2011年2月26日土曜日

お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス。次回は3/22です。


 

2月22日にもたれたお母さんと赤ちゃんのためのオープンハウスには、
またまた初めて来てくださった、小さな赤ちゃんたちが大勢で賑やかで楽しい時になりました。
ようこそ。またおいでね〜。新しい曲として「Amazing Grace」も歌いました。

また「リトル・ママ」さんという、子育て支援情報サイト等を運営してるところから、
取材もこられました。こちらもようこそ!

次回は3月22日(火)10:30 から行います。
いつも通り、第4火曜です。


申し込みは必要ありません。どうぞいらしてください。

本郷教会・学生センター 
 

Exploring the world of Eric Hanson

 



「エリック先生の世界」を探るインタビューを行います!

日時 2011.3.13(sun)13:30-15:00
場所 本郷学生センターにて


来日して 4 年、4 月にはパパになる予定で幸せいっぱいのエリック先生への インタビューを行います。
現在、当センターでの英会話クラスやバイブルスタディを担当してくださっていると共に、東京教会でのお働きにも励んでおられます。

今考えていること、これから取り組みたいこと、 エリック先生を支えている言葉や出会い、宣教師の仕事のこと、遊びのこと、 いろいろ聞けるチャンスです。

英語でのプログラムとなり、英語力 up にも役立つことでしょう。

無料です。お友達を誘っていらしてください。

インタビュアーはインタビューの名手、増島さん。本郷教会の会員であり、 元総務庁事務次官。

お楽しみに!
 

2011年2月22日火曜日

学生センターレター20110222

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学生センターレター winter-07
2011.2.22-25
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Bible Verse: Colossians 1:19-20

19 For God was pleased to have all his fullness dwell in Jesus, 20 and through him to reconcile to himself all things, whether things on earth or things in heaven, by making peace through Jesus` blood, shed on the cross.

Teaching Point:

Jesus was not only human; he was also God, who lived as a human in the world with us and for us.

Better Understanding through Drama!

Human: Wow! God is so big and so strong and so good! He is so separate from me!
Jesus: Hey human, I’m God, and I’ve come to live with you!
Human: Wait, you can’t do that! God is spirit and I am flesh.
Jesus: I am everything! Do you think I cannot be both flesh and spirit?
Human: But God is perfect and humans are imperfect.
Jesus: Maybe something that is imperfect cannot become perfect, but something that is perfect can be anything it wants, and I choose to be human.
Human: But God is strong and humans are weak.
Jesus: My greatest strength is that I share in your weakness and I give you my strength. Becoming human was the strongest act I ever did!
Human: But if God can become human, then God seems so much smaller and so much weaker, than I thought He was.
Jesus: My son I am still the strength and perfection that you thought I was. When I became human I didn’t change what it means to be God; I changed what it means to be human! You are now so much more than you ever thought you were. You are the house where I live!
Human: Wow, thanks Jesus.

Discussion Question

A great Catholic Saint named Thomas Aquinas once said, “God became man so that man could be like God.”
What does this quote mean to you? Do you think of yourself as godly?


●今週の聖書
 コロサイの信徒への手紙 1:19-20(新約聖書)
19 神は、御心のままに、満ちあふれるものを余すところなく御子の内に宿らせ、
20 その十字架の血によって平和を打ち立て、地にあるものであれ、天にあるものであれ、万物をただ御子によって、御自分と和解させられました。

●INFORMATION
①Welcome
 英会話のクラス以外にも、英語に触れる機会があります。登録不要です。お気軽にどうぞ。
 日曜日
  9:30-10:15 バイブルクラス
  19:00-20:00 英語夕礼拝 & Tea Time
 金曜日(2/25が今学期の最終回です)
  18:15-19:30 クリスチャニティトゥディ(英語のレベルは高め)
  18:15-19:30 ビギナーバイブル(英語ビギナー向け)
 この後、19:30からのコーヒーアワーへのご参加も歓迎です(クラス登録されている方は申し込み不要。無料です。)

② マシューさんありがとう!
 2年に渡って、当センターで働いたマシュー・ リンデンさんが、まもなく任期を終えて帰国します。
 感謝の昼食会を開きますので、ご都合よろしければお出かけください。
 3月6日(日)12:30から。1階にて。

③ エリック先生の世界を探るインタビュー
 エリック先生がどんな人か、その人となりに深く迫るインタビューの会を持ちます。
 3月13日(日)13:30より
 この日の朝の礼拝(10:30から)もエリック先生がお話しくださいます。英語メインのプログラムですから、英語の学びにもなることでしょ
 う。インタビュアーは増島さん(元総務庁事務次官:本郷教会会員)。

④ 期末礼拝とパーティー
 今年度冬学期の最後の日となる3月4日(金)は、礼拝(英語の讃美歌を歌い、聖書からメッセージが語られます)をします。
 その後にはパーティーを行います。ぜひいらしてください。19時からです。
 今春、大学等を卒業される方には記念品を差し上げます。クラス担当の教師にお知らせください。

⑤ 春学期は4月12日(火)スタート!
受付は4月5日14時より始まります。


+column+
 毎週楽しみにしている新聞のコラムで永六輔さんが書いていました。
 「新しい言葉を造る人には心優しい気のつかいようをして貰いたい」と。
 「サッショブン」という言葉を初めて聞いた時にフランス語かと思い、漢字で「殺処分」と知り、イヤな響きだと思ったとのこと。
  物事を的確に表現し、そこに優しさも加えるというのはとても難しいことであるなぁと思います。
  私などはその能力に至らないところがあり、説明に説明を加え、結局よくわからなくしてしまう傾向があります。 
  さらに永さんは面白いことを述べていました。
  言葉を造ったり、選んだりする時にその響きや文字の姿を気にするのは当然だと思うけれど、
 「医者が『ガン』という時にどうして「ポン」じゃなかったのか」と。
 「『ポンですね』『ポンでしたか』、ずいぶん気分が違ってくると思う」。確かにそうです。
  言葉をソフトにすることで重篤な病の苦労がソフトになるわけではありませんし、
  癌は「ガン」以外に的確に表現できない気もしますが、
  「ポン」と言うと、必要以上に深刻な思いにさせられることは避けられる気がします。
  毎週、わたしの拙い文書を英語に翻訳していただく幸いをいただいています。
  大変な時間と労力をつぎ込んでくださっています。
  出来上がったものの内容は私に責任があるのですが、まるで自分のものと思えないリズムと格調があります。
  的確かつ、優しさも加わった翻訳がなされているのです。
  限られた方のために始められましたが、よかったら読んでいただけたらと思います。
  (牧師 安井宣生)
 

2011年2月21日月曜日

ビギナーバイブル2011年2月18日

 
2月18日のビギナーバイブルは3名の参加者とMatthewさんスタッフの酒井の5名で行われました。

フィリピの信徒への手紙3章7節から11節を読みました。

聖書を読む時、人生訓として読むとすれば人の道に外れずに生きることが出来るかもしれません。
しかし、救われるということとは異なります。
神様、イエス様との関係、信頼関係の中で読まれれば、救われ、律法から解放された本当の自由が与えられます。

洗礼は洗礼を受けていない人を疎外するためのものではなく、神様が私達を保護する愛の印、恵みの印のように思います。

それは弟を殺し、追放されたカインをだれも撃つことがないように神さまがしるしを付けられた、そのような愛の印のようなものと思います。

お一人の方がキリスト教に興味を持たれ、より理解するために日本語の「キリスト教入門」のクラスに出てみたい言われました。
神様の御業に触れる感謝の一時でした。

報告:サカイ
 

2011年2月17日木曜日

読書会20110217「ラ・ロシュフコー箴言集」

ラ・ロシュフコー箴言集

公爵ラ・ロシュフコーは11世紀から続くフランスの名門貴族であるが、彼が生きた17世紀はヨーロッパでは30年戦争、フランスでは封建制度に依存する貴族(騎士)と中央集権国家を目指す国家官僚の間の争乱(フロンドの乱を以って終息)が続き、わが国でいえば保平の乱、応仁の乱、戊辰戦争を突き混ぜたような時代の変革を伴う離合集散、権謀術数が行われていたようです。

リシュリュー、マザランは中央集権国家を確立してルイ14世の治世を実現せしめた名宰相と歴史で学びましたが、貴族側からは評判がわるかった、三銃士もそうです。

ちょうど100年前、あのマキアベリがフィレンチェにおいて大国の干渉とイタリア都市国家の興亡を経験し、そこから人間の真髄を喝破したと同じようにラ・ロシュフコーも自国の争乱の中で彼の人生哲学(?)を磨いていったと思われます。


箴言集からの抜粋

1.「情熱のある最も朴訥な人が、情熱のない最も雄弁な人よりもよく相手を承服させる。」(8)Honest is best policy.
  西郷さんは「敬天愛人」と共に「至誠通天」とよく揮毫した。
  至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり(孟子)

2.「慎ましさとは、妬みや軽蔑の的になることへのおそれである。」(18)
  わが国は性善説で「実るほど頭のさがる稲穂かな」と言う句があるが、
  彼はそれをも「栄達を極めた人びとの慎ましさは、その栄達をものともしないほど
  えらい人間に自分を見せようとする欲望なのである」と切って捨てる。

3.「われわれは皆、他人の不幸には充分耐えられるだけの強さを持っている。」(19)
  その強さを持っていなかった方が十字架に架けられ友のために命を捨てられた。

4.「太陽も死も直視することが出来ない」(26)
  宗教とは、生と死に直面して恐怖の念を持ち生と死との奥にある何を恐るべき最高の存在とするか、
  それをどう受け取りどう信じて行動するかという観念の体系である、
  という定義がある。日本人の宗教観。

5.「もしわれわれに全く欠点がなければ、他人のあらさがしをこれほど楽しむはずはあるまい」(31)
  神がわれわれのあらさがしをされないのは神に全く欠点がおありにならぬからか、
  それとも我々の欠点を神はすでに充分ご存じだからか・・。

6.「もし自分に傲慢さが少しもなければ、われわれは他人の傲慢を責めはしない」(34)
  私たちは子どもに傲慢であるだろうか、子どもの傲慢さに憤然とするだろうか。

7.「愛はその作用の大部分から判断すると、友情よりも憎悪に似ている」(72)
  愛憎は表裏一体、八苦に 愛別離の苦、怨憎会の苦とある。苦は業か。

8.「われわれは自分とのかかわりなしには何も愛することが出来ない。
   自分自身よりも友達のほうが好きな時でさえ、われわれは自分の好みと自分の喜びに従っているに過ぎないのである」(81)
  ある修道士のことば
  「私が隣人を愛していることを知るのは、その人から侮辱を受けたあともその前に劣らず彼を愛している時だけだ。
   なぜなら侮辱を受けてから彼を前より愛さなくなったとしたら、私は前に彼を愛していたのではなく、
   私を愛していたのだということを証しするだろうから」
  大学に曰く「好してその悪を知り、悪(にくみ)てその美を知るものはすくなし」
 
9.「友を疑うのは友に欺かれるよりも恥ずかしいことだ」(84)
  任ずれば信ぜよ、以って瞑すべし。そこでもっと処世的には
  「われわれが不信を抱いていれば、相手がわれわれを騙すのは正当なことになる」(86)ということになる。

10.「誰も彼もが自分の記憶力を慨嘆し、誰一人として自分の判断力を慨嘆しない」(89)
   老人は自分を傷つけたくないため慨嘆する。ボケではないと。

11.「年寄りは、悪い手本を示すことができなくなった腹いせに、よい教訓を垂れたがる。」(93)
   悔しかったらやってみろ、ということか。同じような箴言が他にもある。
   「もしわれわれが情念(煩悩)を抑えることができるとすれば、それはわれわれの強さよりもむしろ情念の弱さによってである」
   「悪徳がわれわれを見放しても、われわれはいい気なもので、自分の方が悪徳を見限るのだと信じている」  
   人畜無害になるのは年の功か。
   孔子も「七十にして心の赴くままに行ってのりを越えず」という。

12.「人の知性と判断力を別々のものと思ったのはまちがいだった。判断力とは知性の光の大きさでしかない」(97)
   直観的ともいえる即断即決は知性(経験)の蓄積。

13.「ある事が、さんざん思いをこらしても考え及ばないほど完ぺきな形でひとりでに頭に浮かぶことがよくある」(101)
   インスピレーションはどれだけ考えあぐねたかにもよる、99%はパースピレーション。
   再び大学に曰く「心誠に之を求むれば中(あた)らずといえども遠からず」

14.「精神の欠点は顔の欠点と同じで年を取るほどひどくなる」(112)
   忍耐力の欠如と傲慢さから欠点を隠せなくなる。

15.「単に無知だから利口者に騙されずにすむ、ということも間々ある」(129)
   愚直であることは有効な手立て。

16.「会話をかわしてみて思慮深くて感じが良いと思われる人がこれほど寥寥たる有様になっているのは、
    言われたことにきちんと返事をすることよりも自分の言いたい事ばかり考える人が多いからである」(139)
   虚心坦懐に最後までじっと人の話を聞くことは自信がないとできない、
   話し半分で上の空、話の横取りまでしてしまう。

17.「すくない口数で多くを理解させるのが大才の特質なら、小才は多弁を弄して何ひとつ語らない天分をそなえている」(142)
   A4一枚に書いてこい、とよく言われたもの。

18.「あまりに急いで恩返しをしたがるのは、一種の恩知らずである」(226)
   世渡りの要諦。

19.「金に目もくれない人はかなりいるが、金の与え方を心得ている人はほとんどいない」(301)
   札束で頬を打つのとレプタの婦人はどちらが有効か(マルコ12:42)

20.「頭が良くて馬鹿だ、ということは時々あるが、分別があって馬鹿だということは絶えてない」(456)
   学んで思わざればすなわちくらし。
   
21.「神は人間の原罪を罰するために、人間が自己愛を己の神とすることを許して、
    生涯のあらゆる行為においてそれに苦しめられるようにした。(MP22)
   自己愛は煩悩と読み替えてもいいか?

以上、報告:ムラオ
 

学生センターレター20110215

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本郷学生センターレター Winter-06
2011.2.15-18
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Week 6 Bible Study

Bible Verse: Philippians 3:7-9
7 But whatever were gains to me I now consider loss for the sake of Christ. 8 What is more, I consider everything a loss because of the surpassing worth of knowing Christ Jesus my Lord, for whose sake I have lost all things. I consider them garbage, that I may gain Christ 9 and be found in him, not having a righteousness of my own that comes from the law, but that which is through faith in Christ—the righteousness that comes from God on the basis of faith.

Teaching Point:
The relationship with God that we receive in Christ is our most valuable treasure. All other treasures eventually fade away. In the end the most that we have is God and the least that we have is God.

Better Understanding through Drama!

God (to little boy): What is your most valuable possession?
Little boy: My toys and my bicycle!
God (to young adult): What is your most valuable possession?
Young adult: My good reputation and my work!
God (to adult): What is your most valuable possession?
Adult: My family and my friends!
God (to an old man): What is my most valuable possession?
Old man: My life and my health!
God (to everybody towards the end of their life): What is your most valuable possession?
Everybody: My toys grew old. My good reputation came and went. My family and friends lived, died, and changed. My life and my health is fading away. You were always my most valuable possession.

Discussion Questions

1) What is your most valuable possession? Will you have it forever?
2) Do you think faith is valuable? Why or why not?

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●今週の聖書
フィリピの信徒への手紙 3:7-9(新約聖書)
7 しかし、わたしにとって有利であったこれらのことを、キリストのゆえに損失と見なすようになったのです。8 そればかりか、わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。キリストのゆえに、わたしはすべてを失いましたが、それらを塵あくたと見なしています。キリストを得、9 キリストの内にいる者と認められるためです。わたしには、律法から生じる自分の義ではなく、キリストへの信仰による義、信仰に基づいて神から与えられる義があります。

●INFORMATION

①Welcome!!
 英会話のクラス以外にも、英語に触れる機会があります。登録不要です。お気軽にどうぞ。
 ◆日曜日 
  9:30-10:15 バイブルクラス
  19:00-20:00 英語夕礼拝 & Tea Time(今週の担当はデイナ)
 ◆金曜日
  18:15-19:30 クリスチャニティトゥディ(英語のレベルは高め 担当:エリック)
  18:15-19:30 ビギナーバイブル(英語ビギナー向け 担当:マシュー、酒井)
 もちろん、この後のコーヒーアワーへのご参加も歓迎です(クラス登録者は申し込み不要。無料。)
 ◆毎月第3日曜日
 14:30-16:00 英語読書会 
 ◆英語ではありませんが、
  木曜日朝10:30-の聖書に聴く会、
  木曜日夜19:30-のキリスト教入門(2/17休)へもどなたでもご参加いただけます(担当:安井)。

②マシューさんありがとう!
 2年に渡って、当センターで働いたマシュー・ リンデンさんが、まもなく任期を終えて帰国します。
 感謝の昼食会を開きますので、ご都合よろしければお出かけください。
  3月6日(日)12:30 から。

③エリック先生の世界を探るインタビュー
 エリック先生がどんな人か、その人となりに深 く迫るインタビューの会を持ちます。
 3 月 13 日(日)13:30 より。
 この日の朝の礼拝もエリック先生がお話しくださいます。
 英語メインのプログラムですから、英語の学びにもなることでしょう。
 インタビュアーは増島さん(元総務庁事務次官:本郷教会会員)。

+column+
 ルーテル教会は世界最大規模のプロテスタント教会です。日本では小さな群れですが。国内には5つのグループがあり、教会の他、学校や福祉施設を運営し、社会のお役に立てればと歩んでいます。それぞれのグループに個性がありますが、共同で取り組んでいることがあります。それが「聖書日課」誌の発行です。3年かけて聖書のほとんどを読むことができるように配慮され作られた、聖書を味わう手引き、日ごとの解説の小さな本です。年に4度発行されるこの本を用いて、祈りの時間を持っている個人や施設などは多いと思います。
現在はネット上でも読めますし、登録制で毎朝メール配信もし、短いメッセージによって、その日のみ言葉を身近なものとしてくれています(URL http://seishonikka.org/)。この聖書日課には、毎日全国のルーテル教会の中から一つの教会の名前を挙げてその宣教の働きのために祈るという項目があります。2/2は我が本郷教会の番でした。
全国各地の方が祈りに加えてくださったことでしょう。嬉しいことです。毎日、その教会のために祈り、さらにその教会へ祈りのお便りをお送りくださる方があります。今回もお便りが届きました。いつも美しい写真とその日の聖書の言葉に触れた祈りを手書きで書いてくださっています。
おそらく毎日どこかの教会がこの便りを受け取っています。もう何年もです。嬉しいですし、すごいことだと思います。今回は、この日の聖書、旧約聖書の箴言24:12に触れ、「主(神)の目はごまかせません。自分にできる精一杯をできるよう、一歩踏み出す勇気を与えてくださるよう祈りつつ歩みたいと思います。」と書き、そして「お働きの上に、特に学生センターのお働きの上に主の導きと祝福がありますように」と結ばれていました。お願いしたわけでもないのに、この時に、学生センターのことをお祈りくださっているとの言葉に、ぬくもりを感じ、祈られる幸いを思いました。写真は桜島でした。そう、送り主は鹿児島の方なのです。感謝したい。(牧師 安井宣生)
 

2011年2月11日金曜日

祈祷会(聖書の学びと祈り)20110208

 
今月の祈祷会(2月8日)では、
新約聖書コリントの信徒への手紙二6:1〜7:1を読みました。

教会讃美歌328番で賛美し、祈り、「新約聖書1日1章」(榎本保朗著)該当の箇所も読みました。
 

<学び>
今日の聖書からは、「神から頂いた恵みを無駄にしてはいけません」(1節)、「恵みの時に、私はあなたの願いを聞き入れた。救いの日に、私はあなたを助けた」(2節)から、恵みにあぐらをかいている私に示され反省させられました。
また「熱心に伝道することは自分を誇示することではない」と教えられました。

16節の「信仰者は神の神殿である、神が住まわれている」。この聖句にもみんないろいろ考えさせられました。   
   
榎本先生の指摘された14節「くびきにつながれてはなりません」というところ、この言葉は強く心にひっかかっていましたが、「共にするために共にするな」ということで、みんなとの共の生活から一時去り、神と共に住み、神の慰めをうけて、人を慰められるのだと教えられました。

参加者のお一人はこの聖句は一番好きな聖句に選んで「道しるべ」(当教会発行の小さな聖書:絶版)に書いたところであると言われました。

久しぶりの参加者もありいろいろ深く語り合いました。

<祈り>
この日、お連れ合いが87歳、お孫さんが6歳の誕生日を迎えられた方とその家族への祝福、
病にある方々、高齢などのために礼拝に出席出来ない方々への癒やし、
入学試験を受けておられる方への励まし、新年度の役員のお働きの上に豊かな力と知恵をお与えくださいと祈りました。

ランチはアメリカからの若いお客様とご一緒に純日本の総菜を味わいました。

次回は
3月8日(第2火曜日)10:30からです。

どうぞいらしてください。

報告:ウノ
 

2011年2月9日水曜日

学生センターレター20110208

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本郷学生センターレター Winter-05
 2011.2.8-11

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Week 5 Bible Study
 
Bible Verse:
Ephesians 2:8-10
8 For it is by grace you have been saved, through faith—and this is not from yourselves, it is the gift of God— 9 not by works, so that no one can boast. 10 For we are God’s handiwork, created in Christ Jesus to do good works, which God prepared in advance for us to do.

Teaching Point:
God`s love is not something that we can earn by being good; it is a gift that He gives freely.

Better understanding through Drama!

Baby: Wow, I like being born! Life is great!
God: You`re welcome little baby, please enjoy your life.
High school kid: Wow, I love learning and playing sports, God must love me!
God: You`re welcome, please enjoy both!
Adult: Wow, I love my family and I really enjoy my work.
God: You`re welcome, live your life well!
Old Man: Wow, I made a great life for myself. I came into this world healthy, I was good at sports and smart in school. I got myself a good wife and some great kids. And I did really well at my job. What a great life I made!
God: Oh, did YOU give yourself a strong brain and a healthy body? Did YOU create your intelligent mind? Did YOU create the same things in your wife and kids?
Old Man: Well, no, I assumed that I at least earned all of that by being such a good person.
God: Ha Ha! You did not receive all of those good things because YOU are good, you received them because I am good. I love you and give you both goodness and difficulty for my own reasons. If you look at your life with faith, you might see the purpose behind both.

Discussion Questions

1) Do you think that God rewards people for being good?
2) Do you think that God punishes people for being bad?


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●今週の聖書
エフェソの信徒への手紙 2:8-10 (新約聖書)

8 事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によ って救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。9 行いによるのではありません。それは、だれも誇ることがないためなのです。10 なぜなら、わたしたちは神に造られたものであり、しかも、神が前もって準備してくだ さった善い業のために、キリスト・イエスに おいて造られたからです。わたしたちは、その善い業を行って歩むのです。

●INFORMATION

①Fair Trade 
 
 英会話クラスの後の紅茶が好きだと声を寄せてい ただけること、感謝しています。
 当センターでお出ししている、紅茶とインスタントコーヒーはフェアトレード(公平貿易)で届けられたものです。
 消費者が、生産者の生活を圧迫することがないようにとの配慮で輸入されています。
 安売り品と比べると割高感がありますが、生産者の自立のためのささやかな手助けと思っています。
 もちろん味はおいしいのです。
 ルーテル教会の関連団体である、わかちあいプロ ジェクトから、まとめて購入しています。
 実費でお分けすることもできますので、お申し付けください。

②Welcome!!
 
 英会話のクラス以外にも、英語に触れる機会があります。登録不要です。お気軽にどうぞ。
 ◆日曜日 
  9:30-10:15 バイブルクラス
  19:00-20:00 英語夕礼拝 & Tea Time(今週の担当はエリック)
 ◆金曜日
  18:15-19:30 クリスチャニティトゥディ(英語のレベルは高め 担当:エリック)
  18:15-19:30 ビギナーバイブル(英語ビギナー向け 担当:マシュー、酒井)
 もちろん、この後のコーヒーアワーへのご参加も歓迎です(クラス登録者は申し込み不要。無料。)
 ◆毎月第3日曜日
 14:30-16:00 英語読書会 
 ◆英語ではありませんが、
  木曜日朝10:30-の聖書に聴く会、
  木曜日夜19:30-のキリスト教入門へもどなたでもご参加いただけます(担当:安井)。
 
③マシューさんありがとう!
 
 2年に渡って、当センターで働いたマシュー・リンデンさんが、まもなく任期を終えて帰国します。
 感謝の昼食会を開きますので、ご都合よろしけ ればお出かけください。 3月6日(日)12:30 から。

④エリック先生の世界を探るインタビュー

 エリック先生がどんな人か、その人となりに深 く迫るインタビューの会を持ちます。
 3 月 13 日(日)13:30 より。
 この日の朝の礼拝もエリック先生がお話しくださいます。
 英語のプログラムですから、英語の学びにもなることでしょう。

+column+
 5年前に来日された際、当教会の礼拝に出席くださった台湾の方がおられます。
 再び旅行で来日するので、 本郷教会に伺いたいとご連絡をいただき、再会の喜び を与えられました。
 日曜日には帰国するので平日がよいということ、また「聖書に聴く会」に関心があると いうことで、木曜日の午前中にお出でになりました。 ホームページをよくご覧になっているのです。
 今回は妹さんを伴っての来日です。伺ったところによると、お二人とも小学校の教師をしておられますが、妹さんは日本で働く宣教師となるために申請をしたと ころだというので、驚きました。
 台湾のクリスチャン は人口の約3%だそうで、決して大きな群れではありません。けれども、お二人のおじいさんが戦時中に日本軍の兵士として働いたので、日本に興味を持っているということでした。
 おじいさんの経験は日本の侵略の歴史に関わることであり、必ずしも肯定的なことではないと思いますが、だからこそ、神の愛を共に味わいたいという熱意に感銘を受けました。
 さて、台湾に毎週3000人が集う教会があるそうです。その教会の週報を見せていただきました。
 ほとんど読めませんが、「歡慶」という言葉に目がとまりま した。礼拝を意味する言葉であるということでした。
  「禮拜」という言葉もあるそうですが、その教会では 「歡慶」と呼ぶそうです。
 礼拝は喜ばしいお祝いの場。 それは礼拝の原点であるように思いました。お祝いの 場へ招かれる。
 そんな気持ちで集いたいなと思います。
 もちろん、学生センターのみなさんも招かれていますよ。気軽に覗きにいらしてください。
 

2011年2月3日木曜日

お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス

 

 
1月の会には初めて来てくださるお母さんと赤ちゃんも多く、
賑やかに楽しく過ごしました。ようこそ。
 
次回は2月22日(火)10:30〜11:30です。
どうぞいらしてください。
 

学生センターレター20110201