2011年3月23日水曜日

英会話キッズクラスのご案内



 
英会話KIDSクラス

本郷学生センターでは、今年度も
子ども達が楽しく英語を体験する時を提供します。

火曜日 14:30-15:00 KIDS-3(年少さん)
    15:15-15:45 KIDS-4(年中さん)
    16:00-16:30 KIDS-5(年長さん)
金曜日 14:45-15:15 KIDS-3(年少さん)
    15:30-16:00 KIDS-4&5(年中と年長さん)

4歳、5歳、6歳を対象としたクラスです。
会話や文法を繰り返し体験し、感覚的に英語を学ぶ、
小さな子ども向きに作られたテキストを用いて行います。
毎回、短いお祈りをし、感謝する心を育てます。
定員は各クラス6名。アメリカ人の2人の教師が担当します。

春学期は、4月12日(火)〜7月15日(金)
いずれかのクラスに登録いただき、毎週そのクラスに参加いただく形です(クラスの振替はできません)。

費用は1学期間10,000円+登録料1,000円+テキスト代3,000円(予定)です。

申し込み受付は4月5日(火)14:00から始まります。

電話やメールでは申し込みは受付できません。
直接おいでいただいた方で先着順となりますこと、ご了承ください。

本郷学生センター 
文京区本郷6-5-13 電話03-3814-0767 メールhongo@jelc.or.jp
 

学生センター春学期につきまして

 
 学生センターの春学期は、4月12日(火)より始まります。
 受付は4月5日(火)14時からとなります。

 ホームページ上の情報の更新が遅れていますが、
 おおよそ、昨年度と同じスケジュールです。

 変更があるのは、キッズクラスです。
 新学期は以下の通りとなります。

 火曜日
 KIDS-3(年少さん)14:30-15:00
 KIDS-4(年中さん)15:15-15:45
 KIDS-5(年長さん)16:00-16:30

 金曜日
 KIDS-3(年少さん)14:45-15:15
 KIDS-4&5(年中・年長さん)15:30-16:00
 
 震災による今後の状況の変化により、開始時期等に変動がある場合は、またお知らせします。
 
 

東北関東大震災被災者救援活動情報

 
被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。
神さまの慰めとお支えがあり、再び立ち上がることができますように。

日本福音ルーテル教会では、少しでも支えになりたいと、活動を始めています。
救援募金、救援物資はもちろんのこと、今後継続して地域の復興のお手伝いが出来ればと思います。

全国、そして世界中の教会が心を寄せています。

救援活動などについての詳しい情報は、
ブログにて報告されています。

救援活動情報ブログ ルーテルとなりびと
http://lutheran-tonaribito.blogspot.com/

 

定期プログラムのお休みについて

3月22日(火)の「お母さんとあかちゃんのためのオープンハウス」をお休みとさせていただきました。
次回は4月26日(火)10時30分からの予定です。

また3月27日に予定されている、「こむぎクラブ」はお休みです。
次回は4月24日(日)13時30分に行います。

2011年3月12日土曜日

明日(3/13)のエリック・ハンソン牧師インタビューにつきまして

 
 明日、3月13日(日)に予定されていた、
 「エリック・ハンソン牧師の世界」を探るインタビューは、
 東北地方太平洋沖地震の影響もあり、
 延期とさせていただきます。
 
 日を改めて開催しますので、どうかその時をお楽しみに。
 
 本郷教会・学生センター

2011年3月5日土曜日

2011年2月の英語読書会

 
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英語読書会は、2009年後半から、教会員の増島俊之さんの著書「あなたに話したい聖書の世界」(教文館)をテキストに使っています。本書は、和英対訳です。英語の標題は、Let Me Share the World of the Bible (translated by Thomas Dillon)です。本を開くと左の頁が和文、右の頁が英文になっています。英語読書会では、右の頁の英訳を読んで話し合います。読書会では、英語で話しても日本語で話しても良いことになっています。「もっぱら聴くだけよ」という参加者もいます。参加無料です。この会には、アメリカ人が2人参加しています。参加者が順番で英文を読んだ後、Native Speakerが流麗な英語で朗読してくれます。発音も直してくれます。
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2011年2月20日(日)に開かれた英語読書会は、『あなたに話したい聖書の世界』の最終章「教会へどうぞ」の3編で、No.43(Church: The Fellowship of Believers)、No.44(When Opportunity Knocks)、No.45(Welcome to Church!)でした。

増島さんは、次のように語りました。

1. 本郷教会が当初礼拝の中で用いていた使徒信条では「我は聖霊を信ず。また、聖なるキリスト教会、すなわち聖徒の交わり、罪の許し、からだの甦り、限りなき命を信ず。」となっていました。私は、教会は信ずる者の交わりであるという考え方が明確に出ているこの言葉に惹かれました。それは信ずる者の交わりがいかに大切かと言うことも教えてくれました。今目の前に与えられている交わりを慈しむ心を最も適切に表す言葉は、「一期一会」です。

2. 私たちの人生では、旅行でも、留学でも、趣味でも、見舞いでも、何かをする機会が訪れると、ある別のことが気になっていると、「次の機会にしよう」とついつい思ってしまいます。しかし、その次の機会が訪れてきたときには、家族が病気であったり、お金がなかったり、難しい仕事に苦労していたりなどで、その機会を逃してしまいます。そして再び自分が手に取る機会は訪れてくることはほとんどありません。聖書では、「その時」の大切さを実に具体的に明確に述べられています。ですから、もしもみなさんが聖書を手にとって読みたいと思ったときには、どうか「その時」を大切にして下さい。

3. 私が1956年秋、大学生の時に一人の友人と一緒に本郷学生センターに通いました。その友人は、真面目で、頭脳明晰でした。2人は熱心にセンターに通い、英語会話と聖書を勉強しました。私は、宣教師の人柄や聖書の中身に惹かれ、信仰の世界に踏み入りました。その友人は、離れていきました。信仰の世界に惹かれる人は、どのような人なのだろうかと考えさせられました。人々から愛され幸せ一杯の人、意志が強く自分で問題を解決できる人は、信仰の世界からは遠いのかな、と思いました。そう思って聖書を読んでみると、「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である」(マタイ9:12)と書いてあるではありませんか。そこで、「教会から離れて立っている人」と「近くに立っている人」がいると思いました。多分学生もそうだろうと思いました。センターを訪れる学生に対してのこのメッセージなら、あまり警戒されないかなと思って書きました。


さて、この本を読み終える最後の時となりましたので、参加者のコメントがいろいろありました。

① 本になる前にセンターに置かれていた「M」という作者のリーフレットを読んでいました。それが本になってその著者の考えをよりよく知ることができました。
② 毎回この会に参加するのが楽しみです。自分が体験したことを掘り下げていくと聖書の世界にたどり着くという考えに共鳴し、楽しく読ませて貰いました。
③ 聖書の言葉は日本文化になじまないなと思ってきましたが、この書物はそのような印象を打ち破るものでした。
④ この書物を孫や子供や友人にプレゼントしきました。キリスト教を身近に知ってもらうのに役立っています。
⑤ この本の最後に、「教会は本物の人生とはなにかを知り喜びをもって生きることを願っている人々の集まりです」と書いてあることを心に刻んでおります。
⑥ 著者の視点がこの書物にすべて網羅してあるということを著者から聞きましたので、もう一度しっかり読み返したいと思っています。
⑦ この書物のエッセーの多くは、Open endingとなっているのが印象的です。結論が断定的になっていない、読者に多くのことを考えさせるのがとても良いと思います。
⑧ 参加者がよいディスカッションをしているのに驚きました。
⑨ 聖書とかキリスト教とかに関心がなくても、この世のことに知識経験をもつ著者が多くを語ってくれたのが、大変勉強になりました。
⑩ 著者からいろいろなことを聞けたことが本当に良かったと思いました。
⑪ 本郷教会に来たときに、ガリ版刷りの「聖書の行間を読む」という文章を読んで本当に感動しましました。 この部分は、この本の白眉です。次は、「死と信仰」の章でした。人々の眼差しを通してキリストの愛を語っているのに深く感銘を受けました。


さて、英語読書会に関していろいろなことが話し合われ、結論として、次のようになりました。

1. 英語読書会は、原則、第1週の日曜日午後1:00-2:30とする。
2. 次のテキストは、増島俊之著・トーマス・ディラン英訳『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』“The World of the Bible: Hear How It Lives Today”(教文館、2010)
3. 次回は、2011年4月3日午後1:00-2:30。取り上げる箇所は、同書No.1「天国と地獄」(Heaven and Hell)15-37頁。
 
どなたのご参加も歓迎します。
ぜひいらしてください。
 

学生センター2010年度冬学期終了しました

 

 
多くの方にご利用いただいた、本郷学生センターの2010年度が終わりました。
もちろん、礼拝は毎週ありますし、定期の集会も3月にはまだ少しはありますが、4月の新学期へ向けての準備に入ります。
新学期は、4月12日より始まります。

3月3日には、キッズクラスの登録者で、今春小学生になる子たちに祝福を祈り送り出しました。
また会える時を楽しみにしています。

3月4日の夜には、期末礼拝とパーティーが行われ、小さな参加者も含めて27人が集いました。
礼拝でのエリック先生のメッセージは、マシューさんの名前と摩周湖が連発される、爆笑?メッセージ。
旧約聖書のエレミヤ書から、神は「将来と希望を与える、平和の計画を持っている」ことを聞きました。

パーティーでは、卒業や就職、任地への派遣など、
春から新しい出発をするひとりひとりの声に耳を傾け、その船出にも祝福を祈りました。

また、2年に渡り宣教師として働いてくださったマシュー・リンデンさんへの感謝のひと時も持ちました。
マシューさん、ありがとう。お元気で。

 

世界祈祷日礼拝に出席しました

毎年3月の第一金曜日に、世界中で一つのテーマに沿って、また一つの国のことを覚えて祈る礼拝が行われています。
工夫された礼拝が様々な讃美歌を用いてなされるこの会が、結構好きです。

今年は「あなたはいくつパンを持っていますか」とのテーマが与えられました。

沢山のものを与えられて、命が支えられていますが、それをこうとなかなか表現できなかったり、与えられているものをどうシェアできるか思いつかなかったりと、とても考えさせられる時でした。

この礼拝のために、一つの国が式文を用意してくださいます。今年はチリがその担当で、チリの人たちのおかれた歴史や生活にも触れました。決して経済的にも豊かではない、苦労の多いチリの普通の女性たちに、「あなたはいくつパンを持っていますか」と問えば、「たくさん持っています」と応えるでしょうといわれたことが印象に残りました。

東京では3月4日、日本キリスト教団富士見町教会を会場に多くの方と共に行われました。
おもに救世軍の方々のご奉仕で、礼拝が進められました。感謝。

写真は、パンが入れられたかごから、パンがちらっと見せられた場面。
どうしてちらっとだけだったのだろう。


英語夕礼拝は4月までお休みです

 
毎週日曜日の英語夕礼拝は、2月いっぱいまででお休みに入りました。
4月に再開の予定です。

Please come to English worship service on sunday night.
We are scheduled for evening English worship services on April 17.

写真はある日の夕礼拝。
ちょうどお誕生日の子がいたので、ろうそくを消してもらいました。
 


 

2011年3月1日火曜日

学生センターレター20110301

 
●今週の聖書

 今週のクラス内でのバイブルスタディは、今学期のトピックへのQ&Aとしています。
 なんでも問いかけてください。

●INFORMATION

① マシューさんありがとう!
 2年に渡って、当センターで働いたマシュー・ リンデンさんが、まもなく任期を終えて帰国します。
 感謝の昼食会を開きますので、ご都合よろしければお出かけください。
 3月6日(日)12:30から。1階にて。

② エリック先生の世界を探るインタビュー
 
 エリック先生がどんな人か、その人となりに深く迫るインタビューの会を持ちます。
 3月13日(日)13:30より

 この日の朝の礼拝(10:30から)もエリック先生がお話しくださいます。英語メインのプログラムですから、英語の学びにもなることでしょう。インタビュアーは増島さん(元総務庁事務次官:本郷教会会員)です。

③ 期末礼拝とパーティー

 今年度冬学期の最後の日となる3月4日(金)は、礼拝(英語の讃美歌を歌い、聖書からメッセージが語られます)をします。
 その後にはパーティーを行います。ぜひいらしてください。19時からです。
 今春、大学等を卒業される方には記念品を差し上げます。クラス担当の教師にお知らせください。

④  まもなく春!
 春学期は4月12日(火)スタートします。
 受付は4月5日(火)14時より。

⑤ イースターイベント

 4月29日(休)にイースターイベントを行います。
 詳細は4月にお知らせしますが、スケジュール帳に印を付けておいてくださいね。

⑥ アンケート

  アンケートにご協力をありがとうございます。
  今後のクラスに役立てたいと思いますので、自由にお書きください。

⑦ Message in English

  日曜日の礼拝で牧師がお話ししている聖書からのメッセージが英語に翻訳されされています。
  アンケート回収に使っている、メールボックスの引き出しにストックがありますから、ご自由にお持ちください。

+column+

 すぐ近くにいながらそれをテレビ以外で観たこともなければ、テレビですら観たいと思って観たことはありません。宣教師の方々の方がよほどその魅力をご存じで、楽しんでいるくらいです。大相撲。
 ですから、いじめや暴力、賭博等の犯罪はあってはならないことであり、星のやり取りに金銭が絡むのは感心できませんが、筋書きのある取り組みがなされたこと自体に口を挟む権利はわたしにはないと思います。しかし国技と主張しつつ、それほどに関心を持たせられないのはやはり「協会」の責任でしょうか。
 さて、多くの方が様々な意見を述べていますが、興味を持ったことを二つ。
 大相撲は近代スポーツというが、本当にそうなのか。「待った」があるスポーツなど他にはないし、そもそもそれは見せ物、芸事に近いものであったのではないかというもの。もちろん真剣に取組をする力強い姿に魅せられるのですが、真剣に芸として見せるならば、筋書きがあってもいい。
 もうひとつは相撲が神事であったことへの言及が多くなされていたこと。新聞では3人の識者が語る中にそれぞれが触れていました。中には宗教法人になったらいいのではないかという意見もありました。宗教そのものに対する拒否反応は少なくないこの社会であえてその宗教性に言及されるというのは、やはり人の心に宗教は大切という意識があるからでしょうか。やはり生で観ないといけませんね。いつ始まるでしょうか。 (牧師 安井宣生)

 

イースターへ向けて(聖歌隊)

今年のイースターは遅く、4月24日(日)です。
聖歌隊では、目下のところ、イースターに向けて練習しています。
 
「救いの主はハレルヤ」Christ the Lord is risen today

イースターに歌うのは、教団讃美歌148番を編曲したものですが、ソプラノの高音が出ないので、更に編曲して頂いています。

今週の発声練習では、上半身をリラックスする等の体操をした後で、鼻腔を通して音を出す感じをつかむとか、ワンフレーズで音階を歌うようにするとかの練習をしました。
顔の筋肉を緩めたりしわ寄せたりするトレもしました。

しっかり眼を見開き、いつも笑顔で、楽しい表情で讃美歌を歌えるようになると、ハレルヤ!も伝わるとのことです。
 

ビギナーバイブル2011年2月25日

 
今回のビギナーバイブルには3名の参加者が来られ、Matthewさん、スタッフの酒井の5名で行われました。
Matthewさんにとって最後のビギナーバイブルでした。
 
参加者のお一人は、ご家族が病気で苦しまれて亡くなられたことから、イエス様が癒しの奇跡を行われたことは信じられず、この世に神も仏もいないと考えられていることを述べられました。また、癒しを信じるているはずのクリスチャンの教師が、お子さんを亡くされた時に涙を流しておられたことが理解できないと言われました。
 
Matthewさんはこの世は私達の罪で不完全であり、神のご意志やご計画は私達には理解できないと言われました。
 
神がいるならば何故この世に苦しみや悲劇、災害が起こるのかとはよく質問されることのひとつです。
Matthewさんの言われるように神様が神様である故に、被造物である私達は理解できません。
 
それでもイエス様は苦しんでいる者、悲しんでいる人の傍に居られ共にその苦しみや、悲しみを担っておられること、そして時を経てイエス様に目を向けるときに、イエス様からの癒しが与えられるとクリスチャンは信じています。
 
また、神様は私達を神様の意志を行うロボットに創られたのではありません。
クリスチャンと言えども悲しみ、怒り、苦しむ感情は与えられています。イエス様も友人の死に際して涙を流されました。
ですから、私達は悲しみを受け止めてくださるイエス様が共に居られることを信じ、その悲しみにおける神様の意志を問うのです。
 
Matthewさんはご家族の経験から、大変リスクの高い手術を受ける際に、それでも心に平安が与えられていたと言われました。

説明をもって納得していただくことには困難がありました。
私達に出来ることは神様にこの方のために祈ることであると思います。
神様がこの方を癒してくださるときに神様のこともまた理解されると信じます。
別な方が「自分は神様が愛であること、僕達を赦してくださることを信じています。」と言われました。
ここにも神様の御業を見る幸いを得ました。
 
ビギナーバイブルにご参加くださり、ありがとうございました。
次回は春学期、4月15日(金)18:15より行います。