2012年8月29日水曜日

週報2012-8-26

週報2012-No.35
2012年8月26日 聖霊降臨後第13主日 

司  式 松本  
奏  楽 樺沢
聖書朗読 吉見の
 
前 奏

始めの歌  54(こども)
み名による祝福
 司式者)父と子と聖霊のみ名によって
 会 衆)アーメン
罪の告白の勧め
 司式者)私たちは神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、
     主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。
罪の告白
 司式者)全能の神さま。
 一 同)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことば、
     行ないと怠りによって、多くの罪を犯しました。
     私たちはみ前に罪をざんげし、主なる神の限りない憐れみに より頼みます。
ゆるしの言葉
 司式者)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、
     すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、
     ゆるしと慰めとをお与えくださるように。

2012年8月24日金曜日

第3回「シロカニペ祭」へのお誘い


自然との共生の喜びを伝えるべくアイヌ神謡集をまとめ、この校正を終えた日に19歳で夭逝したアイヌのキリスト者知里幸恵さんを偲び、そのメッセージに耳を傾ける「シロカニペ祭」を今年も当教会にて行います。
 
知里さんがその最期となった時を過ごしたのは、現在の当教会のお隣りにあった、金田一京介宅でした。

没後90年となる今年、2012年9月18日(火)18:30より行います。

どうぞいらしてください。
詳細は http://mukashiomocha.kyowakoku.com/kouen/img/2012_shirokanipeA3.jpg

 
また、シロカニペ祭に先立って、シロカニペ祭の創設者である、舞香さんによる知里幸恵さんの生涯を描いたお芝居「神々の謡~知里幸恵の自ら歌った謡~が」上演されます。
 
上演スケジュール等詳細は こちらへ → http://mukashiomocha.kyowakoku.com

週報2012-8-19

週報2012-No.34 
2012年8月19日 聖霊降臨後第12主日 
夏の特別証言礼拝
  
 司  式 水上 
 奏  楽 大江
 聖書朗読 久保
 
前 奏


始めの歌  171(教会)

み名による祝福
 司式者)父と子と聖霊のみ名によって
 会 衆)アーメン


罪の告白の勧め
 司式者)私たちは神のみ前にまごころをもって近づき、
罪をざんげし、
     主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。
罪の告白
 司式者)全能の神さま。
 一 同)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、

     思いとことば、行ないと怠りによって、多くの罪を犯しました。
     私たちはみ前に罪をざんげし、主なる神の限りない憐れみに より頼みます。

ゆるしの言葉
 司式者)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、

     すべての罪を赦された憐れみ深い神が、
     罪を悔いみ子を信じる者に、ゆるしと慰めとをお与えくださるように。

キリエ
 一 同)造り主、神よ、憐れんでください。

     あがない主、キリストよ、憐れんでください。
     慰め主、聖霊よ、憐れんでください。

2012年8月16日木曜日

講演会「人生をどう終わりたいですか?〜キリスト教から見た死と葬儀〜」ご案内


9月30日(日)に、石居基夫先生をお迎えしての特別な礼拝と講演会を行います。
どなたでも歓迎いたします。ぜひいらしてください。

13:30から
 講演 「人生をどう終わりたいですか?〜キリスト教から見た死と葬儀〜」

10:30から
 日曜礼拝 説教「この道を行く」

講師:石居基夫先生

日本福音ルーテル教会牧師。
ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校教授、キリスト教学科長。
東京都立大学卒。日本ルーテル神学大学(現ルーテル学院大学)・神学校卒。米国ルーサー神学校博士課程修了。神学博士。
ルター神学を学びつつ、日本そして現代という脈絡の中にある私たちが聞くキリストの福音とは何かということを常に考える。

2012年8月12日日曜日

週報2012-8-12

2012-No.33 2012年8月12日
聖霊降臨後第11主日

【主日の祈り】
私たちの造り主、救いの神さま。
新しい祭司の群れに入れられた私たちが、誠実にあなたの召しに答え、福音の証し人として、あなたの約束を全世界に告げ知らせる者にならせてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン



2012年8月8日水曜日

週報2012-8-5

2012-No.32 2012年8月5日 平和の主日
 
【礼拝式】
 
 司式説教 安井宣生  
 奏楽   大江
 聖書朗読 村尾い
  
前 奏
 
始めの歌  436(教会)
 
み名による祝福
 司式者)父と子と聖霊のみ名によって
 会 衆)アーメン
 
ざんげの祈り
 一 同)平和の神さま。今年も8月が巡ってきました。67年前の8月、長く続いた戦争が終わりました。日本の軍隊はアジアの国々へ侵略し、多くの人の命と自由を奪い、苦しめ、傷つけました。今に至るまで、その時の傷のためにうめく、多くの人たちを思い、ざんげします。日本においても多くの苦しみがありました。食物が欠乏し、町は空襲に焼け、老いも若きも、犠牲になりました。多くの若者が兵士として召集され、戦場で命を失いました。そして広島に、そして長崎に、原子爆弾が落とされました。
私たちは戦争を遠ざけ、戦争がないようにと願っています。しかし、神さま、地上に戦火は止むことがなく、私たちの国においても、戦争への備えをすることから自由になれません。私たちはまた同じことを繰り返してしまうかもしれません。神さま、おゆるしください。自分の利益のみを求め、過去の傷と新たな悲しみへの鈍感さという罪から救ってください。神さまあなたは、すべての人間が許し合い、愛し合うことを願っておられます。どうか私たちを、平和をつくりだす者としてください。主イエス・キリストのみ名を通して祈ります。アーメン