2013年12月27日金曜日

聖歌隊讃美2013年クリスマス



1222日 クリスマス
  
街にはクリスマスの歌が溢れ、人々の心が躍るクリスマス。

しかし、私達聖歌隊に与えられた歌は
「Appalachian Carol」
 編曲 John Jacob Niles Lewis Henry Horton、訳詞 森田稔教「さ迷い出し空の下」でした。

作者は、さ迷う空の下でイエス様がこの世に来て下さった神様の御業を思うのです。
他でもない自分の罪のために、自分に代わって十字架上で死んで下さるために、
神様の御子が小さな赤ちゃんとしてこの世に来られたことをです。

家畜のえさ箱の中に眠るイエス様を見守るのは、社会から除け者にされていた貧しい羊飼い達。

ただ星達が彼方の空から約束の救い主、イエス様を見守っていました。

私達はこの厳粛な事実を自分の罪を思いつつ、感謝と喜びを持って歌いました。
  

2013年12月21日土曜日

2013年12月の英語読書会




1.      人と人とがどう生きるべきかの社会道徳については、第1にキリスト教は何も新しいことは教えてはいないということである。新約聖書の中にある黄金律(あなたは自分にして欲しいと思うことをしなさい。マタイ福音書7:2)は、誰もが正しいと知っていることを要約したものである。

2.      第2に、キリスト教はこの黄金律をこの世で実践する具体的なプログラムは用意していないということである。それは、すべての人がいかなる時代にもいえる一般原理を述べているだけであって、ある時代のある場所で適用されるべき具体的な計画については一切論じていないのである。飢えている人に食べさせよとは言っても何か特別な料理法は述べていない。

3.      人々はよく「教会は我々を指導すべきだ」という。もしもすべての経済専門家、政治家がクリスチャンであれば黄金律の実践に向けられるべきであろう。そうすれば社会問題の迅速な解決に役立つであろう。しかし、その主張が、聖職者に具体的な解決策の作成を求めるものであるならば、愚かなことである。聖職者は信仰の世界に関して専門教育を受けた人々であって任務が異なるのである。そのような具体的解決策の実践は、一般信徒(laymen)の仕事である。

4.      キリスト教では、すべての人は働かなければならない、そして、すべての仕事は良きものを生み出さなければならない、と考える。そこではくだらない嗜好品やそれを買わせようとするような広告は存在しない。その意味でキリスト教社会は、今で言う左翼(Leftist)である。他方、キリスト教は、信徒は聖職者に、子供は親に、妻は夫に(これが大変評判が悪い)服従obedience)を求める。第3にキリスト教社会は陽気な社会でなければならない。歌と喜びに溢れていて、心配や不安は誤ったものと見なす。さらに礼儀正しさが求められる。それは、キリスト教の徳の一つである。
 もしもこんな社会が存在しているとして、あなたがそこを訪ねたら、奇妙な印象を持つであろう。ある意味で進歩的で進んだ社会であるが、家庭生活や生活様式は古臭く、恐らく儀式的であり、貴族的である。私たちはその一部を好むかも知れないが、全体としては好きになる人はあまりいないであろう。もしもキリスト教が人間のための計画全体を描くとすれば、そんな社会になるのである。

5.      私たちはその全体計画からそれぞれ違った仕方で、各々が元のプランを修正して自分の実行計画を作成しているのである。それだから、キリスト教のために戦うと言ってクリスチャン同士が全く反対のことをするのである。

6.      反対のことをしているという観点からいうと、もう一つのことがある。古代ギリシャ人や旧約聖書のユダヤ人や中世の偉大なキリスト教の教師は、利子をつけてお金を貸すことを認めない。今投資と呼ぶこのシステムに現代経済社会が立脚しているのであるが、これを本来認めないのである。いろいろな理屈をつけて、投資を正当化しようとするが、偉大な三大文明(古代ギリシャ文明、古代ユダヤ教、中世のキリスト教)は、現在私たちの社会が立脚するこのシステムをかつて否定したことに触れなければ不正直になる。

7.      貧しい人に対して与えること、すなわち慈善Charity)は、キリスト教道徳の必須の部分である。貧しい人びとがいない社会を目指すべきであるという考え方があり、それ正しいと思うが、その結果誰かが一時にせよ、慈善をやめてしまうこととなるならば、その人はキリスト教道徳から離れてしまうこととなるのである。ただどれだけの慈善を行うべきかという目安はないと私は考える。楽しみや贅沢や娯楽に使うお金が、一般の人と同じ程度であるとすれば、当該クリスチャンの慈善の支出は多分少なすぎるであろう。

8.      以上がルイスの主張であるが、ルイスは本章の最後に重要なことを述べて締めくくっている。それは、私たちがキリスト教社会の道徳をいくら論じても、私たちが真にキリスト者にならなければ、あまり意味がない。真に神を愛することがない限り黄金律も実践することはできないそして神を愛するためには神に従うようにならなければならない。本当に大切なことは、遠回りすることが必要なのである。すなわち、私たちはより内奥に進まなければならないのである。一番遠い回り道が家に帰る最も近い道である。

9.      話し合いでは次のようなことが意見交換された。
    「働かざる者は食うべからず」ということを、イエスさまは言っていないのではないか。イエスさまが言っているのは、それぞれのタレントを生かすことが大切であるということである。
    自分が楽して人に頼るのはいけないとエフェソの信徒への手紙で述べている。「労苦して自分の手で正当な収入を得、困っている人々に分け与えるようにしなさい」(エフェソ4:28)また、「わたしが命じておいたように、落ち着いた生活をし、自分の仕事に励み、自分の手で働くように努めなさい。」(テサロニケの信徒への手紙Ⅰ4:11)とあります。
    ルイスは「busy body」という言葉を使って、おせっかいはいけないとも言っていますね。ペトロの手紙の中に「他人に干渉するものとして苦しみを受けないようにしなさい」(4:15)、ということも書いてあります。ルイスは本章では聖書の言葉を意識して用いているように思う。
    ルイスは英国国教会の人なので、カトリックの影響があるのではないか。パウロをはじめ聖書の記者はそれぞれ時代の影響を受けている。だから、イエスが何を説かれようとしたかを知ることが重要であると思う。
    「どちらもキリスト教のために戦っていると言いながら、全く反対のことをしている」とあるが、具体的にはどのような事例を言っているのか。
    沢山ありますね。戦争をするかどうか、人口中絶行うべきかどうか、同性愛を認めるかどうか、聖職者が結婚をすることがよいかどうか、など、それぞれが聖書の解釈から説き起こしていますね。特にアメリカ政治には違った意見が述べられることが多い。プロテスタントとカトリックの考えの違い、プロテスタント各派の教義の違いもみなそれぞれの聖書解釈に立脚しています。
    ルイスは、慈善(charity)ということを力説していますが、その言葉自体に批判的な人がいます。
などの意見があった。

10.  次回の英語読書会は、201415日午後2―3時半です。
  Book 34章「道徳と精神分析」(Morality and Psychoanalysis)に入ります。
  英語が得意でなくてもどうぞご参加下さい。
  Mere Christianity の訳本を読んで参加する方々もいます。
 

2013年12月19日木曜日

Christmas in Hongo Student Center


We had a wonderful christmas worship and the party!
MIKAN-SUMO is the Hongo's tradition.  
 Pastor Erik preached about the gospel for shepherd and us.





2013年12月16日月曜日

週報2013-12-15



2013-No.50 2013年12月15日

【主日の祈り】
主なる神さま。
あなたを仰ぐすべての民の思いを奮い立たせ、信仰を強くし、来たるみ子をお迎えできますように。
恵みによって変えられたわたしたちを導き、主の道を歩むことができるようにしてください。
父と聖霊とともに唯一の神であり、今も後も永遠に至るまで生きて治められるイエス・キリストによって祈ります。アーメン

待降節第3主日
司式説教 安井宣生
奏  楽 樺沢
聖書朗読 大手あ

前奏
始めの歌 65(こども)
み名による祝福/十戒 (式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第一の日課  イザヤ 35:1-10(旧約p.1116)
第二の日課  ヤコブ  5:7-10(新約p.426)
福 音 書  マタイ 11:2-11(新約p.19)
み言葉の歌  1(教会)
説教 「 クリスマスという救い 」
感謝の歌 7(教会)
信仰告白     (式文p.7)
奉献  
教会の祈り
ヌンクディミティス (式文p.9)
主の祈り (式文p.10)
派遣の歌  25(教会)
祝福
後奏

【お知らせ・報告】
■クリスマスの喜びを家族に、知人におわかちしましょう。お知り合いをお招きください。
■本日14時より、クリスマスコンサートです。オルガンとバロックヴァイオリンの山口眞理子さんが演奏、ロス師がメッセージを担当くださいます。
■聖書の学びが行われました。次回は1/16です。
■次週22日はクリスマス礼拝です。洗礼式、また聖歌隊、弦楽四重奏(大手さん、大森さん、渡辺さん、飯島さん)の音楽の献げものがなされます。礼拝後には、クリスマス祝会を行います。ご一緒にお祝いしましょう。
■23日(月)10時よりこどもクリスマスです。
■24日(火)10時よりお母さんと赤ちゃんのためのクリスマスです。それぞれお祈りください。
■24日(火)19時よりクリスマスイヴ礼拝です。受付・会場、食事等奉仕者を求めています。
■学生センターは秋学期を終了しました。冬学期は1月14日より。バイブルクラス、聖書に聴く会、キリスト教入門も冬休みとなります。
■役員会報告を配付しました。ご質問など役員まで。
■28日(土)本郷フェスタ実行委員会。19時より。
■来年の献花表を作成しました。ご協力を願います。
■総会時に発行する名簿のため、住所、メールアドレス等の変更がある場合は、お知らせください。
□フィリピン台風被災者支援募金にご協力を。1階。
□「おすそわけ作戦」詳細は掲示をご覧ください。
□東日本大震災被災者のとなりびととして歩めるよう祈りましょう。詳細は[ル-テルとなりびと]で検索。
■冬期特別献金にご協力をお願い致します。クリスマス等の宣教活動に用いられます。

【来週の礼拝】12月22日 降誕祭(クリスマス)
 聖書  ルカ 2:1-20(新約p.102)
 讃美歌 (こ)73,72(1,2,5),(団),98,102
 説教  「 希望のしるし」
 司式説教 安井宣生
 奏楽 樺沢

【今後の予定】
●主日礼拝 日曜10:30 ●バイブルクラス 冬休み
●聖書に聴く会木曜 冬休み●キリスト教入門 冬休み

 本日 聖歌隊練習、クリスマスコンサート14:00
 22日(日) クリスマス礼拝・祝会
 23日(月) こどもクリスマス10:00
 24日(火) お母さんと赤ちゃんクリスマス10:30、クリスマスイヴ礼拝19:00
 25日(水) ルーサーリーグクリスマス(東京)
 29日(日) 2013年最終主日礼拝
 1月1日(水) 元旦礼拝11時
 2月2日(日) 教会総会

【先週の教会】
 8日(日) 主日礼拝  大人42 子2 計44名
 8日(日) バイブルクラス         4名
 8日(日) 定例役員会           8名
 10日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)  6名
 12日(木) 聖書に聴く会         2名
 12日(木) キリスト教入門        6名
 13日(金) 学生センタークリスマス   27名
 14日(土) イエスの座布団プロジェクト  4名

【当番】
 本日
  聖書朗読 大手あ
  受付・祈祷 フォ-サイス
  受付・点火 
  生け花   安井し
  献 花   芦塚(受洗記念日)

 次週(22日)
  聖書朗読 増島と
  受付・祈祷 松本
  受付・点火 久保
  生け花  宇野く
  献 花  宇野ま、大江、辻谷(受洗記念日)
 
【今週の聖書日課】 詩編146:5-10
 16日(月) 詩編142
 17日(火) 詩編143
 18日(水) 詩編144
 19日(木) 詩編145
 20日(金) 詩編146
 21日(土) ハバクク2:1-4 エフェソ1:3-6 ヨハネ20:24-29 (使徒トマスの日)

【集会のご案内】
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
 (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回1/5)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回1/14)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より(次回1/16)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回1/21)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回1/12)、こむぎクラブ(1/26)
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より(1/9再開)
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より (1/16再開)
 求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日~金曜日。冬休みに入りました。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(Free)
 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分
 

2013年12月15日日曜日

クリスマスコンサート2013のご案内

2013クリスマス 「希望のしるし」 Sign of the Hope 





クリスマスコンサートをひらきます。
美しい音楽、そしてクリスマスメッセージと共に、クリスマスをお祝いしましょう。

日時 2013年12月15日(日)14:00-15:30
会場 ルーテル本郷教会(本郷学生センター)礼拝堂 

演奏 バロック・ヴァイオリンとオルガン 
   山口眞理子さん

   フェリス女学院大学及び同大学院音楽研究科オルガン専攻修了。
   2008年オルガニスト協会新人演奏会に、2009年メンデルスゾーン「パウロ」(東京カテドラル)にオルガニストとして出演。
   ヴァイオリンを故・鷲見康郎氏に、オルガン・チェンバロ・バロックヴァイオリン・アンサンブルを武久源造、桐山建志両氏に師事。
   ペダルチェンバロとジルバーマンフォルテピアノでのアンサンブルや、手ふいご式ルネサンスタイプオルガンとヴァイオリンでの録音など、世界初の試みを次々と発表。
   CD:「バルダキン・オルガンの世界」ALCD1121(レコード芸術2011年4月号他 特選盤)、「Aqua Veritatis真理の水」(東京カテドラル)、バッハ:協奏曲集第4集「未来系バッハへの道」ALCD1127(レコード芸術2012年2月号他 特選盤)。

演奏曲(一部) 
   J.S.バッハ: 前奏曲とフーガ ト長調 BWV550        
          いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV662
   A.コレッリ=山口:合奏協奏曲Op.6-8「クリスマス協奏曲」    
   J=F.ダンドリュー:ノエル「ヨセフは良い妻をめとり」 他    

クリスマスメッセージ エリック・ロス牧師

入場無料(チャリティ募金箱を設置します。野宿を余儀なくされている方々などへ贈ります。)


日本福音ルーテル本郷教会・本郷学生センター
文京区本郷6-5-13[東京大学正門向かい本郷郵便局うら]
TEL.03-3814-0766 URL www.jelc.or.jp/hongo/
 

2013年12月8日日曜日

週報2013-12-8


 
2013-No.49 2013年12月8日
待降節第2主日 

【主日の祈り】
主なる神様。
あなたのひとり子をお迎えし、道を備えることができますよう、わたしたちの心を奮い立たせてください。
み子の到来でわたしたちが養われ、悔い改めて平和の民となれますように。
父と聖霊とともに唯一の神であり、今も後も永遠に至るまで生きて治められるイエス・キリストによって祈ります。アーメン
【礼拝式】
司式説教 安井宣生
奏楽 大江
聖書朗読 井上ゆ

前奏
始めの歌 65(こども)
み名による祝福/十戒 (式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第一の日課  イザヤ 11:1-10(旧約p.1078)
第二の日課  ローマ 15:4-13(新約p.295)
福音書  マタイ  3:1-12(新約p.3)
み言葉の歌  96(教団)
説教 「 ひこばえ 」
感謝の歌 517(教団)
信仰告白     (式文p.7)
祈り  (召天一年を憶えて)
奉献
教会の祈り
ヌンクディミティス (式文p.9)
主の祈り (式文p.10)
派遣の歌  360(教団)
祝福
後奏

【お知らせ・報告】
■クリスマスの喜びを家族に、知人におわかちしましょう。お知り合いをお招きください。
■本日の礼拝では、昨年12月6日に天に召された伊藤さんを偲び、祈りを献げました。
■13時より、定例役員会です。役員の奉仕に感謝。
■15時より、気仙沼で被災した介護施設の元施設長さんをお招きしての講演会とルーテル教会救援の活動報告会が行われます。東京教会にて。
■10日(火)10:30祈祷会(聖書の学びと祈り)クリスマス。
■主に若者を対象とした聖書の学び「イエスの座布団プロジェクト」を始めます。初回は14日(土)15時。久保さんの奉仕のため、お祈りください。
■次週15日(日)14時より、クリスマスコンサートです。オルガンとバロックヴァイオリンの山口眞理子さんが演奏、ロス師がメッセージを担当。ぜひご参加ください。
■22日クリスマス礼拝(洗礼式、四重奏:大手さん他)
■24日クリスマスイヴ礼拝。受付他奉仕者を募ります。
■来年の献花表を作成しました。ご協力を願います。
□フィリピン台風被災者支援募金にご協力を。
□1階にてアドヴェントチャリティミニバザ-が行われています。
□「おすそわけ作戦」歯ブラシ、カミソリ、せっけんに加え、食糧のおすそわけであるフードドライブも行っています。詳細は掲示をご覧ください。
□東日本大震災被災者のとなりびととして歩めるよう祈りましょう。詳細は[ル-テルとなりびと]で検索。
■冬期特別献金にご協力をお願い致します。クリスマス等宣教活動に用いられます。

【来週の礼拝】12月15日 待降節第3主日
 聖書  イザヤ 35:1-10(旧約p.1116)
     ヤコブ  5:7-10(新約p.426)
     マタイ 11:2-11(新約p.19)
 讃美歌 (こ)65,(会)1,7,25
 説教  「 クリスマスという救い 」
 司式説教 安井宣生
 奏楽 樺沢

【今後の予定】
 ●主日礼拝 日曜10:30
 ●バイブルクラス 日曜9:30
 ●聖書に聴く会木曜10:30
 ●キリスト教入門木曜19:30

本日 定例役員会、防災講演会15:00(東京)
10日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30
13日(金) 学生センタークリスマス19:00
14日(土) イエスの座布団プロジェクト15:00
15日(日) クリスマスコンサート14:00
22日(日) クリスマス礼拝・祝会
23日(月) こどもクリスマス10:00
24日(火) お母さんと赤ちゃんクリスマス10:30、クリスマスイヴ礼拝19:00

【先週の教会】
 1日(日) 主日礼拝  大人39 子4 計43名
 1日(日) バイブルクラス         5名
 1日(日) 聖書通読会           3名
 1日(日) 英語読書会           8名
 5日(木) キリスト教入門         5名
 7日(土) 召天一年記念会

【当番】
本日
 聖書朗読  井上ゆ
 受付・祈祷 吉見れ
 受付・点火 村尾た
 生け花   田中
 献花    大手夫妻(Mr.P記念日)、関・村尾い(誕生日)

次週(15日)
 聖書朗読  大手あ
 受付・祈祷 フォーサイス
 受付・点火 河手
 生け花   安井
 献花    芦塚(受洗記念日) 

【今週の聖書日課】 詩編72:1-7
  9日(月) 詩編136
 10日(火) 詩編137
 11日(水) 詩編138
 12日(木) 詩編139
 13日(金) 詩編140
 14日(土) 詩編141
 http://seishonikka.org/

【集会のご案内】
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
  (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回1/5)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回12/10)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より(次回12/15)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回1/21)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回12/8)、こむぎクラブ
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日~金曜日。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(Free)
 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分
 

2013年12月3日火曜日

週報20130-12-1


2013-No.48 2013年12月1日 待降節第1主日

【主日の祈り】
主なるキリスト、力を奮って来てください。
あなたの憐れみによって、迫り来る罪の危険からわたしたちを守り、助けてください。
わたしたちが歩む救いの道を照らしてください。
あなたは父と聖霊とともにひとりの神であって、今も後も永遠に生きて治められるからです。アーメン

【礼拝式】
司式説教 安井宣生
奏楽 樺沢
聖書朗読 池田

前奏
始めの歌 26(こども)
み名による祝福/十戒(式文p.1)
罪の告白/ゆるしの言葉/キリエ/グロリア
主日の祈り
第一の日課  イザヤ  2: 1- 5(旧約p.1063)
第二の日課  ローマ 13:11-14(新約p.293)
福音書  マタイ 24:36-44(新約p.48)
み言葉の歌  12(教会) 1-3節
説教 「 わたしは何者か 」
感謝の歌 12(教会) 4-6節
信仰告白(式文p.7)
奉献
教会の祈り
聖餐の歌 262(教会)
聖餐式(式文p.12)
ヌンクディミティス(式文p.18)
派遣の歌 361(教会)
祝福
後奏

【お知らせ・報告】
■待降節に入り、教会暦の新年を迎えました。
 私たちのためにおいでくださるキリストを待ち望みつつ、
 クリスマスへの備えの時を歩みます。
■主日の聖書日課ではマタイ福音書が取り上げられますが、今回は世界の教会が共通で使用しているものを用いてみます(教会手帳巻末に記載)。教会手帳の通常記載のものと少し異なる時があります。
■大掃除が行われました。ご協力に感謝します。
■クリスマス諸行事の案内が出来ています。何枚でもお持ちくださり、お知り合いをお招きください。特に15日(日)14時のコンサートへおいで下さい。
■次週8日(日)15時より、気仙沼で被災した介護施設の元施設長さんをお招きしての防災講演会がおこなわれます。東京教会にて。
□フィリピン台風被災者支援募金を行っています。教会NGOによる活動へ送ります。募金箱へ。
□1階にてアドヴェントチャリティミニバザ-が行われています。
□「おすそわけ作戦」歯ブラシ、カミソリ、せっけんに加え、食糧のおすそわけであるフードドライブも行っています。詳細は掲示をご覧ください。
□会堂の耐震と改修工事のための献金にご協力を感謝いたします。随時受け付けています。
□東日本大震災被災者のとなりびととして歩めるよう祈りましょう。詳細は[ル-テルとなりびと]で検索。

【来週の礼拝】12月8日 待降節第2主日
 聖書  イザヤ 11:1-10(旧約p.1078)
     ローマ 15:4-13(新約p.295)
     マタイ  3:1-12(新約p.3)
 讃美歌 (こ)65,(団)96,517,360
 説教  「 ひこばえ 」
 司式説教 安井宣生
 奏楽 大江

【今後の予定】
●主日礼拝 日曜10:30
●バイブルクラス 日曜9:30
●聖書に聴く会 木曜10:30
●キリスト教入門 木曜19:30
●Christianity Today金曜18:30

本日 聖書通読会(礼拝後)、英語読書会(14:00)、世界エイズデー記念礼拝17:00(神楽坂)
8日(日) 定例役員会、防災講演会15:00(東京)
10日(火) 祈祷会(聖書の学びと祈り)10:30
14日(土) イエスの座布団プロジェクト15:00
15日(日) クリスマスコンサート14:00
22日(日) クリスマス礼拝・祝会
23日(月) こどもクリスマス10:00
24日(火) お母さんと赤ちゃんクリスマス10:30、クリスマスイヴ礼拝19:00

【先週の教会】
 24日(日) 主日礼拝  大人37 子2 計39名
 24日(日) バイブルクラス         5名
 26日(火) お母さんと赤ちゃんオ-プンハウス12組26名
 28日(木) 聖書に聴く会          4名
 28日(木) キリスト教入門         4名
 30日(土) 城北地区合同礼拝/懇親会(板橋) 21名

【当番】
 本日 
 聖書朗読  池田
 受付・祈祷 樺沢
 受付・点火 田中
 生け花   村尾た
 献 花   内田(受洗記念日)

 次週(8日)
 聖書朗読  井上ゆ
 受付・祈祷 フォ-サイス
 受付・点火 村尾た
 生け花   田中
 献 花   大手夫妻(Mr.P記念日)、関・村尾い(誕生日)

【今週の聖書日課】 詩編122
 2日(月) 詩編129
 3日(火) 詩編130
 4日(水) 詩編131
 5日(木) 詩編132
 6日(金) 詩編133,134
 7日(土) 詩編135
 
【集会のご案内】
 主日礼拝  毎週日曜日   10時30分より
   (こどもから大人までどなたでもご遠慮なくご参加ください)
 バイブルクラス(英語で学ぶ聖書講座)毎週日曜日9時30分より
 英語読書会 毎月第1日曜日 14時より(次回12/1)
 祈祷会   毎月第2火曜日 10時30分より (次回12/10)
 聖書の学び 毎月第3日曜日  9時20分より(次回12/15)
 読書会   毎月第3木曜日 13時より(次回1/21)
 こども礼拝 毎月第2・第4日曜日(次回12/8)、こむぎクラブ
 聖書に聴く会  毎週木曜日 10時30分より
 キリスト教入門 毎週木曜日 19時30分より /求道者会(入門講座)随時

※キリスト教や聖書について、信仰についてお知りになりたいことのある方や、
 洗礼希望の方、また相談のある方はご遠慮なく牧師までお申し出ください。

【本郷学生センター】※英会話クラス。火曜日~金曜日。
 Christianity Today  毎週金曜日18時15分(Free)
 English Coffee Hour 毎週金曜日19時30分
 

2013年12月1日日曜日

2013クリスマスイベントのご案内

 
「希望のしるし」というテーマを与えられ、今年のクリスマスを過ごします。
ご一緒しましょう!
どなたのお越しも歓迎します。
(一部、お申し込みが必要なイベントもあります)

ルーテル本郷教会・学生センター