2016年8月15日月曜日

週報2016-8-14



2016-No.32
2016年8月14日 聖霊降臨後第13主日

●主日の祈り
 永遠の裁き主なる神さま、あなたは正義を愛し、抑圧を憎まれます。あなたは真理を熱く願い、それを伝えるためにわたしたちを召し出されます。あなたの僕や預言者たちに倣い、わたしたちの信仰の先駆者であり完成者であるイエス・キリストを見上げつつ、この世の争いと欲の犠牲者たちの側に立つ勇気をお与えください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式
司式|安井宣生 奏楽|樺沢         
前奏
始めの歌  95(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の朗読 エレミヤ 23:23-29 (旧約p.1221)
第2の朗読 ヘブライ 11:29-12:2(新約p.416)
福音の朗読 ルカ   12:49-56 (新約p.133)
み言葉の歌 342(教団)
説教    「 イエスの厳しさ 」
感謝の歌  248(教団)
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス (式文p.9)
主の祈り      (式文p.10)
派遣の歌   525(教団)
祝福
後奏
[聖書朗読]大手み[受付/祈り]水上[受付/点火]吉見の
[生け花]宇野く [献花]樺沢(感謝)、小林(誕生日)

●お知らせ
■先週は平和主日として平和を作るため共に祈り、大江さんの証言を聞くことに恵まれました
■8月28日(日)の礼拝は、信徒証言礼拝として行われます。4名の方がそれぞれ証言をしてくださいます。
■東教区宣教ビジョンセンターの特別学習会が9月1日(木)10:30から、小石川教会にて行われます。講演「人の心を動かすものー新井白石『西洋紀聞』に学ぶ」(増島俊之さん)。オススメ。
■ディアコニアセミナー「和解〜キリストにおける愛と平和を学ぶ」10月9日〜10日。熊本市の健軍教会と水俣でのスタディツアー。「和解と正義による再生と喜望の連鎖:水俣と福島が出会い、熊本へつながれる希望」(講師:石原明子さん)、詳細は掲示を。
□学生センターの夏休みに伴い、日曜朝のバイブルクラス、木曜朝の聖書に聴く会、木曜夜のキリスト教入門、金曜夕のクリスチャニティトゥデイ、他諸集会もそれぞれお休みです。
□夏期特別献金にご協力ください。神の言葉をわかちあうための宣教活動に用いられます。
□全国青年修養会(9/17-19)。箱崎教会。参加をオススメします。交通費の補助もあります。
□9月22日は「一日神学校」が三鷹のルーテル神学校で開催されます。ご予定ください。
□「熊本地震」被害を受けられた方と主が共におられますように。支援募金にご協力を感謝します。

 熊本地震 九州教区対策本部
 【できたしこルーテル】https://www.facebook.com/kumaeqhq/ 

●今後の予定
 8月21日(日) 聖歌隊練習、ちかちゅう給食作業
 8月23-24日 るうてる法人会連合研修会
 8月28日(日) 証言礼拝、教区合同聖歌隊練習
 9月 4日(日) 宇野正徳牧師礼拝奉仕、ちかちゅう給食作業、英語読書会
 9月11日(日) 地区講壇交換、定例役員会
 9月13日(火) 学生センター秋学期開始、祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30

●次週の礼拝 8月21日 聖霊降臨後第14主日
 聖 書 イザヤ  58:9b(4行目)-14(旧約p.1157)
     ヘブライ 12:218-29(新約p.418)
     ルカ   13:10-17 (新約p.134)
 讃美歌 (こ)122,(教会)470,171,195
 説 教 「 神の喜びへの解放 」
 [司式説教]安井宣生[奏楽]遠藤[聖書朗読]長岡こ
 [受付/祈り]増島す[受付/点火]内田[生け花]長瀧 
 [献花]井上ゆ(母記念)、大江(夫記念)

●今週の聖書日課 詩編82
 15日(月)申命記31:14-29 16日(火)申命記31:30-32:44 17日(水)申命記32:45-52
 18日(木)申命記33:1-12  19日(金)申命記33:13-29   20日(土)申命記34:1-12

●先週の教会
 7日(日) 主日礼拝 大人45 子9 計54名、 聖書通読会

●集会のご案内
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より(9/18再開)
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回9/4)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回9/4)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回9/13)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回9/18)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回9/15)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回9/25)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)8月21日(日)13:00
※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。
●本郷学生センター |英会話クラス|火・木・金曜日
 ・Bible Class 毎週日曜日9時30分
 ・Christianity Today 毎週金曜日18時30分
 いずれも夏休みに入りました。9月13日より秋学期です。

●マルティン・ルターによる1日1章
 8月14日
「この男は疫病のような人間で、世界中のユダヤ人の間に騒動を引き起こしている者、『ナザレ人の分派』の主謀者であります。」(使徒言行録24:5)

 誰もが嘆き叫ぶ。「福音は世界中に不和やいさかいや無秩序な状態を引き起こしており、福音が存在する以前より、すべてが悪い状態になっている。それ以前には、静かに事が運んでおり、迫害もなく、人々は互いによい友達や隣人として暮らしていた」と。

 このような益のない繰りごとに対しては、こう答えることができる。「うまく事が運ぶはずがない。なぜなら、悪魔が支配しており、福音にひどい敵意を抱いているところで、いったいどうやって事がうまくいくはずがあるだろうか」。それゆえに、キリストが彼の福音をたずさえて悪魔の国に身を横たえておられる間は、平和や平穏な状態を望まないように。そして、かつて存在していたという繁栄や快い状態は実は災いなのである。彼らがいま、強くあこがれ欲していることは、悪魔があらゆる力を用いて支配し、キリストはそこにはおられないという確かなしるしである。残念なことだが、また再びそのようになり、福音があまりにも早く私たちドイツ人から去ってしまうのではないかと私は恐れている、それに向かって今、このように叫ぶものたちが闘っているのである。
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キリストは「平和ではなく分裂」と告げる。それは安易な平和ではなく真実の平和のため。もろもろを削ぎ落とされて神に出会うため。(N)
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2016年8月10日水曜日

サイトをリニューアルしました


日本福音ルーテル本郷教会・本郷学生センターは、サイトをリニューアルしました。

表紙のアドレスは、http://www.jelc.or.jp/hongo/ で変わりがありませんが、お使いのパソコンによっては、「再読み込み」などのボタンをクリックしないと以前のサイトにリンクされてしまうようです。

以前のアドレスを登録くださっていた場合は、新たなアドレスへの変更をお願いします。
新たなアドレスは、http://hongo.strikingly.com/ です。

ブログも新サイト内に設置しています。

よろしくお願いします。

日本福音ルーテル本郷教会・本郷学生センター

聖歌隊賛美「平和を我らに給え」

「平和の主日での賛美」

8月第1日曜日(今年は7日でした)は「平和の主日」です。
この日の聖歌隊の賛美は「平和を我らに給え」(Dona Nobis Pacem)でした。
皆さんよくご存じの曲ですが作曲不詳、森田稔教訳編により4声の輪唱形式にまとめられたものです。



戦後71年が過ぎ、日本では戦争の恐ろしさを経験した世代はだんだん少なくなってきました。しかし、戦争はこの世からなくなってはいません。自爆テロで無差別殺人をする人や、祖国から安住の地を奪われて難民生活を強いられる人々が後を絶ちません。
十戒の中に「汝殺すなかれ」とありますが、これは誰もが心の奥底にそういう気持ち(殺すもしくはそれに似たもの)を持っており、それを抑えることがいかに難しいかを暗示しています。だから私たちは常に「平安でありますように」と神様に祈らなければならないのだと思います。

ピアノ伴奏は大江さん、歌の後半は会衆も一緒に唱和する形式をとりました。
コメントは今までのKamoshitaさんに代わって、Hide Inoueが担当することになりましたのでよろしく。


2016年8月9日火曜日

週報2016-8-7


2016-No.31 
2016年8月7日 平和主日

●主日の祈り
全能の神さま、真理と平和への思いはすべてあなたから与えられます。
すべてのあなたの子どもたちの心に平和を愛する心を燃やし、あなたの知恵で諸国の指導者を導き、御国が平和のうちに前進し、全地があなたの愛を知る知識で満たされるようにしてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

●礼拝式
司式|安井宣生 
奏楽|山口、大江

前奏
始めの歌 15(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
聖書   ヘブライ 11:8-16(新約p.415)
み言葉の歌  73(別紙)
説教  「 遥かに見て喜ぶ 」 
感謝の歌  平和をわれらに 聖歌隊〜一同(別紙)
信仰告白  使徒信条(式文p.7)
証言    大江
奉献
教会の祈り〜平和の祈り(別紙)
聖餐の歌    23(こども)
聖餐式     (式文p.12) 
ヌンクディミティス (式文p.18)
派遣の歌   134(こども)
祝福
後奏 
[聖書朗読] 伊藤
[受付/祈り]髙野
[受付/点火]村尾た
[生け花]  村尾た
[献花]井上夫妻(孫誕生日)、中村
 
●お知らせ
■本日は平和主日として、平和を求め、平和を作るため共に祈りました。戦争体験から平和を覚えるために大江さんが証言をしてくださいました。感謝いたします。
■礼拝後、聖書通読会が行われます。礼拝堂前方にて30分ほど。どうぞご参加ください。
■今週ルーテルこどもキャンプが広島にて行われます。当教会より1名が参加します。
■北海道教区女性会による「ルーテル昆布」をご注文ください。
□8月28日(日)の礼拝は、信徒証言礼拝として行われます。4人の方がそれぞれ証言をしてくださる予定です。
□学生センターの夏休みに伴い、日曜朝のバイブルクラス、木曜朝の聖書に聴く会、木曜夜のキリスト教入門、金曜夕のクリスチャニティトゥデイ、他諸集会もそれぞれお休みです。
□夏期特別献金にご協力ください。神の言葉をわかちあうため教会活動に用います。
□全国青年バイブルキャンプ(8/18-21)。健軍教会。被災地でのボランティアと聖書の学び。
□全国青年修養会(9/17-19)。箱崎教会。参加をオススメします。交通費の補助もあります。
□9月22日は「一日神学校」が三鷹のルーテル神学校で開催されます。ご予定ください。
□「熊本地震」被害を受けられた方と主が共におられますように。支援募金にご協力を感謝します。
 熊本地震 九州教区対策本部
 【できたしこルーテル】https://www.facebook.com/kumaeqhq/ 

●今後の予定
 8月21日(日)聖歌隊練習、ちかちゅう給食作業
 23-24日るうてる法人会連合研修会
 28日(日)証言礼拝、教区合同聖歌隊練習
 9月4日(日)宇野正徳牧師礼拝奉仕、ちかちゅう給食作業、英語読書会
 11日(日)地区講壇交換、役員会
 13日(火)センター秋学期、祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30

●次週の礼拝 8月14日 聖霊降臨後第13主日
 聖 書 エレミヤ 23:23-29 (旧約p.1221)
     ヘブライ 11:29-12:2(新約p.416)
     ルカ   12:49-56 (新約p.133)
 讃美歌 (こ)95,(団)342,248,525 
 説 教 「 イエスの厳しさ 」
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]樺沢
 [聖書朗読]大手み
 [受付/祈り]水上
 [受付/点火]吉見の
 [生け花] 田中
 [献花]樺沢(感謝)、小林(誕生日)

●今週の聖書日課 詩編33:12-22
 8日(月)申命記27:1-26
 9日(火)申命記28:1-14
 10日(水)申命記28:15-68
 11日(木)申命記28:69-29:28
 12日(金)申命記30:1-20
 13日(土)申命記31:1-13
 
●先週の教会 
 31日(日) 主日礼拝 大人44 子7 計51名

●集会のご案内
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より(9/18再開)
 聖書通読会 毎月第1日曜日 礼拝後30分(次回8/7)
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回9/4)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回9/13) 
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回9/18) 
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回9/15)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日、こむぎクラブ
 ガラテヤ会 毎月第4日曜日 礼拝後(次回9/25)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
 ちかちゅう給食作業(野宿を余儀なくされている方々へ)8月21日(日)13:00

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

●本郷学生センター 
 |英会話クラス|火・木・金曜日
 ・Bibile Class 毎週日曜日9時30分
 ・Christianity Today 毎週金曜日18時30分
 いずれも夏休みに入りました。9月13日より秋学期です。

●マルティン・ルターによる1日1章
 8月7日 「善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。」(創世記2:17)
「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得る。」(ヨハネ6:54)

 生木からは罪と死が、枯れ木からは義と命が出てくる。それゆえにこのように言われる。
「あちらの生木から取って食べてはならない。食べるとあなたは死んでしまう。こちらの枯れ木から食べなさい。さもないとあなたは死んだままである。あなたは一本の木から味わって食べるであろう。私はあなたが食べ尽くすことのできないような一本の木をまるごとあなたに用意するであろう。」
 しかし、あの生木から食べないでいることが難しかったように、こちらの枯れ木から食べて味わうことはとても難しい。なぜなら、あちらの木は緑に茂っているので、命、喜び、善を、こちらの木は枯れているので、死、苦悩、悲しみを表しているように見えるからであり、人はたしかな死のあるところから命を求め、たしかな命のあるところからは死を逃れようとする傾向が、心の中にまだ深く根付いているからである。
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それがあると期待も想像もできないところに命と和解と希望がある。それが十字架と復活の出来事でした。救いはあなたに。(N)
 

次週8月14日の礼拝のご案内


8月14日 聖霊降臨後第13主日
礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
どなたのお越しも歓迎します。
 
<礼拝>
 聖 書 エレミヤ 23:23-29 (旧約p.1221)
     ヘブライ 11:29-12:2(新約p.416)
     ルカ   12:49-56 (新約p.133)
 讃美歌 (こ)95,(団)342,248,525 
 説 教 「 イエスの厳しさ 」
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]  樺沢
 [聖書朗読]大手み
 [受付/祈り]水上
 [受付/点火]吉見の
 [生け花] 宇野
 [献花]  樺沢(感謝)、小林(誕生日)

<この日の集会>
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)

2016年8月2日火曜日

サマーパーティー楽しみました

7月14日。夏らしい日曜日の午後に、本郷学生センターのサマーパーティーが行われました。おいしいものを片手にわいわいと語り合う楽しいでした。
スイカ割りは、ジェニファーさんも楽しみました。生まれて初めての経験だったそうです。

8月の間は、学生センターはお休みとなります。
また9月にお目にかかれることを楽しみにしています。
(日曜日の礼拝は毎週10時30分より、必ず行います。どうぞお気軽にいらしてください。2階礼拝堂にて。)


次週8月7日の礼拝のご案内


8月7日 平和主日

礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
平和を望み、共に歌い、祈る特別な礼拝です。
どなたのお越しも歓迎します。
 
<礼拝>
聖書 ヘブライ11:8-16(新約p.415)
 讃美歌 (こ)15,(新生)73,聖歌隊,(こ)23,134 
 説教 「 遥かに見て喜ぶ 」
 平和証言 大江
 
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]  山口
 [聖書朗読]伊藤
 [受付/祈り]高野
 [受付/点火]村尾た
 [生け花] 村尾た
 [献花]  井上夫妻(孫誕生日)、中村

<この日の集会>
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)<聖餐式が行われます>
 礼拝後 聖書通読会
 ※バイブルクラスは夏休みとなりました

週報2016-7-31



2016-No.30 
2016年7月31日 聖霊降臨後第11主日

●主日の祈り
慈しみ深い神さま、あなたはわたしたちの命の源、道しるべ、そして目標です。
愛すべきものを愛し、あなたに逆らうものを拒み、御目に貴いものを大切にすることを教えてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2016年7月25日月曜日

次週7月31日の礼拝のご案内



7月31日 聖霊降臨後第11主日

礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
どなたのお越しも歓迎します。

<礼拝>
 聖 書 コヘレト 1:2,12-14,2:18-23(旧約p.1034)
     コロサイ 3:  1-10(新約p.371)
     ルカ   12:13-21(新約p.131)
 讃美歌 (こ)119,122,(会)454,412
 説 教 「 空しさと豊かさ 」

 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]樺沢
 [聖書朗読]大手あ
 [受付/祈り]益田め
 [受付/点火]村尾た

 [生け花] 益田め
 [献花]どなたかいかがですか

<この日の集会>
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 ※バイブルクラスは夏休みとなりました

週報2016-7-24



2016-No.29 
2016年7月24日 聖霊降臨後第10主日

●主日の祈り
生きておられる全能の神さま、あなたはわたしたちが祈る前からわたしたちの祈りに耳を傾け、思いと願いをはるかに超えて聞き届けてくださいます。あなたの豊かな憐れみを注いでください。良心の咎を赦し、ただ御子のみが賜ることができる良きものを与えてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2016年7月24日日曜日

おかあさんと赤ちゃんのためのオープンハウス(2016-7月)


ほぼ毎月行っている、「おかあさんと赤ちゃんのためのオープンハウス」(もちろんお父さんも歓迎!)。
6月はお休みとなりましたが、7月はありますよ。

7月26日(火)10:30-11:30
本郷教会・本郷学生センターの1階にて。

英語で歌ったり、子育ての色々を話したり、のんびりしにきませんか。
申し込み不要、参加無料です。
(8月もお休みで、9月は27日です。)

2016年7月18日月曜日

次週7月24日の礼拝のご案内




7月24日 聖霊降臨後第10主日

礼拝 10:30より

礼拝では、聖書から神の言葉を聴き、讃美と祈りをささげます。
どなたのお越しも歓迎します。

<礼拝>
聖 書 創世記18:20-32(旧約p.24)
     コロサイ2:6-15(新約p.370)、
     ルカ 11: 1-13(新約p.127)
 讃美歌 (こ)19,(団)352,195,526
 説教 「『主の祈り』を生きる 」
 [司式説教]安井宣生
 [奏楽]遠藤
 [聖書朗読]横道
 [受付/祈り]鴨下
 [受付/点火]長瀧
 [生け花]宇野
 [献花]どなたかいかがですか

<この日の集会>
 10:30 礼拝(2階礼拝堂)
 礼拝後 ガラテヤ会(2階礼拝堂小部屋)
 14:00 サマーポットラックパーティー(1階集会室/学生センター)
 ※バイブルクラスは夏休みとなりました

週報2016-7-17



2016-No.28 
2016年7月17日 聖霊降臨後第9主日

●主日の祈り
 永遠の神さま、あなたはキリストの姿で私たちのもとを訪れてくださいます。日々の雑用に追われても、あなたに気づき、み言葉を何よりも大切にすることができるように導いてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2016年7月17日日曜日

英語読書会2016-7報告

 


20167月の英語読書会では、
Selma Lagerlöfの「Jerusalem Book One The Ingmarssons&Ⅲ」を勉強しました。

II  2週間後、イングマールはブリタを迎えに行くために、馬具を洗ったり、馬車をペンキで塗りなおしたりしていた。正直なところ、ブリタをちゃんと迎え入れることができるかどうか不安でいっぱいだった。

そこに、道路のほうから馬車の音が聞こえてきた。彼はそれが誰だかすぐわかった。上院議員のブリタの父親がベルグスコグからやってきたのだ。母親のマーサはかまどに新しい薪を入れ、コーヒーの準備を始めた。

ブリタの父親は庭先に馬車を乗り入れると、馬車の上から言った。「わしは、家には入らんぞ。イングマールに一言言いに来ただけだ。これから教区のミーティングがあるんで、わしは急いでるんだ。」

イングマール:「母は今コーヒーを入れているところですけど。」
議員:「ありがとう、でも遅れないようにいかなくちゃならんのだ。」
イングマール:「この前来られてから、久しぶりですね。」 イングマールは丁重に迎えた。
マーサ夫人:「コーヒーを召し上がらないでお帰りになるなんてことはございませんよね。」

イングマールは馬車の前掛けのボタンを外した。議員は馬車を降りて言った。
議員:「マーサ夫人直々のお願いとあらば、断わるわけにはいくまい。」

平凡でどこかぎこちないイングマールやその母親と違って、議員は背が高く人を引き付ける容貌を持っている。しかし、彼はイングマール家の人々を大変尊敬しているので表向きはイングマール家のしきたりに従ってふるまっている。娘に対しても、いつもイングマールの見方をしていた。

マーサがコーヒーを持ってくると、議員は用向きを話し始めた。
議員:「ブリタについて、我々の考えを伝えよう。」
マーサが手に持っているコーヒーカップがカタカタと震えた。そして一瞬重苦しい雰囲気が漂った。
議員:「我々にとって一番いいのはブリタをアメリカにやることだ。」
そして同意を求めるために少し間をおいた。しかし、反応がなかった。
議員:「もう切符も手配してある。」

イングマール:「彼女はまず家に帰すべきじゃないでしょうか。」
議員:「今さら家になんの用があるというんだね。」
イングマールは再び目を閉じて沈黙した。
マーサ:「着替えだって必要じゃないかい。」
議員:「必要なものはすべてトランクに詰めて、レーヴベルグの宿においてある。」

イングマール:「そこでお母さんと会うんですね。」
議員:「いいや、会いたいかもしれないが会わないほうがいいと思っている。」
イングマール:「そうかもしれませんね。」
議員:「切符も、金も全てレーヴベルグに用意してある。だから、イングマールはこのことについてこれ以上かかわらなくてよろしい。」

マーサは座り込んで、無言でエプロンの中を見つめていた。
議員:「イングマールはほかのところから新しい嫁を貰ってくれ。マーサひとりじゃこの大きな農場を切り盛りしていくのは大変だろう。それにもう年なんだから、なあ、イングマール。」
議員はちょっと間をおいて彼らが自分の言っていることがちゃんと伝わったかどうか確かめた。
議員:「妻と私はすべてのことを正したいんだ。」

イングマールは内心ほっとした。ブリタがアメリカに行ってしまえばもう彼女と結婚しなくてよくなる。殺人を犯した女は確かに古いイングマール家の嫁にはそぐわない。しかし、イングマールは黙っていた。それを聞いてどんなにうれしく思ったかをすぐに口に出してしまってはまずい。そうではなくて彼が考えていることは何かということを言わなければならないと思った。

議員は、この古い考えの人たちには考える時間が必要だと思ったので、静かに時を待った。
マーサ:「ブリタは彼女の罪を贖った。今度はこちらの番だ。」
マーサは、事態を円満に収めてくれたことに対して、イングマール家は議員のどんな要求にも応える用意があるというつもりであった。しかし、イングマールは母の考えとは違う意味の説明をした。

彼は突然眠りから覚めたように話し始めた。「もし父が生きていたらこういうと思う。『神の裁きをないがしろにしてはいけないよ。ブリタに全ての罪を負わせてお前だけ自由になるなんてことはありえない。もし彼女の父親が今後もお前とうまくやっていくために彼女を投げ出したとしても、お前は神の導きに従わなければいけないよ』 と。僕は父がいつも僕のことを見守ってくれていると信じているよ。ブリタの父親がここに来たのも、すべてのことをブリタの所為にしてしまうことが、いかにずるいことかを僕にしっかり解らせるために父が呼んだに違いない。この数日、僕がブリタを迎えに行くことにあまり気が進まないでいることに父は気付いたに違いない。」

イングマールはコーヒーにブランデーを少しいれて、議員と乾杯した。
イングマール:「議員さん、今日はわざわざ遠くから来てくださってありがとうございました。」

  イングマールは門の両脇のカバノキの周りで忙しく働いていた。木の周りに足場を組み2本の木の先端を引き寄せてアーチ状にした。
マーサ:「どうしてそんな風にするんだい。」
イングマール:「ちょっと雰囲気を変えてみたかっただけだよ。」

玄関のドアが用心深く開けられて、一人の老婦人が大きな籠を天秤棒で担いで入ってきた。いつもと変わらない挨拶をしてからドアの横の椅子に座って、籠の蓋を開けた。一つの籠にはラスクと菓子パンが詰められており、もう一つは香辛料の効いた焼きたての食パンが入っていた。マーサはすぐに老婦人のところに行って値踏みを始めた。彼女は普段はなかなかのしまり屋なのだが、この手のスイーツには結構目がなかった。

ケーキを選びながらマーサは老婦人と話し始めた。物売りをして歩く女性は一般的にそうであるように、彼女も話好きである。
マーサ:「カイザ、あんたは思慮深い人だから信頼できるよね」
カイザ:「勿論よ、人の噂をうっかり漏らしたりしたらすぐに取っ組み合いの喧嘩になっちゃうんだから。」
マーサ:「だけど、カイザ、あんたは時々隠しすぎているんじゃないかい。」
老婦人は顔を上げた。マーサが何を言いたいかは明らかだ。
カイザ:「ごめんなさい。あんたにまず一番に話さなきゃならないことをベルグスコグの議員さんの奥さんに話してしまった。」
マーサ:「やっぱりあんた、議員さんの奥さんには話していたんだね。」
マルタは「議員さんの奥さん」に力を入れて言った。

イングマールはドアが開いたのでびっくりして目が覚めた。誰も入ってきた様子はないのにドアは開いたままだった。それが自然に開いたのか、誰かが明けたのか彼にはわからなかった。ひどく眠かったので寝たままでいると、隣の部屋から話し声が聞こえてきた。
マーサ:「カイザ、あんたはどうしてブリタがイングマールを好きじゃないと思うんだい。」
カイザ:「みんなは、好きでもないのに親がそうさせたんだと言ってるよ。」
マーサ:「はっきり言いなよカイザ、わたしゃ何を言われても平気だから。」
カイザ:「言っちゃなんだけど、ベルグスコグに行くとブリタはいつも泣いていたよ。いつかキッチンで二人だけでいるとき、わたしゃ言ったよ、『ブリタ、あんたの夫になる人はいい人だよ。』 そしたら彼女、からかわないでよって顔をして、『よく言うよ、カイザ。』 私の顔が、醜いイングマールに見えたみたい。わたしゃいつもイングマール家の人たちを尊敬してるから、そんなこと考えてもみなかったんで、ちょっと苦笑してしまったんだけど。そしたらブリタは私のことを睨み付けて、『そう、わかったわ。』 といって自分の部屋に引き込んで心臓が破裂するかのように激しく泣いたんだ。わたしは自分に言い聞かせた、『そのうちわかるさ。イングマール家の人たちは本当にいい人達なんだから。』 わたしゃあそこの両親が何をしたかは知らないよ。イングマールが私の娘にプロポーズしたとしたら、彼女が『うん』というまで気が気じゃないけどね。」

イングマールは、母がわざと聞こえるようにしているんだと思った。母は明日僕が町に行くかどうか心配しているんだ。母は僕がブリタを連れて帰ることを望んでいる。まさか僕がそんなことができないほど臆病だとは思ってないみたいだ。

カイザは続けた、「その次にブリタに会ったのはここに来てからだった。その時はお客さんがいっぱいだったのでブリタと話をする時間がなかった。しかし、わたしが林のところまで来たときブリタが私を追いかけてきて言った。
ブリタ:『カイザ、最近ベルグスコグに行った?』
カイザ:『一昨日行ってきたわよ。』
ブリタ:『そう、一昨日行ってきたんだ。私、もう何年も家に帰ってない気持ちよ。』
そのとき彼女に何て話したらいいのかわからなかったよ。ほんの些細なことでも泣き出しそうな雰囲気だったんだもの。
カイザ:『あんた、いつでも家に帰れるんじゃないの。』 といったら、
ブリタ:『もう2度と家には帰らないわ。』 という。
カイザ:『帰ったほうがいいよ。今、一番いい季節なんだから。森にはいろんなベリーがあるし、ワートルベリーなんかいまが最高よ。』 といったら、彼女、目を輝かせて、
ブリタ:『ほんと?もうワートルベリーの季節なの?』
カイザ:『本当よ、だから1日だけでも家に帰ってベリーをおなか一杯食べて来たら?』
ブリタ:『いいえ、やっぱり行かないわ。1度家に帰ったら2度とここに帰ってこれない気がするの。』
私は言った、『イングマール家の人たちは素晴らしい人たちだとみんな言ってるよ。一緒に暮らす価値のある正直な人たちだと。』
ブリタ:『そうね、彼らなりのやり方でいい人だわ。』
カイザ:『彼らはこの教区で一番いい人達だ。それに公正だ。』
ブリタ:『じゃ、力づくで嫁をとるのは不公平じゃないんだ。』
カイザ:『彼らは賢い。』
ブリタ:『だけど、何も教えてくれない。』
カイザ:『いろいろ教えてくれてるんじゃないの。』
ブリタ:『あの人たちは、必要最小限の事しか教えてくれないわ。』

帰りがけに、ふと思い出して、『結婚式はどっちでやるんだい?』 と聞いてみた。
ブリタ:『こっちでやろうと思っている。こっちのほうがスペースがいっぱいあるし。』
私は、『結婚式はあまり先に延ばさないほうがいいよ。』 と警告した。
ブリタは、『1か月以内に結婚式を挙げるつもりよ。』と答えた。

しかし、別れ際に、イングマール家は今年ほとんど収穫がなかったことを思い出したので、私は『結婚式は今年はないと思うよ。』 と言ったところ、ブリタは、『もし、そんなことになったら私は川に飛び込むわ。』 と言っていた。」

カイザ:「1か月後、私は結婚式が延期されたことを聞いて、これはまずいと思ってすぐにベルグスコグのブリタの母親のところ飛んで行って言った。『イングマールのこのやり方はまずいよ。』 と。そしたら母親は、『私たちはイングマール家を信頼しています。娘が良くしていただいているのでとても感謝しています。』 と言っていた。」

イングマールは思った、「誰かがこの農場からブリタを連れ去るなんてことはないんだから、お母さんはそのことで心を煩わすことはない。あのアーチをみても驚くことはない。あれは、男が神様に向かって『僕はやりたいんだ。神様、僕がやるところをしっかり見ていてください。』 という意思表示の一つに過ぎない。だけど、実際にやるかどうかは別問題だ。」

カイザは続けた:「最後にブリタに会ったのは冬のひどい大雪の日の後だった。森の中の狭い小道を通って行かなくちゃならなかったから、とても大変だった。すると間もなく誰かが雪の中に座っているのを見つけた。ブリタだった。『一人でここまで来たの』と聞いたら、『ええ、ちょっと散歩に来たの』と言ったの。私はびっくりして彼女を見つめたわ。彼女がそこで何をしていたか想像もつかなかった。それから彼女はこう言った、『この辺に高い崖がないかしらと思って探していたの。』私はもうびっくりしたわ、まるで人生に疲れきってしまった様子だった。
カイザ:『崖から身を投げるつもりだったの?』
ブリタ:『そうよ、もし高くて急な丘が見つかったら私きっとそこから身を投げて見せるわ。』
カイザ:『そんなこと言っちゃだめよ。あんたは十分愛されているじゃない。』
ブリタ:『カイザ、私って悪い女ね。』
カイザ:『そうかもしれないね。』
ブリタ:『私って、生きているととんでもないことをしそうなの。だから死んだほうがましなのよ。』
カイザ:『そんなことないわよ。』
ブリタ:『あの人たちと一緒に住むようになった途端におかしくなったわ。』
そう言って私に迫ってきて、恐ろしい目をして叫んだの。
ブリタ:『あの人たちの考えていることは、どうやって私をいじめようかということばっかりだわ。だから私もどうやって仕返しをしてやろうかといつも考えているの。』
カイザ:『そんなことないわよ。あの人たちはみんないい人よ。』
ブリタ:『あの人たちはいつも私に恥をかかせようとしているわ。』
カイザ:『あんたはあの人たちにそう言ったのかい?』
ブリタ:『いいえ、そんなことは言わないわ。ただ、私はどうやったら彼らと対等に付き合っていけるか悩んでいるのよ。彼のお気に入りのあの家を燃やしてやりたいとか、あの目の周りが白く、年取って醜い牛をどうやって毒殺してやろうか、あれも彼のものだから。』
カイザ:『吠える犬は噛まないというけど。』
ブリタ:『彼に一矢報いないと私の心に平安はないわ。』
カイザ:『あんた、自分が何を言っているのかわかっているの?そんなことをしたら、あんたの心に一生平安なんか来ないよ。』

そう言ったら彼女はまた泣き出した。しばらくして、泣き止んでぽつりと言った。『悪い考えが次から次へと浮かんでくるのよね。
それから私は彼女をつれて家に帰った。別れ際に『今日のことは誰にも言わないから、早まったことをしちゃだめだよ。』と約束したんだ。そうはいってもわたしゃこれは誰かに話さなくちゃいけないと思ったよ。だけど、あんたがたのようなお偉い方々に話すのはちょっと気が引けたのさ。」

そのときちょうど昼休みの終わりを告げる鐘がなった。マーサは突然カイザの話を遮った。
「カイザ、あんたはイングマールとブリタを元の鞘に戻すことができると思うかい?」
「何だって?」カイザはびっくりした。

マーサ:「つまり、もしブリタがなんかの都合でアメリカに行かなくなったとしたら、彼女は彼を受け入れるだろうか?」
カイザ:「ありえないね。」
マーサ:「じゃ、あんたは彼女はノーと言うと確信してるってことだね。」
カイザ:「そうだよ。」

イングマールは足を下ろしてベッドの横に座っていた。
イングマールは思った、「イングマール、これでお前に何が必要かが分かった。そして、明日は町に行くんだ。」そして、自分に反対しているものをたたきのめすように、こぶしでベッドの端をたたきながらつぶやいた。「お母さんはブリタが僕の事好きじゃないと言って、僕が町に行くことに反対しているんだ。」

イングマールは決心した。「とにかく僕はもう一度チャレンジするんだ。僕らイングマールの者はことがうまくいかないときは一からやり直すんだ。男だったら自分のせいで女性がおかしくなってしまったのを放っておくわけにはいかない。」

自分が負けるなんて全く考えなかったイングマールは、とにかく正しくしなければならないと決心した。「僕がここでブリタを幸せにできなかったなんてことになっては絶対にいけないのだ。」ベッドの柱に一撃を加えると、彼は仕事に戻った。
「カイザをここに寄越したのは、僕を町に行かせるためにお父さんが仕組んだものに違いない。」


8月の読書会はお休みです。
次回は94日(日)14:00~「Book One The Ingmarssons Ⅳ」を読みます。

いよいよブリタが刑務所を出てきます。イングマールとブリタはうまくよりを戻すことができるのでしょうか。会の進行は特に当番を決めていませんので、どなたでも、いつからでも気軽に参加できます。2人のnative speakerがサポートしてくださいます。テキストが入手し難い状況にあり、ご迷惑をおかけしております。kindle版、iBook版もご利用いただけます。ページレイアウトがちょっと違うという難点はありますが、辞書機能や、ネット検索機能も利用できますのでなかなか便利と思います。