2011年12月29日木曜日

週報2011-12-25

2011-No.52 
2011年12月25日
降誕祭礼拝

【主日の祈り】
全能の神さま。 あなたは世界の贖い主・み子イエスによって、ご自分 を顕されました。人の子となられたみ子によって、罪に縛られた私たちを解放してください。
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2011年12月21日水曜日

アドヴェントチャリティバザー終了です

目前に迫ったクリスマスを待つ、アドヴェントの時期に、今年もチャリティミニバザーを行いました。
アドヴェントカレンダー、福祉作業所からのクッキーやケーキに加えて、今年は被災地で暮らす方々から、とんぼ玉をつかったミサンガ(石巻にっこりミサンガの会さんより)、そして和柄の端切を用いた手作りクリスマスカード(気仙沼前浜のサークル、KEPPAPEさんより)が届けられました。
さらに教会と学生センターのみなさんから、手作り品や沢山の献品をいただいて、楽しんでいただくことができました。12月16日で終了しました。
収益は、全額クリスマス献金として、野宿を余儀なくされている方への支援活動やアジア学院、震災被災者支援に献げられます。
ご協力をありがとうございました。

タイダイパーティー!

AkiさんとPaulさんが企画したタイダイパーティーが12月18日の午後に行われました。
沢山の方が参加してくださって、楽しい時になりました。

染めたい白いTシャツなどを、色を付けやすくする薬品にしばらくつけ込んだ後、軽く絞り、それからしばったり、ねじったりしてから、染料をつけていきます。
開いてみると素敵なタイダイの出来上がりですが、皆さんがされたのはそこまで。

しばったまま、ビニル袋に入れて一日置いたままにし、染料がしっかりなじむようにします。翌日、洗い(この時にも薬品を使います)、乾かして完成!今後洗濯しても色落ちはありません。
この第二工程も大変だったと思います。 AkiさんとPaulさん、ご苦労様。

できあがったものを受け取る皆さんの顔も、色とりどりで喜びに満ちることでしょう。
ねじってしばっています。
広げてみると、こんな柄のものも。
干しているところ。賑やかなクリスマスツリー!

2011年12月20日火曜日

クリスマスイヴキャンドル礼拝へどうぞ

12月24日(土)18:00-19:00、礼拝堂にて行われます。
クリスマスの物語とメッセージに耳を傾け、クリスマスキャロルを歌います。
今年は、クラリネット(原陽子さん)とチェロ(山澤慧さん)がおいでくださり、演奏をしてくださいます。
礼拝後には、キャロリングへ出かけます。
どうぞいらしてください。

週報2011-12-18

2011-No.51
2011年12月18日  待降節第4主日礼拝

【主日の祈り】
主キリストよ。
力を奮って来てください。私たちが祝いの日を迎えるとき、
 私たちの罪を取り除いて、永遠の喜びに仕えさせてください。
あなたは父と聖霊と共にひとりの神であって、
 今もまた、永遠に生きて治められます。
 アーメン

2011年12月19日月曜日

Facebookページ開設!

本郷教会と学生センターのFacebookページを開設しました。

少しずつ教会とセンターの様子をお分ちしたいのと、かつての宣教師の方々との再会にもご利用いただけると思います。
実は、25人の方から「いいね!」をいただくと、教会とセンター専用のアドレスが発給されます。
ということで、Facebookのアカウントをお持ちの方、ぜひ「いいね!」をお願いします。

http://www.facebook.com/pages/Hongo-Lutheran-ChurchHongo-Student-Center/193931077359631

本郷教会・学生センター 安井宣生

祈祷会(聖書の学びと祈り)20111213報告

■クリスマス2011「旅のはじまり」マタイ福音書2:1-12
教会讃美歌38を用いて賛美し、「新約聖書1日1章」(榎本保朗)から該当箇所を読みました。

<学び>
東方の3人の博士の物語。このテキストは、伝統的に「顕現日」に読まれる。
誕生したイエスは、ユダヤの人々のみに限定された救世主ではなく、東方つまり、ユダヤ人からみた異邦人に代表される全てに人々対する救いをもたらす存在であるというメッセージがある。顕現日は救い主が世界に対して公に現れた日。マタイの信仰観にはイエスは世界の救世主であるという意識もしくはそのような配慮があったのではないか。

読書会20111215「新堕落論」

12月15日の読書会では8人の参加者で「新堕落論」(石原慎太郎)を読みました。

聖書を読んだことのある人の中には今度の大震災をまのあたりに見てソドムとゴモラに下された神の業火に思いを馳せた方がいたのではないでしょうか。
欲望の渦巻く大都会を避けて純朴な方々の多い東北を中心として起きたことは恐るべき神の御意志ではあろうがそれをうかがい知ることは私達には出来ないことです。
著者はこれを天罰といって物議をかもしました。

2011年12月14日水曜日

ビギナーバイブル20111209

12月9日、秋学期最後のビギナーバイブルは2名の参加者と教師、スタッフの計4名で行われました。

前回休まれた参加者がおられたので、多くは前回の振り返りに充てられました。

新たに読んだ箇所は、使徒言行録9章19b~31節です。
目が再び見えるようになって数日で、サウロはダマスコでイエスのことを宣べ伝えたという記事でした。

ビギナーバイブル20111202

12月2日のビギナーバイブルは2名の参加者とスタッフとで計6人で行われました。

参加者のおひとりが使徒言行録28章に書かれている、パウロが遭難してたどり着いたマルタ
島を訪れたということで、旅先の教会や美しい遺跡、自然の写真を皆で楽しみました。
旅の目的地をマルタ島にしたのは使徒言行録を読み始め、パウロのことを知ったことによると話してくださいました。

今日の聖書箇所は、使徒言行録9章1〜19節「サウロの回心」。

2011年12月12日月曜日

週報2011.12.11

2011-No.50 2011年12月11日
待降節第3主日

【主日の祈り】
全能の神さま。
あなたは洗礼者ヨハネによって、み子の来臨を告げ、その道を備えられました。私たちにご計画を悟る知恵と、み旨を聞く耳を与えてください。そして、キリストの来臨を語り伝え、その道を備える者にしてください。
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、今もまた、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン


2011年12月5日月曜日

本郷クリスマス2011「旅のはじまり」

週報2011-12-4


2011-No.49 2011年12月4日
待降節第 2主日礼拝


【主日の祈り】
主よ。私たちの心を奮い立たせ、御独り子の道を備えさせてください。み子の来臨によって、悩み多い世の旅路を照らし、導いてください。
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、今もまた、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2011年12月2日金曜日

Week 12 Bible Study


Week 12 Bible Study
November 29th – December 2nd

How and Why the Bible Was Written, Part II (The Christian Letters)

1 Corinthians 1:10-11 (An appeal)  10 I appeal to you, brothers and sisters, in the name of our Lord Jesus Christ, that all of you agree with one another in what you say and that there be no divisions among you, but that you be perfectly united in mind and thought. 11 My brothers and sisters, some from Chloe’s household have informed me that there are quarrels among you.

1 Thessalonians 1:1-3 (A letter of encouragement) 1 From Paul, Silas and Timothy, to the church of the Thessalonians in God the Father and the Lord Jesus Christ: Grace and peace to you. 2 We always thank God for all of you and continually mention you in our prayers. 3 We remember before our God and Father your work produced by faith, your labor prompted by love, and your endurance inspired by hope in our Lord Jesus Christ.

Titus 2:1-5  (A letter of instruction to a pupil)  1 From Paul, an apostle of Christ Jesus by the command of God our Savior and of Christ Jesus our hope,2 To Timothy my true son in the faith:  Grace, mercy and peace from God the Father and Christ Jesus our Lord.   3 As I urged you when I went into Macedonia, stay there in Ephesus so that you may command certain people not to teach false doctrines any longer 4 or to devote themselves to myths and endless genealogies. Such things promote controversial speculations rather than advancing God’s work—which is by faith. 5 The goal of this command is love, which comes from a pure heart and a good conscience and a sincere faith.

Teaching Point:  Aside from the Gospels, the New Testament of the Bible is simply a bunch of letters written from around 40 A.D. (C.E.) to around 100 A.D. (C.E.).  What kind of letters have you written in your life?  Chances are that you have written similar letters like the ones in the Bible!
Discussion Activity:  Talk about letters that you have written.  Why did you write them?  What kind of letters do you write?

週報2011-11-27

2011-No.48 2011年11月27日
待降節第1主日礼拝

【主日の祈り】
主キリストよ。 力を奮って来てください。
み力によって私たちを守り、罪の危険から救ってください。
あなたは父と聖霊と共にひとりの神であって、今もまた、永遠に生きて治められます。
アーメン

ビギナーバイブル2011-11-25

11月25日のビギナーバイブルはJohn先生、Patrick先生、参加者と酒井で行われました。

読んだ聖書箇所は
使徒言行録8章26〜40節「フィリポとエチオピアの高官」です。
---
エチオピアの高官がエルサレムに礼拝に来てその帰りに馬車の中でイザヤ書を読んでいると、主の天使に遣わされたフィリポに「読んでいることがお分かりになりますか。」と声を掛けられた。彼はフィリポを馬車の中に招き入れ、聖書について説明を受け、福音を告げられると、水のあるところで洗礼を受けた。

2011年11月26日土曜日

2011年11月の英語読書会

1.2011年11月6日(日)午後1:30-3:00に開かれた英語読書会では、
『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』“The World of the Bible: Hear How It Lives Today” の
第6章「どんなことにも感謝」(Whatever Happens Be Thankful)と
第7章「人生の本質―人間は来て、会って、去る」(The Essence of Life-People Appear, Interact, and Depart)を読みました。

2011年11月25日金曜日

お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス2011年12月


11月22日に行われたお母さんと赤ちゃんのためのオープンハウスには、沢山の赤ちゃんたちが集まってくださいました。おなじみの歌を歌い、体を動かして、のんびり過ごしました。

次回は12月20日(火)となり、クリスマス会を行います。
この日は2階の礼拝堂で行います。

通常とは異なり、申込制とさせていただき、先着20組とさせていただくのですが、11月24日時点で、定員に達してしまっており、新たなお申し込みをお受けすることができませんことお許しください。

特に赤ちゃんとお母さん向けとはしておりませんが、以下のプログラムへのご参加を歓迎します。
12月11日(日)14時〜15時30分「クリスマスコンサート」
12月24日(土)14時〜15時30分「こどもクリスマス」(要申込)
12月24日(土)18時〜19時には「クリスマスイヴ礼拝」

新年の「お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス」は、
1月24日(火)10時30分〜11時30分におこなわれます。
こちらは申込は不要です。

ビギナーバイブル2011-11-18

11月18日のビギナーバイブルでは、はじめに、前回休まれた参加者のために前回の復習を行った。

ステファノが殉教したという記述から、殉教者について話が及び、ボンヘッファーが紹介された。
彼は第二次世界大戦下のドイツの著名な神学者であり、牧師であった。ヒトラーの独裁に反対するその身の安全を心配した彼のアメリカの友人たちはドイツからの亡命を勧めたが、自国への責任として彼はアメリカからドイツに戻り、ヒトラーの狂気の殺戮を止めなければならないと苦渋の決断をし、ヒトラー暗殺計画に加わった。ボンヘッファーは自分が神の前に罪を犯していることを否定しなかった。しかし、暗殺計画はヒトラーに知られることになり、ボンヘッファーも捕えられた。ボンヘッファーは絞首刑にされたが、それから1カ月も経たないうちにヒトラーは自殺に追い込まれ、ヒトラー政権は崩壊していくこととなった。

2011年11月24日木曜日

week 10 Bible Study


Week 10 Bible Study
November 22 – November 25th
Why was the Bible written?


Bible Reading:  Luke 1:1-4

 1 Many have undertaken to draw up an account of the things that have been fulfilled among us, 2 just as they were handed down to us by those who from the first were eyewitnesses and servants of the word. 3 With this in mind, since I myself have carefully investigated everything from the beginning, I too decided to write an orderly account for you, most excellent Theophilus, 4 so that you may know the certainty of the things you have been taught.

John 20:30-31
30 Jesus performed many other signs in the presence of his disciples, which are not recorded in this book. 31 But these are written that you may believe that Jesus is the Messiah, the Son of God, and that by believing you may have life in his name.

Teaching Point

Did you know that Jesus never wrote any of His teaching down!  Did you also know that his apostles left very few writings too.  The Bible was written in order to pass down the teachings of Jesus and his followers to later generations so that the story of Jesus would not be forgotten.  Also, the story of Jesus was written down so that others could know and believe in the work He did for them on the Cross.


Better Understanding through Telephone!

2011年11月23日水曜日

週報2011-11-20

2011-No.47 2011年11月20日
【主日の祈り】
み子を遣わされた主なる神さま。
教会の交わりを通して、贖われたすべての人々と共に、私たちを花婿のように、永遠のみ国へ迎え入れてください。
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2011年11月18日金曜日

次回読書会(12月15日)のお知らせ

次回の読書会では、
「新・堕落論」(石原慎太郎:新潮新書)が取り上げられます。
これまでの読書会の傾向からすると、かなり珍しいセレクトですね。

12月15日(木)13:30〜15:00
どうぞいらしてください。

読書会20111117「李陵・山月記・悟浄出生・悟浄歎異」

11月17日の読書会には、5名が集まり、33歳の若さで世を去った作家、中島敦の漢籍への深い素養と人生に対するひたむきな姿に共感と感銘を覚える時を過ごしました。


国木田独歩は「牛肉と馬鈴薯」のなかで「必ずしも信仰そのものは僕の願いではない、 信仰なくしては片時たりとも安んずあたわざるほどにこの宇宙人生の秘儀に悩まされんことが僕の願いであります。」と若者に語らせています。「厳頭の辞」の藤村操を含めて「当時の青年の懊悩」という評はそのことをさしているのでしょう。

2011年11月17日木曜日

アドヴェントチャリティミニバザー2011のお知らせ

アドヴェントとは、クリスマスにお生まれになるキリストの「到来」を意味するラテン語です。クリスマスを待つ楽しみをご一緒にということで、アドヴェントカレンダーやクリスマスカード等をそろえての、チャリティバザーを行います。
恵比寿の作業所からのクッキーやケーキを届けていただく予定であり、 また被災された気仙沼の女性たちが作った素敵なクリスマスカードも届いています。


11月22日(火)〜12月16日(金)の期間、学生センターの開館時間に開かれています。
お気軽に覗いてみてください。

収益は、野宿を余儀なくされている方々を支える活動(喜望の家、ほしくずの会)、災害被災者支援活動などに献げられます。

バイブルキャンプ2011

 
11月12〜13日に奥多摩にて、バイブルキャンプが行われました。
今回のテーマは「Living with Christ.」
いつもお世話になっている奥多摩バイブルシャレーで、ゆっくりと語り合い、美味しい食事を楽しみ、軽い気持ちで出かけたところ、なぜか崖のようなところを登ることになってしまったハイキングをしたりと、来日間もない信徒宣教師たちや小さな子ども達も含めて、バラエティーに富んだ総勢19名のメンバーで恵まれた時を過ごしました。
最後に2日間に与えられた素晴らしいことを俳句に表現して、キャンプを終えました。
その後、エリック先生一行がニジマスを4匹つり上げたことは、エリック先生の家族には内緒です。
(yasui)

ビギナーバイブル20111111

11月11日のBeginner BibleはChristianity Todayに出席されているの方々と合同で行われ、使徒言行録7章 「ステファノの説教」「ステファノの殉教」を読みました。
---
最高法院に引かれて行ったステファノは、臆せずユダヤの人々の父祖と言われるアブラハムから説明を始める。
それは、キリスト教が珍奇な新しい教えではなく、かねてから神が約束されたキリスト(メシア)は、イエスであるということを示すためであった。彼らの尊ぶモーセが神から遣わされたように、イエスも神から遣わされていることを説明する。

ビギナーバイブル20111104

11月4日のBeginner Bibleは参加されたのはお一人でしたので、スタッフの方が多く、あわせて5名で使徒言行録の5章17節~6章7節を読みました。

5章17節~42節「使徒たちに対する迫害」

大祭司とサドカイ派の人々に牢屋に捕えられた使徒たちであったが、天使に助けられた。
しかし、使徒たちは天使に言われたように神殿の境内で「命の言葉」を告げていると、守衛長と下役に再び捕えられる。
使徒たちはイエスが十字架刑になる前に尋問されたように、大祭司に尋問された。
彼らは最高法院の下した命令に背いたために、イエスのように死刑ということも考えられる状況であった。
その中で「人間に従うよりも、神に従わなくてはなりません。」(5:29)と答える。

2011年11月14日月曜日

週報2011-11-13

2011-No.46 2011年11月13日

聖霊降臨後第22主日
【主日の祈り】
主なる神さま。
怒りの日の訪れる時、み恵みだけが私たちの望みです。
私たちに希望の成就である終わりの日を絶えず待ち望ませ、ついには花婿、イエス・キリストの婚宴の喜びに与からせてください。
み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2011年11月10日木曜日

祈祷会(聖書の学びと祈り)20111108報告

■コリントの信徒への手紙二(第15回)12:11〜21<学び>
コリント教会において発生した反パウロ運動により、混乱をきたし、キリストの体である「教会」性が揺さぶられている状況に対するパウロの憂いと、「教会」性を取り戻すための論述が続く。
パウロは自分を誇ることの「愚かさ」を承知の上で、無理を強いらて、また無理してでも「愚か」に自分を弁明する。

2011年11月9日水曜日

20111106の礼拝堂

11月の第一日曜日となる6日には、世界中の多くの教会で「全聖徒の日」(All Saints)の礼拝にあずかり、地上に生きる者と天に召された者が共に礼拝する喜びを味わいます。具体的には、既に神さまの懐に迎えられた方々を思い起こし、召天者記念礼拝とします。
本郷教会では、毎年7月の第一日曜日にそれを行っているために、通常の礼拝でした。


week 9 Bible Study


Week 9 Bible Study
Nov. 8th – Nov. 11th
Christian Beliefs about Humans and God Part III

Bible Reading:  John 17:20-23
20 “My prayer is not for my disciples alone. I pray also for those who will believe in me through their message, 21 that all of them may be one, Father, just as you are in me and I am in you. May they also be in us so that the world may believe that you have sent me. 22 I have given them the glory that you gave me, that they may be one as we are one— 23 I in them and you in me—so that they may be brought to complete unity. Then the world will know that you sent me and have loved them even as you have loved me.

週報20111106

2011-No.45 2011年11月6日
聖霊降臨後第21主日礼拝

【祈り】
全能・永遠の神さま。
あなたが約束されたものを得、命じられたことを愛するために、私たちに信仰、希望、愛の賜物を、さらに豊かに注いでください。
み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス2011年10月

10月25日に行われたオープンハウスは、今年一番(?)の大にぎわい。
沢山のお母さんとお父さん、そして赤ちゃんたちが来てくださいました。

いつもの通りの会でしたが、それぞれに楽しんでくださったようでうれしいです。
クリスマス会(12/20)の申し込みも始まりました。

11月のオープンハウスは、
11月22日(火)10:30からです。
どうぞいらしてください。申し込み不要です。
(クリスマス会のみ、申し込み制となります)

○クリスマス会へは、11/22に直接お申し込みください。
その後、空きがでれば、改めてメール受付のご案内をいたします。

2011年11月5日土曜日

2011年10月の英語読書会

2011年10月2日(日)午後1時半に開かれた英語読書会では、『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』の第5章「職業人のための極意」(Insights for Working People)を読み、話し合いました。

1.みなさんはお仕事をしていて自分が不得意と考えるものがありますか。私は、人と話すのが苦手でした。しかし、役所に入って35年間働きましたが、自分が苦手であると考える人との対話に最も多くの時間を費やすようになりました。話し相手は、上司であったり、部下であったり、他の役所の人であったり、与野党の政党や関係団体の人々です。学者が相手の場合もあります役所の中で地位が上がれば上がるほど、朝から晩までしている仕事は対話になります。

しかも、できたら話したくないなという相手が、一番重要な対話の相手であることが多いのです。対話のゴールは説得であり、納得です。

私がたどり着いた対話成立の条件は、次のようなものです。

2011年11月2日水曜日

ビギナーバイブル20111028

10月28日のBeginner BibleはJohn先生、4名の参加者とスタッフの酒井の6名で行われました。
新しく来られた参加者のために簡単に1章からの復習をし、その後、4章32節から5章16節を読みました。

●4章32節~37節 「持ち物を共有する」
この個所を共産主義の原型と考える人もいるがユダヤ社会の「相互扶助」「貧民救済」の精神がもともとあった。
又、プラトン(BC 4~5C)の「国家」論も影響を与えたかもしれない。そして何よりイエス様の教え「隣人を愛しなさい」がこのような持ち物の共有を産んだと考えられる。
共産主義ともっとも異なることは人々が強制ではなく、自らの意思で自分の物を差し出していることである。

Q:誰が分配を担当したのか?
A:人々は持ち寄った物を「使徒たちの足元に置いた」と書かれていること、また6章には世話をする人を別に選ぶ必要が出てきたことが書かれているので、この時点では使徒たちが分配したと思われる。

week 8 Bible Study


Week 8 Bible Study
November 1st – November 4th
Christian Beliefs About Humans and God, Part II

Bible Reading:  2 Corinthians 5:19-21

19 God was reconciling the world to himself in Christ, not counting people’s sins against them. And he has committed to us the message of reconciliation. 20 We are therefore Christ’s ambassadors, as though God were making his appeal through us. We implore you on Christ’s behalf: Be reconciled to God. 21 God made him who had no sin to be sin for us, so that in him we might become the righteousness of God.

2011年10月31日月曜日

20111030の礼拝堂

宗教改革主日にふさわしい華やかな雰囲気で礼拝に与りました。
日本ルーテル神学校とその働きを心に留めて祈る時ともして、
神学校よりマッケンジー先生をお迎えしての礼拝、そして講演会が行なわれました。
マッケンジー先生は1986〜88年に当教会と学生センターでもお働きくださいました。

 

 

礼拝堂の入り口の非常口サインを指して、これは教会の宣教の出口であると言われたことも心に残りました。先生のお働きに感謝致します。

宗教改革主日礼拝での聖歌隊讃美

 

聖歌隊は、マルティン・ルターが500年前に行った宗教改革を記念した礼拝で、「主はわがまきびと」を4部合唱で讃美しました。

1番から5番まである歌詞はいずれも素晴らしいものですが、特に、3番:「死のかげの谷をたどる時も、主ともにいませば我おそれじ、主のむちと杖は我が慰め」を女性2部合唱で歌いました。美しく聞こえたでしょうか?風邪ひきもあってアルトが主導できず一寸残念でした。

発声指導の西澤先生によると、腹式呼吸をマスターすると、こういう、詩情豊かな曲はたっぷりと思いを載せて歌えるそうです。それと、がぎぐげごは、頑張らないで、鼻濁音で柔
らかく歌うこと。何度注意されても、つい忘れてしまいますね。

ブログでの動画は歌の一部です。
一曲全てをお聞きになるには、音声ブログ「あなたに話したい」
http://www.voiceblog.jp/hongo/へどうぞ

シンポジウムのご案内

南原繁研究会のシンポジウム「無教会キリスト教と南原繁」において、当教会の関係者でもあられる方の講演がおこなわれます。

11月3日(木・休)13:00より、学士会館にて
講演「内村、南原、矢内原-その思想と信仰の現代的意義-」
お勧めします。

詳細は以下のリンクより。
http://nanbara.sakura.ne.jp/simposium2.htm

2011年10月30日日曜日

週報20111030

2011-No.44 2011年10月31日
宗教改革主日・神学校を覚える礼拝

【祈り】
全能の神、恵みの主よ。
あなたに忠実な民に聖霊を注いで、み言葉のうちに堅く保ち、あらゆる誘惑とみ言葉の敵から防ぎ守り、キリストの教会に救いと平安を与えてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められるみ子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

2011年10月25日火曜日

ビギナーバイブル20111021

10月21日のBeginner Bible クラスはJohn先生、Lucas先生、3名の参加者、そしてスタッフの酒井の6名で行われました。

新しい方を迎えて、イエスが十字架に架けられてから使徒達に起こった4章22節までを振り返った後、使徒言行録4:23〜31を読みました。

使徒言行録4:23〜31は「信者たちの祈り」と言われている箇所です。

2011年10月24日月曜日

20111023の礼拝堂


秋明菊と竜胆が燃えるような花に包まれて、秋らしい華やかさで聖卓を彩っていました。
三世代で礼拝に出席されたUさん親子の生け花です。
今日は「こども祝福式」が行われ、沢山のこどもたちと賑やかに楽しい礼拝の時でした。

ハロウィン仕様のバギーもかっこ良かった。


週報20111023

 2011-No.43 2011年10月23日
聖霊降臨後第19主日・こども祝福式

【主日の祈り】
全能の神さま。
あなたは豊かな祝福を日々新たに与えてくださいます。
み霊の息吹によって、あなたの慈しみをさらに悟り、み恵みに感謝し、あなたに喜び仕える者にしてください。
み子、主イエス・キリストによって祈ります。

2011年10月21日金曜日

読書会20111020「吉野葛」「盧刈」

2011年10月20日に「読書会」が開かれ、谷崎潤一郎の「吉野葛」「蘆刈」を読みました。以下、担当のMさんによるコメントを掲載します。
 次回は、11月17日(木)13:30〜15:00
 取り上げる本は、中島敦著「李陵・山月記・悟浄出世・悟浄歎異」(岩波文庫)です。
 どなたの参加も歓迎します。
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「若い時、読んだ同じ書物を年を取って読んでみると違った発見がある。」といいます。それは人生経験の多少によって読書で感じ取る点や深さが異なることをいっていると思っておりましたが、年を取るとせっかちに結果を求めない、素直に我慢強く耳を傾ける(余裕がある)ということも影響するのかと「吉野葛」を読んで思いました。

2011年10月18日火曜日

week6 Bible Study


Week 6 Bible Study
October 18th – 21st
Christian Beliefs About Human Beings, Part II

Genesis 3:1-7
1 Now the serpent was more crafty than any of the wild animals the LORD God had made. He said to the woman, “Did God really say, ‘You must not eat from any tree in the garden’?” 2 The woman said to the serpent, “We may eat fruit from the trees in the garden, 3 but God did say, ‘You must not eat fruit from the tree that is in the middle of the garden, and you must not touch it, or you will die.’” 4 “You will not certainly die,” the serpent said to the woman. 5 “For God knows that when you eat from it your eyes will be opened, and you will be like God, knowing good and evil.” 6 When the woman saw that the fruit of the tree was good for food and pleasing to the eye, and also desirable for gaining wisdom, she took some and ate it. She also gave some to her husband, who was with her, and he ate it. 7 Then the eyes of both of them were opened, and they realized they were naked; so they sewed fig leaves together and made coverings for themselves.

ビギナーバイブル20111014

10月14日のビギナーバイブルは、John先生とLucas先生、Patrick先生、2名の参加者、そしてスタッフの酒井の6名で行われました。

今回は使徒言行録4章1~22節を読みました。
ペテロとヨハネが足の不自由な男を癒した後、神殿で説教をしていると、祭司たち、神殿守衛長、サドカイ派の人々に捕えられ、彼らは牢獄に入れられてしまいます。翌日彼らは、議員、長老、律法学者たち大祭司一族の前で尋問を受け、キリストを証します。祭司長たちは二人にイエスの名によって証したり、教えたりしないように命令しますが、二人は神に従うことを宣言します。しかし、祭司長たちは民衆を恐れ、二人を釈放しました。

2011年10月17日月曜日

タイダイ(しぼり染め)パーティーのお知らせ


 Tシャツをタイダイ(Tie-Dye)して、カラフルにしませんか。

日時:2011年12月18日(日)13:30〜
会費:300円
持ち物:Tシャツ(白くて綿100%のものが染めやすいです。Tシャツ以外も、白で綿であれば何でも染められます。)
    汚れても構わない服装でいらしてください。
参加申し込み:hongo@@jelc.or.jp(送信時@はひとつに)へご連絡ください。
〆切り:10月末日です。

本郷教会(担当:Paul & Aki )

週報201111016

2011-No.42 2011年10月16日
聖霊降臨後第18主日

【主日の祈り】
私たちの主イエスよ。
あなたは、あらゆる時代の愚かな批判や疑いを堪え忍ばれました。あなたを勝手に断定しようとする私たちを赦し、あなたを『主』と告白する確かな信仰を与えてください。父と聖霊と共に、あなたは私たちの唯一の主です。アーメン

2011年10月15日土曜日

聖餐式のパン

我が家でパンを焼くことはほとんどありませんが、
月に一度だけ、ずいぶん前に教えていただいたレシピに忠実(?)にパンを焼いています。
このうちの一つ(十字に切れているもの)が、礼拝の中での聖餐式に献げられます。

2011年10月14日金曜日

祈祷会(聖書の学びと祈り会)20111011報告

■コリント信徒への手紙二(第14回)12:1〜10
教会讃美歌435番、「新約聖書一日一章」榎本保朗著
<聖書の学び>
・前章に続き「誇る」がテーマとなっている
・パウロは「愚か者になったつもりで言いますが、私もあえて誇ろう」と愚かであると認識しつつ、誇る。しかしこれは、これまで「誇らない」としていたパウロの論調との隔たりを思わせる。「無益」と承知で誇るのはパウロが使徒であることの権威を示すため。それは自分を動かしてくださっている神を誇ることである。
・パウロは「一人の人を知っています」と第三者を装いながら、自分の神秘的体験を語る。それは、神秘体験を語ることにより、人々がパウロを過大評価することがないようにと願ってのこと。

ビギナーバイブル2011107

10月7日のBeginner Bible クラスは、3名の方とJohn先生、来日間もないLucas先生、スタッフの酒井の6名で行われました。

使徒言行録3章を読みました。
ここにはペトロとヨハネが生まれながら足の不自由な人をキリストの名によって癒し、その出来事に驚く人々に、ペトロがイエス・キリストについて説教をする様子が描かれます。

●1〜10節 ペテロ、足の不自由な男を癒す

・ユダヤの当時の人々は障害や病を負っている人々を穢れたものとして社会的に、精神的に疎外していた。
・ペテロとヨハネが「わたしたちを見なさい」と言った時、下を見て物乞いをしていた男は目を上げて彼らを見つめた。
・社会的に疎外された者が目を上げることは社会の一員となったことを意味し、心が癒されたことがわかる。続いて肉体の癒しが起きた。
・この話はサマリヤの女の話を思い出させる。イエスはユダヤ人から疎外されていたサマリアの女を受け入れ井戸で話をされた。(ヨハネ4:1〜42)
・イエスが中風の人を癒した時、先ず「子よ、あなたの罪は赦される」(マルコ2:5)と魂を癒し、「起き上がり、床を担いで家に帰りなさい」(2:11)と肉体を癒した。弟子たちはそれを見習っていると言える。

2011年10月11日火曜日

Week 5 Bible Study

Week 5 Bible Study
October 11th – 14th
Christian Beliefs About Human Beings

Genesis 1:26-27, 31
26 Then God said, “Let us make humans in our image, in our likeness, so that they may rule over the fish in the sea and the birds in the sky, over the livestock and all the wild animals, and over all the creatures that move along the ground.”  27 So God created humans in his own image, in the image of God he created them; male and female he created them. 31 God saw all that he had made, and it was very good. And there was evening, and there was morning—the sixth day.

Teaching Point:
The first judgment God made about His creation (plants, animals, rocks, rivers, and humans) was that it was very good.  For this reason, Christians teach that human beings are fundamentally good! 

2011年10月10日月曜日

週報20111009

2011-No.41 2011年10月9日
聖霊降臨後第17主日
【主日の祈り】
主なる神さま。
あなたは私たちをあなたのぶどう園で働くように招き、
誰ひとり空しく立たせられません。
私たちにみ国の務めを与え、生涯あなたの知恵によって歩ませてください。
み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

2011年10月8日土曜日

お母さんと赤ちゃんのためのオープンハウス2011年9月

 
9月27日に、9月のお母さんと赤ちゃんのためのオープンハウスが行われました。

我が家の子ども達の時にも経験しているはずですが、前回から今回までのひと月でこれほど成長するのかと、 赤ちゃんたちの成長ぶりには本当に目を見張るものがあります。
久しぶりに来てくれた男の子は、すでに赤ちゃんではなく少年の顔をしていました。

歌は定番の4曲。
「I'm Marching」 では、皆、元気に動きました。
「Amazing Grace」も歌いましたので、その歌詞と意味をお配りしました。

次回は10月25日(火)10:30です。
どうぞいらしてください。
クリスマス会の申し込みも始まります。

多読 Extencive Readingのススメ

本郷学生センターを多読ステーションにしたいと、動き出しています。

多読とは
読みやすい本を辞書を引かずに、分からないところは飛ばしながら、とにかく沢山、何冊も読むというものです。

 かの夏目漱石も提唱していたそうですが、残念ながら当時はあまり普及しませんでした。絵本や物語などは単語の意味が不明でもその世界に入っていくことで自然と理解できるようになり、日本語に置き換えずとも英語で理解できるようになるのでしょう。
 私が受けてきた英語教育とはずいぶん異なる感じがしますが、勉強しているわけではないのに日本語ができるようになっていく息子達を見ていると、字は読めず、単語や文法を学んでいなくとも、やがて話しが出来るようになるのは確かです。
 言葉はそれを自分のものにしようと自分の内に取り込もうとするよりも、言葉の中にざぶんと浸かる。そうすると自然に体にしみ込んでいくのでしょう。

このために多くの本のご寄付をいただきました。どうぞ活用してください。
利用に際して登録費(一年度500円)をいただいています。献金としてお受けし、新たな多読用の本の購入に充てさせていただきます。

多読について、とても参考になるサイトです。
http://www.seg.co.jp/sss/

2011年10月5日水曜日

講演会 日本の宣教の将来 -チャレンジと自由-



日本の宣教の将来
-チャレンジと自由-

日本キリスト教史から世界の秩序の理解を導きだそうとする気鋭の研究者であり牧師、そして本郷教会と本郷学生センターでの働きの経験もあるマッケンジー先生をお招きしてお話し伺います。

講演会
10月30日(日)13:30〜16:00
ルーテル本郷教会礼拝堂
入場無料

講師:ティモシー・マッケンジー先生

ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校准教授。神学博士(Ph.D).
シカゴ生まれ、ルーテル教会の牧師家庭に育つ。1984年アウガスタナ大学を卒業後、アメリカ・ルーテル教会(LCA)の短期宣教師(J3)として来日。日本福音ルーテル本郷教会と学生センターで働く。シカゴ・ルーテル神学校を1992年に卒業師、牧師按手を受けてから、日本への宣教師として来日。結婚後、西教区の日本福音ルーテル厚狭教会と日本福音ルーテル宇部教会に赴任(1994年〜99年)。その後、シカゴ・ルーテル神学校に戻り、博士課程で教会史を専攻する。特に、日本の明治国家と宗教の関係について研究し、「三教会同」について卒論を書く。2003年からはルーテル学院大学と日本ルーテル神学校の教員として務める。
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当日10:30からの日曜礼拝においてもマッケンジー先生のお話をお聞きいただけます。説教「キリスト者の自由」。この日は1517年にはじまる宗教改革とその精神を覚えての礼拝でもあります。どなたのお越しも歓迎します。

10:30-12:00 日曜礼拝
12:00 昼食会
13:30 講演 (休憩を挟んで16:00まで)
16:30 懇親会(3,000円程度)

2011年10月4日火曜日

Week 4 Bible Study


Week 4 Bible Study
October 4th – October 7th
Jesus` Rules for Living, Part III.  Serve one another!

John 13:12-17  (This scene takes place after Jesus washes His disciples feet)
12 When Jesus had finished washing their (his disciples`) feet, he put on his clothes and returned to his place. “Do you understand what I have done for you?” he asked them. 13 “You call me ‘Teacher’ and ‘Lord,’ and rightly so, for that is what I am. 14 Now that I, your Lord and Teacher, have washed your feet, you also should wash one another’s feet. 15 I have set you an example that you should do as I have done for you. 16 Very truly I tell you, no servant is greater than his master, nor is a messenger greater than the one who sent him. 17 Now that you know these things, you will be blessed if you do them.

週報20111002

2011-No.40 2011年10月2日
聖霊降臨後第16主日

【主日の祈り】
神さま。
あなたの全能の力は、恵みと憐れみのうちにあります。私たちが約束されたものを求め、
やがて天の栄光に与かることができるように、あなたの溢れる恵みを注いでください。
み子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

ビギナーバイブル20110930

9月30日のBeginner Bible クラスはJohn先生と3名の参加者、そしてスタッフの酒井の5名で行われました。

使徒言行録2:14〜47を読みました。
ペテロの初めての説教です。

力強い、素晴らしい説教ですが、その少し前までペテロはイエスを3度も知らないと言った臆病な人でした。では何がペテロを変えたのか。
復活のイエスに会い、赦され、聖霊を与えられたからです。

ペテロがイエスを「あなたはメシア、生ける神の子です」と告白した時、イエスは天の父がペテロにそれをあらわしたと言われました(マタイ福音書16:15〜19)。
同じようにここでも教養のない漁師のペテロが自分自身でこの素晴らしい説教をしたと考えるよりは聖霊が言わしめたと考えられます。

2011年10月1日土曜日

こども祝福式2011のご案内


大人も子どもも神さまに愛されていることには変わりがないのですが、
イエス・キリストは子ども達を指して、
「神の国はこのような者たちのものである」(マルコ10:14)と言われました。

それは子ども達を真ん中において、その存在に目を注ぎ、
そこから学ぶようにと言われていることでもあります。

こども祝福式は、その成長を導く神への感謝のひと時であり、
また、その存在を通して大人たちが養われる時でもあります。
さらに、こども達ひとりひとりのこれからの歩みに神の祝福を祈ります。

10月23日(日)10:30からの、主日礼拝の中で行われます。

言うなれば教会版の「七五三」ですが、小学6年生までのすべての子ども達を対象として行います。
クリスチャンであるかどうかは問いません。
費用はかかりません。(礼拝では席上自由献金があります。お献げくださる方はどうぞ。)
どうぞオシャレしていらしてください。

準備の都合で、申し込み制となります。
事前にメールで ご連絡ください。
hongo@@jelc.or.jp(送信時@はひとつに)

学生センターバイブルキャンプ2011ご案内

今年も、奥多摩でのバイブルキャンプを計画しています。
学生センターに登録されている方はもちろん、そうでなくとも歓迎します。
美しい自然の中で、語り合い、食べ、のんびりしませんか。英語メインの1泊2日。

と き  2011年11月12日(土)16:00スタート 現地集合
2011年11月13日(日)16:00終了予定 現地解散 部分参加も可能
ところ  奥多摩の予定
さんかひ 9,000円(1泊3食)
テーマ  
もうしこみ お名前、年齢、性別、連絡先、メールアドレスを明記し、
学生センター受付へお申し込みください。
締め切りは10/28(金)です。

詳細は決まり次第、改めてお知らせします。

読書会(10/20)のお知らせ

毎月第3木曜日に行われている読書会のお知らせです。

次回は10月20日(木)13:30〜15:00
谷崎潤一郎の「吉野葛・蘆刈」を読みます。

9月の会は都合により、延期となりました。

参加無料です。申し込みの必要もありません。
前もってお読みになってお出でになると、楽しい時となることでしょう。

2011年9月27日火曜日

Week 3 Bible Study


Week 3 Bible Study
September 27th – October 1st
Jesus’ Rules for Living Part I, The Great Commission

Bible Reading:  Matthew 28:36-40
Before Jesus ascended into Heaven he gathered his followers together as gave them this command: 

18 Then Jesus came to them and said, “All authority in heaven and on earth has been given to me. 19 Therefore go and make disciples of all nations, baptizing them in the name of the Father and of the Son and of the Holy Spirit, 20 and teaching them to obey everything I have commanded you. And surely I am with you always, to the very end of the age.”

Teaching Point:  One of Jesus` rules for His followers is that we should tell other people about Him.  Why is this important?  Jesus promises us that through Him we have received an eternal relationship with God and forgiveness from all our sins.  For many people, these things are not important yet, but for some people they are very important, and so as Jesus` followers we must tell people that Jesus has provided these things for us.

2011年9月25日日曜日

次週(10/2)の礼拝

聖霊降臨後第16主日
礼拝10時30分から

聖 書 創世記 50:15-21(旧約p.92)
ローマ 14: 1-18 (新約p.293)
マタイ 18:21-35(新約p.35)
讃美歌 (教会)399,303,417,263,417
説 教 「 借りがあること 」
司式説教 安井宣生
奏 楽  髙原
聖餐式があります。

<この日の行事>
・英語夕礼拝   17時
・バイブルクラス 9時30分
・英語読書会   13時30分
・声に出して聖書を初めから終わりまで読む会 13時30分

聖書
マタイによる福音書18:21-35
21 そのとき、ペトロがイエスのところに来て言った。「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。七回までですか。」 22 イエスは言われた。「あなたに言っておく。七回どころか七の七十倍までも赦しなさい。 23 そこで、天の国は次のようにたとえられる。ある王が、家来たちに貸した金の決済をしようとした。 24 決済し始めたところ、一万タラントン借金している家来が、王の前に連れて来られた。 25 しかし、返済できなかったので、主君はこの家来に、自分も妻も子も、また持ち物も全部売って返済するように命じた。 26 家来はひれ伏し、『どうか待ってください。きっと全部お返しします』としきりに願った。 27 その家来の主君は憐れに思って、彼を赦し、その借金を帳消しにしてやった。 28 ところが、この家来は外に出て、自分に百デナリオンの借金をしている仲間に出会うと、捕まえて首を絞め、『借金を返せ』と言った。 29 仲間はひれ伏して、『どうか待ってくれ。返すから』としきりに頼んだ。 30 しかし、承知せず、その仲間を引っぱって行き、借金を返すまでと牢に入れた。 31 仲間たちは、事の次第を見て非常に心を痛め、主君の前に出て事件を残らず告げた。 32 そこで、主君はその家来を呼びつけて言った。『不届きな家来だ。お前が頼んだから、借金を全部帳消しにしてやったのだ。 33 わたしがお前を憐れんでやったように、お前も自分の仲間を憐れんでやるべきではなかったか。』 34 そして、主君は怒って、借金をすっかり返済するまでと、家来を牢役人に引き渡した。 35 あなたがたの一人一人が、心から兄弟を赦さないなら、わたしの天の父もあなたがたに同じようになさるであろう。」

2011年9月24日土曜日

2011年9月の英語読書会

英語読書会は、2011年4月から、新しいテキストとして、私(増島)が書いた「あなたに聞いて欲しい聖書の世界」(教文館、2010)を使用しています。今度の書物も、和英対訳です。英語の標題は、“The World of the Bible-Hear How It Lives Today” です。「もっぱら聴くだけよ」という参加者もいます。参加無料です。この会には、Paul ForsythさんとJohn Hoyleさんという2人のアメリカ人が参加しています。参加者が順番で英文を読んだ後、Native Speakerが流麗な英語で朗読してくれます。いつも活発な話し合いがありますが、英語よりも日本語で行われる方が多いです。本の余部も教会に置いてありますので、入手ご希望の方は私にご連絡下さい。

2011年9月4日(日)午後1時半に開かれた英語読書会では、『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』の第4章「働くことは重荷か生き甲斐か」(Is Work a Burden or Blessing?)の75頁からです。第4章は、私が2008年5月、青山学院大学のチャペル・ウィークでお話ししたものです。これから働き始める学生にとって働くことの意味を考えることはとても大切ですね。でも学生にだけでなく働く人にとって本当に重要なことです。

みなさんは天職という言葉をお聞きだと思います。しばしば、看護師、医師、教師などの仕事がその典型であると言われます。美術や音楽を仕事としている人も天職であると考えておられることでしょう。でも本当にそうでしょうか。ある病院で看護師をしていた人が3人突然辞めて間もなくアルバイトサロンに美しい衣装に身をまとって現れました。みなさんはこれをとんでもないことだと思いますか。私はそうは思いません。天職かどうかは、客観的に決まることではなく、働く人がどのような考え方を持っているかによって決まります。報酬を沢山得て自分がしたい趣味の充実を考えている人にとって、朝から夜まで、時に夜勤までして患者のために尽くす仕事は、とても耐えられないことでしょう。仕事は重荷そのものになります。旧約聖書の創世記にエデンの園から追放された人間に対して神は、これからは「お前は顔に汗を流してパンを得る」ようになると言われます。働くことを重荷として生きなければならない、と言われるのです。聖書の主張は、誰にとっても働くことは本来重荷なのです。では、その重荷がどうして生き甲斐になっていくのでしょうか。その意味でどのような人生観を持って生きるかということは、重荷を生き甲斐に転化する重要な契機なのですね。

私は信仰(人生観)を与えられた後、どんな仕事が自分の天職になるだろうかと考え続けました。その観点から日本の行政制度・運営の立案の仕事は社会に奉仕する意味のあるものだと、長い間考えてきました。しかし、あるとき、自分が常に意味のあることをしているかどうかに固執する考え方は狭いのではないかと思うようになりました。イエスさまが私たちに命じたことは、立派な仕事をしなさい、というのではなく、隣人を愛しなさい、ということだけでした。世の中にあって周囲の人々の隣人になりなさいということでした。その考えを持って自分の周りを観察すると、私たちはどのような場でも人に助けられ、人を助ける関係の中にあることが分かります。そして職場というところはその関係が実に密度濃く展開するところなのですね。ですから、結論として、働くということは、自分の世界から押し出されて、人々との交わりの中に生きることなのだと、考えるようになりました。

読書会での話し合いでは、ある会社の研修部長として充実した人生を送ったということや、教師として働いて本当に良かったということや、今回の読書会で今まで無意識に過ごしていたことを反省させられたことなどが語られました。主婦の仕事も本当に大切ですよね。主婦によって夫も子供も全く変えられてしまうのですから。そのことを参加した主婦の方々が発言されるかと思いましたが、遠慮されていました。

1. 次回の英語読書会は、10月2日(日)午後1:30-3:00です。
2. 読む箇所は、『あなたに聞いて欲しい聖書の世界』“The World of the Bible: Hear How It Lives Today” 第5章「職業人のための極意」(Insights for Working People)86-95頁です。その極意はなんと聖書の中にあるのです。みなさん是非参加して下さい。

2011年9月21日水曜日

ビギナーバイブル(2011/9/16)

残暑が厳しい中、秋学期が始りました。
9月16日のBeginner Bible クラスはJohn先生と3名の参加者、そしてスタッフの酒井の5名で行われました。

春学期はイエス様のみ業やみ言葉を中心に学んできました。
今学期はイエス様が私達の罪の赦しのために十字架に架けられ、3日目に甦られ、昇天された後の弟子達の働きを学びます。

一回目となる聖書箇所は使徒言行録1:1〜2:13です。
内容はイエス様が甦られ、40日間弟子たちに現れ、教え、聖霊を降すお約束をされ、昇天された。その後イエス様を裏切り、自殺したユダの代わりの弟子の選出をくじにより行い、マ
ティアが選ばれたこと。
五旬祭の日に一同が一つになって集まっているところに激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、一人一人に聖霊が降り、多くの言語で神の言葉が語られ、物音に集まって来た人々を驚かせたことです。

参加者の質問や意見
1)何故マティアとバルサバの二人が選ばれたのですか。
→イエス様が地上で教えられた日々を最初から終わりまで共にしたからです。
2)多くの言語で神の言葉が語られるとは信じ難いことですが、
「バベルの塔」の話と反対のことが起こったようですね。
→素晴らしい意見です。
これからイエス様の教えがイスラエルを超えて世界に拡がる前兆とも言えますね。
ユダヤ人とって大切なお祭りの一つ、五旬祭の時なので、
ディアスポラと言われるイスラエルから遠く離れて暮らしていた
ユダヤ人やローマからの人、ユダヤ教の人ユダヤ教に改宗した人々が
エルサレムに来ていて其々の故郷の言葉で神様の話を聞くということが
起きた不思議な出来事です。
3)私にとって新しい経験、新しい世界を知りました。(初めて参加された方)

2011年9月19日月曜日

シロカニペ祭が行われました












今年も知里幸恵さんの召天日である9月18日に、当教会にて「シロカニペ祭」を行う機会に恵まれました。

震災、また台風等での大きな被害があり、自然の力の前に人間は本当に小さな存在であること、謙虚さを持たねばならないことを考えさせられる中で、アイヌの人たちの自然へ畏敬を改めて思います。


先の会では、アイヌ神謡集より「コンクワ」という詩が朗読されました。
それは梟の神の歌であり、飢饉のために人間が餓死しそうになっているのに、鹿や魚も捕れず困っており、それが気がかりで梟の神は天国に帰れないでいる。し かしそれは、人間が鹿や魚を粗末に扱ったからであり、感謝して丁寧に扱うならば元の通りになると聞き、人間に夢の中でそれを伝えるというものです。
飢饉になれば自然を呪い、地震となれば自然を恨むのは仕方が無いことですが、アイヌの教えに人間の側の被害的意識ばかりでなく、自然の側に心を向けることを教えられます。


ゲストとしておいでくださった榎本真喜さんは、美しいアイヌ刺繍の服を着られて、これまでのご自分のこと、お父様のこと、シロカニペ祭の創設者である舞香さんのことなどを「生きていることば」でお話しくださいました。

会の結びに、知里幸恵さんを偲び、また彼女が残してくれた生き方を継承していく決意をしつつ、献花がなされました。大勢の方がおいでくださり、このような時をご一緒できたことを感謝しています。

来年も、9月18日にシロカニペ祭を行います。

2011年9月16日金曜日

祈祷会(聖書の学びと祈り会)20110013報告

■コリントの信徒への手紙二(第13回)11:16-33
<学び>
前回の続きでパウロの「誇り」(カウカオマイ)がテーマになっている、新約聖書中37回登場する「誇り」という言葉は、第二コリント中に20回、そのうち17回は10〜11章に集中している。
コリント教会におけるパウロの反対者は「肉に従って誇っている」(18節)。それは自分の能力や業績を誇ることである。

パウロが自分の大変さを表現することは珍しい。
しかし、パウロは個人的に名誉がおとしめられるよりも、福音から離れてしまうことに憂いを覚え怒りに涙して立ち向かっている。自らの主張に反して同じ土俵に立って戦うことを「愚か」といい、「肉に従う」ということ、またコリント教会の人々が「我慢してくれるでしょう」(20節)はコリント教会の人々に対する痛烈な皮肉である。

しかし、パウロは愚かになりきれない、自分を誇ることに徹しきれない。
彼の誇りの内容は、やがて「キリストに仕える者」として自分の弱さ苦しみを語ることに移っていく。
労苦、苦難、無力・・・その中で「力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」(12:9)へとつながっていく。
人間の無力の極みに、キリストが立ち、キリストが働き、キリストが満ちる。
偶像礼拝について「ふしぎなキリスト教」の本の中から説明を聞いた。
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 8月の夏休みのあと2ヶ月振りの集いでしたが、体調が優れない方、術後の静養中の方、お仕事の方、欠席され、ちょっと寂しい会でした。
パウロについていろいろ質問が出て、12使徒と違う立場で世界にキリストを伝えて行ったことが分かちあわれた。この時代にもパウロのようなパワフルな情熱的な伝道者が必要であるかもしれないが、もしこのような人が現れたら、自分はコリントの人のようにその人を批判し、ついていかないかもしれない、などと話し合った。
自分の罪、弱さを語られ常に悔い改め新しくされキリストに変えられ生きている。
昨日仲秋の名月を、放射線治療を終えたお連れ合いと、どじょう鍋とお酒で愛でた喜びを語られ、共に神様に感謝しました。

<祈り>
東日本の震災、原発事故の被災者の方の一日も早い復興と希望を。
家族との悲しい別れの中にいる方に慰めを。
新しい出発をされるかたに力を。
私たちの群れの方々の病の早い回復。
家族の方々の病の回復と介護の上に慰めを。
高齢のため礼拝出席できない方々の上に祝福を。
新しく始まったセンターの働きの上に恵みを。

出席者   5名
ランチ   夏休暇から戻られた宣教師、J3、あき君が加わり、賑やかに8名で楽しい一時でした。

次回は10月11日(火)10時30分からです。
参加をお待ちしています。

2011年9月7日水曜日

聖歌隊報告2011年8月

暑い日々ですが、礼拝後、皆で歌声を上げ合唱のを練習するのは楽しいものです。

今週は、西澤先生のご指導により、いつものように柔軟体操と発声練習をしてから「ハレルヤコーラス」を歌いました。クリスマスに歌う予定ですが、A〜Gまである楽章のBまでしかいつも進めません。理由は各自の練習不足で、同じようなことを何回も注意されるからです。それでも先生は忍耐強く朗らかに教えてくださいます。家でも、テープを聞いたりして声を出す練習をしましょう。

もう1曲、森田先生が訳詞を付けられ、英国の民謡からとった曲で、詩編23編を歌った「主はわがまきびと」(The Lord is my shepherd)という曲を練習しています。歌の中にソプラノを除き、各パートでアーアーという嘆息が流れたりするのですよ。これは宗教改革記念日に歌えるようにしたいと思っています。

9月は第3日曜日(18日)に、森田先生がその歌の指導に来てくださいます。

2011年8月24日水曜日

第2回 シロカニペ祭

1922年9月18日。
ひとりのアイヌの女性が神のもとへ召されました。
知里幸恵さんというこの女性は、クリスチャンであり、自然と共に生きるアイヌの生活とそこに伝わる物語を日本の人々に伝えたいと、金田一京助の力を借りて「アイヌ神謡集」にまとめます。

この「アイヌ神謡集」の校正を終えた夜、彼女は突然の病のために、 帰らぬ人となりました。

当時、知里幸恵さんが生活していた金田一宅は、偶然にも45年前に当教会が建てられた場所です。

そんな不思議な出会いもあり、知里幸恵さんを偲び、自然と共に尊重しあって生きることを心に刻む時をご一緒したいと、知里さんの生涯をお芝居として語り継ぐ活動をしている、
舞香さんを中心に昨年「シロカニペ祭」を始めました。

知里幸恵さんの召天された時間に祈りを合わせるこの時に、ぜひおいでください。

2011年9月18日(日)19:30より、本郷ルーテル教会礼拝堂にて
●朗読/アイヌ神謡集より「コンクワ~ふくろうの神が自ら歌った歌」
劇団ムカシ玩具 舞香さん
●お話し 榎本真喜子さん(アイヌ刺繍家・東京アイヌ協会会員)
●献花
●祈り