2011年10月31日月曜日

20111030の礼拝堂

宗教改革主日にふさわしい華やかな雰囲気で礼拝に与りました。
日本ルーテル神学校とその働きを心に留めて祈る時ともして、
神学校よりマッケンジー先生をお迎えしての礼拝、そして講演会が行なわれました。
マッケンジー先生は1986〜88年に当教会と学生センターでもお働きくださいました。

 

 

礼拝堂の入り口の非常口サインを指して、これは教会の宣教の出口であると言われたことも心に残りました。先生のお働きに感謝致します。

宗教改革主日礼拝での聖歌隊讃美

video 

聖歌隊は、マルティン・ルターが500年前に行った宗教改革を記念した礼拝で、「主はわがまきびと」を4部合唱で讃美しました。

1番から5番まである歌詞はいずれも素晴らしいものですが、特に、3番:「死のかげの谷をたどる時も、主ともにいませば我おそれじ、主のむちと杖は我が慰め」を女性2部合唱で歌いました。美しく聞こえたでしょうか?風邪ひきもあってアルトが主導できず一寸残念でした。

発声指導の西澤先生によると、腹式呼吸をマスターすると、こういう、詩情豊かな曲はたっぷりと思いを載せて歌えるそうです。それと、がぎぐげごは、頑張らないで、鼻濁音で柔
らかく歌うこと。何度注意されても、つい忘れてしまいますね。

ブログでの動画は歌の一部です。
一曲全てをお聞きになるには、音声ブログ「あなたに話したい」
http://www.voiceblog.jp/hongo/へどうぞ

シンポジウムのご案内

南原繁研究会のシンポジウム「無教会キリスト教と南原繁」において、当教会の関係者でもあられる方の講演がおこなわれます。

11月3日(木・休)13:00より、学士会館にて
講演「内村、南原、矢内原-その思想と信仰の現代的意義-」
お勧めします。

詳細は以下のリンクより。
http://nanbara.sakura.ne.jp/simposium2.htm

2011年10月30日日曜日

週報20111030

2011-No.44 2011年10月31日
宗教改革主日・神学校を覚える礼拝

【祈り】
全能の神、恵みの主よ。
あなたに忠実な民に聖霊を注いで、み言葉のうちに堅く保ち、あらゆる誘惑とみ言葉の敵から防ぎ守り、キリストの教会に救いと平安を与えてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

2011年10月25日火曜日

ビギナーバイブル20111021

10月21日のBeginner Bible クラスはJohn先生、Lucas先生、3名の参加者、そしてスタッフの酒井の6名で行われました。

新しい方を迎えて、イエスが十字架に架けられてから使徒達に起こった4章22節までを振り返った後、使徒言行録4:23〜31を読みました。

使徒言行録4:23〜31は「信者たちの祈り」と言われている箇所です。

2011年10月24日月曜日

20111023の礼拝堂


秋明菊と竜胆が燃えるような花に包まれて、秋らしい華やかさで聖卓を彩っていました。
三世代で礼拝に出席されたUさん親子の生け花です。
今日は「こども祝福式」が行われ、沢山のこどもたちと賑やかに楽しい礼拝の時でした。

ハロウィン仕様のバギーもかっこ良かった。


週報20111023

 2011-No.43 2011年10月23日
聖霊降臨後第19主日・こども祝福式

【主日の祈り】
全能の神さま。
あなたは豊かな祝福を日々新たに与えてくださいます。
み霊の息吹によって、あなたの慈しみをさらに悟り、み恵みに感謝し、あなたに喜び仕える者にしてください。
み子、主イエス・キリストによって祈ります。

2011年10月21日金曜日

読書会20111020「吉野葛」「盧刈」

2011年10月20日に「読書会」が開かれ、谷崎潤一郎の「吉野葛」「蘆刈」を読みました。以下、担当のMさんによるコメントを掲載します。
 次回は、11月17日(木)13:30〜15:00
 取り上げる本は、中島敦著「李陵・山月記・悟浄出世・悟浄歎異」(岩波文庫)です。
 どなたの参加も歓迎します。
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「若い時、読んだ同じ書物を年を取って読んでみると違った発見がある。」といいます。それは人生経験の多少によって読書で感じ取る点や深さが異なることをいっていると思っておりましたが、年を取るとせっかちに結果を求めない、素直に我慢強く耳を傾ける(余裕がある)ということも影響するのかと「吉野葛」を読んで思いました。

2011年10月18日火曜日

week6 Bible Study


Week 6 Bible Study
October 18th – 21st
Christian Beliefs About Human Beings, Part II

Genesis 3:1-7
1 Now the serpent was more crafty than any of the wild animals the LORD God had made. He said to the woman, “Did God really say, ‘You must not eat from any tree in the garden’?” 2 The woman said to the serpent, “We may eat fruit from the trees in the garden, 3 but God did say, ‘You must not eat fruit from the tree that is in the middle of the garden, and you must not touch it, or you will die.’” 4 “You will not certainly die,” the serpent said to the woman. 5 “For God knows that when you eat from it your eyes will be opened, and you will be like God, knowing good and evil.” 6 When the woman saw that the fruit of the tree was good for food and pleasing to the eye, and also desirable for gaining wisdom, she took some and ate it. She also gave some to her husband, who was with her, and he ate it. 7 Then the eyes of both of them were opened, and they realized they were naked; so they sewed fig leaves together and made coverings for themselves.

ビギナーバイブル20111014

10月14日のビギナーバイブルは、John先生とLucas先生、Patrick先生、2名の参加者、そしてスタッフの酒井の6名で行われました。

今回は使徒言行録4章1~22節を読みました。
ペテロとヨハネが足の不自由な男を癒した後、神殿で説教をしていると、祭司たち、神殿守衛長、サドカイ派の人々に捕えられ、彼らは牢獄に入れられてしまいます。翌日彼らは、議員、長老、律法学者たち大祭司一族の前で尋問を受け、キリストを証します。祭司長たちは二人にイエスの名によって証したり、教えたりしないように命令しますが、二人は神に従うことを宣言します。しかし、祭司長たちは民衆を恐れ、二人を釈放しました。

2011年10月17日月曜日

タイダイ(しぼり染め)パーティーのお知らせ


 Tシャツをタイダイ(Tie-Dye)して、カラフルにしませんか。

日時:2011年12月18日(日)13:30〜
会費:300円
持ち物:Tシャツ(白くて綿100%のものが染めやすいです。Tシャツ以外も、白で綿であれば何でも染められます。)
    汚れても構わない服装でいらしてください。
参加申し込み:hongo@@jelc.or.jp(送信時@はひとつに)へご連絡ください。
〆切り:10月末日です。

本郷教会(担当:Paul & Aki )

週報201111016

2011-No.42 2011年10月16日
聖霊降臨後第18主日

【主日の祈り】
私たちの主イエスよ。
あなたは、あらゆる時代の愚かな批判や疑いを堪え忍ばれました。あなたを勝手に断定しようとする私たちを赦し、あなたを『主』と告白する確かな信仰を与えてください。父と聖霊と共に、あなたは私たちの唯一の主です。アーメン

2011年10月15日土曜日

聖餐式のパン

我が家でパンを焼くことはほとんどありませんが、
月に一度だけ、ずいぶん前に教えていただいたレシピに忠実(?)にパンを焼いています。
このうちの一つ(十字に切れているもの)が、礼拝の中での聖餐式に献げられます。

2011年10月14日金曜日

祈祷会(聖書の学びと祈り会)20111011報告

■コリント信徒への手紙二(第14回)12:1〜10
教会讃美歌435番、「新約聖書一日一章」榎本保朗著
<聖書の学び>
・前章に続き「誇る」がテーマとなっている
・パウロは「愚か者になったつもりで言いますが、私もあえて誇ろう」と愚かであると認識しつつ、誇る。しかしこれは、これまで「誇らない」としていたパウロの論調との隔たりを思わせる。「無益」と承知で誇るのはパウロが使徒であることの権威を示すため。それは自分を動かしてくださっている神を誇ることである。
・パウロは「一人の人を知っています」と第三者を装いながら、自分の神秘的体験を語る。それは、神秘体験を語ることにより、人々がパウロを過大評価することがないようにと願ってのこと。

ビギナーバイブル2011107

10月7日のBeginner Bible クラスは、3名の方とJohn先生、来日間もないLucas先生、スタッフの酒井の6名で行われました。

使徒言行録3章を読みました。
ここにはペトロとヨハネが生まれながら足の不自由な人をキリストの名によって癒し、その出来事に驚く人々に、ペトロがイエス・キリストについて説教をする様子が描かれます。

●1〜10節 ペテロ、足の不自由な男を癒す

・ユダヤの当時の人々は障害や病を負っている人々を穢れたものとして社会的に、精神的に疎外していた。
・ペテロとヨハネが「わたしたちを見なさい」と言った時、下を見て物乞いをしていた男は目を上げて彼らを見つめた。
・社会的に疎外された者が目を上げることは社会の一員となったことを意味し、心が癒されたことがわかる。続いて肉体の癒しが起きた。
・この話はサマリヤの女の話を思い出させる。イエスはユダヤ人から疎外されていたサマリアの女を受け入れ井戸で話をされた。(ヨハネ4:1〜42)
・イエスが中風の人を癒した時、先ず「子よ、あなたの罪は赦される」(マルコ2:5)と魂を癒し、「起き上がり、床を担いで家に帰りなさい」(2:11)と肉体を癒した。弟子たちはそれを見習っていると言える。

2011年10月11日火曜日

Week 5 Bible Study

Week 5 Bible Study
October 11th – 14th
Christian Beliefs About Human Beings

Genesis 1:26-27, 31
26 Then God said, “Let us make humans in our image, in our likeness, so that they may rule over the fish in the sea and the birds in the sky, over the livestock and all the wild animals, and over all the creatures that move along the ground.”  27 So God created humans in his own image, in the image of God he created them; male and female he created them. 31 God saw all that he had made, and it was very good. And there was evening, and there was morning—the sixth day.

Teaching Point:
The first judgment God made about His creation (plants, animals, rocks, rivers, and humans) was that it was very good.  For this reason, Christians teach that human beings are fundamentally good! 

2011年10月10日月曜日

週報20111009

2011-No.41 2011年10月9日
聖霊降臨後第17主日
【主日の祈り】
主なる神さま。
あなたは私たちをあなたのぶどう園で働くように招き、
誰ひとり空しく立たせられません。
私たちにみ国の務めを与え、生涯あなたの知恵によって歩ませてください。
み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2011年10月8日土曜日

お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス2011年9月

 
9月27日に、9月のお母さんと赤ちゃんのためのオープンハウスが行われました。

我が家の子ども達の時にも経験しているはずですが、前回から今回までのひと月でこれほど成長するのかと、 赤ちゃんたちの成長ぶりには本当に目を見張るものがあります。
久しぶりに来てくれた男の子は、すでに赤ちゃんではなく少年の顔をしていました。

歌は定番の4曲。
「I'm Marching」 では、皆、元気に動きました。
「Amazing Grace」も歌いましたので、その歌詞と意味をお配りしました。

次回は10月25日(火)10:30です。
どうぞいらしてください。
クリスマス会の申し込みも始まります。

多読 Extencive Readingのススメ

本郷学生センターを多読ステーションにしたいと、動き出しています。

多読とは
読みやすい本を辞書を引かずに、分からないところは飛ばしながら、とにかく沢山、何冊も読むというものです。

 かの夏目漱石も提唱していたそうですが、残念ながら当時はあまり普及しませんでした。絵本や物語などは単語の意味が不明でもその世界に入っていくことで自然と理解できるようになり、日本語に置き換えずとも英語で理解できるようになるのでしょう。
 私が受けてきた英語教育とはずいぶん異なる感じがしますが、勉強しているわけではないのに日本語ができるようになっていく息子達を見ていると、字は読めず、単語や文法を学んでいなくとも、やがて話しが出来るようになるのは確かです。
 言葉はそれを自分のものにしようと自分の内に取り込もうとするよりも、言葉の中にざぶんと浸かる。そうすると自然に体にしみ込んでいくのでしょう。

このために多くの本のご寄付をいただきました。どうぞ活用してください。
利用に際して登録費(一年度500円)をいただいています。献金としてお受けし、新たな多読用の本の購入に充てさせていただきます。

多読について、とても参考になるサイトです。
http://www.seg.co.jp/sss/

2011年10月5日水曜日

講演会 日本の宣教の将来 -チャレンジと自由-



日本の宣教の将来
-チャレンジと自由-

日本キリスト教史から世界の秩序の理解を導きだそうとする気鋭の研究者であり牧師、そして本郷教会と本郷学生センターでの働きの経験もあるマッケンジー先生をお招きしてお話し伺います。

講演会
10月30日(日)13:30〜16:00
ルーテル本郷教会礼拝堂
入場無料

講師:ティモシー・マッケンジー先生

ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校准教授。神学博士(Ph.D).
シカゴ生まれ、ルーテル教会の牧師家庭に育つ。1984年アウガスタナ大学を卒業後、アメリカ・ルーテル教会(LCA)の短期宣教師(J3)として来日。日本福音ルーテル本郷教会と学生センターで働く。シカゴ・ルーテル神学校を1992年に卒業師、牧師按手を受けてから、日本への宣教師として来日。結婚後、西教区の日本福音ルーテル厚狭教会と日本福音ルーテル宇部教会に赴任(1994年〜99年)。その後、シカゴ・ルーテル神学校に戻り、博士課程で教会史を専攻する。特に、日本の明治国家と宗教の関係について研究し、「三教会同」について卒論を書く。2003年からはルーテル学院大学と日本ルーテル神学校の教員として務める。
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当日10:30からの日曜礼拝においてもマッケンジー先生のお話をお聞きいただけます。説教「キリスト者の自由」。この日は1517年にはじまる宗教改革とその精神を覚えての礼拝でもあります。どなたのお越しも歓迎します。

10:30-12:00 日曜礼拝
12:00 昼食会
13:30 講演 (休憩を挟んで16:00まで)
16:30 懇親会(3,000円程度)

2011年10月4日火曜日

Week 4 Bible Study


Week 4 Bible Study
October 4th – October 7th
Jesus` Rules for Living, Part III.  Serve one another!

John 13:12-17  (This scene takes place after Jesus washes His disciples feet)
12 When Jesus had finished washing their (his disciples`) feet, he put on his clothes and returned to his place. “Do you understand what I have done for you?” he asked them. 13 “You call me ‘Teacher’ and ‘Lord,’ and rightly so, for that is what I am. 14 Now that I, your Lord and Teacher, have washed your feet, you also should wash one another’s feet. 15 I have set you an example that you should do as I have done for you. 16 Very truly I tell you, no servant is greater than his master, nor is a messenger greater than the one who sent him. 17 Now that you know these things, you will be blessed if you do them.

週報20111002

2011-No.40 2011年10月2日
聖霊降臨後第16主日

【主日の祈り】
神さま。
あなたの全能の力は、恵みと憐れみのうちにあります。私たちが約束されたものを求め、
やがて天の栄光に与かることができるように、あなたの溢れる恵みを注いでください。
み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

ビギナーバイブル20110930

9月30日のBeginner Bible クラスはJohn先生と3名の参加者、そしてスタッフの酒井の5名で行われました。

使徒言行録2:14〜47を読みました。
ペテロの初めての説教です。

力強い、素晴らしい説教ですが、その少し前までペテロはイエスを3度も知らないと言った臆病な人でした。では何がペテロを変えたのか。
復活のイエスに会い、赦され、聖霊を与えられたからです。

ペテロがイエスを「あなたはメシア、生ける神の子です」と告白した時、イエスは天の父がペテロにそれをあらわしたと言われました(マタイ福音書16:15〜19)。
同じようにここでも教養のない漁師のペテロが自分自身でこの素晴らしい説教をしたと考えるよりは聖霊が言わしめたと考えられます。

2011年10月1日土曜日

こども祝福式2011のご案内


大人も子どもも神さまに愛されていることには変わりがないのですが、
イエス・キリストは子ども達を指して、
「神の国はこのような者たちのものである」(マルコ10:14)と言われました。

それは子ども達を真ん中において、その存在に目を注ぎ、
そこから学ぶようにと言われていることでもあります。

こども祝福式は、その成長を導く神への感謝のひと時であり、
また、その存在を通して大人たちが養われる時でもあります。
さらに、こども達ひとりひとりのこれからの歩みに神の祝福を祈ります。

10月23日(日)10:30からの、主日礼拝の中で行われます。

言うなれば教会版の「七五三」ですが、小学6年生までのすべての子ども達を対象として行います。
クリスチャンであるかどうかは問いません。
費用はかかりません。(礼拝では席上自由献金があります。お献げくださる方はどうぞ。)
どうぞオシャレしていらしてください。

準備の都合で、申し込み制となります。
事前にメールで ご連絡ください。
hongo@@jelc.or.jp(送信時@はひとつに)

学生センターバイブルキャンプ2011ご案内

今年も、奥多摩でのバイブルキャンプを計画しています。
学生センターに登録されている方はもちろん、そうでなくとも歓迎します。
美しい自然の中で、語り合い、食べ、のんびりしませんか。英語メインの1泊2日。

と き  2011年11月12日(土)16:00スタート 現地集合
2011年11月13日(日)16:00終了予定 現地解散 部分参加も可能
ところ  奥多摩の予定
さんかひ 9,000円(1泊3食)
テーマ  
もうしこみ お名前、年齢、性別、連絡先、メールアドレスを明記し、
学生センター受付へお申し込みください。
締め切りは10/28(金)です。

詳細は決まり次第、改めてお知らせします。

読書会(10/20)のお知らせ

毎月第3木曜日に行われている読書会のお知らせです。

次回は10月20日(木)13:30〜15:00
谷崎潤一郎の「吉野葛・蘆刈」を読みます。

9月の会は都合により、延期となりました。

参加無料です。申し込みの必要もありません。
前もってお読みになってお出でになると、楽しい時となることでしょう。