2014年12月31日水曜日

次週1月4日の礼拝のご案内



1月4日 顕現主日


礼拝10:30より
   
 2015年最初の主日礼拝です。
 イエスの誕生が世界に明らかにされたことを祝う顕現日(1月6日)に最も近い主日でもあり、それを覚えます。

 礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
 一週間の始まりに神からの慰めと励ましをご一緒しましょう。
 
<この日の予定>
 ・10:30 主日礼拝(2F 礼拝堂)
  礼拝の中で聖餐式が行われます。
 ・12:00 聖書通読会(声に出して聖書を読む会)(2F 小部屋)
 ・13:00 支援給食準備作業(1F ) 
 ・14:00 英語読書会(1F 集会室)
 
<礼拝> 
 聖 書 イザヤ  60:1- 6(旧約p.1160)
     エフェソ 3:1-12(新約p.354)
     マタイ  2:1-12(新約p.2)
 讃美歌 (こ)77,(会)54(1-3),54(4-5),344,49
 説 教 「 世の光 」安井宣生
 司 式 関
 奏 楽 大江
   
<聖書> マタイによる福音書2:1-12
 
1 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、2 言った。
「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」3 これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も皆、同様であった。
4 王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。5 彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。
6『ユダの地、ベツレヘムよ、お前はユダの指導者たちの中で決していちばん小さいものではない。お前から指導者が現れ、わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」
7 そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。8 そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した。9 彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。10 学者たちはその星を見て喜びにあふれた。11 家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。12 ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。

2014年12月30日火曜日

週報2014-12-28



2014-No. 52 2014年12月28日
降誕後第1主日

【主日の祈り】
全能の神様、あなたは人を尊く創造し、さらにもう一度それを取り戻すという奇跡を起こしてくださいました。
私たちに等しく、人として生きたお方の聖なるいのちを、あなたの憐れみを受けて共に分かち合うことができますように。あなたと聖霊とともに、唯一の神として、今も後も永遠に至るまで生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【礼拝式】
司式 関 
奏楽 大江
聖書朗読 関本 

前奏
始めの歌  70(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の日課  イザヤ  61:10-62:3(旧約p.1162)
第2の日課  ガラテヤ  4: 4- 7 (新約p.347)
福音書    ルカ    2:22-40(新約p.103)
讃美歌   102(教団)
説教     「 平和を抱く 」 安井宣生
感謝の歌   369(教団)
信仰告白      (式文p.7)
奉献 
教会の祈り
ヌンクディミティス  (式文p.9)
主の祈り      (式文p.10)
派遣の歌     114(教団)
祝福
後奏

【お知らせ】
□2014年最終主日です。一年の恵みに感謝します。
■先週のクリスマス礼拝において、Kさんが洗礼・堅信礼を受けられました。祝福を祈ります。
■クリスマスイヴ礼拝が行われ、多くの方と共にクリスマスを祝うことができました。音楽の奉仕の他、礼拝と食事などのために献げられたご奉仕に感謝。
■各地からクリスマスカードが届いています。
■2015年用の献花表を作成しました。人生の節目(誕生、受洗、結婚、召天など)に感謝を込めて礼拝のお花をお献げください。表に記入し、必要経費を担当者へお渡しください。
■元旦礼拝は11時から。一年の始まりを礼拝から。
■次週1月4日(日)は支援給食準備が行われます。ご協力いただける方は、1階の表に記入ください。
■2015年の教会総会は、2月1日(日)に行われます。ご予定ください。
□冬季特別献金へのご協力を感謝いたします。
□野宿者支援活動に連なりませんか。お米(1合からOK)や活動資金の支援も歓迎します。
□被災地支援募金にご協力を。おもに福島の方々へ。   
■元旦礼拝 ミカ6:8 讃美歌(会)49,48 奏楽 樺沢

【来週の礼拝】1月4日 顕現主日
聖 書 イザヤ  60:1- 6(旧約p.1160)
    エフェソ 3:1-12(新約p.354)
    マタイ  2:1-12(新約p.2)
讃美歌 (こ)77,(会)54(1-3),54(4-5),344,49
説教 「 世の光 」安井宣生
司式 関
奏楽 大江

【今後の予定】
  ●主日礼拝 日曜10:30 ●バイブルクラス冬休み
  ●聖書に聴く会冬休み  ●キリスト教入門冬休み
1日(木) 元旦礼拝11時
4日(日) 支援給食準備作業、英語読書会14時
8日(木) 聖書に聴く会再開10:30
9日(金) 学生センター運営委員会11時
11日(日) 定例役員会(総会準備)
13日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30、学生センター冬学期開始
15日(木) キリスト教入門再開19:30
2月1日(日) 教会総会

【先週の教会】
 21日(日) 主日礼拝  大人66 子6 計72名
 21日(日) クリスマス祝会(洗礼祝い、傘寿祝い)
 23日(火) お母さんと赤ちゃんクリスマス 10組28名
 23日(火) こどもクリスマス       28名
 24日(水) クリスマスイヴ礼拝      81名

【当番】
本日
 聖書朗読  関本
 受付・祈祷 島田
 受付・点火 大手み
 生け花   宇野く
 献 花   増島す(感謝)、矢田(父召天記念)
 
元旦礼拝
 聖書朗読  酒井
 受付・祈祷 井上ゆ
 
次週(4日)
 聖書朗読  杉山
 受付・祈祷 島田
 受付・点火 宇野ま
 生け花   村尾た
 献 花   辻谷(誕生日)

【今週の聖書日課】 詩編148 
 29日(月)ユダの手紙1-7
 30日(火)ユダの手紙8-16
 31日(水)ユダの手紙17-25
  1日(木)民6:22-27 ペト二1:1-11 ルカ2:21-24(主の命名日)
  2日(金)テサロニケ一1:1-10
  3日(土)テサロニケ一2:1-12

【集会のご案内】
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
  (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)1月18日再開
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回1/4)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回1/13)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回1/18)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回2/19)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回1/11)、こむぎクラブ(1/25)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日〜金曜日。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(無料)

 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分

2014年12月28日日曜日

2014年12月の英語読書会



201412月の英語読書会では、MERE CHRISTIANITYBook 312章「信仰」(Faithを勉強しました。その要旨は次の通りです。

1.   ルイスは、冒頭に思い切ったことを書いています。「本章があまり意味がないと考えたら、飛ばしてください。あなたはまだそれを読む段階になっていないからです。自分自身もそうかもしれない。」ルイスはキリスト教には外から理解しうることもあるが、信者になってある段階を過ぎないと分からないことがある、と言っています。
2.   ルイスは、私たちが二つの発見、すなわち①実践によって良いクリスチャンにはなれないということおよび②神はわたくしたちが必要とするすべてを与えてくださるということとを発見するならば、神が私たちの中に働き(work in us)始めるのである、と述べたが、これにたどり着くためには、「自分ではどうにもならない」(Bankruptcy)を知らなければならない、そしてキリストに自分を助けてくださるようにゆだねることである。
3.   ただすべてをゆだねるということは、善い行いをすることを止めてしまうということではない。善い行いと信仰は共に助けあうということである。善い行いは信仰を強め、信仰はより善い行いをする願いを生み出すのである。
4.   ルイスにとって、フィリピ人への手紙2:12-13がこのテーマの鍵となる聖句である。「だからわたしの愛する人たち、いつも従順であったように、わたしが共にいるときだけでなく。いない今はなおさら従順でいて、恐れおののきつつ自分の救いを達成するように努めなさい。あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。
5.   あることをするということは、良くなるためでもなく、天国に入るためでもない。何故なら私たちはすでにキリストの中にいるからである。
6.      話し合いでは、次のような発言がありました。
    ルイスは努力を最大限までしてはじめて自分の無力を知り、神にゆだねるとあるが、やはり善い行いをするという点が強調されている点は、ルター派の信仰とは違うように思う。
    ルターも必死で努力して自分の無力を知り、行為では救われないという考えに到達したが、ルイスも全く同じことを言っているのではないかと思う。ルイスが行為をよく取り上げてきているが、恐らくルイスが語りかけているイギリスの視聴者は行為の大切さを教え込まれてきたのかもしれない。その視聴者を念頭に置いているということもあるかもしれない。しかし、その結論は、ルターの結論と全く同じであると思う。本章はルイスがここまで推し進めてきた思考のクライマックスでもあると思う。
    見えるものを信ずるというのは、信仰ではない。見えないものを信ずるというのが信仰である。
    救い(Salvation)というのは、もめ事が解決されるというのではなくて、人間は本来罪人であり、神により罰せられるべきものであるが、神の御子が十字架の上で人間の罪の償いとして死んだくださったことによって、神の前で許され、受け入れられる、ということである。
    罪深いということは、原罪ということが旧約聖書を基に、キリスト教では説かれるが、「不思議なキリスト教」の中では、ユダヤ教やイスラム教では、旧約聖書を聖典としているのに、原罪という考えはない、と書かれている。その説明を知りたい。
    ユダヤ教やイスラム教では、人間の罪をどのようにとらえているかを勉強しなければならないですね。比較宗教学の専門家の意見を聴きたいですね。
などです。


7.次回は、201514(日曜日)午後2時からです。
個所は、MERE CHRISTIANITYBook 4「人格を超えたものー三位一体論序説(BEYOND CHRISTIANITY: OR FIRST STEPS IN THE DOCTRINE OF THE TRINITY)の第1章「作ることと生むこと」(MAKING AND BEGETTINGを勉強します。Native Speakerが2人も参加しているという恵まれた会です。また、翻訳を読んで参加される方もおられます。どうぞ自由にご参加ください。

2014年12月24日水曜日

お母さんと赤ちゃんオープンハウスクリスマス2014


2014年12月23日、
お母さん・お父さんと赤ちゃんのためのクリスマス会が、今年も礼拝堂で行われました。
ご近所の皆さんと一緒にクリスマスの喜びを楽しみました。
おいでくださったみなさん、メリークリスマス!

次回の、お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス(お父さんも歓迎)は、
2015年1月27日(火)10:30-11:30です。

本郷クリスマスおんがく祭、最高の時。感謝。

 
トリは、The GINSENGさん
2014年12月14日。
本郷の街の音楽祭を礼拝堂でと、初めの「本郷クリスマスおんがく祭」を開催しました。
 
沢山の方がボランティアで出演くださったことを感謝していますが、出演と言えば、だれもが演奏家となるバンジーチャイムも楽しみましたから、みなさんに感謝します。
 
個性の異なる一人一人が集められて共に楽しむ、そんな素敵な時間でした。
 
準備や当日のスタッフとして奉仕してくださった皆さんも、本当にありがとうございました。第2回を期待してわくわくしています。
 
野宿を余儀なくされている方々とその支援活動へと、チャリティ募金箱をおかせていただきました。多くのご協力に感謝致します。
 
愚音堂さんと森川町会さんにもご協力をいただきました。ありがとうございました。
 
演奏くださったみなさん
・みんなでバンジーチャイム
・Jenny、Hannah、ZackのMissionariesさん
・関満能さん(牧師ROCKSより)
・kickyのおふたりさん
・高垣絵李鼓さん(ピアノ)
・原陽子さんと笹岡さん、田中さん(クラリネットとピアノ)
・The GINSENGさん

おみやげに、てづくりクッキー
 

週報2014-12-21



2014-No.51 2014年12月21日
降誕祭(クリスマス)

【主日の祈り】 
全能の神さま。
この聖なる日を、あなたはまことの光で照らしてくださいます。
主イエスの光の中を私達は歩み、終わりの日には主イエスの栄光の輝きのうちに目覚めることができますように。
あなたと聖霊とともにただひとりの神であり、今も後も生きてお治めになる救い主、イエス・キリストによって祈ります。アーメン

【礼拝式】
司式 安井宣生
奏楽 樺沢
聖書朗読 長岡

前奏
始めの歌 76
み名による祝福
罪の告白の勧め
罪の告白
ゆるしの言葉
キリエ
グロリア 
聖書 イザヤ書 9章1〜6節(旧約聖書p.1073)
   ルカによる福音書 2章1〜20節(新約聖書 p.102)
み言葉の歌 27
説教 「 平和を祈る天使の歌声 」 関神学生
感謝の歌   「みどりごイエス」 聖歌隊
洗礼式・堅信式
信仰告白(使徒信条)
奉献
教会の祈り
聖餐の歌   254(1−2)
聖餐式
証言 受洗者
ヌンクディミティス
派遣の歌  34
祝福
後奏

【お知らせ・報告】
■クリスマスおめでとうございます。キリストという希望を与えてくださった神の恵みが世界のすべての人にありますように。
■はじめて礼拝においでくださった方、よく来てくださいました。
■洗礼を受けられた北川裕子さん、おめでとうございます。これまでの歩みに加えて、今日始まったキリスト者の人生に祝福が豊かにありますように。
■礼拝後に礼拝堂にて記念撮影をいたします。
■1階にてクリスマスのお祝い会(ランチ)をいたします。会費500円。
■聖歌隊のご奉仕に感謝いたします。
■23日(火)10時30分よりお母さんと赤ちゃんのためのクリスマスです。
■23日(火)14時よりこどもクリスマスです。
■24日(水)19時よりクリスマスイヴ礼拝です。礼拝後には、キャロリングへ出かけます。どうぞおいでください。
□学生センターは冬学期を終了しました。冬学期は新年1月13日より。バイブルクラス、聖書に聴く会、キリスト教入門も冬休みです。
■来年の献花表を作成しました。人生の節目(誕生、受洗、結婚、召天など)に感謝してお花をお献げください。1件600円。担当の増島さんへ。
■教会総会時に発行する名簿のため、住所、メールアドレス等の変更や修正がある場合は、役員会Mチームまでお知らせください。
□「おすそわけ作戦」詳細は掲示をご覧ください。
□冬期特別献金にご協力をお願い致します。クリスマス等宣教活動に用いられます。目標は50万円です。

【来週の礼拝】12月28日 降誕後第1主日
 聖  書 イザヤ  61:10-62:3(旧約p.1162)
      ガラテヤ  4: 4- 7 (新約p.347)
      ルカ    2:22-40(新約p.103)
 讃美歌  (こども)70,(教団)102,,114
 説  教 「 平和を抱く 」
 司式説教 安井宣生  
 奏 楽 大江

【今後の予定】
●主日礼拝 日曜10:30
●バイブルクラスお休み
●聖書に聴く会 お休み
●キリスト教入門 お休み
●Christianity Today お休み
本日 クリスマス礼拝、祝会
21日(日) クリスマス礼拝・祝会
23日(火) お母さんと赤ちゃんクリスマス10:30、こどもクリスマス14:00
24日(水) クリスマスイヴ礼拝19:00
25日(木) ルーサーリーグクリスマス(東京教会)13時
28日(日) 2014年最終主日礼拝
1月1日(木) 元旦礼拝11時
2月1日(日) 教会総会 

【先週の教会】
 14日(日) 主日礼拝    大人40 子4 計44名
 14日(日) バイブルクラス           5名
 14日(日) 本郷クリスマスおんがく祭     78名

【当番】
本日
 聖書朗読  長岡
 受付・祈祷 増島も
 受付・点火 芦塚
 生け花   錬石
 献 花   芦塚、大江、益田め、増島み(受洗日)

24日
 聖書朗読  長瀧/杉山/北川
 受付・祈祷 石原
 受付・点火 ジェニファー
 生け花   錬石

次週(28日)
 聖書朗読  関本
 受付・祈祷 島田
 受付・点火 大手み
 生け花   宇野く
 献 花   増島す(感謝)、矢田(父召天記念)
 
【今週の聖書日課】詩編96
 22日(月) フィレモン1-7
 23日(火) フォレモン8-25
 24日(水) イザヤ9:1-6 テトス2:11-14 ルカ2:1-20
 24日(木) イザヤ52:7-10 ヘブライ1:1-9 ヨハネ1:1-14
 26日(金) 歴代下24:17-22 使徒6:8-7:1,54-60 マタイ23:34-36
 27日(土) 創世記1:1-31 1ヨハネ1:1-2:2 ヨハネ21:20-25

【集会のご案内】
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
  (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回1/4)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回1/12)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より(次回1/18)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回2/19)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回1/11)、こむぎクラブ(1/25)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日〜金曜日。1/13冬学期開始
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(Free)

 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分

2014年12月23日火曜日

聖歌隊 クリスマス20141221



本郷教会聖歌隊は、2014年12月21日のクリスマス主日礼拝において「みどりごイエス」(Pietro A. Yon作曲、奥山正夫訳詞 ピアノ伴奏:大江さん)を献げました。

救い主イエス様の誕生です。

歌詞は、赤ちゃんイエス様を冬の野に咲く香り高いバラの花と例えます。
独り子イエス様を人間にお与えになったときの神様の想いを思います。

御子を手放すこと、それは身を引き裂かれる哀しみであったでしょう。
しかし、神様はそれにも増す私達人間への愛に溢れておられたのです。

イエス様の誕生は歌詞にあるように天使が歌い、地も叫ぶような出来事でした。
しかし、救われる人間の方は、僅かな羊飼いと博士達にしか知られなかったのです。
深い人間の闇に希望の光としてイエス様が来られたのです。

歌詞は私達に勧めます。
来て救い主、赤ちゃんのイエス様を拝せよと。
それは神様の想いに私達を招いているのです。
「愛」、身を裂かれるような哀しみにも打ち勝つ人々への「愛」に。

礼拝後のクリスマス祝会で歌われたのは、
「質問する子供のカロル」(Richard Kountz 作曲、森田稔教訳詞)です。

初めての子供達との共演でした。
子供達がイエス様の誕生について質問しそれに答える歌です。
子供達の愛らしい歌声が祝会を盛り上げました。

2014年12月16日火曜日

週報2014-12-14



2014-No. 50 2014年12月14日
待降節第3主日

【主日の祈り】
主キリストよ。
力を奮って来てください。
私たちが祝いの日を迎えるとき、私たちの罪を取り除いて、永遠の喜びに仕えさせてください。あなたは父と聖霊と共にひとりの神であって、今もまた、永遠に生きて治められます。アーメン

【礼拝式】
司式 関 満能 
奏楽 大江、遠藤
聖書朗読 井上ひ

前奏
始めの歌  65(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第1の日課  サムエル下 7:1-11,16(旧約p.490)
第2の日課  ローマ 16:25-27(新約p.298)
福音書  ルカ  1:26-38(新約p.100)
讃美歌  96(教団)
説教  「 平和のはじまり」 安井宣生
感謝の歌  94(教団)
信仰告白      (式文p.7)
奉献 
教会の祈り
ヌンクディミティス  (式文p.9)
主の祈り      (式文p.10)
派遣の歌    97(教団)
祝福
後奏

【お知らせ】
□礼拝へようこそ。クリスマスにお生まれになるキリストの到来を待つアドヴェント、第3主日は「喜びの日」と呼ばれてきました。もう来られる。そのことを喜びつつ新たな週を歩みます。
■本日14時より「本郷クリスマスおんがく祭」を開催します。7組の音楽家が奉仕くださいます。街の音楽祭の始まりです。一緒に楽しみましょう。チャリティイベントとして、野宿を余儀なくされている方への支援にプレゼントをお届けします。
■アドヴェントチャリティミニバザーは本日までです。1階にて。どうぞご利用ください。
■先週、定例役員会が行われました。会員には記録を配布しています。ご確認ください。
■次週、クリスマス礼拝です。共にキリストの降誕を祝いましょう。クリスマスに受洗され方のためにお祈りください。
■24日(水)19時より、クリスマスイヴ礼拝です。受付や会場係、また食事の準備など、お手伝いいただける方は、適宜、お早めにいらしてください。
■2015年用の献花表を作成しました。人生の節目に感謝を込めて礼拝のお花をお献げください。
□冬季特別献金へのご協力をお願いします。クリスマスなど宣教活動に用います。
□ルターの「エンキリディオン 小教理問答」。宗教改革500年記念の一環として出版。900円。
□野宿者支援活動に連なりませんか。お米(1合からOK)や活動資金の支援も歓迎します。
□被災地支援募金にご協力を。おもに福島の方々へ。   

【来週の礼拝】12月21日 降誕祭
 聖 書 イザヤ 9:1-6(旧約p.1073)
     ルカ  2:1-14(新約p.102)
 讃美歌 (こ)76,(会)27,254(1-2),34
 説 教 「 平和を祈る天使の歌声」関 満能
 司 式 安井宣生
 奏 楽 樺沢

【今後の予定】
 ●主日礼拝 日曜10:30 ●バイブルクラス日曜9:30
 ●聖書に聴く会木曜10:30●キリスト教入門木曜19:30
●本日 本郷クリスマスおんがく祭14:00
21日(日) クリスマス礼拝10:30、祝会
23日(火) お母さんと赤ちゃんクリスマス10:30、こどもクリスマス14:00
24日(水) クリスマスイヴ礼拝19:00
28日(日) 2014年最終主日
1月1日(木) 元旦礼拝11時

【先週の教会】
  7日(日) 主日礼拝  大人43 子5 計48名
  7日(日) バイブルクラス         5名
  7日(日) 定例役員会           9名       
  7日(日) 聖書通読会           4名
  7日(日) 支援給食活動
  7日(日) 英語読書会          10名
  9日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)   6名
 11日(木) 聖書に聴く会          3名
 11日(木) キリスト教入門         4名
 12日(金) 学生センタークリスマス    17名
 13日(土) キッズクラスクリスマス    26名

【当番】
 本日
  聖書朗読 井上ひ
  受付・祈祷 緒方
  受付・点火 吉見れお
  生け花 田中
  献 花 宇野ま(受洗日)、矢田(受洗日)
 
 次週(21日)
  聖書朗読 長岡
  受付・祈祷 増島も
  受付・点火 芦塚
  生け花 錬石
  献 花 芦塚、大江、益田め、増島(受洗日)

【今週の聖書日課】 詩編89:2-5,20-27 
 15日(月)士師記16:1-31
 16日(火)士師記17:1-13
 17日(水)士師記18:1-31
 18日(木)士師記19:1-30
 19日(金)士師記20:1-48
 20日(土)士師記21:1-25

【集会のご案内】
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
  (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)1月18日再開
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回1/4)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回1/13)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より (次回12/21)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回2/19)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回1/11)、こむぎクラブ
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。
【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日~金曜日。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(無料)

 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分

次週12月21日の礼拝のご案内


12月21日 降誕祭


礼拝10:30より
   
 教会暦は待降節第4主日ですが、
 降誕祭として礼拝します。
 礼拝へはどなたのお越しも歓迎します。
 一週間の始まりに
 神からの慰めと励ましをご一緒しましょう。
 
<この日の予定>
 ・9:20 聖書の学び(1F 集会室)
 ・10:30 クリスマス礼拝(2F 礼拝堂)
  礼拝の中で、洗礼・堅信式、聖餐式が行われます。
  また聖歌隊による讃美も献げられます。
 ・礼拝後 クリスマス祝会(1F 集会室) 
 
<礼拝> 
 聖 書 イザヤ 9:1-6(旧約p.1073)
     ルカ  2:1-14(新約p.102)
 讃美歌 (こ)76,(会)27,254(1-2),34
 説 教 「 平和を祈る天使の歌声」関 満能
 司 式 安井宣生

 奏 楽 樺沢
   
<聖書> ルカによる福音書2:1-14

1そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。
2これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。
3人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。
4ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。5身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。
6ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、7初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。
8その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。
9すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。
10天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。
11今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。12あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」
13すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
14「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」
 

2014年12月14日日曜日

英語読書会(2014年11月)



201411月の英語読書会では、MERE CHRISTIANITYBook 311章「信仰」(Faithを勉強しました。その要旨は次の通りです。

1.   信仰という言葉は二つのレベルで使われている。第一のレベルは、単純にキリスト教の教義は真実であると信ずることである。
2.   しかし、人々を困惑させるのは、クリスチャンは、この意味の信仰を徳と捉えていることである。ルイスはかつて正常な人間は、証拠があるかどうかであることを受けいれ、あるいは拒否すると考えた。それなのになぜ信仰が徳なのか。
3.   ルイスは、精神(mind)は理性によって支配されると考えたが、実際には違っていた。精神がよい証拠と理性によって支配されているときでさえ、感情(emotion)とか想像(imagination)が精神に影響を与える。感情とか想像は、信仰とか理性と対立するものでもある。だから、信仰は、理性的に受容された事柄を、気分が変わっても、しっかりと把握する方法(art)なのである。それ故、信仰は一つの必要な徳なのである。だから私たちは、信仰の習慣を身につけなければならない。そうでないと、健全なクリスチャンとなることは決してないのである。
4.   次に、ルイスはより高いレベルの信仰について論じる。これは自分が取り組んだ最も難しいことであった、という。そのために、彼は、謙虚(humility)ということに戻る必要があるという。この謙虚という徳を身につけるためには、まず自分が高慢であるということを認識しなければならない。
5.   次に、キリスト教のいろいろな徳を真剣に実践することである。私たちは良い人間であろうと努めない限り私たちがいかに悪い人間であるかということを知ることはできない。誘惑がいかに手ごわいものかということは抵抗して初めてわかることである。悪い人間は、この悪さ(badness)についてほとんど知らない。イエスは誘惑に完全に抵抗した唯一の方であり、だから誘惑が何かを完全に知っているのである。イエスは全くのリアリストである。
6.   このようにしてキリスト教の徳を実践して実際に学ぶことは、私たちは失敗するということである。現実のキリスト教(Real Christianity)は、私たちが実践して良いクリスチャンになるという考えを粉砕するのである。不幸なことだが、ある者は努力することも諦め、その信仰も諦めてしまうのである。
7.   もしもあなたが信仰を固守(stick with it)するならば、あなたはもう一つの発見をすることになる。すなわち、神はあなたが神を喜ばせるために必要とするすべてのものを与えるということである。クリスチャンはお父さんに贈り物を買うために、お父さんにお金をねだる子供のようなものである。
8.   私たちが二つの発見、すなわち①実践によって良いクリスチャンにはなれないということおよび②神はわたくしたちが必要とするすべてを与えてくださるということとを発見するならば、神が私たちの中に働き(work in us)始めるのである。
9.      話し合いでは、次のような発言がありました。
      教会に通うということも信ずることの上で大切なことと説いていることに興味がある。
      ルイスが無神論者の時は、キリスト教はもっともだなという気分を持つことがあったが、クリスチャンになったら、キリスト教は気分的になるほどと思えないことがある。このように気分で左右されるようだと、健全なクリスチャンにはなれないという趣旨の記述がある。だから、気分に左右されずに信ずることの習慣を身につけなければならないと語るのだが、ルイスは本当に実践的な人であったと思う。
      アメリカの有名なロックバンドに”Sixpence None the Richer”がある。このバンド名は、ルイスのMere Christianityのこの箇所(小さな子供が、父親の誕生日プレゼントを買うために、父親に6ペンスのお金を求める。父親は子供にお金を与えて、そのプレゼントに喜ぶが、それによって父親が6ペンス分の得をしたわけではない。これは、キリスト教における神と人との関係を説明するためにルイスが用いた例え話)に由来するものである。
      教会で献金するときに、「あなたからいただいたものをお返しします。どうぞ御国のためにお使いください」と祈るが、これは、ルイスのいう第二の発見(神はわたくしたちが必要とするすべてを与えてくださるということ)と同じですね。
などです。


7.次回は、2014127(日曜日)午後2時からです。個所は、MERE CHRISTIANITYBook 312章「信仰」(Faithを勉強します。Native Speakerが2人も参加しているという恵まれた会です。また、翻訳を読んで参加される方もおられます。どうぞ自由にご参加ください。

2014年12月8日月曜日

本郷クリスマスおんがく祭 お知らせ


本郷クリスマスおんがく祭

日時 2014年12月14日(日)14:00-16:00(開場13:30)
会場 日本福音ルーテル本郷教会礼拝堂にて

出演者
 The GINSENG
 カルアミルク
 高垣絵李鼓(ピアノ)
 原 陽子(クラリネット)
 kicky(ヴォーカルデュオ)
 関 満能(牧師ROCKSメインボーカル)
 JENNY+Hanna+Zack
協力 愚音堂
主催 日本福音ルーテル本郷教会(担当/安井)

詳細は、以下のリンクよりご覧ください。
http://urx2.nu/eZXN