2011年11月26日土曜日

2011年11月の英語読書会

1.2011年11月6日(日)午後1:30-3:00に開かれた英語読書会では、
『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』“The World of the Bible: Hear How It Lives Today” の
第6章「どんなことにも感謝」(Whatever Happens Be Thankful)と
第7章「人生の本質―人間は来て、会って、去る」(The Essence of Life-People Appear, Interact, and Depart)を読みました。

2011年11月25日金曜日

お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス2011年12月


11月22日に行われたお母さんと赤ちゃんのためのオープンハウスには、沢山の赤ちゃんたちが集まってくださいました。おなじみの歌を歌い、体を動かして、のんびり過ごしました。

次回は12月20日(火)となり、クリスマス会を行います。
この日は2階の礼拝堂で行います。

通常とは異なり、申込制とさせていただき、先着20組とさせていただくのですが、11月24日時点で、定員に達してしまっており、新たなお申し込みをお受けすることができませんことお許しください。

特に赤ちゃんとお母さん向けとはしておりませんが、以下のプログラムへのご参加を歓迎します。
12月11日(日)14時〜15時30分「クリスマスコンサート」
12月24日(土)14時〜15時30分「こどもクリスマス」(要申込)
12月24日(土)18時〜19時には「クリスマスイヴ礼拝」

新年の「お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス」は、
1月24日(火)10時30分〜11時30分におこなわれます。
こちらは申込は不要です。

ビギナーバイブル2011-11-18

11月18日のビギナーバイブルでは、はじめに、前回休まれた参加者のために前回の復習を行った。

ステファノが殉教したという記述から、殉教者について話が及び、ボンヘッファーが紹介された。
彼は第二次世界大戦下のドイツの著名な神学者であり、牧師であった。ヒトラーの独裁に反対するその身の安全を心配した彼のアメリカの友人たちはドイツからの亡命を勧めたが、自国への責任として彼はアメリカからドイツに戻り、ヒトラーの狂気の殺戮を止めなければならないと苦渋の決断をし、ヒトラー暗殺計画に加わった。ボンヘッファーは自分が神の前に罪を犯していることを否定しなかった。しかし、暗殺計画はヒトラーに知られることになり、ボンヘッファーも捕えられた。ボンヘッファーは絞首刑にされたが、それから1カ月も経たないうちにヒトラーは自殺に追い込まれ、ヒトラー政権は崩壊していくこととなった。

2011年11月24日木曜日

week 10 Bible Study


Week 10 Bible Study
November 22 – November 25th
Why was the Bible written?


Bible Reading:  Luke 1:1-4

 1 Many have undertaken to draw up an account of the things that have been fulfilled among us, 2 just as they were handed down to us by those who from the first were eyewitnesses and servants of the word. 3 With this in mind, since I myself have carefully investigated everything from the beginning, I too decided to write an orderly account for you, most excellent Theophilus, 4 so that you may know the certainty of the things you have been taught.

John 20:30-31
30 Jesus performed many other signs in the presence of his disciples, which are not recorded in this book. 31 But these are written that you may believe that Jesus is the Messiah, the Son of God, and that by believing you may have life in his name.

Teaching Point

Did you know that Jesus never wrote any of His teaching down!  Did you also know that his apostles left very few writings too.  The Bible was written in order to pass down the teachings of Jesus and his followers to later generations so that the story of Jesus would not be forgotten.  Also, the story of Jesus was written down so that others could know and believe in the work He did for them on the Cross.


Better Understanding through Telephone!

2011年11月23日水曜日

週報2011-11-20

2011-No.47 2011年11月20日
【主日の祈り】
み子を遣わされた主なる神さま。
教会の交わりを通して、贖われたすべての人々と共に、私たちを花婿のように、永遠のみ国へ迎え入れてください。
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2011年11月18日金曜日

次回読書会(12月15日)のお知らせ

次回の読書会では、
「新・堕落論」(石原慎太郎:新潮新書)が取り上げられます。
これまでの読書会の傾向からすると、かなり珍しいセレクトですね。

12月15日(木)13:30〜15:00
どうぞいらしてください。

読書会20111117「李陵・山月記・悟浄出生・悟浄歎異」

11月17日の読書会には、5名が集まり、33歳の若さで世を去った作家、中島敦の漢籍への深い素養と人生に対するひたむきな姿に共感と感銘を覚える時を過ごしました。


国木田独歩は「牛肉と馬鈴薯」のなかで「必ずしも信仰そのものは僕の願いではない、 信仰なくしては片時たりとも安んずあたわざるほどにこの宇宙人生の秘儀に悩まされんことが僕の願いであります。」と若者に語らせています。「厳頭の辞」の藤村操を含めて「当時の青年の懊悩」という評はそのことをさしているのでしょう。

2011年11月17日木曜日

アドヴェントチャリティミニバザー2011のお知らせ

アドヴェントとは、クリスマスにお生まれになるキリストの「到来」を意味するラテン語です。クリスマスを待つ楽しみをご一緒にということで、アドヴェントカレンダーやクリスマスカード等をそろえての、チャリティバザーを行います。
恵比寿の作業所からのクッキーやケーキを届けていただく予定であり、 また被災された気仙沼の女性たちが作った素敵なクリスマスカードも届いています。


11月22日(火)〜12月16日(金)の期間、学生センターの開館時間に開かれています。
お気軽に覗いてみてください。

収益は、野宿を余儀なくされている方々を支える活動(喜望の家、ほしくずの会)、災害被災者支援活動などに献げられます。

バイブルキャンプ2011

 
11月12〜13日に奥多摩にて、バイブルキャンプが行われました。
今回のテーマは「Living with Christ.」
いつもお世話になっている奥多摩バイブルシャレーで、ゆっくりと語り合い、美味しい食事を楽しみ、軽い気持ちで出かけたところ、なぜか崖のようなところを登ることになってしまったハイキングをしたりと、来日間もない信徒宣教師たちや小さな子ども達も含めて、バラエティーに富んだ総勢19名のメンバーで恵まれた時を過ごしました。
最後に2日間に与えられた素晴らしいことを俳句に表現して、キャンプを終えました。
その後、エリック先生一行がニジマスを4匹つり上げたことは、エリック先生の家族には内緒です。
(yasui)

ビギナーバイブル20111111

11月11日のBeginner BibleはChristianity Todayに出席されているの方々と合同で行われ、使徒言行録7章 「ステファノの説教」「ステファノの殉教」を読みました。
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最高法院に引かれて行ったステファノは、臆せずユダヤの人々の父祖と言われるアブラハムから説明を始める。
それは、キリスト教が珍奇な新しい教えではなく、かねてから神が約束されたキリスト(メシア)は、イエスであるということを示すためであった。彼らの尊ぶモーセが神から遣わされたように、イエスも神から遣わされていることを説明する。

ビギナーバイブル20111104

11月4日のBeginner Bibleは参加されたのはお一人でしたので、スタッフの方が多く、あわせて5名で使徒言行録の5章17節~6章7節を読みました。

5章17節~42節「使徒たちに対する迫害」

大祭司とサドカイ派の人々に牢屋に捕えられた使徒たちであったが、天使に助けられた。
しかし、使徒たちは天使に言われたように神殿の境内で「命の言葉」を告げていると、守衛長と下役に再び捕えられる。
使徒たちはイエスが十字架刑になる前に尋問されたように、大祭司に尋問された。
彼らは最高法院の下した命令に背いたために、イエスのように死刑ということも考えられる状況であった。
その中で「人間に従うよりも、神に従わなくてはなりません。」(5:29)と答える。

2011年11月14日月曜日

週報2011-11-13

2011-No.46 2011年11月13日

聖霊降臨後第22主日
【主日の祈り】
主なる神さま。
怒りの日の訪れる時、み恵みだけが私たちの望みです。
私たちに希望の成就である終わりの日を絶えず待ち望ませ、ついには花婿、イエス・キリストの婚宴の喜びに与からせてください。
み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2011年11月10日木曜日

祈祷会(聖書の学びと祈り)20111108報告

■コリントの信徒への手紙二(第15回)12:11〜21<学び>
コリント教会において発生した反パウロ運動により、混乱をきたし、キリストの体である「教会」性が揺さぶられている状況に対するパウロの憂いと、「教会」性を取り戻すための論述が続く。
パウロは自分を誇ることの「愚かさ」を承知の上で、無理を強いらて、また無理してでも「愚か」に自分を弁明する。

2011年11月9日水曜日

20111106の礼拝堂

11月の第一日曜日となる6日には、世界中の多くの教会で「全聖徒の日」(All Saints)の礼拝にあずかり、地上に生きる者と天に召された者が共に礼拝する喜びを味わいます。具体的には、既に神さまの懐に迎えられた方々を思い起こし、召天者記念礼拝とします。
本郷教会では、毎年7月の第一日曜日にそれを行っているために、通常の礼拝でした。


week 9 Bible Study


Week 9 Bible Study
Nov. 8th – Nov. 11th
Christian Beliefs about Humans and God Part III

Bible Reading:  John 17:20-23
20 “My prayer is not for my disciples alone. I pray also for those who will believe in me through their message, 21 that all of them may be one, Father, just as you are in me and I am in you. May they also be in us so that the world may believe that you have sent me. 22 I have given them the glory that you gave me, that they may be one as we are one— 23 I in them and you in me—so that they may be brought to complete unity. Then the world will know that you sent me and have loved them even as you have loved me.

週報20111106

2011-No.45 2011年11月6日
聖霊降臨後第21主日礼拝

【祈り】
全能・永遠の神さま。
あなたが約束されたものを得、命じられたことを愛するために、私たちに信仰、希望、愛の賜物を、さらに豊かに注いでください。
み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス2011年10月

10月25日に行われたオープンハウスは、今年一番(?)の大にぎわい。
沢山のお母さんとお父さん、そして赤ちゃんたちが来てくださいました。

いつもの通りの会でしたが、それぞれに楽しんでくださったようでうれしいです。
クリスマス会(12/20)の申し込みも始まりました。

11月のオープンハウスは、
11月22日(火)10:30からです。
どうぞいらしてください。申し込み不要です。
(クリスマス会のみ、申し込み制となります)

○クリスマス会へは、11/22に直接お申し込みください。
その後、空きがでれば、改めてメール受付のご案内をいたします。

2011年11月5日土曜日

2011年10月の英語読書会

2011年10月2日(日)午後1時半に開かれた英語読書会では、『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』の第5章「職業人のための極意」(Insights for Working People)を読み、話し合いました。

1.みなさんはお仕事をしていて自分が不得意と考えるものがありますか。私は、人と話すのが苦手でした。しかし、役所に入って35年間働きましたが、自分が苦手であると考える人との対話に最も多くの時間を費やすようになりました。話し相手は、上司であったり、部下であったり、他の役所の人であったり、与野党の政党や関係団体の人々です。学者が相手の場合もあります役所の中で地位が上がれば上がるほど、朝から晩までしている仕事は対話になります。

しかも、できたら話したくないなという相手が、一番重要な対話の相手であることが多いのです。対話のゴールは説得であり、納得です。

私がたどり着いた対話成立の条件は、次のようなものです。

2011年11月2日水曜日

ビギナーバイブル20111028

10月28日のBeginner BibleはJohn先生、4名の参加者とスタッフの酒井の6名で行われました。
新しく来られた参加者のために簡単に1章からの復習をし、その後、4章32節から5章16節を読みました。

●4章32節~37節 「持ち物を共有する」
この個所を共産主義の原型と考える人もいるがユダヤ社会の「相互扶助」「貧民救済」の精神がもともとあった。
又、プラトン(BC 4~5C)の「国家」論も影響を与えたかもしれない。そして何よりイエス様の教え「隣人を愛しなさい」がこのような持ち物の共有を産んだと考えられる。
共産主義ともっとも異なることは人々が強制ではなく、自らの意思で自分の物を差し出していることである。

Q:誰が分配を担当したのか?
A:人々は持ち寄った物を「使徒たちの足元に置いた」と書かれていること、また6章には世話をする人を別に選ぶ必要が出てきたことが書かれているので、この時点では使徒たちが分配したと思われる。

week 8 Bible Study


Week 8 Bible Study
November 1st – November 4th
Christian Beliefs About Humans and God, Part II

Bible Reading:  2 Corinthians 5:19-21

19 God was reconciling the world to himself in Christ, not counting people’s sins against them. And he has committed to us the message of reconciliation. 20 We are therefore Christ’s ambassadors, as though God were making his appeal through us. We implore you on Christ’s behalf: Be reconciled to God. 21 God made him who had no sin to be sin for us, so that in him we might become the righteousness of God.