2016年3月28日月曜日

次週(4/3)の礼拝のご案内



4月3日 復活節第2主日

礼拝 10:30より

礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
教会の暦では、イエス・キリストの復活を感謝し祝うイースターの期節です。
ご一緒に神の恵みのひだまりを味わいましょう。

<礼拝>
 聖 書 使徒  5:27-32(新約p.222) 
     黙示録 1:  4-  8(新約p.452) 
     ヨハネ 20:19-31(新約p.210)
 讃美歌 (こ)89,(会)104,110,312(1-3),312(4-6) 
 説 教 「 決して見捨てない 」
[司式説教]安井宣生
[奏楽]
[聖書朗読]藤井
[受付/祈り]井上ひ
[受付/点火]後藤
[生け花]村尾た
[献花]宇野く(受洗日)、フォーサイス夫妻(結婚記念日) 

<この日の集会>
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)、聖餐式、信徒宣教師就任式
 礼拝後 聖書通読会(2階礼拝堂)
 13:00 野宿者支援ちかちゅう給食作業(1階)
 14:00 英語読書会(1階集会室)
 ※バイブルクラスは、春休みです。

<聖書:福音書> ヨハネによる福音書20:19-31

19その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。20そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。21イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」22そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。23だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」24 十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。25そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、トマスは言った。「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」26さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。27それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」28トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。29イエスはトマスに言われた。「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」
30このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。31これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。
 

週報2016-3-27


2016-No.13 2016年3月27日 復活祭・イースター

●主日の祈り
慈しみの神さま。
主は生きておられます。
私たちはもはやイエスを死者の中に捜しません。
主はいのちの主となられました。
キリストと共に私たちのうちにも復活のいのちを増し加えてください。
そうして、あなたの民としてあなたとひとつとなる永遠の命の完成に向かって前進してゆくことができますように。
あなたと聖霊と共に唯一の神であり、とこしえに生きて治められる私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式
司式|安井宣生 奏楽|樺沢
前奏
始めの歌 88(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読 使徒10:34-43(新約p.233)
福音の朗読 ルカ24:1-12(新約p.159)
み言葉の歌 88(教会)
説教 「 生かすために生きる 」 安井宣生
感謝の歌 「 主の定められた日 」  聖歌隊
信仰告白 使徒信条(式文p.7)
洗礼式・堅信式
新卒入者祝福式
奉献
教会の祈り
聖餐の歌 263(教会)
聖餐式      (式文p.12)
証言 長岡かな子
ヌンクディミティス  (式文p.18)
派遣の歌 95(教会) 
祝福
後奏
 
[聖書朗読]  長瀧
[受付/祈り]増島み
[受付/点火]酒井 
[生け花]錬石
[献花]樺沢(受洗日)、増島と(誕生日・受洗日)
 
●お知らせ
■イースターおめでとうございます。私たちのためにキリストが十字架と復活をくださったこと感謝します。本日、Nさんの洗礼式が行われました。おめでとうございます。
■この春に卒業・入学・就職などの新たな出発を迎える方々に祝福た豊かにありますように。
■礼拝後、子どもたちのエッグハントを礼拝堂で行います。またイースターのお祝いのランチを共にしましょう。1階へどうぞ。入り口で会費をお渡しください。
■本日、祝会後15時くらいから、本郷フェスタ実行委員会が行われます。
■4月から新学期を迎える学生センターへ、受付ボランティアまたクラスへ参加くださり、宣教師を支えてくださることにご協力をお願いします。
□春の墓前礼拝は、4/3(日)15時より、小平霊園東教区墓地にて行われます。
■4/24(日)午後、東京教会会場に、ドイツより宗教改革500年特命大使の方をゲストにドイツフェスタ(仮)が開催されます。ドイツ料理も販売されます。ご予定ください。
■「本郷教会60周年記念礼拝・感謝会」について案内を配布しました。出欠をお知らせください。
□礼拝後、ご使用の聖書・讃美歌・式文の整頓にご協力ください。

●今後の予定
4月3日(日)ジェン信徒宣教師就任式、聖書通読会、野宿者支援ちかちゅう給食作業
12日(火)センター春学期開始
17日(日)聖書の学び、バイブルクラス、大掃除、役員会
19日(火)祈祷会(聖書の学びと祈り)
21日(木)読書会
24日(日)ガラテヤ会、タイダイ作業、ドイツフェスタ(東京)

●次週の礼拝 4月3日 復活節第2主日・聖餐式
 聖 書 使徒   5:27-32(新約p.222) 黙示録1:4-8(新約p.452) 
     ヨハネ20:19-31(新約p.210)
 讃美歌 (こ)89,(会)104,110,312(1-3),312(4-6) 説教「 決して見捨てない 」
[司式説教]安井宣生
[奏楽]
[聖書朗読]藤井
[受付/祈り]井上ひ
[受付/点火]後藤
[生け花]村尾た
[献花]宇野く(受洗日)、フォーサイス夫妻(結婚記念日)

●今週の聖書日課 詩編118:1-2,14-24
28日(月)列王記下1:1-18
29日(火)列王記下2:1-18
30日(水)列王記下2:19-25
31日(木)列王記下3:1-27
1日(金)列王記下4:1-37
2日(土)列王記下4:38-44

●先週の教会 
20日(日) 主日礼拝 大人37 子5  計42名
20日(日)聖書の学び 5名、教区合同聖歌隊練習
21日(月) 教区総会
24日(木) 聖木曜日過越しの食事礼拝 大人9 子3 計12名
25日(金) 受苦日礼拝 大人6 子2 計8名

●集会のご案内
  主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回4/3)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回4/3)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回4/19)※第3週に変更 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回4/17) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回4/21)「日本の古典に学び しなやかに生きる」
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回4/24)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より(4/14再開)
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より(4/14再開) /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)4月3日(日)13:30

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

●本郷学生センター 
英会話クラス|火、木、金曜日|新学期4/12より
・Bibile Class 毎週日曜日9時30分(無料)
・Christianity Today 毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 3月27日 
「わたしたちにも彼ら同様に福音が告げ知らされているからです。
 けれども、彼らには聞いた言葉は役に立ちませんでした。その言葉が、それを聞いた人々と、信仰によって結び付かなかったためです。」(ヘブライ人へ手紙4:2)
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 イエス・キリストは死んで私の罪を取り去り、私に天国を獲得してくださった、と聞くとき、私は福音を聞いている。
 人がこの言葉を説教すると、それは直ちに消え去る。しかし、それが心の中へ落ちて、信仰によってとらえられるなら、決してそこから消え失せることはあり得ない。どんな被造物もこの真実をくつがえすことはできず、地獄の淵もこれに対して何もすることができない。そして、たとえ、私が悪魔にのど元を抑えられても、みことばをとたらえることができるなら、私は再びそこから抜け出して、みことばのとどまるところに居続けなければならない。
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神の言葉がそこにあるのに、それが私と結びつかなければ意味が無い。1日に1度も聖書を開くことがないと、やっぱり枯渇する。神さまの声を聴かせてください。それを受け取ることができるように私の心を開いてください。yasui

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2016年3月22日火曜日

次週(3月27日イースター)礼拝のお知らせ

 
3月27日 復活祭(イースター)

礼拝 10:30より

礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
イエス・キリストの復活を感謝し祝うイースターです。
ご一緒に神の恵みのひだまりを味わいましょう。

礼拝の中で、洗礼式と聖餐式、また新卒入者祝福式が行われます。
礼拝後には、子どもたちとエッグハントをします。

<礼拝>
 聖書 使徒言行録 10:34-43(新約p.233) 
    ルカ福音書 24:1-12(新約p.159)
 讃美歌 (こ)88,(会)88,聖歌隊賛美,263,95  
 説教「 生かすために生きる 」
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]樺沢
 [聖書朗読]長瀧
 [受付/祈り]増島み
 [受付/点火]酒井
 [生け花]錬石
 [献花]樺沢(受洗日)、増島と(誕生日・受洗日)
 
<この日の集会> 
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 礼拝後、子どもたちをエッグハント
 13:00 イースター祝会(1階集会室)
 14:30頃 本郷フェスタ実行委員会(1階集会室)
 ※バイブルクラスは、春休みです。

<聖書:福音書> ルカによる福音書24:1-12

1 週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。2 見ると、石が墓のわきに転がしてあり、3 中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。 4 そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。5 婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。6 あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。 7 人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」 8 そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。9 そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。 10 それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、 11 使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。12 しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。
 

週報2016-3-20


2016-No.12 
2016年3月20日 受難主日

●主日の祈り
永遠の神さま。あなたは人類への限りない愛によってイエス・キリストを肉として遣わし、十字架の死にあわせられました。御子の従順と復活の勝利にわたしたちを与らせてください。
あなたと聖霊と共にただ独りの神、永遠の支配者、み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式
司式|安井宣生 奏楽|大江

前奏
始めの歌 85(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ
主日の祈り
福音の朗読 ルカ 22:14〜30(新約p.153)
説教   「 現れた人の心、神の心 」 安井宣生
賛美歌  81(教会) 1-2節
福音の朗読 ルカ 22:31〜62(新約p.154)
説教 
賛美歌  81(教会) 3-4節
福音の朗読  ルカ 22:63〜23:56(新約p.156)
説教    
感謝の歌  81(教会) 5節
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス    (式文p.9)
主の祈り     (式文p.10)
派遣の歌  199(教会) 
祝福
後奏
[聖書朗読]  髙橋あ
[受付/祈り]横道
[受付/点火]松本 
[生け花] 宇野く
[献花]宇野く(母召天日)、大手夫妻(昭誕生日)、辻谷(結婚記念日)、増島す(受洗日)

●お知らせ
□礼拝へようこそ。
イエスが十字架へ歩むことでそのすべてをくださる一週間(受難週)です。
■24日の聖木曜日「過越の食事礼拝」19時、そして25日の聖金曜日「受苦日礼拝」15時と19時に連なり、キリストの受難と愛を味わいましょう。
■次週27日(日)はイースターです。キリストの復活を共に感謝し祝いましょう。礼拝の中で、洗礼式が行われます。またこの春に卒業・入学などの新たな出発を迎える方の祝福式を行います。該当者は牧師まで。また、礼拝後には、イースター祝会を行います。
■イースターエッグを担当くださる方は、専用ラップをお受取りください。
■本日15時より、教区合同聖歌隊の練習が当教会にて行われます。
■先週、定例役員会が行われました。議事録を配布しました。ご確認ください。
■4月から、新学期を迎える学生センターへ、受付ボランティアまたクラスへ参加くださり、宣教師を支えてくださることにご協力をお願いします。
■「聖書日課」誌が届いています。申し込まれている方はお受け取りください。
■木曜日の「聖書に聴く会」と「キリスト教入門」はお休みとなります。
■春の墓前礼拝は、4/3(日)15時より、小平霊園東教区墓地にて行われます。
■本郷フェスタ(5/8)を皆で作るため、役割を担ってくださると幸いです。担当表に記入ください
■「本郷教会60周年記念礼拝・感謝会」について案内を配布しました。出欠をお知らせください。
□礼拝後、ご使用の聖書・讃美歌・式文の整頓にご協力ください。

●今後の予定
3月21日(月)教区総会(東京)
24日(木)19:00過越の食事礼拝
25日(金)15:00,19:00受苦日礼拝
27日(日)イースター礼拝・祝会、本郷フェスタ実行委員会
4月3日(日)ジェン信徒宣教師就任式、聖書通読会、野宿者支援ちかちゅう給食作業
12日(火)センター春学期開始
17日(日)大掃除

●次週の礼拝 
3月27日 復活祭・洗礼式・聖餐式
聖書 使徒10:34-43(新約p.233) ルカ24:1-12(新約p.159)
讃美歌 (こ)88,(会)88,聖歌隊賛美,263,95  
説教「 生かすために生きる 」
[司式説教]安井宣生
[奏楽]樺沢
[聖書朗読]長瀧
[受付/祈り]増島み
[受付/点火]酒井
[生け花]錬石
[献花]樺沢(受洗日)、増島と(誕生日・受洗日)
 
●今週の聖書日課 詩編31:10-17
 21日(月)イザヤ48:6b-11    ヘブライ9:11-15    ヨハネ12:1-11(聖月曜日)
 22日(火)イザヤ49:1-9    1コリント1:18-25    ヨハネ12:20-36b(聖火曜日)
 23日(水)イザヤ62:10-63:6 ローマ5:6-11       マタイ26:14-25(聖水曜日) 
 24日(木)エレミヤ31:31-34 ヘブライ10:15-25    ルカ22:7-20(聖木曜日)
 25日(金)イザヤ52:13-53:12 ヘブライ4:14-5:10  ヨハネ19:17-30(聖金曜日) 
 26日(土)ルカ23:50-56

●先週の教会 
 13日(日) 主日礼拝 大人48 子6 計54名、
 13日(日) ジェニーさん感謝会
 13日(日) 聖歌隊練習
 13日(日) 定例役員会9名
 17日(火) 聖書に聞く会 3名、キリスト教入門 0名

●集会のご案内
  主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回4/3)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回4/3)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回4/19)※第3週に変更 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回4/17) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回4/21)「日本の古典に学び しなやかに生きる」
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回4/24)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より(4/14再開)
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より(4/14再開) /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)3月20日(日)13:30(早稲田)

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

●本郷学生センター 
英会話クラス|火、木、金曜日|新学期4/12より
・Bibile Class  毎週日曜日9時30分(無料)
・Christianity Today   毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 3月20日 
「わたしは神に対して生きるために、律法に対しては律法によって死んだのです。」(ガラテヤの信徒へ手紙2:19)
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 聖書は多くの[好ましい」呼び方(「私たちの律法」「私たちの罪」「私たちの死」など)で、ご自身は、自由、永遠の命、救い以外の何者でもなかった主キリストを語る。
 しかし、彼が律法に対する律法、罪に対する罪、死に対する死となられたのは、彼が私たちを律法の呪いから解き放ち、罪を正し、死を生かすためであった。このようにキリストは、律法であると同時に自由、罪あると同時に義、死であると同時に命である。なぜなら、まさに、彼は、ご自分が律法で裁かれて、罪を罰せられることにより、死を飲み込まれることによって、同時に律法を取り去り、罪を罰し、死を絞め殺して、私たちを正しくし、救ってくださるからである。
 このように、キリストは、律法と罪と死を締め出す贈物であるとともに、信仰者が飲めば、あらゆる不幸から自由になるばかりではなく、心が正しく生かされ、救われる、よく効く薬である。
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イエスが死を経験されるのは、人間のどす黒い思いを受け止めるため。そして、死とその悲しみによって生じる私たちと神との断絶を取り除くため。イエスの死は私たちの命。yasui

2016年3月19日土曜日

英語読書会報告2016-3月



20163月の英語読書会では、MERE CHRISTIANITY BOOK4 「人格を超えたもの-三位一体論序説(BEYOND PERSONALITY:OR FIRST STEPS IN THE DOCTRINE OF THE TRINITY)」の第10章「良い人と新しい人(NICE PEOPLE OR NEW MAN)」を勉強しました。

1.前章で学んだように、キリストは私たちがキリストと同じように完全にしようと働く。しかし、それならばすべてのクリスチャンはそうでない人に比べてあきらかに「nice people」であるのか?

2.世の人々は、全世界をクリスチャンとノンクリスチャンという二つの陣営にはっきりと分けて、比較しようとしているが、現実の世は完全なクリスチャンと完全なノンクリスチャンで構成されているわけではない。この世には、クリスチャンといいながら実はそうではなくなりつつある人もいるし、自分では意識していないがクリスチャンになりつつある人もいる。また、異なる宗教の信者であってもキリストに属している人もいる。だから、クリスチャンとノンクリスチャンを比較して、前者は後者に比べて明らかに良い人間でなければならないと要求するのは妥当ではない。

3.Miss Batesはクリスチャンであるが、いつも人の悪口をいったり非難したりしている。Mr. Dickはクリスチャンではないけれど、いつも周りの人に親切だ。一見するとクリスチャンであるMiss Batesにはキリストの働きが無いかのように見える。しかしそうとも言い切れない。人が外見から見て「nice people」であるかどうかという事は問題ではない。キリストの目から見るとMr. DickMiss Batesも同じように「救い」を必要としている。それは表面的な「niceness」ではなくて、「神に心を向ける」ことであり、それは強制ではなく自らの自由意思で選ばなければならない。「niceness」は、神の恵みによるものであるが、それを自分で獲得したものだと勘違いして神に顔をそむけていると、恐ろしい転落が待っているかもしれないのだ。

4.神の働きは、人々を「nice people」にすることではなく、馬をペガサスにするようなことだ。訓練してより上手に障害を飛び越せるようにすることではなく、全く新しいものに作り変えることだ。その途中の過程においては、背中にコブができたりして変な格好になるが、それが何であるかは誰にもわからない。だから、「あんな人がクリスチャン?」という人がいても、それをもって「クリスチャンはだめだ」と非難する根拠にしてはいけない。

5.そんな変なクリスチャンの例はそこらじゅうにある。だからといってそれをキリスト教に反論する根拠にするとしたら、それは単に問題を避けて通ろうとする言い訳にすぎない。人の心の内にあるもの・・・誘惑だとか、思惑、悩みなどというものは他人には分からないものだ。それを知りうるのは自分だけだ。

6.もし、神がそこにいて、あなたと11で向き合うならば、その時はもはや隣人の姿や、本で読んだことに惑わされることはない。そこでは私たちを取り巻く「自然」とか「現実の世界」などというまやかしの霧は消え去って、「神の臨在」がより明白で、直接的で、避けられないものとなるのだ。

この章は少しボリュームがあったので十分な話し合いができませんでしたが、大筋は次のようなことでしょうか。
・人の魂がどのような状態にあるかは外観から推定することはできない。だから人が「キリスト的だ」とか「キリスト的ではない」などと批評してはいけない。
・大事なのは「自分が」いま、キリストと向き合っているかということだ。
・そして、神は私たちを「nice people」にしようとしているのではなく「new men」にしようとしているということを理解しなければならない。

次回は、2016年4月3日(日曜日)午後2時からです。
個所は、MERE CHRISTIANITYBook 4「人格を超えたものー三位一体論序説(BEYOND CHRISTIANITY: OR FIRST STEPS IN THE DOCTRINE OF THE TRINITY)の11章「THE NEW MEN」を勉強します。
MERE CHRISTIANITY 」の最終回になります。

4月からはJennifer Roberts さんに代わって、新J3Jennifer Jarvie さんが参加される予定です。また、5月からのテキストについては現在選定中です。ご期待ください。

2016年3月17日木曜日

聖週間とイースター2016のご案内



キリスト教会がクリスマスよりも大切にしてきたお祭り、それがイースターです。
イエス・キリストのご復活を祝い、死の先にある希望を確認します。
イースターへの40日間をキリストの苦しみを覚える時とします。それは私への命がけの愛だったと。特別なひとときをご一緒しましょう。

日時:
2月10日(水)19:00 灰の水曜日礼拝(ゆるしを求めて)
3月20日(日)10:30 受難主日礼拝
3月24日(木)19:00 聖木曜日礼拝(最後の晩餐再現)※要参加申し込み
3月25日(木)15:00、19:00 聖金曜日礼拝(イエスの死を偲び)


3月27日(日)10:30 イースター礼拝・祝会

会場:
 本郷教会・本郷学生センター 礼拝堂
 113-0033 文京区本郷6-5-13
 tel.03-3814-0766
 URL http://www.jelc.or.jp/hongo/
 

2016年3月14日月曜日

週報2016-3-13



2016-No.11 2016年3月13日 四旬節第5主日

●主日の祈り
創造主なる神さま、あなたはわたしたちの荒れ野に新しい道を拓き、恵みの水を砂漠に注がれます。
新しい御業によって造り変え、あなたの尽きせぬ愛を宣べ伝えることができるようにしてください。
あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式
司式|安井宣生 奏楽|髙橋こ

前奏
始めの歌 84(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ
主日の祈り
第1の朗読 イザヤ  43:16-21(旧約p.1131)
第2の朗読 フィリピ   3:4b-14(新約p.364)
福音の朗読 ヨハネ  12:1-8 (新約p.191)
子どもメッセージ 酒井
みことばの歌 391(教団) 
説教「 まごころを受け取る 」 安井宣生
感謝の歌   463(教団)    
信仰告白 使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス(式文p.9)
主の祈り(式文p.10)
派遣の歌 252(教団) 
祝福
後奏

[聖書朗読] 北川 
[受付/祈り]内田
[受付/点火]吉見の
[生け花]田中
[献花]芦塚(父・本人誕生日)、増島す(誕生日)

●お知らせ
■礼拝へようこそ。新たな一週間の歩みに神よりの平安がありますように。
■東日本大震災の発生から5年が経ちました。今なおある多くの悲しみと苦労に神よりの慰めを、そして立ち上がろうとするつながりに祝福を祈り、支える者でありましょう。
■信徒宣教師ジェニファー・ロバーツさんのお働きに感謝します。礼拝後、ジェニファーさんへの感謝のひと時を持ちます。12:30開始、1階へどうぞ。
■聖歌隊の練習が行われます。指導の奉仕をくださる森田さん(都南教会)に感謝いたします。
■感謝会後、定例役員会が行われます。役員の奉仕のため、祈りお支えください。
■「聖書日課」誌が届いています。申し込まれている方はお受け取りください。
■木曜日の「聖書に聴く会」と「キリスト教入門」は今週まで行います。
■次週20日(日)は受難主日。朝9:20より「聖書の学び」。 この週は受難週です。24日の聖木曜日「過越の食事礼拝」19時、そして25日の聖金曜日「受苦日礼拝」15時と19時に連なり、キリストの受難と愛を味わいましょう。
■27日(日)はイースターです。キリストの復活を共に感謝し祝いましょう。またこの春に卒業・入学などの新たな出発を迎える方の祝福式を行います。該当者は牧師までお申し出ください。また、礼拝後には、イースター祝会を行います。長岡立一郎牧師・良子さんもご出席の予定とのことです。
■本郷フェスタ(5/8)を皆で作るため、役割を担ってくださると幸いです。担当表に記入ください
■5/22の「本郷教会60周年記念礼拝・感謝会」をご予定ください。
□礼拝後、ご使用の聖書・讃美歌・式文の整頓にご協力ください。

●今後の予定
3月20日(日)受難主日、聖書の学び
21日(月)教区総会(東京)
24日(木)19:00過越の食事礼拝、
25日(金)15:00,19:00受苦日礼拝
27日(日)イースター礼拝・祝会、ガラテヤ会、本郷フェスタ実行委員会
4月3日(日)聖書通読会、野宿者支援ちかちゅう給食作業
12日(火)センター春学期開始

●次週の礼拝 3月20日 受難主日
 聖 書 ルカ22:14-23:56(新約p.153)
 讃美歌  (こ)85,(会)81,199  説教「 現れた人の心、神の心 」
[司式説教]安井宣生
[奏楽]大江
[聖書朗読]髙橋こ
[受付/祈り]横道
[受付/点火]松本
[生け花]錬石
[献 花]宇野く(母召天日)、大手夫妻(昭誕生日)、辻谷(結婚記念日)、増島す(受洗日)

●今週の聖書日課 詩編126
14日(月)ルカ23:1-12   15日(火)ルカ23:13-25 16日(水)ルカ23:26-31 17日(木)ルカ23:32-38 18日(金)ルカ23:39-43 19日(土)ルカ23:44-49

●先週の教会
6日(日) 主日礼拝 大人54 子7 計61名
6日(日) バイブルクラス4名
6日(日) 通読会7名
6日(日) ちかちゅう給食作業
6日(日) 学生センター運営員会8名
6日(日) 英語読書会11名
6日(日) 按手式(東京)
8日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)7名
11日(金)3・11を憶える礼拝(東京)76名

●集会のご案内
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回4/3)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回4/3)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回4/19)※第3週に変更 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回3/20) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回4/21)
       「日本の古典に学び しなやかに生きる」
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回3/27)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)3月20日(日)13:30(早稲田)

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

●本郷学生センター 
英会話クラス|火、木、金曜日|新学期4/12より
・Bibile Class  毎週日曜日9時30分(無料)
・Christianity Today   毎週金曜日18時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 3月13日 
 「しかし、人々は一斉に、『その男を殺せ。バラバを釈放しろ』と叫んだ。」(ルカによる福音書23:18)

 このように成るべくして、ことは成ったのであり、またいつでもこのように成るものなのである。それが世のならわしであり、成りゆきである。
 神が与えてくださる宝や財貨が貴重であればあるほど、この世や悪魔はこのようなものに対して敵意を抱くものである。金はごくわずかな財貨であるが、悪魔は人がこれを正しく用いるのに耐えられない。秩序ある権力や身体の安らぎは、美しい宝石のようなものであるが、悪魔はそれに我慢がならず、常に殺人や流血などを引き起こす。
 聖書や福音、神のまことやキリストなど、神の高価な賜物のことを思い浮かべてみなさい。永遠の義や命をもたらすこのような宝がこの世に来た時には、この箇所にあるように、「バラバをゆるせ。キリストを十字架につけよ」ということになるはずである。真理が罰せられないでとどまる以前に、あらゆる悪魔が通行ご免とならねばならないのであろう。
----------------

悪魔を身近な存在として考えること、そして、悪魔もまた存在がゆるされているということも新鮮な思いで受け止めました。その影響を受けないように神の言葉に心開きたい。yasui

本郷学生センター(英会話)2016年春学期のご案内



本郷学生センターでは、2016年4月12日より、春学期がスタートします。

皆さんと英語を用いて楽しく過ごす交流の場としていきたいと思います。
新しく、ジェン先生をお迎えします。

<キッズクラス・エレメンタリークラス>

 火曜日 14:30-15:00 KIDS-3&4(年少&年中さんクラス)
 火曜日 15:15-15:45 KIDS-4&5(年中&年長さんクラス)
 火曜日 16:00-16:40 Elementary(小学校低学年クラス)
 金曜日 14:30-15:00 KIDS-3&4(年少&年中さんクラス)
 金曜日 15:15-15:45 KIDS-4&5(年中&年長さんクラス)
 金曜日 16:00-16:40 Elementary(小学校低学年クラス)

いずれかひとつのクラスに登録いただき、毎週同じクラスに参加いただくシステムです。
申し込みは、4月5日(火)14時より開始します。
窓口においで頂く以外の、電話・メールなどでは受付ができませんこと、ご了承ください。

その他、一般クラス(高校生〜人生のベテラン)のスケジュールは以下の通りです。

<一般クラス>
 火曜日 18:30-20:00 Advanced(上級クラス)
 木曜日 10:00-11:30 Beginner(初級クラス)
 木曜日 10:00-11:30 Intermediate(中級クラス)
 木曜日 18:00-19:30 Intermediate(中級クラス)
 木曜日 19:30-21:00 Beginner(初級クラス)
 金曜日 10:00-11:30 Advanced(上級クラス)
 金曜日 18:30-19:30 Christianity Today(無料)
 金曜日 19:30-21:00 Intermediate&Advanced(中級&上級クラス)
 日曜日 9:30-10:20 Bible Class(無料)

詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
http://hongochurch.web.fc2.com/htdocs/HSC.html
 

2016年3月10日木曜日

クラスお休みのご連絡

本日、3月10日(木)、
「聖書に聴く会」と「キリスト教入門」は共にお休みとなります。
楽しみにしてくださっていた方には、大変申し訳ありません。

次週は通常通り行いますので、どうぞおでかけください。

本郷教会・本郷学生センター

2016年3月9日水曜日

週報2016-3-6



2016-No.10 
2016年3月6日 四旬節第4主日

●主日の祈り
憐れみの神さま、あなたは失われた者を喜び迎え、憐れみをもって抱きしめてくださいます。洗礼により恵みの衣を着せてくだることを感謝します。どうかあなたの愛の食卓で養ってください。
あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式      
司式|安井宣生 奏楽|樺沢         
前奏
始めの歌 115(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ
主日の祈り
第1の朗読 ヨシュア記 5:9-12 (旧約p.345)
第2の朗読 2コリント 5:16-21 (新約p.331)
福音の朗読 ルカ   15:1-3,11b-32 (新約p.138)
みことばの歌 66(教会)
説教 「 親ばか ー ゆるしの源 」 安井宣生
感謝の歌 295(教会)    
信仰告白 使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
聖餐の歌 254(教会)
聖餐式(式文p.12)
ヌンクディミティス (式文p.18)
派遣の歌 298(教会)
祝福
後奏

[聖書朗読] 増島す
[受付/祈り]益田
[受付/点火]錬石
[生け花]村尾た
[献花]井上ひ(母記念)、大江(母記念)、小林(父記念)

●お知らせ
■礼拝へようこそ。礼拝後にコーヒーなどの用意があります。寛ぎのひと時をどうぞ。
■礼拝後「聖書通読会」が行われます。現在、創世記を読んでいます。礼拝堂前方にて。
■礼拝後、学生センター運営委員会が行われます。1階大集会室にて。
■13時より野宿者支援給食活動「ちかちゅう給食」作業を行います。ご協力をお願いします。
■14時より「英語読書会」が開かれます。1階大集会室にて。
■19時より「教職授任按手式」。秋久潤牧師(小鹿教会・清水教会へ)が誕生します。東京教会にて。
■8日(火)10時30分より「祈祷会」(聖書の学びと祈り)です。ランチも有。どうぞご参加ください。
■10日(木)千葉ベタニヤホームの母子支援施設「青い鳥ホーム」が船橋市に新設・竣工されます。
■10日(木)の「聖書に聴く会」、「キリスト教入門」はお休みとなります。
□11日(金)14時より「3・11を憶える礼拝」を東京教会にて行います。震災発生から5年の時、今なお多くのご苦労の中にある方々を憶え、神さまのお守りと慰めを共に祈りましょう。
□同じく11日19時より「ルターナイツ」代官山[晴れたら空に豆まいて]。1ドリンク付2,000円。
□知里幸恵さんの生涯を描いた一人芝居「神々の謡」公演。12日(土)12時、笹塚にて。入場無料。
■次週13日、ジェニーさんの歓送会を行います。感謝をもって送り出しましょう。
■バイブルクラスを含む学生センターの2015年度のクラスが終了しました。お祈りに感謝いたします。新学期は4月12日(日)より。ぜひご参加を。
■本郷フェスタ(5/8)を皆で作るため、役割を担ってくださると幸いです。担当表に記入ください
□イエスの受難とその痛みを思い過ごす四旬節です。受難週には3/24(木)に過越の食事礼拝、3/25(金)に受苦日礼拝が行われます。イースターは3/27(日)です。

●今後の予定
3月8日(火)祈祷会(聖書の学びと祈り)10時半
 11日(金)震災5年記念礼拝14時(東京)
 13日(日)ジェニーさん歓送会、役員会、聖歌隊
 20日(日)受難主日、聖書の学び
 21日(月)教区総会(東京)
 24日(木)19:00過越の食事礼拝
 25日(金)15:00,19:00受苦日礼拝
 27日(日)イースター礼拝

●次週の礼拝 3月13日 四旬節第5主日
 聖 書 イザヤ43:16-21(旧約p.1131) 
     フィリピ 3:4b-14(新約p.364)
     ヨハネ12:1-8 (新約p.191)
 讃美歌  (こ)84,(団)391,463,252  
 説教「 まごころを受け取る 」
[司式説教]安井宣生
[奏楽]髙橋こ
[聖書朗読]北川
[受付/祈り]内田
[受付/点火]吉見の
[生け花] 田中
[献花]芦塚(父・本人誕生日)、増島す(誕生日)

●今週の聖書日課 詩編32
7日(月)ルカ22:24-30
8日(火)ルカ23:31-38
9日(水)ルカ22:39-46 
10日(木)ルカ22:47-53
11日(金)ルカ22:54-62
12日(土)ルカ22:63-71

●先週の教会
28日(日) 主日礼拝 大人45 子7 計52名
     バイブルクラス 4名
     ガラテヤ会   7名
     60周年準備作業
     本郷フェスタ実行委員会
     神学校の夕べ(東京)
29日(月) 東地域教師研修会(東京)
 2日(水) センターペアレントティータイム 6名
 3日(木) 聖書に聴く会 4名
     キリスト教入門2名
 4日(金) JELCスタッフ会(市ヶ谷)

●集会のご案内
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回4/3)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回4/3)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回3/8)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回3/20)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回4/21)
      「日本の古典に学び しなやかに生きる」(加賀乙彦著)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回3/13)、こむぎクラブ(次回3/27)
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回3/27)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)3月20日(日)13:30(早稲田)

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。 

●本郷学生センター 
 英会話クラス|火曜日、木曜日、金曜日|4月12日より新学期
 Christianity Today  毎週金曜日18時30分(無料)
 Bible Study  毎週日曜日9時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 3月6日
 「しかし、わたしたちの本国は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、わたしたちは待っています。」(フィリピの信徒への手紙3:20)
-----------------
 私たちの住んでいるこの地上に、私たちは市民権を持っていない。私たちは天国をもっていて、私たちの国籍は、キリストとともに天にある。すなわち、そのかなたの生活を私たちは待ち焦がれているのであって、ちょうどあのユダヤ人たちのように、バベルから救われて、永遠に兄弟と主として居続けることができるようにと望んでいるのである。

 しかし、私たちはこの異郷、すなわち私たちのバビロンに、神が望まれる期間はとどまらねばならないのだから、ここを去って家に帰る瞬間が来るまで、私たちは人々とここで住み、飲み食いし、家政をきりもりし、畑を耕し、人々と穏やかに付き合い、また彼らのために祈りたい。ちょうど、エレミヤ書29章4〜7節で、あの捕囚の民に神が命じられたように。
------------------
地上に命を与えられた意味。それは私たちが暮らす町のために祈ること。町とは場所のことではなく、喜びや悲しみの息づかいのあるところ。そのために祈り祈られること。yasui
------------------

2016年3月8日火曜日

次週(3月13日)の礼拝のご案内




3月13日 四旬節第5主日

礼拝 10:30より

礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
一週間の始まりに神の恵みのひだまりを味わいましょう。

教会の暦は、イエスの十字架の苦難(それはわたしのためだった)を覚える四旬節です。

<礼拝>
 聖 書 イザヤ 43:16-21(旧約p.1131) 
     フィリピ 3:4b-14(新約p.364)
     ヨハネ 12:1-8  (新約p.191)
 讃美歌  (こ)84,(団)391,463,252  
 説 教 「 まごころを受け取る 」

 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]髙橋こ
 [聖書朗読]北川
 [受付/祈り]内田 
 [受付/点火]吉見の
 [生け花] 田中 
 [献花]芦塚(父・本人誕生日)、増島す(誕生日)

<この日の集会> 
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 12:30 ジェニーさん感謝会(1階集会室)
 14:00 聖歌隊練習(2階礼拝堂)
 14:00 定例役員会(1階集会室)
 ※バイブルクラスは、春休みです。

<聖書:福音書> ヨハネによる福音書12:1-8

1 過越祭の六日前に、イエスはベタニアに行かれた。そこには、イエスが死者の中からよみがえらせたラザロがいた。
2 イエスのためにそこで夕食が用意され、マルタは給仕をしていた。ラザロは、イエスと共に食事の席に着いた人々の中にいた。
3 そのとき、マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り、自分の髪でその足をぬぐった。家は香油の香りでいっぱいになった。
4 弟子の一人で、後にイエスを裏切るイスカリオテのユダが言った。
5「なぜ、この香油を三百デナリオンで売って、貧しい人々に施さなかったのか。」
6 彼がこう言ったのは、貧しい人々のことを心にかけていたからではない。彼は盗人であって、金入れを預かっていながら、その中身をごまかしていたからである。
7 イエスは言われた。「この人のするままにさせておきなさい。わたしの葬りの日のために、それを取って置いたのだから。8 貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるが、わたしはいつも一緒にいるわけではない。」
 

2016年3月2日水曜日

週報2016-2-28



週報2016-No.9 2016年2月28日 四旬節第3主日

●主日の祈り
永遠の神さま。御子の生と死、そして復活により、あなたの国が、この悩める世に突如分け入りました。日々御言葉に聞き従い、あなたの愛を実らせることができるよう助けてください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式
 司式|安井宣生 奏楽|大江        
前奏
始めの歌   109(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ
主日の祈り
第1の朗読  イザヤ  55:1-  9 (旧約p.1152)
第2の朗読  1コリント10:1-13 (新約p.311)
福音の朗読  ルカ   13:1-  9 (新約p.134)
こどもメッセージ   宇野く
みことばの歌 137(教団) 
説教   「 なお可能性を信じ 」 安井宣生
感謝の歌  280(教団) 1-2節    
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス    (式文p.9)
主の祈り        (式文p.10)
派遣の歌   280(教団) 3-4節
祝福
後奏

[聖書朗読]大手あ  
[受付/祈り]フォーサイスぽ
[受付/点火]矢田
[生け花]宇野く
[献花]鴨下(誕生日)

●お知らせ
■礼拝へようこそ。礼拝後に、コーヒーなどの用意があります。寛ぎのひと時をどうぞ。
■礼拝後に「60周年記念礼拝」の案内状の宛名書きを行います。ご協力をお願いします。
■礼拝後、ガラテヤ会(聖書の学び)が行われます。2階小部屋にて。どなたも歓迎します。
■本郷フェスタ実行委員会が開かれます。1階にて。
■13:30より、こむぎクラブです。礼拝堂にて。
■ジェニーさんの歓送会を3/13(日)12:30より行います。食事の準備などボランティアを募ります。
■本郷フェスタ(5/8)を皆で作るため、役割を担ってくださると幸いです。担当表に記入ください。
■本日16時より「神学校の夕べ」が開かれます。会場は東京教会。
■次週6日19時より「教職授任按手式」が開かれ、新たに1名の牧師が誕生します。東京教会にて。
■3/11(金)14時より「3・11を憶える礼拝」を東京教会にて行います。震災発生から5年の時、今なお多くのご苦労の中にある方々を憶え、神さまのお守りと慰めを共に祈りましょう。
■3/11(金)19時より「ルターナイツ」代官山[晴れたら空に豆まいて]にて。1ドリンク付2,000円。
■知里幸恵さんの生涯を描いた一人芝居「神々の謡」公演。3/12(土)12時、笹塚にて。入場無料。
□日曜朝9:30より、ジェニーさんによるバイブルクラス。次週最終回。ぜひご参加を。
□「教会自己分析アンケート」へのご協力を感謝。本日まで受け付けます。
□イエスの受難とその痛みを思い過ごす四旬節です。受難週には3/24(木)に過越の食事礼拝、3/25(金)に受苦日礼拝が行われます。イースターは3/27(日)です。
□献花を受け付けています。人生の節目(誕生、受洗、結婚、召天など)に感謝して礼拝のお花を。
□使用後の聖書、讃美歌、礼拝式文などの整頓をお願いします。

●今後の予定
2月29日(月)東地域教師会研修会
3月6日(日)通読会、ちかちゅう、学生センター運営委員会、英語読書会14時、按手式19時(東京)
8日(火)祈祷会(聖書の学びと祈り)10時半
11日(金)震災5年記念礼拝14時(東京)
13日(日)ジェニーさん歓送会、役員会、聖歌隊
20日(日)受難主日、聖書の学び

●次週の礼拝 3月6日 四旬節第4主日
 聖 書 ヨシュア 5:9-12(旧約p.345) 
     2コリント 5:16-21(新約p.331)
     ルカ 15:1-3,11b-32(新約p.138)
 讃美歌  (こ)115,(会)66,295,254,298 
 説教「 親ばか ー ゆるしの源 」
[司式説教]安井宣生 
[奏楽]樺沢
[聖書朗読]緒方 
[受付/祈り]益田て 
[受付/点火]錬石
[生け花]村尾た   
[献花]井上ひ(母記念)、大江(同)、小林(父記念)

●今週の聖書日課 詩編63:2-9
 29日(月)1ヨハネ4:16b-21 
 1日(火)1ヨハネ5:1-5  
 2日(水)1ヨハネ5:6-12 
 3日(木)1ヨハネ5:13-21  
 4日(金)ルカ22:1-13   
 5日(土)ルカ22:14-23

●先週の教会
21日(日) 主日礼拝 大人40 子4 計44名、
     バイブルクラス5名、聖書の学び4名、
     ちかちゅう給食作業、教区牧師・代議員会
22日(月) 国府台母子ホーム定礎式
22〜24日 JELC常議員会
23日(火) お母さんと赤ちゃんオープンハウス1組8名
25日(木) 聖書に聴く会4名、キリスト教入門2名
26日(金) 教区プロジェクト3・11委員会
27日(土) 箕輪允智さん・かよ子さん結婚式

●集会のご案内
  主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回3/6)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回3/6)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回3/8) 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回3/20) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回4/21)「日本の古典に学び しなやかに生きる」
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回3/13)、こむぎクラブ(次回3/27)
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回3/27)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)3月6日(日)13:00
※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。 
●本郷学生センター 
 英会話クラス|火曜日〜金曜日|生徒募集中
・Christianity Today   毎週金曜日18時30分(無料)
・English Coffee Hour  毎週金曜日19時30分(無料)

●マルティン・ルターによる1日1章
 2月28日 「神の国は言葉ではなく力にある。」 (コリントの信徒への手紙一4:20)

「復活の言葉のかたわらで人はとどまるべきではない。また、キリストにおいては、その言葉について聞いたり語ったりできることが大事なのでもない。むしろ、私たちの命の中にそれを受け止めるべきである。なぜなら、たとえ死人に対して、命について多くの説教をしても、彼が実際に生き返ってこないなら、いったい何の役に立つだろう。罪人に対して義について語っても、彼が罪の中にとどまるなら、また、思い違いをしている者に真実について話しても、彼がその間違いと迷妄から抜け出さないなら、いったい何の役に立つだろう。
同様に、復活の素晴らしい至福の慰めを聞きながら、心がこれを受け入れず、単に耳に届く音や、舌の上の泡としてのみとどまっていて、それを何も聞かなかった人と同様、そこでも何も起こらないなら、それはやはり無駄なばかりでなく、恥ずべき、非難すべきことである。」
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「初めに言(ことば)があった。」と聖書は語る。言は置物ではなく、無から有を生じさせ、つながりを励まし、愛し生きることを支える。つまり、生きて働き、私を動かす。yasui

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2016年3月1日火曜日

次週(3月6日)の礼拝のご案内



3月6日 四旬節第4主日

礼拝 10:30より

礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
一週間の始まりに神の恵みのひだまりを味わいましょう。

教会の暦は、イエスの十字架の苦難(それはわたしのためだった)を覚える四旬節です。

<礼拝>
 聖 書 ヨシュア 5:9-12(旧約p.345) 
     2コリント 5:16-21(新約p.331)
     ルカ   15:1-3,11b-32(新約p.138)
 讃美歌  (こ)115,(会)66,295,254,298 
 説 教 「 親ばか ー ゆるしの源 」

 [司式説教]安井宣生 
 [奏楽]樺沢
 [聖書朗読]緒方
 [受付/祈り]益田て 
 [受付/点火]錬石
 [生け花]村尾た   
 [献花]井上ひ(母記念)、大江き(同)、小林(父記念)

<この日の集会>
 9:30 バイブルクラス(1階集会室)
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 礼拝後 聖書通読会(2階礼拝堂)
 礼拝後 学生センター運営委員会(1階集会室)
 13:00 ちかちゅう給食活動(1階) 
 14:00 英語読書会(1階集会室)
 19:00 教職授任按手式(東京教会)
 
<聖書:福音書> ルカによる福音書15:1-3,11b-32

1〔そのとき、〕徴税人や罪人が皆、話を聞こうとしてイエスに近寄って来た。2すると、ファリサイ派の人々や律法学者たちは、「この人は罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしている」と不平を言いだした。3そこで、イエスは次のたとえを話された。

11「ある人に息子が二人いた。12弟の方が父親に、『お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください』と言った。それで、父親は財産を二人に分けてやった。13何日もたたないうちに、下の息子は全部を金に換えて、遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして、財産を無駄遣いしてしまった。14何もかも使い果たしたとき、その地方にひどい飢饉が起こって、彼は食べるにも困り始めた。15それで、その地方に住むある人のところに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって豚の世話をさせた。16彼は豚の食べるいなご豆を食べてでも腹を満たしたかったが、食べ物をくれる人はだれもいなかった。17そこで、彼は我に返って言った。『父のところでは、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどパンがあるのに、わたしはここで飢え死にしそうだ。18ここをたち、父のところに行って言おう。「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。19もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」と。』20そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。21息子は言った。『お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。』22しかし、父親は僕たちに言った。『急いでいちばん良い服を持って来て、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。23それから、肥えた子牛を連れて来て屠りなさい。食べて祝おう。24この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ。』そして、祝宴を始めた。
25ところで、兄の方は畑にいたが、家の近くに来ると、音楽や踊りのざわめきが聞こえてきた。26そこで、僕の一人を呼んで、これはいったい何事かと尋ねた。27僕は言った。『弟さんが帰って来られました。無事な姿で迎えたというので、お父上が肥えた子牛を屠られたのです。』28兄は怒って家に入ろうとはせず、父親が出て来てなだめた。29しかし、兄は父親に言った。『このとおり、わたしは何年もお父さんに仕えています。言いつけに背いたことは一度もありません。それなのに、わたしが友達と宴会をするために、子山羊一匹すらくれなかったではありませんか。30ところが、あなたのあの息子が、娼婦どもと一緒にあなたの身上を食いつぶして帰って来ると、肥えた子牛を屠っておやりになる。』31すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。32だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。』」