2012年9月26日水曜日

週報2012-9-23

 
2012-No.39 2012年9月23日
聖霊降臨後第17主日
  
【主日の祈り】
すべてのものの造り主なる神さま。
あなたはみ手を差し伸べ、全世界の民をみ国に招かれます。あなたが世界の隅々から、弟子たちを召し招かれるとき、「み子イエス・キリストは主」と、大胆に告白する者の群れに私たちも加えてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
 

2012年9月21日金曜日

お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス2012年9月



小さなお子さんを子育て中のお母さんとお父さんがほっと出来る時間をもてればと思い、
「お母さんとあかちゃんのためのオープンハウス」を今月も行います。

9月25日(火)10:30~11:30 

今回はスペシャルプログラムとして、ピアニストの樺沢さんによるミニコンサートもあります。樺沢さんも子育て中のお母さんですが、同じように子育ての喜びやため息を過ごす皆さんに音楽の楽しみを届けてくださいます。

また、長くこの会をリードしてくれていた、クリスティーさんとエリックさん夫妻とアリアちゃんがアメリカに帰国することになり、今回がこの会への最後の参加となります。
しばらく会えませんので、久しぶりの方もぜひいらしてください。

参加費や申込みは不要です。
お待ちしています。



読書会20120920「じゃがいもの世界史」

今回の読書会では、「ジャガイモの世界史」伊藤章治著を取り上げ、6名の参加者と共に読みました。リーダーのmuraoさんによるレジュメを以下に掲載します。
 
次回は10月18日(木)13時。
読む本は「犀星王朝小品集」室生犀星著と底本(原典)の「伊勢物語」著者不明、です。
 



16世紀はじめ、スペインによって滅ぼされたインカ帝国より初めてヨーロッパに登場したジャガイモは―アメリカインディアンからのタバコと違って―「貧者のパン」となりました。

著者は、ジャガイモ―貧者のパン―飢餓に耐える民衆、という視野から世界の歴史上の出来事を見つめて行こう、というのです。

手近な日本においては足尾銅山の鉱害問題で故郷を追われた栃木県谷中村の人々が北海道佐呂門町に入植し、ジャガイモで飢えを凌いだという話です。

2012年9月の英語読書会




1. 英語読書会では、2009年より、”Let Me Share the World of the Bible”(『あなたに話したい聖書の世界』英訳)と”The World of the Bible-Hear How It Lives Today”(『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』英訳)をテキストとして用いた。この2冊を2012年5月に読了した。参加者の感想文は、本郷教会機関誌『本郷』145号(2012年9月23日刊)に掲載されているので、お読み下さい。

2. 2012年9月より、新しいテキストとして、C.S.Louis ”Mere Christianity”を用いることとなった。この書物は、キリスト教信仰の案内書の名作のひとつである。全世界的に数百万の読者に読まれたものである。

3. この書物の内容は、第二次世界大戦の最中、BBC(英国放送協会)の依頼を受け、C.S.Louis がキリスト教について1942年から1944年にかけて行った講演なのである。当時イギリスはナチス・ドイツによりロンドンが空爆を受け、異常時であった。そのような中で、キリスト教とは何かが語られたのである。

4. “Mere Christianity”とは、純粋にキリスト教の内容を意味する。著者は、英国国教会の会員であるが、英国国教会のみならず、カトリック、プロテスタント諸宗派についてもその特質は、何ら言及していない。敢えて言えば、それらに共通しているもの、それらの核心となっているものは何かという、問題意識である。(この書物には和訳が出ているが、それは、キリスト教の精髄という訳となっている。)

5. 英語読書会の約半数のメンバーは、ノン・クリスチャンである。彼らの問題意識も矢張りキリスト教とは何かであって、諸宗派の違いには関心がない。日本人一般の人びともそうである。

弓町本郷教会 平和祈念集会 フクシマと『風の谷のナウシカ』~豊かな社会から幸せな社会へ

 
お隣の「弓町本郷教会」さんより、平和祈念集会のご案内をいただきました。

「フクシマと『風の谷のナウシカ』~豊かな社会から幸せな社会へ」
 講師 桃井和馬さん(フォトジャーナリスト)

2012年9月23日(日)14:00~(開場13:00)
 日本キリスト教団弓町本郷教会にて
 入場無料、先着200名

 弓町本郷教会へのアクセスや集会の詳細は、以下のリンクからご確認ください。
 http://www.yumichohongo.com/aboutchurch/index.html#heiwa
 
  

第3回「知里幸恵召天記念日シロカニペ祭」ご報告


 
第3回 知里幸恵召天記念日「シロカニペ祭」が、幸恵さんの90年目の召天記念日である9月18日に、当教会の礼拝堂にて行われました。
90人以上の方々がお集まりくださり、色あせることのない幸恵さんのメッセージに心を動かされ、またその早過ぎた召天を偲び、祈りとお花が献げられました。

今回は、シロカニペ祭呼びかけ人代表になってくださった作家の津島佑子さんのお話し、そしてこの会を立ち上げた役者・脚本家の舞香さんによる「アイヌ神謡集」の序文の朗読と神謡集の中からのお芝居、また登別に「知里幸恵 銀のしずく記念館」を設立するために尽力された、小野有五さんが「知里幸恵 本郷での129日」とのご講演との、本当に密度の濃いひと時を共にしました。安井牧師も幸恵さんの日記に記されている聖書の言葉から詩編9編の言葉を選び、「人間にすぎない」というメッセージを分かち合いました。

多くの方々のお支えによって、幸恵さんの生涯と彼女の投げかけを味わう集いがなされたことを感謝しています。

来年も9月18日に「シロカニペ祭」を行います。関心を持っていただければ幸いです。

2012年9月19日水曜日

週報2012-9-16

2012-No.38 2012年9月16日
 聖霊降臨後第16主日
 
【主日の祈り】
愛する主よ。
私たちがあなたを見出だせないときにも、あなたは私た ちを捜し出してくださいます。慈しみとみ力を顕して、 私たちの耳と心を、みことばに対して開いてください。 あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生き て治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。 アーメン 
 

2012年9月16日日曜日

シロカニペ祭続報

 
知里幸恵さんの生涯を一人芝居にして上演されている舞香さんの活動と、当教会で行われる、知里幸恵召天記念日「シロカニペ祭」のことを新聞(東京新聞:9月16日朝刊)が取り上げてくださいました。
  
シロカニペ祭は9月18日(火)18:30より、ルーテル本郷教会礼拝堂にて行われます。
 
 

2012年9月10日月曜日

2012年9月の予定


 9日(日)10:30 礼拝(エリック・ハンソン牧師最終説教)
      12:00 ハンソン宣教師ファミリー感謝会
11日(火)10:30 祈祷会
      学生センター英語クラス秋学期開始
13日(木)10:30 聖書に聴く会
      19:30 キリスト教入門
14日(金)18:15 クリスチャニティトゥディ(英語)
16日(日)9:20 聖書の学び
      9:30 バイブルクラス(英語)
      10:30 主日礼拝
      礼拝後、聖歌隊練習
18日(火)18:30 知里幸恵召天記念シロカニペ祭
20日(木)10:30 聖書に聴く会
      13:00 読書会「ジャガイモの世界史」
      19:30 キリスト教入門
21日(金)18:15 クリスチャニティトゥディ(英語)
22日(土)一日神学校
      (@ルーテル神学校 http://www.luther.ac.jp/news/120725/index.html
23日(日)9:30 バイブルクラス(英語)
      10:30 主日礼拝 
      礼拝後 聖歌隊練習
      13:30 こむぎクラブ
      13:30 映画鑑賞会「エンディングノート」
25日(火)10:30 お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス
         (ピアノミニコンサート)
27日(木)10:30 聖書に聴く会
      19:30 キリスト教入門
28日(金)18:15 クリスチャニティトゥディ(英語)
30日(日)9:30 バイブルクラス(英語)
      10:30 特別伝道礼拝 説教「この道をゆく」石居基夫先生
      13:30 特別講演会
         「人生をどう終わりたいですか?~キリスト教から見た死と葬儀~」
          講師:石居基夫先生

すべてのプログラムはどなたでも自由にご参加いただけ、歓迎します。
(25日のプログラムを除く)


週報2012-9-9

2012-No.37 2012年9月9日

聖霊降臨後第15主日

【主日の祈り】
み民の心を一つにされる神さま。
あなたの掟を愛する心、あなたの約束への切なる望みを私たちに興し、激しく変動するこの世界の中でも、動くことのない喜びを与えてください。
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
 

2012年9月7日金曜日

聖歌隊の讃美「平和をください」

 
聖歌隊では、世界の平和を祈る「平和の主日」(8月5日)に「平和をください」というコラール(民衆が歌う讃美歌)を讃美しました。

この歌は、かってMartin Lutherが祈りを込めて作詞・作曲したものを、Mendelssohnが編曲し、聖歌隊の指導をしてくださる森田先生が訳詞されたものです。

偉大な宗教改革者や音楽家の手になった作品に畏敬の念を持ちながら、皆で心を合わせて歌いました。


音声は、http://www.voiceblog.jp/hongo/1786746.html から聞くことができます。

 平和をください 恵み深き主よ 
 われらを憐れみ 戦いなしうる 
 あなたの平和を

2012年9月3日月曜日

週報2012-9-2

2012-No.36 2012年9月2日
聖霊降臨後第14主日
 
【主日の祈り】
力なる神様、あなたなしに私達は弱く、身勝手に生きることしかできません。外から襲い来るあらゆる危険からわたしたちを守り、自分の中から起こる全ての悪を取り除くことで、どうかわたしたちを御子の内にとどまらせてください。救い主、イエス・キリストによって祈ります。アーメン