2014年8月26日火曜日

週報2014-8-24



2014-No.34 2014年8月24日
聖霊降臨後第11主日

【主日の祈り】
いのちの岩なる神さま。
時代を超えたすべての信仰の民とともに、わたしたちはあなたをほめたたえます。わたしたちが世界に向けて喜び仕えることができるように、わたしたちの固き礎となってください。そしてわたしたちをみ子のからだの一部としてください。
救い主イエス・キリストによって祈ります。アーメン               

 【礼拝式】
司式 田中
奏楽 大江
聖書朗読 鴨下

前奏
始めの歌 21(こども)
み名による祝福/十戒 (式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
聖書   ヨハネ 6:1-15(新約p.174)
讃美歌  391(教団)
説教  「少年が持ってきたお弁当」久保
感謝の歌 187(教団)
信仰告白      (式文p.7)
奉献 
教会の祈り
ヌンクディミティス (式文p.9)
主の祈り    (式文p.10)
派遣の歌  285(教団)
祝福
後奏

【お知らせ】
■礼拝へようこそ。礼拝後にコーヒーなどの用意があります。どうぞゆっくりと寛ぎの時を。
■本日は久保さんが説教を担当くださいました。ご奉仕に感謝いたします。
■アイヌ出身のキリスト者であり「アイヌ神謡集」でアイヌ文化を世に知らしめた知里幸恵さんの生涯を描いた「神々の謡」公演の観劇をお勧めします。
 今週28日(木)13:30、29日(金)18:30、30日(土)と31日(日)共に13:30。招待券は牧師まで。28日公演後に安井牧師の出番も。
■9月第1週に学生センターのエクストラクラスがあり、ジェニファー師がアメリカの歴史について話しをします。どなたでも参加できます。
□8月31日に洗礼式が行われます。備えのためにお祈りください。
□野宿者支援活動に加わりませんか。お米(1合から)や活動資金の支援、次回9/7の作業もあります。
□9月21日に一日修養会を行います。江藤直純師 をお招きして学び、語らいます。ご予定ください。
□今年も夏季特別献金にご協力をお願い致します。
■東アジア合同礼拝8/29(金)18:30。早稲田教会。
■被災地支援(プロジェクト3.11)で福島の教会を訪ね、作業をするボランティア募集中。9/5-6。詳細は掲示を。
■学生・青年世代のみなさん、全国青年修養会に参加しませんか。9/13-15静岡県新霊山教会とデンマーク牧場。テーマ「REJOICE」。
■ディアコニアセミナー「田中正造とキリスト教」9/14,15(小石川教会と足尾銅山)部分参加あり。

【来週の礼拝】8月31日 聖霊降臨後第12主日
 聖  書 エレミヤ 15:15-21(旧約p.1206)
      ローマ  12: 9-21(新約p.292)
      マタイ  16:21-28(新約p.32)
 讃 美 歌 (こ)54,(会)171,377,238,171
 説教 「与え合う生き方」
 司式説教 安井宣生
 奏楽 大江

【今後の予定】
●主日礼拝 日曜10:30 ●バイブルクラス日曜 休み
●聖書に聴く会木曜 休み ●キリスト教入門木曜 休み
●本日 聖歌隊練習
31日(日) 洗礼式、昼食会
9月2-5日 センターエクストラクラス
7日(日) 聖書通読会、英語読書会、支援給食活動
9日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30
13〜15日 全国青年修養会(新霊山)
14日(日) 定例役員会
14〜15日 全国ディアコニアセミナー(小石川/足尾銅山)
18日(木) 読書会13:00、知里幸恵召天記念「シロカニペ祭」19:00
21日(日) 教会修養会、懇親会
28日(日) 城北地区説教者交流(鷲見師来訪)、城北地区防災学習会(小石川)14:00

【先週の教会】
 17日(日) 主日礼拝  大人34 子1 計35名

【当番】

本日
聖書朗読  鴨下
受付・祈祷 横道
受付・点火 増島み
生け花   宇野く
献 花   井上ゆ(母記念)、大江(夫記念)

次週(31日)
聖書朗読  増島す
受付・祈祷 矢田
受付・点火 宇野ま
生け花   益田め
献 花   井上夫妻(孫誕生日)

【今週の聖書日課】 詩編138
25日(月) ヨブ31:1-40
26日(火) ヨブ32:1-22
27日(水) ヨブ33:1-33
28日(木) ヨブ34:1-37
29日(金) ヨブ35:1-16
30日(土) ヨブ36:1-33

【集会のご案内】 
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
  (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回9/7)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回9/9)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回9/21)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回9/18)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回9/14)、こむぎクラブ(9/28)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日〜金曜日。夏休み中です。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(無料)
 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分
 

2014年8月19日火曜日

祈りのお願い(リベリアのために)



皆様にお願いがあります。
私がリベリアで宣教師として働いていました、フィービー病院のためにお祈りいただきたいのです。
病院は、現在閉鎖されており、小さな子供や妊娠している女性が病に感染した場合にのみ、患者を受け入れております。
看護師は全員、病院を去り、残ったのは医師二人だけです。この二人の医師は、患者を救おうと懸命に働いています。
私は、エボラ出血熱という病魔がリベリア全土を徐々に破壊していくのではないか、と不安でたまりません。
皆様、リベリアの人々のためにお祈りください。また、病に冒された人々を救おうと、闘っている人々のためにお祈りください。

ジェニファー・ロバーツ


I would like to ask you to pray for the hospital I worked at when I was a missionary in Liberia. Phebe Hospital has closed and is only accepting cases that involve children or pregnant women. All of the nurses have left the hospital and only two doctors are working to help people. I am afraid that the Ebola Virus is slowly destroying Liberia. Please pray for the Liberian people and for those who are trying to help and heal the sick.

Jenny

週報2014-8-17



2014-No.33 2014年8月17日 
聖霊降臨後第10主日

【主日の祈り】
すべての民の神さま。
あなたはあなたを呼び求めるすべての人をみ腕にくるんでくださいます。わたしたちがみ子の弟子として憐れみと忠実を心がけ、この世を愛することができますように、そしてみ名が全地に知れ渡りますように。
救い主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【礼拝式】
司 式 関本
奏 楽 樺沢

前奏
始めの歌  114(こども)
み名による祝福/十戒 (式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
讃美歌  276(教会)
聖書  マタイ 7:7-11(新約p.11)
証言  伊藤
讃美歌  186(教会)
聖書  詩編8:2,4-5(旧約p.840)
証言  島田
感謝の歌  328(教会)
信仰告白       (式文p.7)
奉献 
教会の祈り
ヌンクディミティス   (式文p.9)
主の祈り    (式文p.10)
派遣の歌    199(教会)
祝福
後奏

【お知らせ】
■礼拝へようこそ。礼拝後にコーヒーなどの用意があります。どうぞゆっくりと寛ぎの時を。
■本日は伊藤さんと島田さんが証言をしてくださいました。感謝いたします。
■次週24日の礼拝では久保さんが説教を担当されます。その奉仕のためにお祈りください。
■アイヌ出身のキリスト者であり「アイヌ神謡集」でアイヌ文化を世に知らしめた知里幸恵さんの生涯を描いた「神々の謡」公演の観劇をお勧めします。8/28(木)13:30、29(金)18:30、30(土)と31(日)共に13:30。招待券は牧師まで。
■学生センターの「Hongo Friend」が発行されました。どうぞお読みください。また、9月第一週には、ジェニファーさんが担当するエクストラクラスがあります。どなたでも参加できます。
□8月31日に洗礼式が行われます。備えのためにお祈りください。
□先週の礼拝にて堅信礼/初陪餐が行われました。
□野宿者支援活動に加わりませんか。お米(1合から)や活動資金の支援、次回9/7の作業もあります。
□9月21日に一日修養会を行います。江藤直純師 をお招きして学び、語らいます。ご予定ください。
□今年も夏季特別献金にご協力をお願い致します。
■全国青年修養会9/13-15静岡県新霊山教会とデンマーク牧場。テーマ「REJOICE」。申込受付中。

【来週の礼拝】8月24日 聖霊降臨後第11主日
 聖書 ヨハネ福音書 6:1-15(新約p.174)
 讃美歌 (こ)21,(団)391,187,285
 説教 「少年が持ってきたお弁当」久保彩奈
 司式 田中
 奏楽 大江

【今後の予定】
●主日礼拝 日曜10:30 ●バイブルクラス日曜  休み
●聖書に聴く会木曜 休み ●キリスト教入門木曜 休み
●本日 聖歌隊練習
 24日(日)説教奉仕 久保さん
   31日(日) 洗礼式、昼食会
 9月2-5日 センターエクストラクラス
   7日(日) 聖書通読会、英語読書会、給食支援活動
 9日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30
 13~15日 全国青年修養会(新霊山)
 14~15日 全国ディアコニアセミナー(小石川/足尾銅山)
 18日(木) 読書会13:00、知里幸恵召天記念「シロカニペ祭」19:00
   21日(日) 教会修養会、懇親会
 28日(日) 城北地区説教者交流(鷲見師来訪)
      城北地区学習会(小石川)14:00 

【先週の教会】
 10日(日) 主日礼拝  大人33 子3 計35名

【当番】
本日 
聖書朗読  伊藤/島田
受付・祈祷 河手
受付・点火 松本
生け花   宇野
献 花   小林(誕生日)

次週(24日)
聖書朗読 樺沢
受付・祈祷 横道
受付・点火 増島
生け花   宇野
献花    井上ゆ(母記念)、大江(夫記念)

【今週の聖書日課】 詩編67
 17日(月) ヨブ24:1-25
 18日(火) ヨブ25:1-26:14
 19日(水) ヨブ27:1-23
 20日(木) ヨブ28:1-28
 21日(金) ヨブ29:1-25
 22日(土) ヨブ30:1-31

【集会のご案内】
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
  (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回9/7)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回9/9)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回9/21)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回9/18)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回9/14)、こむぎクラブ(9/28)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日~金曜日。夏休み中です。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(無料)

 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分

2014年8月11日月曜日

週報2014-8-10



2014-No.32 2014年8月10日 
聖霊降臨後第9主日

【主日の祈り】
わたしたちをお守りくださる神さま。内と外で荒れ狂う嵐に怯えるあなたの民を絶望から救い、恐れを解き、み子を信じる信仰のうちに留まらせてください。救い主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【礼拝式】
司式説教 安井宣生
奏楽   大江
聖書朗読 益田め
 
前奏
始めの歌  115(こども)
み名による祝福/十戒 (式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の日課   列王記上 19: 9-18(旧約p.566)
第2の日課   ローマ  10: 5-15(新約p.288)
福音書   マタイ  14:22-33(新約p.28)
み言葉の歌  326(教団)
説教 「 神が出会いにくる 」
感謝の歌  354(教団)1-2節
堅信式
信仰告白       (式文p.7)
奉献 
教会の祈り
聖餐の歌  205(教団)
聖餐式           (式文p.12)
ヌンクディミティス   (式文p.18)
堅信者証言
派遣の歌    354(教団)3-4節
祝福
後奏

【お知らせ】
□「平和を造り出す者は幸い」悲惨で悲しい戦争の記憶を受けとめつつ、戦争を世界が乗り越えていくために、使命を果たしていきましょう。
■本日の礼拝にて、堅信礼/初陪餐が行われました。おめでとうございます。キリストと共に、キリストのために生きる人生に祝福を祈ります。
■次週、17日は証言礼拝です。伊藤さんと島田さんが証言をしてくださいます。また翌週24日は久保さんが説教を担当されます。その奉仕を主が支えてくださいますように。
■アイヌ出身のキリスト者であり、「アイヌ神謡集」でアイヌ文化を世に知らしめた知里幸恵さんの生涯を描いた「神々の謡」公演をお勧めします。
8/28(木)13:30、29(金)18:30、30(土)と31(日)共に13:30。
無料招待券があります。牧師まで。
□8月31日に洗礼式が行われます。備えのためにお祈りください。
□先週は平和主日礼拝を守り、須加さんが平和証言を担ってくださいました。
□野宿者支援活動に加わりませんか。お米(1合から)や活動資金の支援、次回9/7の作業もあります。
□9月21日に一日修養会を行います。江藤直純師をお招きして学び、語らいます。ご予定ください。
□今年も夏季特別献金にご協力をお願い致します。
□教区Teensキャンプが8/12-14長野県プレゲンズコテージにて行われます。
□全国青年修養会9/13-15静岡県新霊山教会とデンマーク牧場。テーマ「REJOICE」。申込受付中。

【来週の礼拝】8月17日 聖霊降臨後第10主日
 讃美歌 (こ)114,(会)276,186,328,199
 司式 関本
 証言 伊藤、島田
 奏楽 樺沢
 
【今後の予定】
●主日礼拝 日曜10:30 
●バイブルクラス日曜  休み
●聖書に聴く会木曜 休み 
●キリスト教入門木曜 休み
●本日 堅信式
 12~14日 教区ティーンズキャンプ(長野)
 17日(日)証言礼拝 伊藤さん、島田さん
 24日(日)説教奉仕 久保さん
   31日(日)洗礼式
 9月7日(日) 聖書通読会、給食支援活動
 13~15日 全国青年修養会(新霊山)
 14~15日 全国ディアコニアセミナー(小石川/足尾銅山)
 18日(木) 知里幸恵召天記念「シロカニペ祭」
   21日(日) 教会修養会

【先週の教会】
 3日(日) 主日礼拝  大人46 子3 計49名
 3日(日) 聖書通読会           4名
 3日(日) 支援給食活動

【当番】
 本日
 聖書朗読  益田め
 受付・祈祷 増島と
 受付・点火 フォ-サイスぽ
 生け花   宇野く
 献 花   井上夫妻(孫誕生日)、樺沢(感謝)、島田(世界平和を願い)
 
次週(17日)
 聖書朗読  伊藤/島田
 受付・祈祷 河手
 受付・点火 松本
 生け花   宇野く
 献 花   小林(誕生日)
 
【今週の聖書日課】 詩編85:9-14
 11日(月) ヨブ18:1-21
 12日(火) ヨブ19:1-29
 13日(水) ヨブ20:1-29
 14日(木) ヨブ21:1-34
 15日(金) ヨブ22:1-30
 16日(土) ヨブ23:1-17

【集会のご案内】
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
  (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回9/7)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回9/9)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回9/21)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回9/18)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回9/14)、こむぎクラブ(9/28)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日~金曜日。夏休み中です。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(無料)

 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分
 

2014年8月6日水曜日

Compassion is Here (Matt 14:13-21)


(This is the English translation of Rev Nobuo Yasui’s sermon which is to be preached at Hongo Church on August 3, 2014)

Compassion is Here (Matt 14:13-21)

1. 
 Today is Peace Day. Especially we remember the World War Ⅱ, and its tragedy, and decide not to repeat the war. It is regrettable to say that it is difficult for us to keep peace in spite of our determination. We continue to pray for God’s guidance to achieve peace. There is a book titled “The songs sung were not martial songs but heart’s songs.”(published by Shin Nihon Shuppansha) It was edited by “Shin Rōjin No Kai (New Senior People’s Association),” and supervised by Mr. Shigeaki Hinohara, a Christian doctor. It includes precious witnesses on the war experiences of 43 people including Mr. Hinohara. We can see, through this book, the tragedy of war vividly. It includes earnest messages from 43 people, and they all express the tragedy of war.

2. 
 I would like to introduce an article, included in the book, titled “From the bottom of Anger and Grief,” written by Ms. Natsuchi. She was born in 1922. 

Two cousins came back to Japan, and a party to acknowledge their efforts was held for them. There they began to tell all that they had done. They killed a badly injured soldier who begged for his life by throwing down a large stone on him. They confessed that some Japanese soldiers raped Chinese women who rebelled against them. And they said, “If you would not kill them, they would kill you. Killing first is a win.” War justifies people’s atrocities: “You would be killed if you would not kill.” Several tens of years have passed since the end of the World War Ⅱ. But it is difficult to say that humanity has changed. We always live with the risk of the repetition of war. So we have tried to keep the Constitution of Japan. But we now face the danger of the change of our peace policy.

3. 
 Ms. Natsuchi writes that she remembers well the morning when a soldier in her community was leaving for the front.

“The soldier’s wife put on her long-sleeved kimono, when black or brown color was the accepted practice, and was going to send her husband off. People around her were stunned. Some of them were critical toward her. She cried harshly, yelled in tears, covering her face with her long-sleeved beautiful, too beautiful, kimono. But her husband brushed aside her hands and his children, and left them. That wife’s figure and her cry stand for the cry of all the people left in the homeland. I think that her figure and cry represent the true image of all the people in the homeland left after the war.”

We had much sorrow behind the scenes, when people sent soldiers off to the front with cheers of “banzai” for the cause of our country and the Emperor. We also had difficulty mentioning our opinions freely. War is likely to unify people’s minds, create an atmosphere of excluding outsiders, and control the inner thoughts of many people.

We are obliged to think that the law of national secrecy is trying to make a situation in which freedom of expression is controlled. It tries to punish people who reveal secret things, though why they are secret is not clearly explained.

4. 
 Ms. Natsuchi clearly says that war should never be carried out. She points out that there are many things to deal with.

“Those who shed blood, lose homes, and whose one-and-only life is filled with grief and resentment are likely to be ordinary good people, including weak people, women, and children. We must stop any war among human beings anywhere in the world, unconditinonally.”

“We have many enemies to fight against. They are global warming, desertification, earthquakes, storms, flood damage, and numerous diseases.” But we are so powerless that we are unable to stop wars among human beings. And we are also powerless concerning many unsolved matters. We have no measurement except economic merits in terms of our judgment. When we deal with matters concerning energy, military force, education, work, welfare, and life itself, we use the scale of economic merits.

5. 
 This situation resembles the background of Isaiah chapter 55. Israel people in captivity made much effort to protect their own positions, and used their own money to make a favorable situation in order to stay in Babylon. They forgot to rely on God who could satisfy their needs. They were earnest to realize their needs at hand. But God told the people, through Isaiah’s mouth, that human achievements or their investment without trust in God’s help would never make them live. Isaiah tells that God supports the people at the bottom, and He has compassion on them. There is no need of money or conditions as far as the relationship between God and human beings is concerned. “Come, all you who are thirsty, come to the waters; and you who have no money, come buy and eat! Come, buy wine and milk without money and without cost.” (Isaiah 55:1)

6. 
 God’s look toward human beings is “Compassion.” In Psalms, too, there is a song describing it. “The Lord is gracious and compassionate; slow to anger and rich in love. The Lord is good to all; he has compassion on all he has made. “ (Psalm 145: 8-9) God created human beings. It is the reason why God has compassion on people. So God is unable to leave the human beings, his creation, as they are, when they are weak, tired out, hopeless, and suffer from illness.

7.
 Many people tried to follow Jesus, when he withdrew by boat to a solitary place in Galilee. They were all sorrowful and thirsty in their hearts, had difficulty in living and illness. They worried about their lives in the future. When Jesus saw a large crowd, he had compassion on them. The Biblical word “compassion” relates to bowel. It means that Jesus accepted people’s darkness in the core of his body, and he was filled with care for them. His compassion is also directed to us, as we are unable to realize peace in spite of much expectation. Naturally his compassion may be directed to people now suffering in war, people who are frightened of being killed, and people who are unable to receive medical treatment because of war. His compassion may be directed to people who are put in the situation of killing others, some ruling people who are engaged in power struggles in the world, and ruling leaders who are unable to solve world problems. His compassion is also directed to people who are making efforts to strengthen military bases and armaments and people who are tossed about by those efforts. His compassion is directed to people who are unable to deal with the problems at all.

We are likely to worry whether God has compassion for us, but He might do nothing concretely.

8. 
 “We have here only five loaves of bread and two fish.” (Matt 14:17) This is our reality. We can do nothing except defeated by our powerlessness and sorrow, though we have a desire for peace. Jesus’ disciples’ decision to send the crowds away might have been persuasive.

But Jesus says, “Bring them here to me.” (Matt 14:18) He tells his disciples to bring forward what they believe insufficient. “Here” means where Jesus is or Jesus himself. Jesus intends to say that when they bring up “here” what they believe insufficient, it is shared by all. “Here” is the place where many people are fed, filled with joy, and given energy to live.

Jesus shows us that compassion is “here,” namely Jesus himself. Those who worry about their smallness, or powerlessness, are about to lose confidence and fall into endless suffering. But Jesus tells us that such small beings are accepted, and to share with one another is to know God’s compassion which leads us to peace.

(Translated by Toshiyuki Masujima)

第2回 野宿をされている方々への給食支援



2014年8月3日。
第2回となる、野宿をされている方々への給食支援を行いました。

準備した食事の総数は219食。
その食事を渋谷で134人の方にお渡ししました。少し多めに用意したので余りましたが、余ったものも当事者の方々にお渡しし、配食に来れなかった方にお渡しいただきました。

みなさんのご協力に感謝します。
「お米」「活動資金」の寄付も感謝します。



週報2014-8-3



2014-No.31 2014年8月3日
平和主日

【主日の祈り】
栄光の神さま。あなたはこの世界にいつも良いものを与え、あらゆるいのちを豊かにしてくださいます。
わたしたちが目覚めて、からだと霊を健やかに保つあなたの糧を請い求め、同じ糧によって飢えに苦しむ世界を満たしてください。救い主イエス・キリストによって祈ります。
アーメン

【礼拝式】
司式説教 安井宣生
奏  楽 樺沢
聖書朗読 フォ-サイスあ

前奏
始めの歌  140(こども)
み名による祝福/十戒 (式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の日課   イザヤ 55: 1- 5(旧約p.1152)
第2の日課   ローマ  9: 1- 5(新約p.286)
福 音 書   マタイ 14:13-21(新約p.28)
み言葉の歌 435(教会)1-3節
説教  「 憐れみはここに 」
感謝の歌   435(教会)4-5節
信仰告白       (式文p.7)
平和証言          須加
平和の祈り      (別紙)
奉献 「平和をください」 聖歌隊
教会の祈り
聖餐の歌  134(こども)
聖 餐 式           (式文p.12)
ヌンクディミティス   (式文p.18)
派遣の歌    437(教会)
祝福
後奏

【お知らせ】
□「平和を造り出す者は幸い」キリストの期待を胸に歩みましょう。
■本日は平和主日礼拝でした。須加さんが平和証言を担ってくださいました。感謝します。
■礼拝後に聖書通読会です。30分、聖書を共に。
■本日、野宿者支援活動が行われます。ご協力くださる方は久保さんまでお知らせください。また、お米(1合から)や活動資金の支援も受付中。
■次週、ネルソンさん兄弟が堅信礼を受けられます。
■17日は証言礼拝とし、伊藤さんと島田さんが証言をしてくださいます。また24日は久保さんが説教を担当されます。その奉仕を主が支えてくださいますようお祈りください。
□8月31日に洗礼式がおこなわれます。備えのためにお祈りください。
■北海道の「ルーテル昆布」注文受け付けています。大江さんまでお声がけください。本日まで。
■知里幸恵さんの生涯を描いた「神々の謡」公演をお勧めします。8/28-31。招待券があります。牧師までお声がけください。
■9月21日に一日修養会を行います。江藤直純師をお招きして学び、語らいます。ご予定ください。
□今年も夏季特別献金にご協力をお願い致します。宣教活動のために。
□ルーテルこどもキャンプ8/7-9に広島教会にて。
□教区Teensキャンプが8/12-14長野県プレゲンズコテージにて行われます。
□全国青年修養会9/13-15静岡県新霊山教会とデンマーク牧場。テーマ「REJOICE」。

【来週の礼拝】8月10日 聖霊降臨後第9主日
 聖  書 列王記上 19: 9-18(旧約p.566)
      ローマ  10: 5-15(新約p.288)
      マタイ  14:22-33(新約p.28)
 讃美歌   (こ)115,(団)326,354(1-2),205,354(3-4)
 説  教  「 神が出会いにくる 」
 司式説教 安井宣生
 奏  楽 大江

【今後の予定】
●主日礼拝 日曜10:30
●バイブルクラス日曜  休み
●聖書に聴く会木曜 休み
●キリスト教入門木曜 休み

●本日 聖書通読会、給食支援活動
6〜8日 千葉ベタニヤホームキャンプ
7〜9日 ルーテルこどもキャンプ(広島)
10日(日)スティーブンさん、ケビンさん堅信式
12〜14日 教区ティーンズキャンプ(長野)
17日(日)証言礼拝 伊藤さん、島田さん
24日(日)説教奉仕 久保さん
31日(日)洗礼式
9月7日(日) 聖書通読会、給食支援活動
13〜15日 全国青年修養会(新霊山)
14〜15日 全国ディアコニアセミナー(小石川/足尾銅山)
21日(日) 教会修養会

【先週の教会】
 27日(日) 主日礼拝 大人42 子2 計44名

【当番】
本日
聖書朗読  フォ-サイスあ
受付・祈祷 フォ-サイスぽ
受付・点火 安井し
生け花   村尾た
献 花   島田(誕生日)、増島も(受洗日)

次週(10日)
聖書朗読  益田め
受付・祈祷 増島と
受付・点火 フォ-サイスぽ
生け花   宇野く
献 花   井上夫妻(孫誕生日)、樺沢(感謝)、島田(世界平和を願い)
 
【今週の聖書日課】 詩編145:8-9,14-21
 4日(月) ヨブ12:1-25
 5日(火) ヨブ13:1-28
 6日(水) ヨブ14:1-22
 7日(木) ヨブ15:1-35
 8日(金) ヨブ16:1-22
 9日(土) ヨブ17:1-16

【集会のご案内】
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回9/7)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回9/9)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回9/21)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回9/18)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回9/14)、こむぎクラブ(9/28)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日〜金曜日。夏休み中です。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(無料)

 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分

聖歌隊賛美(2014年8月3日 平和主日)


本郷教会聖歌隊は、
8月3日の平和主日礼拝において、
「平和をください」(Da nobis pacem, Domine)
 Martin Luther作詞作曲 Felix Mendelssohn編曲 森田稔教訳詞
を献げました。
 ピアノ伴奏は大江さん

今年は例年よりももっと深く、心から主の平和を祈って歌いました。

 今、この時にもイエスさまが生きられた土地で、
 無残にも人々が、幼い子ども達が戦いの中で殺されている。
 この憎しみの連鎖をどうしたら断つことができるのか。
 人間の尊厳を全く無視した強者の蛮行を、どうしたら止めさせることができるのか。
 他者の痛みを感じ、他者を尊重することは不可能なのか。

イエスさまは「敵を愛せ」と教えられました。
この難しい教えもイエスさまの愛により可能であると信じます。

主よ、あなたの平和がこの地に一日も早く訪れますように!
世界の全ての人々にあなたの平和がありますように!
 
 

2014年8月1日金曜日

For Little Ones (Matt 13:31-33, 44-52, Rom 8:26-39)



For Little Ones

1. 
 There is a poem titled “Sardines.”

 A sardine is so weak that the Kanji for it consists of “fish” and “weakness.”
 It is easily caught by human beings.
 Other fish and animals are watching for it.
 It is armless and unable to resist.
 So it lays many eggs.
 It has no way to survive except proliferation.
 Can it really survive?
 Weak ones’ power to survive to the last may be strongest.
  (From “Floor cloth (Zō Kin)” by Susumu Kawano, published by GENTÔSHA)

This poem may surprise you. Because we live in an environment in which strong is better than weak, and powerful is favorable. So we are likely to think that we could never become happy, unless we can enjoy the survival of the fittest. The idea of “winners and losers” is closely related to such an environment. And competition is justified in society, including schools and business companies.

But the principle of the survival of the fittest does not necessarily apply to the natural world. We are likely to think that zebras, as weak animals, may be eaten by lions, the strongest. But zebras and lions do not compete. Without grass-eating animals like zebras, lions could not survive. And lions help to curb the numbers of grass-eating animals, so that their excessive increase does not cause a food shortage for them. Namely, the natural world presupposes coexistence, not the survival of the strongest. Some zebras may be eaten by some lions, but zebras as a species will never perish. Please remember the poem. Though sardines are weak, they preserve their species through increasing numbers. Solidarity among weak beings helps to support coexistence.


2.
We human beings are weak in the realm of the natural world. We could never exist without the lions and the zebras. We now live all over the world, because we recognize our weakness, and have tried to build up the system to live together. But we are likely to forget weakness and forget our position as members of the globe, and try to put ourselves in the position of the strongest. And we try to become stronger through competition, and we try to evaluate weak and little ones negatively. We are likely to attack weak and little ones to be proud of our strength. In addition, the idea of the survival of the strongest justifies such attacks. So now we compete with others, and have created a gap between the strong and the small.

Now tragic wars are repeated in Palestinian and Israel, which are closely related to the world of the Bible. We know that wars are not only among the soldiers but also they have produced a tremendous number of weak and little victims. Neighboring countries, including Japan, have not yet shown compassion toward them. It is regrettable that what we can do is only prayer. Jesus’ words in today’s text seem to be sharper as criticism toward the present situation rather than the situation in Jesus’ age.


3.
Jesus tells about the kingdom of heaven using the parables of a mustard seed and yeast. He tells that they are very small, but they grow so big: a mustard seed becomes a big tree, and yeast works all through the dough, producing big bread.

The volume of the flour in his parable is three satas, equal to 38.4 liters. 200 grams of flour, namely 0.4 liters are used for making bread for the Holy Communion of our church. Three big loaves are produced. Then 38.4 liters of flour would produce 288 pieces of bread. This number is very big. They would be used not only for one family, but also for many people.

We know, through the parables, a mustard seed and yeast are very small but they are used for many people. According to the Greek text, “mixed into a large amount of flour” connotes “hide.” It means that something hidden has a great meaning. Though a mustard seed and yeast are very small, no place of rest nor food to eat would be possible without them.

Jesus tells us that small beings are necessary for us. We are likely to think less of something small, and prefer the survival of the strongest to coexistence. But Jesus tells us that small beings are necessary for God’s work. God wants us to recognize His work in smallness that we are apt to overlook, not in strength or in bigness.

4.
Jesus continuously tells us about the kingdom of heaven and God’s work. Palestinians and Israelites were repeatedly attacked by foreign powers in the history of the Bible. So people often tried to hide their treasures in the ground. But sometimes they went out and did not come back. So no one knew where the treasures were hidden. An employee at a farm happened to find a hidden treasure in a field. Then he tried to buy the field with the money that he could acquire by selling all that he had. It did not guarantee that he could gain more wealth than before, but it brought about the joy of having the hidden treasure. Jesus also says, “Again, the kingdom of heaven is like a merchant looking for fine pearls. When he found one of great value, he went away and sold everything he had and bought it.” Hidden treasure and fine pearls bring about a change in one’s life, giving up what he has built in his life without hesitation. Knowing God’s work changes one’s view of life from the survival of the strongest to the principle of live-and-let-live. God wants us to experience such a change and new life.

5.
Let us regard ourselves as hidden treasure or valuable pearls in order to think about ourselves! People are likely to think less of us. Or we are likely to be proud of ourselves, or put on a bold front, or shut our hearts to the world. But when God finds us, He throws away what He has, and tries to own us. Paul says, “He who did not spare his own Son, but gave him up for us all—how will he not also, along with him, graciously give us all things?”(Rom 8:32) Jesus showed us his love through the crucifixion, symbolizing extreme weakness. This love will change us to live a new life. Paul says, “Who shall separate us from the love of Christ? Shall trouble or hardship or persecution or famine or nakedness or danger or sword?” (Rom 8:35) Then he firmly says, “Neither height nor depth, nor anything else in all creation, will be able to separate us from the love of God that is in Christ Jesus our Lord.” (Rom 8:39) God saves us by giving up Jesus, and finding us, and giving us the meaning of our life. God finds weak and little beings as they are. And He blesses us, and gives us fellowship to eat and live with God. This fellowship takes place when we, little ones, support one another with faith in God.

(Translated by Toshiyuki Masujima)
(This is the English translation of Rev Nobuo Yasui’s sermon which is to be preached at Hongo Church on July 27, 2014)