2012年5月30日水曜日

著者と語る「ふしぎなキリスト教」in 池袋教会


話題の新書「ふしぎなキリスト教」の対談著者である 橋爪大三郎さんをお迎えしての会が行われます。
日本福音ルーテル教会東教区の宣教ビジョンセンターの主催です。これまで三度に渡り、この本を用いての研究会が行われましたが、その最終回です。
どなたでもご参加いただけます。

6月17日(日)15時
ルーテル池袋教会にて
http://www.jelc-ikebukuro.org/map.html
入場無料。どなたでもご参加いただけます。

2012ペンテコステ


ペンテコステに献げられたのは、ご家庭で丹誠込めて育てられたお庭のバラです。
彩りも豊かであり、おそらく色々な種類のバラがあり、香りも素敵でした。


こむぎクラブではそのバラと教会前で盛りを迎えているツツジを使った「ファジョン」を作りました。自然の美しいものを感謝して味わい楽しむ。これもペンテコステにはふさわしいひと時でした。しかもおいしい。


チャリティコンサートが行われました!

 
5月22日にJELA(日本ルーテル社団)さんとの共催で、「世界の子ども達支援」チャリティコンサートが行われました。あいにくの天気でしたが、フルートとギターの優しい音が雨音と解け合ってとても良い雰囲気でした。

「お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス」でも演奏くださいました。
フルートの上野さんとギターの新井さんに感謝します。
お二人のコンサートツアーはまだまだ続きます。

今回、チャリティとして献げられたのは、総額45,761円。
みなさんのご協力に感謝いたします。



学生センターレター2012spring07

Spring Semester Bible Study:
Jesus` Farewell Address
May 29th – June 1st


Bible Reading: John 15:1-4

“I am the true vine, and my Father is the gardener. 2 He cuts off every branch in me that bears no fruit, while every branch that does bear fruit he prunes so that it will be even more fruitful. 3 You are already clean because of the word I have spoken to you. 4 Remain in me, as I also remain in you. No branch can bear fruit by itself; it must remain in the vine. Neither can you bear fruit unless you remain in me.


Teaching Point:
Jesus reminds his followers that divine goodness, love, and holiness comes from within our relationship with God, not simply from our selves. Human beings are like light bulbs: when we are plugged into God we give off His light and can shine it on others.

週報2012-5-27

2012-No.22 2012年5月27日 聖霊降臨祭

【主日の祈り】
骨の髄まで命の息を吹きこみ、み霊によってこの世に真理をもたらしてくださる全能の神様。どうかみ霊を遣わし、あなたの真によって私たちを造り変え、福音を告げ知らせる言葉をお与えください。あなたと聖霊とともにただひとりの神であり、とこしえに生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2012年5月27日日曜日

震災一周年ルーテル教会共同の祈り⑪

恵み深い神様、主のみ名を賛美いたします。
私たちをいつも守り導いて下さいますことを感謝いたします。
東日本大震災から1年がすぎました。少しずつ復興はしていますが、まだ多くの方々が苦しみの中におられます。どうか被災された方々に慰めを与え、少しずつでも前に向かって歩むことができますように力をお与えください。
私たちは神様がいつも被災地の方々と共にいて慰め、守ってくださることを知っています。ですから、私たちも被災された方々のことを覚え、できるところから支援を続けていくことができますように、またそれぞれの場にあって寄り添っていくことができますように、愛するこころをお与えください。
この祈りを主イエス・キリストのみ名によってみ前にお献げいたします。アーメン

2012年5月22日火曜日

学生センターレターspring-06


Spring Semester Bible Study: Jesus` Farewell Address
(May 22th – 25th )

Bible Reading:
 John 16:12-15
12 “I have much more to say to you, more than you can now bear. 13 But when he, the Spirit of truth, comes, he will guide you into all the truth. He will not speak on his own; he will speak only what he hears, and he will tell you what is yet to come. 14 He will glorify me because it is from me that he will receive what he will make known to you. 15 All that belongs to the Father is mine. That is why I said the Spirit will receive from me what he will make known to you.”

Teaching Point:
 Finally, Jesus tells us that it is the Holy Spirit’s job to give us everything that Jesus has. Jesus was God`s son, and through His death and resurrection we becomes sons and daughters of God. Being part of God`s family, though is both a challenge and a blessing though, because it means that we give God our sin and He gives us forgiveness, we give God our pain and He gives us peace, we give God our selfishness and He gives us love.

2012年5月21日月曜日

震災一周年ルーテル教会共同の祈り⑩

万物の創造主であられる父なる神様。
今朝は特に、東日本大震災による原子力発電所事故と放射能汚染により、故郷福島を追われている人々のために祈ります。
それぞれの避難先にあって、仕事や学校や友人を与え、心と生活の必要を満たしてください。
そして、この苦難と助けを通してあなたを呼び求め、あがめることができますように助けてください。
私たちをとりなすために昇天された主イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン

震災一周年ルーテル教会共同の祈り⑨

恵みの神様。

被災地にある多くの教会が、今なお地域のために仕えています。「キリストのからだ」である教会を通して、となりびととしての奉仕が継続されていることを感謝します。
日夜労している教会・教区の、そして、世界中から訪れるボランティアワーカーや現地に常駐しているスタッフのために祈ります。
どうか、あなたがそれらの働きを喜び、疲れと限界の中にあって働く方々の心と肉体をいやしてくださいますように。
復活の主が常に共にいてくださることを信じて、愛と希望と勇気をもって使えることができますよう、祝福してください。
そして、あなたに栄光を帰すことができますように。
わたしたちの復活の主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

週報2012-5-20

2012-No.21 2012年5月20日
昇天主日

【主日の祈り】
全能の神様。天に戻ったあなたの御子は、みもとで私たちをとりなしてくださいます。どうか私たちを受け入れ、全世界の祈りを聞いてください。そしてやがてはすべてがあなたの栄光に包まれますように。あなたと聖霊とともにただひとりの神であり、とこしえに生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2012年5月8日火曜日

学生センターレター2012spring-04

Spring Semester Bible Study:  Jesus` Farewell Address
Week 4
May 8th – 11th

Bible Reading: John 14:25-27

(Jesus said to his disciples)  25 “All this I have spoken while still with you. 26 But the Advocate, the Holy Spirit, whom the Father will send in my name, will teach you all things and will remind you of everything I have said to you. 27 Peace I leave with you; my peace I give you. I do not give to you as the world gives. Do not let your hearts be troubled and do not be afraid.

Teaching Point:  These verses tell us specifically what the Holy Spirit’s purpose does for us in our lives.  The Spirit reminds us of Jesus` teachings and leaves us with Jesus` peace in our hearts. 

週報2012-5-6

2012-No.19 2012年5月6日
復活後第4主日

【主日の祈り】
 神さま、ぶどうの木であるイエスさまにつながらないと、私たちは生きられません。愛の実を結び、喜びに満たされるよう、御子の復活のうちに私たちを養ってください。あなたと聖霊とともにただひとりの神であり、とこしえに生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。

2012年5月6日日曜日

震災一周年ルーテル教会共同の祈り⑧



天地の造り主、全能の神様

この世界とともに私たちを造ってくださり、今も守り導いてくださることを感謝いたします。

しかし、私たちは思いや言葉や行いによって、あなたの御心に背いている罪人であることを覚えて、主の御前に罪を悔い改めます。

あなたは、こんな私たちを深く憐れんでくださり、独り子のイエス様を私たちの救い主としてお送りくださいました。そして、私たちのすべての罪を赦してくださったことを感謝いたします。

私たちはあなたによって再創造された新しい人として、自分の益ではなく、隣人の益を求め、隣人に仕えて生きるものとされました。

一年前の東日本大震災で多くの方々が、今も苦しみの中にあります。どうか、その方々を深く憐れんでくださり、慰めをお与えください。
被災された人々とともに苦しみや悲しみを担っていくことができますように、私たちに愛をお与えください。また、私たちが隣人としてなすべき愛の業をなしていくことができますように、力をお与えください。

罪と死と悪魔の力に打ち勝ち、復活して、今も生きておられる主が、被災された人々と共に
いてくださいますように。そして、復興の日を迎え、共にあなたの御名をほめたたえることができますように。

主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。

アーメン。

2012年5月1日火曜日

週報2012-4-29


2012-No.18 2012年4月29日
復活後第3主日
【主日の祈り】
羊の大牧者、私たちの主イエスを死者の中から引き上げられた全能の神さま。
私たちを羊飼いとして送り出し、失われた人々、傷付いた人々に、みことばをもって仕える者としてください。
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

GWの本郷学生センター

本郷学生センターは、通常の月曜と土曜の休館に加えて、
5月1日(火)〜4日(金)を休館日とさせていただきます。
今週は、英会話クラス、キリスト教入門などのクラスはありません。

エリック、安井 両牧師は、ルーテル教会の全国会議に出席し、
ルーカス先生はフリー(いいね!)とそれぞれGWを過ごします。
みなさんも、恵まれた一週間を。

5月6日(日)9:30のBible Classはいつも通り行われます。
どうぞいらしてください。