2014年5月31日土曜日

2014年4・5月の英語読書会



2014年4月6日と5月4日の英語読書会では、MERE CHRISTIANITYBook 3第6章「キリスト教の結婚」(Christian Marriage)を勉強しました。

1.     キリスト教では、結婚は男と女が一体になるというキリストの言葉に基づいている。結婚は、いわば錠前と鍵、バイオリンの本体と弓のように一体になっていると考えている。
2.     キリスト教では、離婚は、生きた体を切断するようなものであると考えている。離婚は、人が互いに愛を感じない時、あるいは一方が他の誰かと恋に落ちた時の当事者の単なる再調整(Readjustment)であるという考え方には反対する。
3.     離婚は、貞潔の観点から考える前に、約束違反であるという正義(justice)の観点から問題にされる。結婚にあたって厳粛な約束を神の前および人々の前でするが、その約束は、夫婦が愛さなくなった時にもその夫婦を縛るものである。
4.     およそ約束というのは行為(Actions)についてであって、感情(Feeling)についてではない。誰もある感情を持ち続けるという約束はできない。愛している(to be in love)という状態と愛する(to love)とは異なるものである。結婚では、常に恋愛のドキドキを求めても、長続きしない。
5.     愛し合っているという状態がないのに、二人の人間を結びつける効用は一体何か。子供を守るということや妻を守るという観点から論じられる社会的理由があるが、ルイスは、もう一つの理由があると述べている。愛するということは、意思(will)によって維持される結合であり、習慣(habit)によって強化され、二人の当事者が共に神から受ける恵み(grace)によって強められるものである。この愛は、両者が好きでなくなった時にも互いに保有するものである。それは、私たちが、自分が好きでなくなった時にも自分を愛するのと同じである。結婚が長続きするのは、この愛に立脚するからである。このより静かな愛(quieter love)がその約束を守らせるのである。ルイスは興味深いたとえを使っている。少年が飛ぶことを最初に考えた時の感激は、その少年が空軍に入り、実際に飛行することを学ぶときまで続いてはいない。楽しい場所を最初に見たときの感激は、実際にその場所に住むときには消えている。そして、より静かな、永続的な関心にとって代わる。飛ぶことを覚え優れた飛行士になった人は、音楽の喜びを発見するかもしれないし、美しい場所に住みついた人は、そこで庭造りの面白さを発見するかもしれない。イエスが、1つのことが最初に死ななければ、そのままであると言ったことの一部はそのことを意味しているのではないかと思う。(ルイスは、ヨハネ福音書12:24の「はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの身を結ぶ」を念頭に置いているものと思われる。)
6.     さらにルイスは次の二つのことを混同してはいけない、と述べている。一つは、結婚についてのキリスト教の概念である。もう一つは、クリスチャンはどの程度まで自己の結婚観を社会のほかの人びとに押し付けてよいかということである。ルイスの考えによると、教会は、イギリス人の大多数はクリスチャンではないということ、したがってクリスチャンの生き方を期待することはできないということを率直に認めるべきだというのである。二種類の結婚を区別すべきであるというのである。一つは、すべての市民に対して適用される国法により規制されるものであり、もう一つは、教会が自分たちの仲間に適用するものである。結婚といってもキリスト教的な意味で結婚するのかそうでないのかは重要である。
7.     最後にルイスは、キリスト教的結婚に関しては極めて評判の悪い教えがあることに触れる。それは、夫は、家の「頭」(head)であるという教えである。それに対しては、①なぜ平等ではないのか、②その頭は、夫なのか、という疑問が生ずる。夫婦の間にいさかいがなければこういう問題は生じないが、何か家庭で決めなければならないことがあるときには、どちらかが最終決定の権限を持たなければならない。だから、家庭には、まず「頭」は必要である。そのときに、それがなぜその「頭」が夫なのか、ということである。これに対して、ルイスは、面白いことを言っている。あなたが結婚した妻の場合に、あなたの家の犬がお隣の子供を傷つけたとする、あるいはあなたの家の子供が隣の家の犬を傷つけたとする。そのときに、あなたは、お隣の夫である人にこの話を持ち出すか、それともお隣の妻である人に持ち出すか。女性は子供や夫のためには徹底的に外部と争うが、男性は、家庭でも外部との関係を考慮する。したがって、お隣の妻である女性に話をもちかければ、争いは深刻になるだろうから、あなたは隣の家の男性にこの話を持ちかけるに違いない。こういう点を考えると、最終決定者は、夫の方がよいというのである。この論理にはユーモアを感じる。ルイスも、女性が夫や子供のためには相手がだれであろうとも徹底的に戦うということを人生のどこかで手痛く経験したに違いない。
8.     話し合いでは、
    聖書では、はっきりと夫は妻の頭であると書いていますね。「妻たちよ、主に仕えるように、自分の夫に仕えなさい。キリストが教会の頭であり、自らその体の救い主であるように、夫は妻の頭だからです。」(エフェソの信徒への手紙5:22-23
    聖書もその時代の慣行や習俗の影響を受けて書かれている。しかし、イエスさまは、男と女とを区別していない。そのことを考えるべきだ。
    「恋している」、「愛している」ということと「愛する」ということを区別しているのは、言われてなるほどと思うところである。
    「教会は、イギリス人の大多数はクリスチャンではないということ、したがってクリスチャンの生き方を期待することはできないということを率直に認めるべきだ」という記述があるが、驚きだ。日本人は、イギリス人のほとんどは、クリスチャンであると考えるが、実際は「クリスチャンではない」という叙述にはびっくりする。
    イギリスで生活している自分の家族の経験でも、イギリス人のほとんどは、日曜日に教会に行かない。クリスマスなどの特別の時だけである。
    「家庭には、まず『頭』は必要である。そのときに、それがなぜ頭が夫なのか」に関連して、奥さんも、お隣ともめ事ができると、お隣の奥さんではなくて、ご主人の方に相談するというのは、とても面白い。日本でもイギリスと同じかな。
などのコメントがあった。

次回の英語読書会は、2014年6月1日午後2時―3時半です。Book3 の第7章「許し」(Forgiveness)に入ります。英語が得意でなくてもどうぞご参加下さい。Mere Christianity の訳本「キリスト教の精髄」を読んで参加する方々もいます。

2014年5月29日木曜日

6月1日の礼拝は、エリック先生が説教してくださいます。


6月1日(日)10:30から
日曜礼拝の説教は、エリック・ロス牧師が担当します。
Communities of the Spirit.」(Luke24:44-51)

英語でのメッセージとなりますが、翻訳を用意します。
ぜひいらしてください。

2014年5月26日月曜日

週報2014-5-25


2014-No.21 2014年5月25日
復活節第6主日

【主日の祈り】
全能にして永遠なる神様、あなたは天地のすべてを司るお方です。
どうか憐れみのうちにわたしたちの祈りを聞きいれ、真理と平和の霊を全世界に行き渡らせてください。
あなたと聖霊とともにただひとりの神であり、今もまた永遠に至るまで生きて治められる主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

【礼拝式】
司式説教 安井宣生
奏楽   樺沢
聖書朗読 田中

前奏
始めの歌  8(こども)
み名による祝福/十戒 (式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の日課 使徒言行録 17:22-31(新約p.248)
第2の日課 ペトロ一   3:13-22(新約p.432)
福音書   ヨハネ   14:15-21 (新約p.197)
子どもメッセージ       増島す
み言葉の歌   314(教団)
説教 「 孤独を癒す 」
感謝の歌   499(教団)
信仰告白      (式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス  (式文p.9)
主の祈り    (式文p.10)
派遣の歌    546(教団)
祝福
後奏 

【お知らせ】
■礼拝後、大掃除を行います。ご協力をよろしくお願い致します。昼食はカレーの予定でしたが、変更になりました。
■15時より、ルーテル学院オルガン設置チャリティコンサートがルーテル市ヶ谷センターにて行われます。当日チケット(3,500円)もあるようです。どうぞお出かけください。
■先週、役員会が行われました。主な協議事項、
 ・藤井たさん、藤井かさんの初陪餐を行う。
 ・渋谷で野宿を余儀なくされている方々への支援活動に連なる。
  7月6日より、毎月第1日曜に実施。
 ・板橋教会60周年記念礼拝(6月29日14時) 参加者取りまとめ担当は宇野役員。
■タイのミャンマー難民、シリア難民のキャンプへの古着支援受付は次週6/1までです。次週礼拝後に、運搬のための箱詰め作業を行います。
■31日(土)15時より「イエスの座布団プロジェクト」です。イエスの視座で聖書を味わいます。
■次週1日の礼拝はエリック・ロス牧師が説教を担当くださいます。
□全国青年バイブルキャンプ7/12-13@神学校
□「おすそわけ作戦」詳細は掲示をご覧ください。
 野宿を余儀なくされている方や経済的なご苦労のある方々へ心を寄せていきましょう。

【来週の礼拝】 6月1日 昇天主日
 聖 書 使徒言行録 1: 1-11(新約p.213)
     エフェソ  1:15-23(新約p.352)
     ルカ    24:44-53 (新約p.161)
 讃美歌 (こ)9,(会)113,337,250,(こ)134
 説 教 「 Communities of the Spirit.」エリック・ロス
 司 式 安井宣生
 奏 楽 大江

【今後の予定】
●主日礼拝 日曜10:30 
●バイブルクラス日曜 9:30
●聖書に聴く会木曜10:30 
●キリスト教入門木曜19:30

 本日 大掃除、チャリティコンサート15:00(市ヶ谷)
 27日(火) お母さんと赤ちゃんオープンハウス10:30
 31日(土) イエスの座布団プロジェクト15:00
 6月1日(日) 聖書通読会12:00、英語読書会14:00
   8日(日) ペンテコステ
  15日(日) 聖書の学び9:20
  17日(火) 祈祷会(変則)10:30
  29日(日) 賀来周一先生説教奉仕
 7月6日(日) 召天者記念礼拝

【先週の教会】
 18日(日) 主日礼拝 大人46 子3 計49名
 18日(日) バイブルクラス        5名
 18日(日) 聖書の学び          7名
 18日(日) 定例役員会          9名
 22日(木) 聖書に聴く会         3名
 22日(木) キリスト教入門        4名

【当番】
 本日
  聖書朗読  田中
  受付・祈祷 井上ゆ
  受付・点火 池田
  生け花   宇野く
  献 花   宇野ま(誕生日)、大江(結婚記念日)
 
 次週(1日)
  聖書朗読  久保
  受付・祈祷 髙野
  受付・点火 宇野く
  生け花   村尾た
  献 花   井上ひ(父記念)、益田か(誕生日)

【今週の聖書日課】 詩編66:8-20
 26日(月) ヘブライ12:25-29
 27日(火) ヘブライ13:1-16
 28日(水) ヘブライ13:17-25
 29日(木) 使徒1:1-11 エフェソ1:15-23 ルカ24:44-53(イエスの昇天日)
 30日(金) マタイ1:1-17
 31日(土) マタイ5:17-20
 
【集会のご案内】
  主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
  (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回6/1)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回6/10)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回6/15)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回6/19)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回6/8)、こむぎクラブ(6/22)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日〜金曜日。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(無料)

 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分
 

2014年5月21日水曜日

週報2014-5-18



2014-No.20 2014年5月18日
復活節第5主日

【主日の祈り】
全能の神様、あなたのみ子イエス・キリストは道であり、真理であり、いのちです。
恵みをいただきわたしたちが互いに愛し合い、主の戒めの道を歩み、あなたのよみがえりのいのちを世の人々と分かち合ことができるよう助けてください。
あなたと聖霊とともにただひとりの神であり、今もまた永遠に至るまで生きて治められる主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

【礼拝式】
司式説教 安井宣生
奏  楽 大江
聖書朗読 伊藤

前奏
はじめの歌 120(こども)
み名による祝福/十戒 (式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の日課  使徒言行録 7:55-60(新約p.227)
第2の日課  ペトロ一  2: 2-10(新約p.429)
福音書  ヨハネ  14: 1-14 (新約p.196)
み言葉の歌  412(教会)1-2節
説教 「 イエスを踏みしめて 」
感謝の歌  406(教会)
信仰告白     (式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス (式文p.9)
主の祈り    (式文p.10)
派遣の歌 412(教会)3-4節
祝福
後奏

【お知らせ】
■ようこそ礼拝へ。礼拝後にコーヒー等の準備があります。どうぞごゆっくり。語らいの時を。
■礼拝後、聖歌隊の練習があります。
■13時より、定例役員会が行われます。
■次週、25日の礼拝後に春の大掃除を行います。ご協力よろしくお願いします。
■先週、「本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ」が大きな恵みのうちに行われました。おいでくださった方々、準備に関わってくださった方々に感謝します。
 聖歌隊を始め当日の様子は、以下から楽しめます。
 https://www.facebook.com/hongofesta
■ルーテル学院オルガン設置チャリティコンサート
 5月25日(日)15時。市ヶ谷センター。チケット(3,000円)取り扱い中。牧師/益田役員まで
■ルーテル全国青年連絡会の機関誌「Amazing Grace」が届いています。どうぞお読みください。
■日曜朝のバイブルクラスへどうぞ。9:30より。
□次回のイエスの座布団プロジェクトは31日(土)
 15:00です。イエスの視座で聖書を味わいます。
□「おすそわけ作戦」詳細は掲示をご覧ください。
 野宿を余儀なくされている方や経済的なご苦労のある方々へ心を寄せていきましょう。タイのミャンマー難民、シリア難民のキャンプへの古着支援も募集しています。

【来週の礼拝】 5月25日 復活節第6主日
 聖 書 使徒言行録 17:22-31(新約p.248)
     ペトロ一   3:13-22(新約p.432)
     ヨハネ   14:15-21 (新約p.197)
 讃美歌 (こ)8,(教団)314,499,546
 説 教  「 孤独を癒す 」
 司式説教 安井宣生
 奏 楽  

【今後の予定】
●主日礼拝 日曜10:30
●バイブルクラス日曜 9:20
●聖書に聴く会木曜10:30
●キリスト教入門木曜19:30

 本日 聖書の学び9:20、聖歌隊練習、役員会13:00
 25日(日) 大掃除、チャリティコンサート(市ヶ谷)
 27日(火) お母さんと赤ちゃんオープンハウス10:30
 31日(土) イエスの座布団プロジェクト15:00
 6月1日(日) エリック牧師説教担当、聖書通読会12:00、英語読書会14:00
   8日(日) ペンテコステ礼拝

【先週の教会】
 11日(日) 主日礼拝 大人71 子6 計77名
 11日(日) バイブルクラス        3名
 11日(日) 本郷おいしいじかんフェスタ約400名
 13日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)  6名
 15日(木) 聖書に聴く会         2名
 15日(木) 読書会            5名
 15日(木) キリスト教入門        4名

【当番】

本日
 聖書朗読  伊藤
 受付・祈祷 宇野く
 受付・点火 後藤
 生け花   錬石
 献 花   小林(母記念)

次週(25日)
 聖書朗読  田中
 受付・祈祷 井上ひ
 受付・点火 池田
 生け花   宇野
 献 花   宇野ま(誕生日)、大江(結婚記念日)

【今週の聖書日課】 詩編31:2-6
19日(月) ヘブライ11:1-7
20日(火) ヘブライ11:8-16
21日(水) ヘブライ11:17-31
22日(木) ヘブライ11:32-40
23日(金) ヘブライ12:1-13
24日(土) ヘブライ12:14-24

【集会のご案内】
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
  (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回6/1)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回6/10)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回6/15)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回6/19)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回5/25)、こむぎクラブ(5/25)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。
【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日~金曜日。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(無料)
 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分

2014年5月16日金曜日

週報2014-5-11



2014-No.19 2014年5月11日
復活節第4主日

【主日の祈り】
神さま、あなたはわたしたちの羊飼い、ひとりひとりの名前をご存知で、わたしたちが死の陰の谷を行くときも導いてくださいます。
どうかわたしたちをあなたの声で道案内し、用意してくださった喜びの宴に確実に到着できるようにしてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【礼拝式】
司式説教 安井宣生
奏  楽 樺沢
聖書朗読 増島と

前奏
始めの歌  354(教団) 1-2節
み名による祝福/十戒 (式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
福音書 ヨハネ  10:1-10(新約p.186)
こどもメッセージ  フォーサイス
み言葉の歌   461(教団)
説教 「 愛ある声 」
感謝の歌  354(教団) 3-4節
信仰告白      (式文p.7)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス  (式文p.9)
主の祈り    (式文p.10)
派遣の歌    365(教団)
祝福
後奏


【お知らせ】ようこそ礼拝へ!
■本日、「本郷フェスタ」が行われます。楽しい時をご一緒しましょう。礼拝後、聖歌隊の賛美から、フェスタを始めます。12時から1階外、また1階中で食事も出来ます。
■礼拝へ初めておいでくださった方を心から歓迎します。いつでもお気軽にいらしてください。
■フェスタの準備のために奉仕してくださっている方々に感謝します。
■ルーテル学院オルガン設置チャリティコンサート5月25日(日)15時。市ヶ谷センター。チケット(3,000円)取り扱い中。牧師/役員まで
■今週火曜日13日10:30より、聖書を学び祈る祈祷会が行われます。使徒言行録を読んでいます。
■今週木曜日15日13:00より、読書会です。「手紙、栞を添えて」(辻邦生 著)を読みます。
■次週18日(日)9:20より聖書の学びです。ケセン語の聖書から学びます。
■25日(日)礼拝後に春の大掃除を行います。ご協力よろしくお願いします。
■ルーカス師が7週間の四国行脚を終えたそうです。今週、東京に寄り、一旦アメリカへ帰国されます。
□次回のイエスの座布団プロジェクトは31日(土)15:00です。イエスの視座で聖書を味わいます。
□「おすそわけ作戦」詳細は掲示をご覧ください。野宿を余儀なくされている方や経済的なご苦労のある方々へ心を寄せていきましょう。タイのミャンマー難民、シリア難民のキャンプへの古着支援も募集しています。

【来週の礼拝】 5月18日 復活節第5主日
 聖 書 使徒言行録 7:55-60(新約p.227)
     ペトロ一  2: 2-10(新約p.429)
     ヨハネ    14: 1-14 (新約p.196)
 讃美歌 (こ)120,(教会)412(1-2),406,412(3-4)
 説 教   「 イエスを踏みしめて 」
 司式説教 安井宣生
 奏 楽  大江

【今後の予定】
●主日礼拝 日曜10:30
●バイブルクラス日曜 9:20
●聖書に聴く会木曜10:30
●キリスト教入門木曜19:30

 本日 本郷おいしいじかんフェスタ
 13日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30
 15日(木) 読書会13:00
 18日(日) 聖書の学び9:20、役員会
 25日(日) 大掃除
 27日(火) お母さんと赤ちゃんオープンハウス
 6月1日(日) エリック牧師説教担当

【先週の教会】
  4日(日) 主日礼拝 大人42 子2 計42名
  4日(日) バイブルスタディ       5名
  4日(日) 聖書通読会          3名
  4日(日) 英語読書会         12名
  4日(日) 本郷フェスタ準備会
  8日(木) 聖書に聴く会         3名
  8日(木) キリスト教入門        5名
 10日(土) 本郷フェスタ準備

【当番】
 本日
  聖書朗読  増島と
  受付・祈祷 矢田
  受付・点火 吉見れい
  生け花   田中
  献 花   山極
 
次週(18日)
  聖書朗読  伊藤み
  受付・祈祷 宇野く
  受付・点火 後藤
  生け花   錬石
  献 花   小林(母記念)
 
【今週の聖書日課】 詩編23
 12日(月) ヘブライ9:1-10 
 13日(火) ヘブライ9:11-22
 14日(水) ヘブライ9:23-28
 15日(木) ヘブライ10:1-10
 16日(金) ヘブライ10:11-25
 17日(土) ヘブライ10:26-39
 
【集会のご案内】
  主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
  (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回5/4)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回5/13)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回5/18)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回5/15)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回5/11)、こむぎクラブ(5/25)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時
※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日〜金曜日。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(無料)

 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分
 

2014年5月12日月曜日

The Voice with Love (John 10:1-10)




The Voice with Love (John 10:1-10)

1.   We are always put in a situation in which we have to choose “life or death.” To tell the truth, no one can avoid the death on earth. So the choice is not persuasive. To say more exactly, we have to choose “share life together,” or “deprive life.”
The Bible calls to us consistently, “Live,” and “Share life together.” But this calling is not a unilateral order to us. The Bible is called God’s love letter. “Love me” in the Bible, if it were an order, might be not “a love letter,” but “a bill” to us. A love letter should be written to tell about the love in our hearts to others. So “Live” means “I want you to live,” or “let’s live together.” And “Share life together” means “I want you to receive life.” In this way God continues to speak to us with love. The people who listened to these words from God with joy edited it into the Bible.
2.   At the beginning the Bible tells us about God’s creation of the world. “God said, ’Let there be light,’ and there was light.” Likewise, God created “day” and “night,” “the stars,” “sea,” “land,” “animals,” “plants,” and “human beings.”  As far as human beings are concerned, God made them elaborately. God must have made them with all His heart. God made human beings so that they might receive life from God, or that they might live together with God. He must have taken it into consideration that people should help each other. The Bible tells us, “The Lord God said, ‘It is not good for the man to be alone. I will make a helper suitable for him.’” But when we look back at the history of mankind, it is difficult for us to say that God’s thought has come true. “Share life together” or “I want you to receive life” is not easy.
3.   Last week an interview was printed in the newspaper. It was an interview of a ventriloquist. By the way, today we have a ventriloquism program at the Hongo Festa, which we are looking forward to seeing. The ventriloquist in the interview is named “IKKOKU-DO.” When he was five years old, he moved to Okinawa with his parents, who were originally from Okinawa. Okinawa was under American occupation at that time. The parents ran a restaurant. Most customers were Americans. They all were kind and friendly. But anti-American feelings grew in connection with the handling of a traffic accident caused by an American soldier. The adults threw stones and empty bottles at the base. He followed their behavior without any reason. He was a first-grade pupil. After the tumult, a curfew was imposed on the soldiers. His parents’ restaurant fell into financial difficulties, and it closed. Then they had a difficult time. One year later, Okinawa was returned to Japan. Though the restoration was celebrated, unfavorable situations took place: there was an order that the Okinawan language should not be used in school; the currency was changed from dollars to yen; demonstrations against the many military bases often happened. IKKOKU-DO said, “I was not sure whether restoration was desirable or not.”
Now he is making a spectacular showing as a popular ventriloquist in Tokyo. His parents live in Nago City. He worries about the deployment of many Osprey helicopters by American forces, and other unresolved burdens imposed on Okinawans. He also worries about his friends, and worries about the relationship with surrounding countries. He is irritated by unsolved matters. He says, ”As far as we do not sincerely seek a world with no war, Okinawa’s negative history will not end, and we must not forget this ideal.” The idea that “Okinawa with no military bases will not be possible until the wars all over the world disappear” goes through his mind.   
4.   Here we have difficulty to “share life together,” or “receiving God’s life.” Policemen in Okinawa regulate Okinawan people who are engaged in anti-base activities. It has been long pointed out that there is difficulty living together in terms of protection of the natural environment. In this situation, powerful people’s work and ideas prevail, and powerless people’s suffering and sorrow increase. Making war is designed to be more effective, e.g. bombarding by remote control. It is “contrived” so that citizens as well as soldiers men might not be involved in the sorrow caused by wars.
It is difficult for us to discuss this matter fully within a limited time. Anyway I think it difficult for us to respond to God’s calling even when we think about Okinawa alone. Here and there in the world, the strong people are depriving the weak people’s life. Therefore I also think that we “should not forget the ideal.” We should not forget about God calling to us with love.
5.   Today Jesus talks about a parable concerning the sheep and the shepherd. It is based on the severe reality I have referred to.  The sheep eat grass, and the shepherd leads them. This is familiar in the world of the Bible. At night the shepherd made a sheep pen to let them rest and to protect them from invaders. It is said that several shepherds were engaged in managing a sheep pen. But there were invaders who tried to take the sheep out while the shepherds were sleeping. Jesus pointed out that the invaders were religious and social leaders at the time. They were powerful. They were indifferent to people’s joy and sorrow in life. They tried to rule people by force. Jesus told them that a life of sharing together was more important than depriving life from others. Jesus said that the shepherd knew each sheep individually. “Know” in the Bible means “love.” Jesus said such a relationship was necessary for “living together.”
6.   I would like to talk about my own experience, though I might have spoken about it before. I had an idea for a program to be the main event at my college festival. It was to wring a chicken’s neck and eat it to express gratitude to God for being given life. One friend came back to school, after finishing training at a farm. He helped me to carry out the program. I asked another friend of mine who was breeding a few chickens at his house to give me one of them. I explained about the program to him. He said sadly, “Each one has a name.” I was ashamed. I wanted to accentuate the importance of life, but I was very much insensitive to “life,” and hurt his heart. I thought a chicken was insignificant. But, to him, it was precious, with no substitute. I was very insensitive to little ones. I would have deprived the life of a chicken, and deprived my friend’s heart.
7.   God gives life to us, and invites us to lead a life of sharing. It leads us to share life together with joy, not deprive life from others for our own prosperity. God calls each of our names, saying “Let’s live together.” He takes care of us. His voice echoes in our hearts, and fills us with God’s love. Let’s play the role of a shepherd, and call to our neighbors, saying, “Live together.”

(This is the English translation of Rev Nobuo Yasui’s sermon which is to be preached at Hongo Church on May 11, 2014)

(Translated by Toshiyuki Masujima)

2014年5月11日日曜日

【聖歌隊】本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ



5月11日 「本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ」

 聖歌隊の歌でフェスタが幕を開けました。
 いつもは神様に向かって賛美する聖歌隊ですが、
 特別に今回は、フェスタに来られた方々に向かって歌いました。

曲目は
1)「主をほめたたえよ!」
   編曲:N. Linsay Norden(ロシア礼拝式文の英語版より)
   作詞:Mikail M. Ivanof, 森田稔教 訳詞
2)教団讃美歌 270番
3)教会讃美歌 375番

1番目の曲は、イエス様の復活を讃えます。
2番目の曲は、復活され今も働かれるイエス様に導かれ、強められ、支えられ
 この世を生きていくクリスチャンの信仰の姿を力強く歌います。
 歌詞の最後は神様からの御霊を求めます。
3番目の曲は、その御霊(神の息)に満たされ、主と共に生き、永遠の生命に入る希
望を神様に祈ります。

 フェスタに足を運ばれ聖歌隊の歌をお聴き下さったノンクリスチャンの方々が少し
でも主とクリスチャンを理解されたことを希望しつつ。

sakai

2014年5月9日金曜日

いよいよ、本郷フェスタ!

いよいよです。
本郷ルーテルおいしいじかんフェスタ(本郷フェスタ)。

5月11日(日)12:00-17:00
楽しいことがたくさんです。
ぜひ、遊びに来てください。

10:30-11:30の「日曜礼拝」の見学も大歓迎です。


   

 

週報2014-5-4



2014-No.18 2014年5月4日
復活節第3主日

【主日の祈り】
神さま、弟子たちはみ子がパンを裂いたとき、それがイエスと気づきました。
わたしたちも信仰の目が開かれ、あがなってくださるみ子との出会いがありますように。
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【礼拝式】
司式説教 安井宣生
奏楽   大江
聖書朗読 フォ-サイスあ

前奏
始めの歌 128(こども)
み名による祝福/十戒 (式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の日課 使徒言行録2:14a,36-41(新約p.215-6)
第2の日課 ペトロ一 1:17-23    (新約p.429)
福音書   ルカ   24:13-35  (新約p.160)
み言葉の歌  242(教会)
説教 「 一緒に食べる 」
感謝の歌  105(教会)
信仰告白     (式文p.7)
奉献
教会の祈り
聖餐の歌  262(教会)
聖餐式     (式文p.12)
ヌンクディミティス (式文p.18)
派遣の歌  308(教会) 3-5節
祝福
後奏

【お知らせ】ようこそ礼拝へ!
■「本郷フェスタ」はいよいよ次週11日です。コンサートや講演、ワークショップで楽しい交わりに地域の皆さんをお招きします。ご予定くださり、ご家族やご友人をお誘いください。先週はフェスタのチラシ配付が行われました。ご協力に感謝。
■フェスタの準備としてワークショップの一つ「しぼり染め」を皆さんでしてみましょう。12時から適宜14時まで1階にて。作品は装飾に用います。
■聖書通読会12:00-12:30、2階小部屋にて。
■14時より、英語読書会です。1階にて。
■ルーテル学院オルガン設置チャリティコンサート5月25日(日)15時。市ヶ谷センター。チケット(3,000円)取り扱い中。牧師/益田役員まで
■先週、全国教師会総会が行われ役員に永吉秀人会長、安井牧師、和田牧師、石居牧師が選出されました。また全国教会総会もおこなわれ宗教改革500年事業、式文改訂などについて協議されました。立山議長、白川書記の再任、副議長に大柴牧師(むさしの)、会計に豊島さん(聖パウロ)、財務担当に木村さん(保谷)、無任所 小林さん(大岡山)が選出されました。
□蒲田教会オルガン演奏会CD、北九州「光の子会」ニュースをいただきました。
□次回の読書会は5月15日(木)13:00「手紙、栞を添えて」(辻邦生)。
□次回のイエスの座布団プロジェクトは5月31日(土)15:00です。
□「おすそわけ作戦」詳細は掲示をご覧ください。野宿を余儀なくされている方や経済的なご苦労のある方々へ心を寄せていきましょう。タイのミャンマー難民、シリア難民のキャンプへの古着支援も募集しています。

【来週の礼拝】 5月11日 復活節第4主日
 聖 書 ヨハネ  10:1-10(新約p.186)
 讃美歌 (団)354(1-2),461,354(3-4),365
 説 教  「 愛ある声 」
 司式説教 安井宣生
 奏 楽  樺沢宏

【今後の予定】
●主日礼拝 日曜10:30
●バイブルクラス日曜 9:20
●聖書に聴く会木曜10:30
●キリスト教入門木曜19:30

 本日 タイダイワークショップ12時から適宜、
    英語読書会14時、フェスタ準備会14時
 10日(土) 本郷フェスタ準備
 11日(日) 本郷おいしいじかんフェスタ
 13日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30
 15日(木) 読書会13:00
 18日(日) 聖書の学び9:20、役員会
 25日(日) 大掃除
 27日(火) お母さんと赤ちゃんオープンハウス

【先週の教会】
 27日(日) 主日礼拝 大人38 子4 計42名
 27日(日) バイブルスタディ       5名
 27日(日) 聖書の学び          5名
 27日(日) 教区墓前礼拝(小平霊園)
 28~29日 全国教師会総会(東京教会)
 29~1日 全国教会総会(東京教会)

【当番】 
 本日
  聖書朗読  フォ-サイス 
  受付・祈祷 山極
  受付・点火 松本
  生け花   村尾た
  献 花   島田(世界の子どものために)、安井ゆ(誕生日)

 次週(11日)
  聖書朗読  増島と
  受付・祈祷 矢田
  受付・点火 吉見れい
  生け花   田中
  献花    山極

【今週の聖書日課】 詩編116:1-4,12-19
 5日(月) ヘブライ6:13-20
 6日(火) ヘブライ7:1-10
 7日(水) ヘブライ7:11-19
 8日(木) ヘブライ7:20-28
 9日(金) ヘブライ8:1-6
 10日(土) ヘブライ8:7-13

【集会のご案内】
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
  (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回5/4)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回5/13)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回5/18)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回5/15)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回5/11)、こむぎクラブ(5/25)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日~金曜日。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(無料)
 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分
 

2014年5月5日月曜日

Eating Together (Luke 24:13-35)


Eating Together (Luke 24:13-35)

1.   When I think about “eating together,” I remember the evening of March 11, 2011. The ground and buildings in the Tokyo Metropolitan area shook a great deal, though it turned out to be small compared with the fall damage of the East Japan Disaster of the Great Earthquake and the Tsunami, including the atomic reactor accident. Tsunami information, which was not quickly shared because of power failures in the afflicted areas, arrived one after another, and we gasped at the seriousness of the disaster. You also probably were afraid at that time.
There were two people at the Hongo Student Center. One was Ms. Etsuko Sakai, who was in charge of office work at the center. The other was Mr. Toshiyuki Masujima who was preparing for an interview with Mr. Eric Hanson, a missionary. That program was going to be held on March 13th. The center was in the middle of spring vacation.
2.   There was no television on the first floor. I was engaged with collecting information through the radio and the Internet, and making sure of people’s safety. We had trouble connecting by phone and text message. At last I had information about the people I was concerned about. I knew that there were people who were safe but had difficulty going home; who worried about their family and relatives who lived in the Tohoku area and had no means of contacting them; who was sad at the death of a family member on the same day. I was in charge of business of the eastern district of JELC, and I was making contact with the local churches in the afflicted areas. I was waiting for information from the Sendai Church. I received offers of support from all over the world, and I shared the information with the people concerned. I also thought about our help activities for the afflicted areas. We were frightened at hearing urgent news of aftershocks, and worried about the coming of another great earthquake. A few days after the earthquake, I got an e-mail from Ms. Keiko Yada. It included the following message:
“It may be called prayer to realize that it is the best thing to do nothing, and to realize that one can do nothing, and to restrain oneself from feeling one’s own achievement, and to make effort to fight against worry caused by doing nothing. I am not a religious figure, but I have never thought about prayer so deeply as at this time.” Though I am a pastor, I remember that I could find no words except “God.”  
3.    At that time, a family, a mother and two children, in the neighborhood came to the center. She told me that they were afraid of being alone and wanted to be together with us until her husband came home. So those three, Mr. Masujima, Ms. Sakai, and our family had our evening meal together. That meal consisting of pickles, tsukudani (food boiled down in soy), and cooked rice was very simple. They were very quiet during the meal, speaking about almost nothing. We realized it was the best thing to do nothing. It was the time like “It may be called prayer to realize that it is the best thing to do nothing, and to realize that one can do nothing, and to restrain oneself from feeling one’s own achievement, and to make effort to fight against worry caused by doing nothing.” Eating together eases our fear and worry, and makes us have sympathy with more seriously afflicted people. It really encourages our life, even though it seems to be small. The father of the family came home on foot late at night. He also ate together.
4.    God created human beings, who need to eat to maintain life. So we sometimes are attacked by food crisis or famine. And tremendously many people are experiencing the sorrow of having lost chances to eat together with their family members. But we have to eat. Basically, we need others and are needed by others. At the same time we are given hearts to think about the meaning of living together with thanks.
5.   It was very difficult for Jesus’ disciples to accept the news that Jesus was alive. They followed Jesus at the risk of their own lives. So they were at a loss. Two of the disciples were walking downhearted to a village called Emmaus, about seven miles from Jerusalem. Either of the two must have had a home there. Another person joined them and walked together. But they could not understand that he was Jesus.
6.   Three people walked and talked together. Two disciples talked about the incident in Jerusalem. Jesus must have talked earnestly about what was written in the Bible. But they could not understand he was Jesus. We know that it is difficult for us to understand God’s words and resurrection. We know that time and process is necessary for understanding that clearly. The Bible tells us as Jesus told the disciples. We cannot believe God without asking questions to the Bible. Through the process we know God dimly. We have to repeat the process. We understand the clue of knowing God through today’s text. Jesus would not make us believe like a magician.
7.   But they understood their relationship with Jesus through one incident. It was the time when they sat at the dinner table. We do not know why, but Jesus acted the host and prayed, broke bread, and delivered it to them. At that moment, they understood he was Jesus. They remembered the table with Jesus, and remembered his love toward them. Eating together made them aware that Jesus was alive. Then they stood up and went out. They were filled with consolation and joy, though they had been hurt by suffering and remorse. They went to their colleagues who had been hurt by suffering and remorse. The disciples began to live their new life. Eating together encouraged Jesus’ disciples thoroughly. Jesus works for us through a very routine life, that is to say, eating together.
8.   By the way, did the disciples really eat together with Jesus? When we examine the Bible, it does not say that they ate.
“When he was at the table with them, he took bread, gave thanks, broke it and began to give it to them. Then their eyes were opened and they recognized him, and he disappeared from their sight. They asked each other ‘Were not our hearts burning within us while he talked with us on the road and opened the Scriptures to us?’ They got up and returned at once to Jerusalem.” (Luke 24:30-33)
I think that they got up at once without eating a piece of bread.
9.   Eating may mean chewing. We are given life through it. But eating together means something more broadly. It includes the preparation of making bread. Someone does it. Sitting at the table and praying together is done before we really eat. Eating together includes all of them. Eating together includes thinking about others who are not present. It also includes delivering food to those who are in need and sharing food together. Eating together includes renewing fellowship with others. We can start new life through the fellowship, bringing joy to those who are sad. Jesus’ work after his resurrection is surely realized in us through the fellowship of eating together today and tomorrow.

(This is the English translation of Rev Nobuo Yasui’s sermon which is to be preached at Hongo Church on May 4, 2014)
(Translated by Toshiyuki Masujima)