にいた。3シモン・ペトロが、「わたしは漁に行く」と言うと、彼らは、「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って、舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何もとれなかった。4既に夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。だが、弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。5イエスが、「子たちよ、何か食べる物があるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。6イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることができなかった。7イエスの愛しておられたあの弟子がペトロに、「主だ」と言った。シモン・ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。8ほかの弟子たちは魚のかかった網を引いて、舟で戻って来た。陸から二百ペキスばかりしか離れていなかったのである。9さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に魚がのせてあり、パンもあった。10イエスが、「今とった魚を何匹か持って来なさい」と言われた。11シモン・ペトロが舟に乗り込んで網を陸に引き上げると、百五十三匹もの大きな魚でいっぱいであった。それほど多くとれたのに、網は破れていなかった。12イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。主であることを知っていたからである。13イエスは来て、パンを取って弟子たちに与えられた。魚も同じようにされた。14イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。
15食事が終わると、イエスはシモン・ペトロに、「ヨハネの子シモン、この人たち以上にわたしを愛しているか」と言われた。ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの小羊を飼いなさい」と言われた。16二度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの羊の世話をしなさい」と言われた。17三度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロは、イエスが三度目も、「わたしを愛しているか」と言われたので、悲しくなった。そして言った。「主よ、あなたは何もかもご存じです。わたしがあなたを愛していることを、あなたはよく知っておられます。」イエスは言われた。「わたしの羊を飼いなさい。18はっきり言っておく。あなたは、若いときは、自分で帯を締めて、行きたいところへ行っていた。しかし、年をとると、両手を伸ばして、他の人に帯を締められ、行きたくないところへ連れて行かれる。」19ペトロがどのような死に方で、神の栄光を現すようになるかを示そうとして、イエスはこう言われたのである。このように話してから、ペトロに、「わたしに従いなさい」と言われた。
 

週報2016-4-3

 
2016-No.13 
2016年4月3日 復活節第2主日

●主日の祈り
 命の神さま、あなたは恐れのただ中にあるわたしたちに、復活なさった主の御傷の手を差し伸べてくださいます。聖霊の息吹によって憐れみのうちに信仰に新しい命を与え、御子の体として強めてください。あなたと聖霊と共にただ独りの神、永遠の支配者、み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式
司式|安井宣生
奏楽|大江

前奏
始めの歌 89(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読 使徒言行録   5:27-32(新約p.222)
第2の朗読 ヨハネ黙示録  1:  4-  8(新約p.452)
福音の朗読 ヨハネ   20:19-31(新約p.210)
み言葉の歌 104(教会)
説教   「  決して見捨てない 」 安井宣生
感謝の歌  110(教会)
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
信徒宣教師就任式
奉献
教会の祈り
聖餐の歌  312(教会)1-3節
聖餐式      (式文p.12)
ヌンクディミティス(式文p.18)
派遣の歌  312(教会)4-6節 
祝福
後奏

[聖書朗読]  藤井
[受付/祈り]井上ひ
[受付/点火]後藤 
[生け花] 村尾た
[献花]  宇野く(受洗日)、フォーサイス夫妻(結婚記念日)

●お知らせ
■信徒宣教師のジェニファー・ジャーヴィー師が着任しました。当教会・学生センターと文京カテリーナにて働きます。祈りと交わりにより、お支えください。任期は2018年3月末までです。
■礼拝後「聖書通読会」が礼拝堂前方にて行われます。現在、旧約聖書を通読中。お加わりください。
■13時より野宿者支援給活動「ちかちゅう給食」の作業が行われます。1階にて。
■14時より「英語読書会」です。ルイスの「キリスト教の精髄」(邦語訳タイトル)の結びです。1階にて。
■15時より「東教区墓前礼拝」が小平霊園東教区墓地にて行われます。
■先週のイースター礼拝では、洗礼式が行われました。
■次週、新学期を迎える学生センターへ、受付ボランティアまたクラスへ参加くださり、宣教師を支えてくださることにご協力をお願いします。表にご記入いただけると幸いです。
□24日(日)13時より東京教会にて、宗教改革500年プレイベント「ドイツフェスタ」が開催されます。ドイツ料理も販売されます。ご予定ください。
ます。
■「本郷教会60周年記念礼拝・感謝会」について案内を配布しました。準備の都合がありますのでMチームまで出欠をお知らせください。本日が締め切りとなっています。
■キリスト教放送局FEBCにて、久保さんのインタビューが放送されます。4/16(土)22:02-22:30(AM1566kHz)また、http://www.febcjp.com/tag/cbi/ では、2週間ほど聴取できます。

●今後の予定
4月9日(土)全国青年連絡会議
 12日(火)センター春学期開始
 17日(日)聖書の学び、バイブルクラス、大掃除、定例役員会
 19日(火)祈祷会(聖書の学びと祈り)
 21日(木)読書会
 24日(日)ガラテヤ会、タイダイ(絞染め)作業、ドイツフェスタ(東京)
 5月2-3日 全国教師会総会
 5月3-5日 全国総会
 
●次週の礼拝 4月10日 復活節第3主日
 聖 書 使徒言行録  9:  1-  6(新約p.229)
     ヨハネ黙示録 5:11-14(新約p.458)
     ヨハネ    21:  1-19(新約p.211)
 讃美歌 (こ)62,(団)342,226,501 
 説教「 助けて欲しい 」
 [司式説教]安井宣生 
 [奏楽]髙橋あ
 [聖書朗読]大江
 [受付/祈り]久保
 [受付/点火]吉田
 [生け花]
 [献花]どなたかいかがですか。
 
●今週の聖書日課 詩編118:14-29
 4日(月)列王記下5:1-27 
 5日(火)列王記下6:1-33
 6日(水)列王記下7:1-20
 7日(木)列王記下8:1-15
 8日(金)列王記下8:16-29
 9日(土)列王記下9:1-37 
 
●先週の教会 
 27日(日) 主日礼拝 大人63 子12  計名75名
 27日(日) 本郷フェスタ実行委員会 6名
 
●集会のご案内
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回5/1)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回5/1)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回4/19)※第3週に変更 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回4/17) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回4/21)
       「日本の古典に学び しなやかに生きる」
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回4/24)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より(4/14再開)
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より(4/14再開) 
 求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)4月3日(日)13:30
 
※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。
 
●本郷学生センター 
 英会話クラス|火、木、金曜日|新学期4/12より
 ・Bibile Class 毎週日曜日9時30分(無料)
 ・Christianity Today 毎週金曜日18時30分(無料)
 
●マルティン・ルターによる1日1章
 4月3日 
 「イエスは振り向いて、彼女を見ながら言われた。『娘よ、元気になりなさい。あなたの信仰があなたを救った。』」(マタイによる福音書9:22)

 見よ、これはまことにすばらしい信仰である。この信仰は、自分が自分が取るに足りないものであることを知りながら、キリストへの信頼をそれによって妨げられず、キリストの恵みと救いを疑わず、律法や、その他信仰を脅かしてキリストから引き離そうとするすべてのものの間をくぐりぬけ、たとえ世界中が妨害し、阻止しようとも、この人をしっかりとつかむまでは離れまいと思っているのである。それゆえに、この信仰が貫き進んで、キリストにおいて求めていたものを得て、その力と働きを感ずるやいなや、キリストもまた、彼女に話しかけられるのである。なぜなら、この人(キリスト)において失敗はあり得ないからである。ちょうどキリストご自身も、彼女にしるしを与えられ、「あなたの信仰があなたを救った」とお語りにならなければならないように。
 キリストはこの信仰を大変お喜びになり、それが彼女の中だけに隠されていて、その力と働きが、人に知られないままであることをお望みにならなかった。そこで、彼女の信仰が世界中で賞賛され、彼女の中でも強められるように、その心の中がどのようであったかが、誰もの前に明らかにされねばならないのである。

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聖歌隊報告20160327イースター


「イースターでの賛美」
2016年3月27日に行われたイースター礼拝において、聖歌隊は「主の定められた日」(This is the day)という歌を賛美しました。イースター聖歌集に収められ、17世紀の作詞者不詳の歌で、森田先生の訳詞によります。


「主の定められた日、みわざの日、主の定められた日、
 みわざ、わざの日、みわざの日、われら喜び祝う。この日をわれら喜び祝う。」(詩篇11824参照)

この言葉を4声に分かれて、繰り返し互いに追いかけつつ歌い、最後に「この日をわれら喜び祝う」というフレーズに特に心を込めて一緒に歌いました。

今回は、新しく2名の男性も加わってくださり、説教の後に、締めくくりとしてこの日の礼拝の賛美を致しました。ピアノ伴奏は大江さんです。(k.k.)