2012年6月19日火曜日

学生センターレター2012spring-10


Spring Semester Bible Study:
Jesus` Farewell Address Week 10
June 19th – June 22nd

Bible Reading: John 17:1-5
After Jesus said this, he looked toward heaven and prayed: “Father, the hour has come. Glorify your Son, that your Son may glorify you. 2 For you granted him authority over all people that he might give eternal life to all those you have given him. 3 Now this is eternal life: that they know you, the only true God, and Jesus Christ, whom you have sent. 4 I have brought you glory on earth by finishing the work you gave me to do. 5 And now, Father, glorify me in your presence with the glory I had with you before the world began.

週報2012-6-17

2012-No.25 2012年6月17日
聖霊降臨後第3主日

【主日の祈り】
 天地の支配者、全能、永遠の神さま。私たちの祈りを聞き、今より永遠に、あなたの平安のうちに歩ませてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。
 

ルーカスのMovie Night 2nd

ルーカス企画2nd!

夕方からセンターの大スクリーンで映画を楽しむMovie Night。
集合は18時です。
参加申し込みはルーカス先生へどうぞ。

もしくは hongo@@jelc.or.jp (送信時に@はひとつにしてください)へ

2012年6月13日水曜日

週報2012-6-10

2012-No.24 2012年6月10日
聖霊降臨後第2主日

【主日の祈り】
主なる神さま。
み力で私たちの弱さを覆い、私たちからすべての恐れと疑いを取り除いて、あなたの愛を聞いた事のない人々の前でも、救いの福音を宣べ伝えることができるようにしてください。み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

2012年6月9日土曜日

召天者記念礼拝のご案内


毎年7月の第一日曜日の礼拝において、先に天に召された方々を心に憶えて、共に礼拝します。今年は7月1日(日)です。
教会員はもちろんですが、クリスチャンであるかどうかに関わらず、ご家族やご友人など、祈りに憶えてほしい方がありましたら、お知らせください。礼拝の中でお名前をお読みし、祈ります。また、当日、お写真をお持ちくだされば、飾らせていただきます。

本郷教会


2012年6月5日火曜日

週報2012-6-3


2012-No.23 2012年6月3日
三位一体主日

【主日の祈り】
全能の神、栄光の父なる神さま。み霊によってすべては新しくされます。主キリストのみ力によって、一切の恐れと疑いを私たちから取り除き、父と子と聖霊のひとりの神を礼拝する恵みを与えてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

2012年6月3日日曜日

震災一周年ルーテル教会共同の祈り⑫最終


大能なる神よ。
その御名を讃美いたします。
また、その大能なるあなたが人となって降誕し、私たち一人一人の 罪を背負い、十字架の贖いによって命を与えてくださったことを感謝いたします。
加えて、あなたは甦り、天に昇り、聖霊を降し、今日も私たち一人一人に、命の息を吹き込んでいてくださいます。
三位一体の、妙なるあなたのみわざを仰ぐ私たちに、どうか、常に希望を注ぎ続けてください。
そして、死の陰の谷を歩む者と、今も不条理と悲しみと苦悩の中にある被災者の一人一人を、助けて下さることを、切にお願いいたします。
また、三位一体のあなたに力と希望をいただく私たちが、困難の中にある人たちに連帯する者となることができますよう、どうか強めてください。
一人一人のなせるわざは小さいですが、これからもルーテル教会救援の働きを助けて、みんなで知恵と力を合わせてゆくことができるよう、導いてください。
イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。

2012年6月2日土曜日

次回の英語読書会について


英語読書会は、毎月第一日曜日に行われてきましたが、6月はお休みとなります。

次回は、2012年7月1日(日)12時半―2時半です。

これまで英語読書会では、2009年4月から『あなたに話したい聖書の世界』と『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』(増島俊之:著、トム・ディラン:訳)の英文を読んできました。2012年5月ですべて読み終わりました。著者もとても喜んでいます。

次回は全体を通しての感想を語り合う会にしようと言うことになりました。

始める時間はいつもより1時間早めて、12時半からとしています。
食事を共にしたいと思います。
本をお読み下さっている方は沢山おられると思いますので、誰でもご遠慮なくご出席下さい。宜しくお願いします。

英語読書会2012年5月


1. 2012年5月6日(日)午後1時半に開かれた英語読書会では、最終章第10章「説得と納得―新井白石著『西洋紀聞』に学ぶ」(Persuasion and Consent-Learning from Hakuseki Arai’s “A Record of Things Heard from the West” 増島俊之:著、トム・ディラン:訳)を読みました。

2. 文京区小日向の近くに切支丹坂と呼ばれる坂があります。その坂を上り切ったすぐ近くに、切支丹屋敷跡と記した石碑があります。その横に東京都教育委員会の作成した説明書きがあります。それによると、このあたりは、井上筑後守政重の下屋敷でしたが、正保三年(一六四六)に屋敷内に牢屋を建て、転びバテレンを収容し、宗門改めの情報集めに用いました。主な入牢者にヨセフ・キアラ、シドチがいた、と記されています。シドチとは、イタリア人宣教師である。シドチを切支丹屋敷で取り調べた人物が、当時の江戸幕府において政治の重責を担った新井白石です。後に、白石がこの取り調べを基に書いた書物が「西洋紀聞」です。この書物は、上・中・下三巻から成っています。上巻は、白石とシドチとの出会い、中巻は、世界の諸情勢、下巻は、キリスト教の内容・批判です。

英語読書会2012年3月・4月


1. 2012年3月4日(日)と4月1日(日)午後1時半に開かれた英語読書会では、『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』“The World of the Bible: Hear How It Lives Today”(増島俊之:著、トム・ディラン:訳)の第9章「器のひびに漏れる光―兄詢也を悼む」(Slipping through a Cracked Vessel: A light-Mourning My Older Brother)を読みました。

読書会20120517「ふしぎなキリスト教」(第1回)

5月17日。9名の参加を得て、読書会が行われました。
話題の本書を2回に分けて読むこととし、今回は「一神教を理解する」「イエスキリストとはなにか」の部分としました。
次回は6月21日(木)13時です。

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興味のある挑戦的な命題を二人の社会学者が問答形式で議論し理解を得ようという趣向です。

問題(質問)は私達の目線で明快に提起されておりその回答が期待されるわけですが、歴史的事実の部分に関しては理解できても信仰の部分になるとやや冷たい感を受けます。
人智を越えた部分と言うべきでしょうか。

一神教(一つの真理)を信じ、求めるDNAは西洋人にはある、これを意識以前の「態度の信仰」といっております。 カントもマルクスもこのDNAから外れていない、というのです。