2011年4月26日火曜日

イースター礼拝での聖歌隊讃美


 
424日、素晴らしい青空の下、イースター礼拝で私たち聖歌隊は「主の救いはハレルヤ」を歌い、主の復活を賛美することができました。
  
聖歌隊の指導をしてくださっている森田先生が教団讃美歌148番をこの日のために編曲してくださいました。ピアノ伴奏は私たち聖歌隊の一員である高原さん。
新しく水上さんを迎えた聖歌隊の総勢は15名と陣容はかなり充実して参りました。

「男声の合唱が全体をほどよく引き締め後半の高揚は素晴らしかった」という声がありました。

精いっぱい声を出し、おなかも適度にすき、祝会のレストランのお食事も一段とおいしく
食べることが出来ました。

ご指導をくださった森田先生、ボイストレーニングをしてくださった西沢先生に感謝して・・・。
 

当日の音声はこちらから聞くことができます。 

2011年4月23日土曜日

ENGLISH WORSHIP SERVICE

ENGLISH WORSHIP SERVICE

毎週日曜日の午後5時より、英語による夕礼拝を行っております。

Everyone is welcome to the weekly English worship service at 5:00 PM.
We sing hymns, read Bible verses and hear a sermon.
After the service we have tea and conversation.
COME AND JOIN US FOR ENGLISH WORSHIP.

Hongo Lutheran Church
Hongo Student Center

読書会20110422「日本辺境論」(内田樹著)

6名の参加者を得て、4月の読書会が開かれました。
取り上げたのは、「日本辺境論」(内田樹著:新潮新書)。

初めから自分自身を中心としてひとつの文明を展開できた民族ではなく、一大文明の周辺諸民族のひとつとしてスタートした日本人は、文明を取り入れることは上手であるが、自らパラダイムを創造することは苦手である。
(マルクスのような理論の提起はない。新しい革命を起こそうとする人もいない。ウィルソン大統領による新構想が理解できずロシヤの描いた旧帝国主義的戦略を真似て満州で泥沼に入って行った。)

アメリカ人はいつも「アメリカ人とは何か」という問いに答えを持っているが、日本人はそういう根源的な問いを発しない(必要性を感じない?)国民である。
(自分のアイデンティティーを主張しない民族、憲法9条と自衛隊が共存できる国、国旗国歌についても根源的な議論はない。)

たえずきょろきょろして世界標準なるものに殺到する。その時自分の過去は捨て去って全くかえりみようとしない。受け入れに際しては開放的であり無防備とすらいえる。
(教科書を墨でぬるような事をするから過去の歴史は分からなくなる―山本七平。起源から遅れた日本人の学びの姿勢には「師を正しく選択する」という習慣はない。重要視されるのは学びの姿勢であって反面教師もありうる。無言のメッセージをも理解しようとする効率の良い学びの姿勢である。)

外部からの流入についてはいつも日本に入ってくると一定の変容を受ける。
その変容のパターンには共通した特徴がみられる。
(二種類の異なった知覚神経を必要とする真名と仮名を配したハイブリッド言語は、世界的にも優れている)

その変容のパターンを作る底流エネルギーのようなものは「和」のこころである。
「和」(場の空気)は他者と応接する時の日本人の基本パターンである。
(場の空気を説くA級戦犯の陳述は確信的言動にあふれたナチスとは対照的だ。そこには外圧によりやむなくという日本人固有の被害者意識が流れている。また武士道という論理を越えた価値観に日本人の特異性がある。)

著者は他に類例を見ない日本人という辺境人がこの地球上で生きながらえているのにはなにか固有の召命があるはずだという。


「優柔不断な国家は強烈な外部圧力によらなければ変わることができない」とマキアベリはいう。
近代において我が国は黒船という外圧、敗戦という外圧によって飛躍を遂げてきた。
第三の外圧、それが大震災を経験した今なのかもしれない。
これからの変化(復興)を通して新しい国が再生し世界のひとつの指標となりうるのかもしれない。
今回の災害を「天罰だ」とか「チャンスだ」とかいう発言が問題となっているが、これらの事を考えると今回の災害からの復興は我々に与えられた「召命」なのかもしれない。

著者は米国との対比において日本はアイデンティティーのない国というが、米国ほどアイデンティティーを必要とする国は少ないと思う。
新大陸への移民の国であり人種構成も多様であるからこそ、アメリカはそれを強く求めるのではないのだろうか。 

参考文献として、「日本人の人生観」山本七平 「風土」和辻哲郎 を薦めたい。

注1. アメリカ人の価値観的表現としてGore’s Concession Speech を掲げる。
 “Not under the man but under the God and Law” ruling principles of American freedom.
Do everything possible to help him(Bush) bring Americans together in fulfillment of the great vision that our Declaration of Independence defines, and that our Constitution affirms and defends. God bless America.

注2. 学びの姿勢として世阿弥は風姿花伝のなかで、
 「上手は下手の手本、下手は上手の手本なりと工夫すべし。
  下手のよき所をとりて上手の物数に入るる事、無上至極の理なり。」

注3. 魯迅は確信犯的犯罪の方に理解を示して
「人と禽獣は実はそれほど厳密に区別する必要はない。
 動物の世界は饒舌や作為は人間世界よりはるかに少ない。
 彼らは性情の赴くままに行動して弁解はしない。
 猛禽や猛獣は残忍だが正義の旗を振りかざしたことは一度もない。」

 (病と題して、生れし国を恥ずること、あまりに己を知れること、過去をいたく嘆くこと、
杯取れば酔いざめの寂しさをまず思うこと、・・・考えすぎないほうがい?) 
  
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次回は5月19日(木)13:30。
取り上げる本は「風土」和辻哲郎著ということになりました。
 

ビギナーバイブル20110421

  

2011年4月21日のビギナーバイブルは、新任のJohn先生、3名の参加者とスタッフの酒井で計5名で行われました。
イースターを前に、イースターに関わるイベントと言い伝えをJohn先生が話されました。

1)Easter eggのこと

殻を破り、新しい命が生まれる卵はイエス様の復活を表わすものとして用いられてきました。

卵に色を塗り、バスケットに入れて置き、イースターの日に大人が庭や森に卵を隠し、子ども達が捜すというエッグハントを行います。
祖母の庭にはつつじが咲いていて、そこで卵をよく見つけました。
空になったバスケットにキャンディやチョコが入っていおり、楽しいものでした。

子ども達は卵の中身を抜き、色を塗った卵に針金のフックをつけ、いくつもの卵で木に飾ったりもします(egg tree)。

2)dogwood(はなみずき)のこと

はなみずきの花は白い4枚の花弁の先に赤みを帯びた凹みがあります。
アメリカの人々はこれに十字架とイエス様の手足の釘の痕と血を連想し、物語を云い伝えました。

「はなみずきはイエス様の頃、大木となり十字架の制作に使われた。
しかしはなみずきはイエス様の十字架に使われたことを悲しんでいた。
それを知ったイエス様が、はなみずきに言われた。
『これからは小さく細い木になり、もう十字架に使われない。』
その後細い木となったはなみずきは、いつもイースターの頃に花を咲かせる。」

 
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復活がなけれはキリスト教は生まれませんでした。
イースターはキリスト教にとって最も大切な出来事です。
しかしこの出来事は人間の理性にとっては信じがたいことでもあります。

参加された皆さんも信じがたいとおっしゃいました。

しかしここに信仰が登場するのです。
Faith is belief in things that cannot be seen.

これは単なる幻想なのでしょうか。
いや単なる幻想とは異なります。
そこには弟子達と話をし、食事をするイエス様がいたと聖書は告げているからです。

イースターとは、この世と神様の接点が現れた事柄なのかもしれません。
 

2011年4月19日火曜日

ビギナーバイブル20110415

新学期が始まって最初のビギナーバイブルは、
新しい参加者2名とスタッフの酒井の合計3名で行われました。

参加者からいろいろな質問がなされ、それに答える感じで進みました。

1)どの様にしてクリスチャンになったのですか?
宣教師と共に聖書を学び、それを真実と思えたからです。
また人生の艱難の時に聖霊に支えられ、導かれたと信じたからです。

2)神様は全てのものをお創りになられたと聖書に書かれているが、神の子、イエス様も神様が創られたのですか?
ヨハネ1章1節から5節で「言」と書かれているのはイエス様のことです。
万物の始めからイエス様は神様と共におられ、イエス様によって全てのものが創られました。

3)神様とイエス様の関係は何ですか?
「三位一体」と言われ、H2Oのように現れ方が異なるが本質は同じと考えます。

4)聖霊とはなんですか?
ヘブライ語では「風」や「息」という意味を持っています。
それらは、見ることはできなませんが、その働きは知ることができます。
創世記2章7節に「主なる神は土の塵で人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。」の「命の息」と「聖霊」は同じ言葉です。

またイエス様は十字架に架かられ、死んで3日後甦られました。これがイースターであり、今年は4月24日に祝います。
イースターの40日後、イエス様が御父の元に帰られる時にされた、聖霊を私達に送ってくださるという約束(ヨハネ14:16)の通り、聖霊が降り、今もこの世で私達の中で神様の業をしているのです。

5)よくマリア様が現れるとか見たとか聞くがそのような経験はありますか?
受け手がどう受け止めるかだと思います。
私の場合は、夢なのか何なのか分かりませんが、とても大変な時にイエス様のような人が屋上に立ち、手を挙げているのを見ました。その後知ったのですが、その手の形は祝福の形でした。
 

2011年4月17日日曜日

EASTER2011

キリストの十字架と復活に込められた深い愛をご一緒しましょう。

2011年4月14日木曜日

英語読書会2011年4月



みなさん今日は。増島です。このブログの読者はいるのかな?

英語読書会は、2011年4月から、新しいテキストとして、私が書いた「あなたに聞いて欲しい聖書の世界」(教文館、2010)を使用することになりました。
前回は、「あなたに話したい聖書の世界」(教文館、2002)をテキストに使いました。
今度の書物も、和英対訳です。英語の標題は、“The World of the Bible-Hear How It Lives Today” です。訳者は、かつて本郷学生センターで主事をなさったThomas Dillon さんです。
Dillon さんは、現在は、上智大学で英語を教えておられます。

本を開くと左の頁が和文、右の頁が英文になっています。
英語読書会では、右の頁の英訳を読んで話し合います。読書会では、英語で話しても日本語で話しても良いことになっています。「もっぱら聴くだけよ」という参加者もいます。最近は日本語の方が多いかな。
参加無料です。

この会には、Paul Forsythさんというアメリカ人が参加しています。参加者が順番で英文を読んだ後、Native Speakerが流麗な英語で朗読してくれます。発音も直してくれます。テキストは、余部が手元にありませんので買い求めて下さい。しかし、本がなくても該当部分をコピーしますので、大丈夫ですよ。
 


2011年4月3日(日)午後に開かれた英語読書会では、『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』の最初の章で「天国と地獄」(Heaven and Hell)というところを読んで話し合いました。


私は、仕事の関係で少年院と刑務所を視察したことがありました。
少年院の視察の最後に、院長に「少年はどんなきっかけで立ち直るのですか」とお聞きしましたら、「少年たちの立ち直りの一番大きなきっかけは、立ち直ろうとしている仲間と一緒に生活することなのです」と言われました。共に生きることが、立ち直りのきっかけになる、というのです。
刑務所の視察もしました。最後に所長さんに「囚人が刑期を終えられたときに、刑務所でなにが一番辛かったと言いますか」と訊ねましたら、ほとんどの人は、「数人の者が雑居房で24時間一緒に生活すること」を挙げるそうです。共に生きることが、刑務所という厳しいところのまたその中で最も辛さを与えるものというのです。少年院の少年は、共に生きることによって生きる希望の光を与えられました。しかし、刑務所では共に生きることが地獄の苦しみを与えるのです。

みなさんはこのことをどう思いますか。みなさんも思い当たりませんか。人間の喜びも苦しみも共に生きることから生まれてくるのです。すなわち、人間関係の中に天国のような喜びも地獄のような苦しみも存在するのです。だから、人間関係の中に人生の最大問題を解く鍵があるのです。そんな鍵があるのなら欲しくはありませんか。

ところが驚くことに、聖書が人と人とを結ぶ盤石の基礎を示しているのです。聖書は「愛はすべてを結ぶきずなです」(コロサイ書3:14)と書いています。口語訳聖書では、「愛はすべてを結ぶ帯である。」となっています。そんな帯をしめたいですね。

「天国と地獄」の章では、これでもか、これでもかといろいろな例を挙げています。どうぞ本を読んで下さい。あなたがもしも読まれるならば、きっと人生について新しい展望を与えられますよ。読書会にも是非参加して下さい。

聖書の世界は、難しい本の中にあるのでなくて、私たちの日常生活にあるというのが、私の考え方であり、私の書物の一番大切な主題です。互いに話し合えばきっといろいろなことを発見しすよ。

1.次回の英語読書会は、5月1日(日)午後1:30-3:00です。
読む箇所は、『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』“The World of the Bible: Hear How It Lives Today” 第2章「恵みの賜を生かす」(Applying the Gifts of Grace)です。
 

2011年4月12日火曜日

学生センターレター20110412

 
Week 1
Bible Study Advent
April 12th – 15th, 2011

Bible Verse: John 1:9-13
9 The true light from God that gives light to everyone was coming into the world. 10 That light was Jesus Christ, and though Jesus Christ helped make the world, the world did not know him. 11 He came to people who He knew well, but his own people did not accept Him. 12 Yet to all people who did accept him, to those who believed that He came for them, he gave them the right to become children of God— 13 children born not only from human parents, or from human decision, but born of God.

Teaching Point:
The word Advent means “coming” or “arrival.” During Advent Season, Christians wait for the coming of Jesus. We spend this time reflecting on what it means to have Jesus come into our lives. From the Bible verse, what promise does Jesus give you when he comes into your life?

Better Understanding through Drama!

Pastor: Hey everybody its advent season!!
People: Yeah! Wait, what is advent?
Pastor: Advent is a season in which we get ready to receive Jesus into our lives.
People: But isn`t He already here?
Pastor: Yes, He is here, but for 4 weeks we need to think about how we accept Him.
People: Why?
Pastor: Because, if we don`t know how to accept Him then we might miss Him, even if He is right in front of us.
People: So, how do we accept Him?
Pastor: We open ourselves up to Him. We show him everything that is clean inside of us and everything that is messy, and then we ask Him to help us keep the clean parts clean and help us clean up the messy parts.
People: Oh, so we just show Jesus our real lives and look forward to Him meeting us.
Pastor: Yup, that`s what Advent is all about!

Discussion Questions
1) When you pray or when you worship, how do you prepare to meet God?
2) Have you ever been unprepared to meet God and discovered that you missed him?

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●今週の聖書●

ヨハネによる福音書1:9-13

9その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。10言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。11言は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。12しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。13この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。

●INFORMATION●

①ようこそ、学生センターへ
 はじめて、当センターにおいでくださった方、ようこそ。もちろん、お久しぶりの皆さんもようこそ。英会話はもちろん、聖書の世界にも触れていただくこのセンターは1956年に始められました。東日本大震災の痛ましい被害に心を痛め、直接・間接にご苦労されていることと思います。みなさんがホッとできるようにと、学生センターはなるべく平常通りに開館しますので、よろしくお願い致します。

②新しいスタッフのご紹介
 前任のマシュー・リンデンさんはルーテル教会の被災者支援活動のため、今週末まで仙台におり、その後、アメリカへ帰国します。後任として、ジョン・ホイルさんを迎えました。3月まで熊本の高校で教鞭をとっていました。お連れ合いの治子さんともども、近くのアパートに越してきました。どうぞよろしくお願いします。

③バイブルスタディ
 当センターの英語クラスは、英会話とバイブルスタディがセットになっています。聖書の背かに触れることは、英語の背景である文化に触れることであり、また世界とつながることでもあります。どうぞお楽しみに。今学期は、教会の暦(カレンダー)を追っていきます。

④イースターイベント
 今年のイースター(復活祭)は4月24日(例年よりかなり遅い)です。これをお祝いするイベントを行う予定です。4月29日(休日)。

⑤Baby is Born!
 4月8日にエリック先生とクリスティーさんご夫妻にかわいい女の子の赤ちゃんが誕生しました。熊本生まれです。アリア・めぐみちゃんと名付けられました。母子ともに健康。すでに親ばかぶりを発揮しています。

⑥救援活動ボランティア
 当センターはルーテル教会の施設です。ルーテル教会は国内外の教会と連携し、特に宮城県の被災地での救援活動を行っています。現地でのボランティアも募集しています。
くわしくは、活動ブログ http://lutheran-tonaribito.blogspot.com/をご覧ください。
 
⑦Message in English
 日曜日の礼拝で牧師がお話ししている聖書からのメッセージが英語に翻訳されています。メールボックスの左端の引き出しにストックがありますから、ご自由にお持ちください。
 
+column+
 震災の被災地へ派遣されることになり、現地からの様々な情報を通信で届けるのに有効であるということで、携帯用インターネット接続機器の契約に行きました。この機器を用いると野外でもパソコンでインターネット通信ができます。
下調べする余裕もなく家電量販店に出かけ、詳しいことを伺おうと店員さんを呼び止めていろいろ伺いました。その説明から通信各社がそれぞれに価格や通信スピード、通信エリアの広さなど、サービスの向上でしのぎを削っていることが分かりました。その店員さんに、実は仙台に行くのだけれど使えますかと聞くと、彼は「仙台全く問題ありません。OKです。」と即答しました。語気の強まりを感じたので、不思議に思ってその顔を見返すと、彼は「実家が石巻なんです」と話し始めました。大勢の人でごった返す店内で、彼と私の間だけに不思議な静けさがありました。片道16時間かけて実家に向かったそうで「家はすべて水につかりました。でも流されなかった。何より、命があります。すべては命あってのことだから。」と目を赤くして語ってくれました。浸水はしたけれど、家族は無事であったのだと察しました。彼は「命だけはある」ということを確認し、東京の自分の仕事へ戻って来たのです。被災地はもちろん、それにつながる沢山の悲しみの涙があり、また生きている喜びを確認する涙があるでしょう。涙も涸れ、明日を希望できない方もあると思います。癒えるのに時間も必要です。だから沢山泣いて欲しいし、一緒に泣きたいと思います。それは生きているということでもあるのだから。 (牧師 安井宣生 2011.3.23記)