2010年12月21日火曜日

聖歌隊より、クリスマスおめでとうございます

 

  
12月19日(日)のクリスマス礼拝において、クリスマスをお祝いし、
聖歌隊は、練習してきた「ノエル、ノエル」を礼拝の中で元気よく歌い、讃美しました。

20人近くもの方々が参加して、共に心と声を合わせ、賛美を大いに盛り上げました。

今回から服装を統一し、上は白・下は黒の洋服を身に纏う事にしました。
最近は男声も増え、年齢層は20才代から70才代まで多彩ですが、自称ハーモニーがなんとも言えません。

歌は、「地には平和」の実現の第一歩のような気がします。

クリスマスイヴの24日の夕礼拝には、教団賛美歌94番「久しく待ちにし」を、メロディーで歌います。

その場での参加もOKです。
どうぞ、聖歌隊にお加わりください。
 
報告:カモシタ

2010年12月16日木曜日

祈祷会(聖書の学びと祈り)クリスマス

12月14日の祈祷会(聖書の学びと祈り)はクリスマス会を味わいました。
今年の本郷教会のクリスマスのテーマに選ばれた聖書、ヨハネによる福音書の初めの部分からを聞きました。
「初めに言があった。」

食卓も豊かでした。感謝。
 

 
 

2010年12月15日水曜日

クリスマスコンサート2010

 
2010年12月12日の午後、恒例のクリスマスコンサートが行われました。
今年は、ヴァイオリニストの栗原尚子さん、そしてピアノ伴奏に田中久美さんをお迎えしました。
 
前半をクラシックの名曲、特に自身ヴァイオリンの名手であった、クライスラーの曲を中心に演奏してくださいました。
真ん中にクリスマスの小さな祈りの時を持ち、英語のクリスマスキャロルを歌い、エリック先生のメッセージを聞きました。
後半は、クリスマスに関する曲が演奏されました。「星に願いを」が北欧でクリスマスの曲として使われているというのは初めて伺いました。
すばらしい演奏とクリスマスのメッセージをたっぷり楽しむ、恵まれたひと時でした。
演奏者のお二人に感謝します。

また、皆さんようこそおいでくださいました。
  

  

  
 

おみやげ

クリスティーさんよりのおみやげ。
なんでも、ケーキの容れ物に惚れ込んで、それがほしくて、いくつもケーキを買い求めたそう。
サンタの他には、トナカイとゆきだるまがありました。
ごちそうさま!
 


 

英語夕礼拝2010年12月5日

次週の英語夕礼拝は、クリスマスパーティーのためお休み。
その後は学生センターが冬休みに入るために、お休み。
ということで、2010年最後の英語夕礼拝。
カワテさんが礼拝のすべてをリードしてくださいました。
写真は、説教の場面。
英語で日本語を紹介しています。「子育て」と「孤育て」。
 
すてきな礼拝になりました。カワテさん、おいでくださったみなさん、ありがとう!
 

 
 英語夕礼拝は、2011年1月16日から再開されます。
 日曜朝の日本語の礼拝は、休まず行われます。
 

2010年12月14日火曜日

2010年12月13日月曜日

ビギナーバイブル 2010年12月10日

 
12月10日のビギナーバイブルクラスはおひとりの参加者とMatthewさん、スタッフの酒井の3名で行われました。
 
参加された方が自分の無力さに落ち込んでいるので、元気の出る聖書箇所を教えてくださいと言われました。
 
聖書箇所は別として、もうすぐクリスマスですが、神様がわが子イエス様を私たち人間に与えてくださった時、私たちは罪人でした。
 
私たちが優れていたからではありません。
神様はそのままの私たちを愛してくださったのです。
無力と思う時、どこかに完璧を求める気持ちがないでしょうか。
 
自分が不完全であることを素直に認め、私たちは共に居られるイエス様に助けてくださいと祈るお恵みが与えられています。
 
共にヨハネによる福音書1章1〜18を読みました。
「言」、「命」、「光」もイエス様であること、「暗闇」はこの世、または罪ある人間であることを学びました。
「その光は、まことの光で、世に来て全ての人を照らすのである。」(ヨハネ1:9)
  
全ての人を照らしてくださる。
そこには優れていなければならないという条件がついていません。

まことの光が世に来られた。それがクリスマスです。
クリスマスに光りものを飾るのはそれ故です。
 
報告:サカイ
 

2010年12月7日火曜日

2010年12月5日日曜日

ビギナーバイブル 2010年12月3日

 
12月3日のビギナーバイブルクラスは1名の参加者とMatthewさん、スタッフの酒井の3名で行われました。

参加者の方から上司達が人を見下げたものの言い方をするが、どの様に対応すべきかという問いかけを受けました。

神様がイエス様を私たちに救い主として下さったのは私たちが悔い改めたからではなく、罪にあるときです。
神様の愛が罪びとをそのままで神様の内に包み込んでくださいました。
十字架上のイエス様は「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」(ルカ23:34)と自分を十字架に架けた人々のために祈られたのです。

大変難しいことですが、私たちができることは相手をそのままで受け入れ、愛することかと思います。

難しいことですから、イエス様に助けて下さいと祈りながら愛することかと思います。

その後「人を裁くな」とタイトルのついているルカ6:37〜42を読みました。

報告:サカイ

2010年12月1日水曜日

ツリーかざりつけ

アドヴェントのこむぎクラブで、礼拝堂のツリーに飾りを付けました。
生の木のよい薫りが礼拝堂に漂い、クリスマスの気分を盛り上げてくれています。
こどもたち、ごくろうさま。
 


 

学生センターレター20101130